六角家GP

2010年10月13日

六角家本店・各支店巡りの感想




さて 足かけ3週間にわたって 神奈川の家系ラーメンの雄・・・・”六角家”の 本店・支店(一応 HPに掲載されている店舗)合わせて 計6店舗を 一通り訪問してみたのですが、各店舗それなりに お店の個性と言うか特徴があり 我ながらとても良い企画だったな・・・と、自画自賛の”ピノキオ”風味に 勝利の余韻にドップリと浸っている訳なのですが、吉村家直系店に関しては  神奈川県内の各店舗を定期的に訪問しなければ・・・の、意識が強いのですが、何故か ”六角家”の各支店に関しては 今まで そんな気が起きなかった・・・と言うか 考えもしなかったのですが・・・、なんて 点に関しても 個人的見解を述べつつ 総括風味に綴ってみたいと思います

それでは 早速ですが 今回 食べ歩きしてみた評価順位を ランキング形式で発表して行こうと思います・・・(゜∇゜ ;)エッ!?・・・・。六角家の支店では ありませんが、折角ですので ”六角家姉妹店 ラーメン竜家”も 含めて順位づけを してみたいと・・・

さて ”ラーメン竜家”は どの辺りの位置につけるのか 興味津々ですね・・・。・・・って マスターの顔色が変わりそうなので、やぱし 止めにしておきましょう・・・ね

家系のお店の評価は 訪問した時間帯で出来が全く変わってしまう事(冷凍スープ系の あの系統は除いて)も 少なくないので こういった1回こっきりの 訪問でのランク付けには あまり意味がないのですが、今回の出来に関してのみ・・・の お遊び企画であることを お許し頂いて・・・です

場合によっては 1位と6位が入れ替わる可能性も 大アリ・・・だからです。幸いにして 自分のブログは 然程影響力もない コアなマニアの皆様方に支えられた 弱小ブログだからこそできる 夢のような企画が実現可能・・・となった訳です( ゜ー゜)( 。_。)ウン♪。単に 個人的に 何だか面白そうだから・・・・やってみる・・・それだけのものでしかありません・・・ウ・・ ウン(・_・;)。

これが 全国レベルの 超有名ブロガーの方だと お店から 「営業妨害・・・。」とかの 苦情の心配もあって 多分 出来ない事でしょう。弱小ブログだからこそできる 痒い所に手が届く・・・ そんな 地元密着型の”地方タウン誌 パ○”風味な 展開です

いきなりで、味気ないのですが、"第1回 六角家グランプリ" 栄えある優勝店は・・・・…o(;-_-;)oドキドキ♪。  










                                                                                                                                              
① 優勝 六角家 船橋店

② 準優勝 六角家 羽田店

③六角家 本店
④六角家 戸塚店
⑤六角家 海老名店
⑥六角家 御徒町店

と、まぁ こんな感じで 異論も多々あるかと思いますが 苦情は一切受け付けません。単に 個人の好みを主にした感想に過ぎないですし、訪問時間帯も 異なっているためです・・・(*'')(*,,)(''*)(,,*)ウンウン。その日の 体調も 少なからずありますし・・・、と 見事に ”逃げ”ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ の姿勢を貫いています

「1位と2位」・「3位と4位」・「5位と6位」・・・・の順位づけは とても僅差で 簡単に言うと 上・中・下・・・もしくは 松・竹・梅・・・の 3グループに分類する事はすぐに出来ました

本来 麺・スープ・具材・・・・とか 項目を作って 5段階評価くらいの★マークで・・・とも 思いましたが 面倒ちぃので 止めにしてあります
ヲサ~ンは ちゃんとしたラーメンブロガーではないので そういうことなのです

単に 一個人の美味しかったorそうでなかった・・・・の問題を 何も大ごとにしなくても・・・と ヲサ~ン自身で 大ごとにしてしまっているのですか・・・、そうです・・・か・・o(;△;)o エーン。

優勝・準優勝・・・・の お店には 特別に ヲサ~ンが 交通費をシコタマ使ってまで 特別に また食べに行ってあげて お店の売り上げに少しだけ貢献してあげる・・・という 上から目線の 誰もが羨む素晴らしい特典が付いてきます
優勝した”六角家 船橋店”などは ラーメン4杯分の往復交通費が掛かってしまうので 特典がいつ履行されるのかは予断の許されない状況です・・・

暫定?5位の ”六角家海老名店”には 特別に贔屓して、近いので たまに食べに行って その出来栄えを 竜家の永峯マスターに報告してあげる・・・という、素晴らしい副賞も用意されています(゜▽゜=)ノ彡☆ギャハハ!!。

いきなり、総評・・・ですが、ちなみに スープ(ダシ)の濃度・・・の点では 船橋店より羽田店の方があって 尚且つ 鶏脂のコッテリ具合・香り・・・も 羽田店に分があり 個人的には 羽田店が優勝でも 良かったのですが、船橋店のラーメンの方が 全体的なバランスとしてはとても良く出来ており かなり幅広い層の方々に満足感を与えるラーメンかなぁ・・・と 思えたからです(⌒^⌒)b うん。

羽田店の方は ややブルーカラーの労働者向け・・・のイメージが強くて 少し客層が絞られてしまうかな・・・のものなので、この様な結果なのですが、どちらのお店も 店員さんに覇気があり 店内(厨房内)に程良い緊張感があり お客さんに対しての 挨拶・接客も シッカリとハッキリした声を出して行われていました。順位が下がるほど 元気の無いお店・・・と考えて頂いて宜しいかと 思います・・・・ウ・・ ウン(._.;)。

3位の ”六角家 本店”と 4位の”六角家 戸塚店”も 微妙な評価で、スープの出来に関しては 戸塚店の方が ダシも良く効いており 美味しかったのですが、麺がダマになってしまっていたのが 今回は致命的で、さらに 油少なめ・・・の指定も忘れられていた点も考慮して、本店を上位にしたのですが、キャベチャーの盛りっぷりも良いし 戸塚店の方が総合力は上と 考えても・・・ですかね。本店は バランスこそ良いものの かなりライト過ぎる仕上がりのスープには ちょっと考えさせられてしまいますね・・・(´ヘ`;) う~ん・・・?。やはり ”六角家 本店”は 支店とは一味も二味も違う・・・って ところを是非 見せて頂きたいものです

5位の ”六角家 海老名店”と6位の”六角家 御徒町店”については 最下位は すんなりと 御徒町店で決まっていました。海老名店も 竜家の永峯マスターに 報告していた通り 最近は全く悪くない出来だと思うのですが、今回の 船橋店・羽田店と比べてしまうと・・・"o(-_-;*) ウゥム…?と言ったもので、 基本的には”六角家本店”と順位を入れ替えても (今回の食べ比べでは) 良いくらいの出来にはあった・・・ものだったのですが・・・・、戸塚店より スープ自体に魅力を感じる事が出来なかったし・・・で、今回は この順位で折り合いをつけています(今回は・・・って またやる気かゆっ・・・・)。

3~5位は 入れ替えても全く問題は ない様に思えます・・・・と 文章を書いている間に 迷いも出始めていたりするわけです

・・・・んで れば・・・たら・・・ですが、えっと・・・竜家の順位なのですが・・・、アッ・・・やっぱりもういいですか・・・、少々 おふざけ風味のチャイルドプレイが 過ぎましたか・・・。マスターに (。_゜)☆O=(--#)q パーンチを 喰らいそうですからね・・・(*^^)。

そんなわけで 改めまして、もう一度だけ このような順位付けに 意味などない事をキッパリとお伝えして 今回は終了とさせて頂いて・・・・って 前半で書いていた 吉村家だの なんで 六角家の支店巡りを 今までしてこなかったのか・・・とか 何も答えていないのですが(一部、昨日の戸塚店のとこで ちょこっと触れていたりは しますが・・・)、チョッと書きつかれたみたいで、面倒っちくなったからです・・・・ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆・・・・・(。_゜)☆O=(--#)q パーンチ

このブログを読んで下さる方々の為にも これ以上の長文は 読み疲れるだけで 決して褒められたものではない・・・との ヲサ~ンの脳内上層部の決定があったからです(*'')(*,,)(''*)(,,*)ウンウン。


また その辺りについては ”第2回六角家グランプリ”開催の折にでも・・・・(゜∇゜ ;)エッ!?。今度は 関東圏の姉妹店・系列店も 含めて大々的に 開催を・・・・と、考えては全くおりません・・・・、そんなに アッチヽ(・_・ ) ( ・_・)/コッチ行っている余裕は(金銭的にも・・・)ないからです(´▽`) ホッ。

何だか 中途半端風味な 終わり方ですが それもまた おつなものです( ゜ー゜)( 。_。)ウン♪。

それでは またぁ~



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2010年10月12日

六角家戸塚店@横浜市戸塚区


さて 先週から急な思いつきで 始めた ”六角家支店巡礼の旅”も HPで記載されている店舗では こちらが最後となった訳ですが(六角家海老名店は 先々週に行っておりますので・・・)、
JR戸塚駅東口から バスに乗って 行ったのですが、江ノ電バスでしたが、前乗り先払いで ドライバーさんが 「どちらまでですか・・・?。」と聞いてから Suikaで料金を引き落とすシステム(勿論 現金でも良いのですが)で、確か「南谷」という バス停だと思ったので 「みなみたに・・・ヽ(~~~ )ノ ハテ?」と ヲサ~ンは 答えたのですが 「”みなみやと”・・・ですね(((((¬_¬) フンッ。」と ダメ出しを喰らってしまいました( p_q)エ-ン。
確かに 無学で小心者のヲサ~ンでは あるのですが、振り仮名ふってないし 、何もあそこまでの仕打ちを しなくても良いのでは・・・女子高生にクスリ・・・と 微笑まれて(笑われて?)しまうしで 赤っ恥大行進の風味でした
寒川町にも 小谷と書いて ”こやと”と読ませる地名があるのは 知っていたのですが、まさか この局面で・・・の 大惨事でした

休日で 無駄に時間に余裕があると ドンドンと本題とは かけ離れたブログになっていきますね
そんなわけで、13:30頃の訪問でしたが 数卓あるテーブル席は 満席で、カウンター席も 前4名・・・、自分の後に 2名と 7~8割方の入り・・・といった感じです(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!。



食券機で ラーメン650円+キャベチャー100円を やはり巡礼の旅仕様の 硬め・濃いめ・少なめ・・・で注文。半ラーメン500円の押しボタンも 見逃さなかったのですが、他店と同様にしておきました( ゜ー゜)( 。_。)ウン♪。
提供を待っている間に 単独でご来店の女性客さんが、ヲサ~ンの隣に 座ったのですが・・・・、いつもの 妄想僻風味な お笑い文章を入れると長くなるので、割愛しておきますヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆。



暫らくすると 店員さんが 「硬め・濃いめ・・・、お待ちどうさまでしたぁ~!。」と キャベチャーの提供に引き続き ラーメンは提供されました・・・・(*゜・゜)ンッ?、・・・・「油少なめは どうした・・・ヾ(▼ヘ▼;)?あん・・・!。」などと 言う事も無く ありがたく ラーメンを頂いたのですが、やはり 油は ”普通”の 量の様で 今回の巡礼の旅の中では 一番多い量となってしまいました・・・些か( ̄‥ ̄;) マ、マズイ・・・・・展開だなっ と思いましたが 知らん顔して レポを続ける覚悟を決めました。言わなきゃ 分かんないだろうし・・・って 事です

麺は やや茹で加減が硬すぎの印象で、麺どうしが くっ付いてしまっている部分もあり これはですね・・・、暫らくスープで泳がせておいてから 食べることになりました。その間に チャーシューの写真を撮ったりして 時間を無駄なく使う事も 忘れません

スープは 油こそやや多めなものの(一般的には 普通ですが)、六角家系の中でも 中の上・・・と言った部類の出来で コンスタントにこのレベルで提供出来れば 自然とお客さんは付いてくる・・・と言って 良いかと思われるスープでした

書き忘れていましたが、キャベチャーの量は 本店・各支店の中でも ダントツの量の多さを誇り ラーメン並盛だと 量が多すぎるくらいなので ビールも出来たらつけて チビチビと・・・やりつつ らーめんの提供を待ちたいところです
ただ 残念ながら チャーの味わい的にはあんまり・・・(´ヘ`;) う~ん・・・のものであったのは たまたまでしょう





こちらが 本体のチャーシューだったのですが、キャベチャーのものと比べると 充分に美味しくは 頂けました。味付け的には 塩分・タレの味わい共に ソコソコで 程よい噛み応えもあり 特に不満を 覚えるものではありませんでした
卓上調味料も 定番のものがキッチリと揃い、ゴマ・ニンニク・生姜・お酢を投入して スープは半分残しで 固形物は完食

麺の茹で具合に 難があったものの 結構美味しく頂けるレベルには充分あるもので、イメージ的には 今回の巡礼の旅・・・の中では ミドルクラスの出来栄えかな・・・と感じさせられた1杯でした

近所にあれば リピートするには十分な出来栄え・・・の お店ではありました

さて これで 六角家各支店巡礼の旅(本店にも 行ってしまいましたが)は 終わったわけですが 次回は 一応 総括風味な感想を しようかな・・・と思っています

吉村家直系店は 定期的に 各店訪問しているのに、六角家に関しては 何故か各支店を食べ歩いてみる・・・という 発想が今迄出なかったのが不思議なくらいですが、六角家本店・海老名店・さらに言えば ラーメン竜家もあるしで あんまり他で 食べる必要性も感じなかったのもあるのかも しれませんね

それでは 多分 また明日ぁ~




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2010年10月11日

六角家本店@横浜市神奈川区


”六角家羽田店”を 出ると、ここまで来たなら・・・と  ”六角家本店”を訪問する事にしました。最寄駅は 東急東横線の東白楽駅なのですが、ヲサ~ンは 京急を使用していたので、京急仲木戸駅から 徒歩で行く事にしてみました( ゜ー゜)( 。_。)ウン♪。15分もかからずに 到着できたと思います(*^-^)ニコ。
約 3ヵ月ぶりの訪問です。前回訪問時のレポは こちら です



12:05頃で、店内を(/▽゜\)チラッ見すると カウンター席には まだ余裕がありそうなので、外の食券機で ラーメン650円+キャベチャー100円を買って 店内に入ると フロアのおばちゃんに 席を案内されました。同時に おばちゃんに 好みを伝えますが 当然 硬め・濃いめ・少なめ・・・の 今回の 六角家支店巡りの旅の 標準仕様で注文しておきました

ヲサ~ンが 着席した後、店内待ちの お客さんも出始めたのは 流石・・・ですが、カウンター席にフルに座らせている訳ではないようでした(´ヘ`;) う~ん・・・?。直に ホントに満席+店内待ちには なりましたが・・・



麺の好みは 硬め指定・・・のはずでしたが、結構 柔らかめの印象でした。厨房内の作業を見ていると、前客さん数名分の 味の濃さ・脂の量等を店員さんが 間違えて作ってしまっていた様で、一部の丼からは 半分スープを捨てて 継ぎ足しで作り直していたタイムラグの影響があったからかと 思われます・・・
それでも 着席から6~7分後には キャベチャー・ラーメンの順に提供されました

スープは 前回訪問時より作り自体は 丁寧な印象を受けたのですが、羽田店の ガツンとくるスープを味わった直後だけに 如何せん随分ライトな 軽めのスープだな・・・と、感じられてしまいましたが、ダシ・タレ・脂・・・のバランス自体は とても良く、スルッと食べられる感じです(゜∇゜ ;)エッ!?。”家系”で スルッと・・・は 少々考えもの風味なところも ありますが・・・。麺も短めですしね・・・(^^;;。

以前より 万人向けのスープに シフトしたと考えれば これはこれでありかな・・・とも 思います。実際 店内待ちしていたお客さんの中には お子さん連れの方も 何組かいらっしゃいましたし・・・・

ただ 往年の”六角家本店”を知る者にとっては 些か 残念なスープではありますが、駄目出しするほど 悪いスープでは無いし、過去の美化された 六角家本店のイメージもあるでしょうし、当然 時間帯によるブレも加味しなければ・・・を 考えると、思っているほど満足感に欠けるラーメンでは ない様な気もしてきました(*'')(*,,)(''*)(,,*)ウンウン・・・・が 一番の メインの時間帯ですからね。・・・と いじめっ子風味に チクチクと 重箱の隅を突いてみたりもします(* ̄▽ ̄*)ノ"。



チャーシューは 標準的な出来の様で 特に問題なく美味しく頂けましたが、羽田店が 結構濃いめの味付けだったので多少淡泊風味には感じられましたが、こちらが 1軒目なら 全然問題ないレベルと言って 良いでしょう

卓上から ニンニク・ショウガ・ゴマ・お酢を 投入してスープは 健康を考えて チビッと気持ち分・・・くらい残して 汁完に近い状態で完食

完食するのに 役不足のラーメン では 決してありませんが、”家系総本山 吉村家”と並んで 神奈川を代表する家系の名店 ”六角家本店”としての 格の違いを存分に見せつけるくらいのものを 提供できているか・・・と考えると・(´ヘ`;) う~ん・・・ですかね
本店が 支店に人材を提供するためだけの 練習場と化して・・・なんて事は ないとは思いますが、本店は やはり一味違うって ところを見せつけてくれることに期待しつつ 次回は夢と希望を持って 訪問したいな・・・と思っている次第です
厨房内の 店員さんがたに 覇気がないのにも、やや気になりました

そんなこんなですが また暫らくしたら 再訪は 必ずやしなくてはならないお店の 一つですからね・・・・それでは また明日ぁ~



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2010年10月10日

六角家羽田店@東京都大田区


先週の土曜日に引き続き 昨日9日(土)は”六角家の支店探訪の旅”に出かけたヲサ~ンなのですが、JR横浜駅で 京浜急行線に乗り換え、蒲田駅で京急羽田空港ターミナル線へと 乗り継ぎ、最寄り駅である 大鳥居駅で下車・・・、目的の ”六角家 羽田店”を 訪問したのは 11:05の事でした



開店直後にも関わらず 前客5名に 後客も5~6名・・・と 中々の盛況ぶりです。ヲサ~ンは 6年ぶり位の訪問になります( ゜ー゜)( 。_。)ウン♪。
注文したのは 他店と出来るだけ同条件にするために ラーメン並650円+キャベチャーを 好みは硬め・濃いめ・少なめ・・・での 注文です

ただ、こちらの店舗では キャベチャーが 温かいor冷たい が選択できるのは知っていたので 今回だけは ”温かいキャベチャー”を注文しています。レンジでチンするだけなのですけどね・・・(*^-^)ニコ。



麺は 今更説明する必要のない 家系御用達の”酒井製麺”で、お店に寄って 細い・太い・・・の若干の違いはあるものの 家系の基本・・・とも言える 麺ですね。 茹での時間や湯切りも しっかりと行われており、予想通りのやや硬めの茹で具合で 美味しく頂けるものでした

スープは 動物系の旨みが十分で、単純に濃度、濃厚さ・・・と言う点においては 先週訪問した 船橋店を上回る濃度を感じさせます。しかしながら 濃いめ指定した醤油ダレが 若干キツ過ぎた印象もあり 卓上に醤油ダレも常備されているので 味の好みは”普通”で良いかもしれません
・・・・・では あるものの とても美味しいスープで 鶏脂も少なめの割には 粘度をシッカリと感じさせるタイプで 結構ガツンとくるタイプの 鶏脂でした
海苔増しにして ライスをつけて、海苔をライスに巻いて モグモグと・・・が かなりお勧めできそうですね(*'')(*,,)(''*)(,,*)ウンウン。



チャーシューは 味付けのハッキリとしたやや塩分が強めのものですが 柔らかくて美味しいですね・・・2枚入ってくるのも 嬉しいです。ただ チャーシューメンにしてしまうと 多少味も濃いめの仕上がりなので クドサを伴うものかもしれません(´ヘ`;) う~ん・・・?。
卓上調味料は 写真の他には 定番の おろしニンニク・おろし生姜・豆板醤・粗挽き唐辛子・・・等が用意されており、ゴマもスリスリタイプと、スリスリしないものの2種類が用意されていました

キャベチャーは 少しだけピリ辛風味のものがかけられていましたが、辛いのが苦手なヲサ~ンでも 充分に楽しめる程度の軽めのピリ辛風味で 美味しかったのですが レンジでチンされたことにより お皿の底には 多量のキャベツから出た水分があるので、ラーメンに投入する際は 気をつけなければいけません。そのまま 入れてしまっても野菜の旨みもあって 案外良いかも・・・とは 思ったのですが、なるべくお水(お湯)が入らないように 注意して投入しました。刻みチャーシューも 当然 味ツケが濃いめのものなのですが、脂身の部分の美味しさも グッと引き立っており、これがスープに浸ると とても美味しいものへと変化して行きました

トッピングには 温野菜もあったので 今日くらいの スープの(醤油ダレの)濃さならこれを注文しても美味しく頂けそうですね

率直な感想としては こってりとしたややクドサも併せ持つ 一昔前のスタンダードな家系・・・であるものの、やっぱり これって美味しいよね・・・・・・のものでした。特に ヲサ~ンの様な ブルーカラー労働者層には 絶大な支持が得られそうな ”家系ラーメン”で、以前 訪問した際の、ダシが薄くてペラッペラッの印象は 全く感じられないものでした

正直 羽田店には 全くと言って良いほど期待していなかったのですが、1杯目に 自分の好みのド・ストライクにボール半個ほど 外れただけのものが来てしまったとなると これから訪問予定の 後に控えるお店は たまったものではないでしょう・・・・・(´ヘ`;) う~ん・・・そうなのかな

接客も 程よい元気さ加減で とても良い印象でした

懐かしい・・・美味しさ を 存分に味合わせてくれた1杯 でした

それでは またぁ~




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2010年10月04日

六角家船橋店@船橋市


”六角家御徒町店”を 食べ終えて 次は“アメ横家”で つけ麺を食べて その後は 上野動物園で ヨチヨチ風味に 歩き回って腹ごなしをしてから さらにどっかのラーメン屋さんで 1~2軒食べて、帰宅する・・・という 予定を見事に変更して、ヲサ~ンは 総武線を使って JR船橋駅に ヒラ~リと舞い降りました

六角家御徒町店で 食べている間に、神奈川県外の 他の支店の状況はどうなんだろう・・・・との 疑問が沸々と込み上げてきたからです。

そう言えば ブロ友さんの ”ひろchanです”さまが たまに ”六角家船橋店”を 訪問している事を思い出し 急遽 携帯サイトで場所を確認して 行ってみる事にしました。御徒町からなら 電車で40分程度みておけば 到着できるようなので 問題なく決定・・・となりました

場所は JR船橋駅に直結した 駅ビルシャポー1Fの ”船橋ラーメン横丁”の 一店舗として存在していました
12:00少し前の訪問・・・と言う事で 店内は ほぼ満席風味でしたが カウンター席に空きがあるのを確認すると 店外の食券機で ラーメン並650円+キャベチャー100円の食券を購入して カウンター席にイン・・・、好みは こちらでも 硬め・濃いめ・少なめ・・・で 注文しました



キャベチャーが やはり先に提供され、モグモグしたかったのですが、箸とレンゲが 取りツラ~イ席で 隣のお客さんに迷惑がかかってしまうので、ラーメンの提供まで ジッ・・・と、良い子(園児)風味に待つ事にしました
キャベチャーは 標準的な六角家仕様の 良くお見かけするタイプで、期待通りのものでしたが、やはり ”ラーメン竜家”のボリューミィーな キャベチャーに比べてしまうと チョッと・・・というか、かなり物足りなさは感じてしまいますね( ゜ー゜)( 。_。)ウン♪。
そういえば ”竜家のマスター”も 船橋店には暫らく居た事があるような 話を聞いた事があります・・・・



提供された ラーメンの出来は 一言で言うなら ”とても良い”・・・といって良い出来のものでした
御徒町店に比べて スープは格段に動物系の旨みが感じられ、味濃いめにした 醤油ダレが 全く角が立たずに 程よいキリッとさを感じさせ、個人的には
大変美味しく頂く事に 成功しました。卓上には 醤油(タレ)も用意されていたのですが、このままでも結構美味しいな・・・と 醤油の投入は今回は見送り、一気に そのまま食べる事にしました(*'')(*,,)(''*)(,,*)ウンウン。
ライトタイプに分類されるのでしょうが、スープの軽さ・・・ってのは あまり感じさせない美味しいスープで グビグビと行っときました・・・・o(*^▽^*)o~♪。 

麺も 自分のツボである やや硬め位のもので、こちらも 何の不満も感じさせないもの



具材の チャーシューは 切り方が やや薄めなのが残念だったのですが、2枚入ってきましたし、タレの味わい・肉の旨みも シッカリと兼ね備えたもので、とても美味しいものでした

定番の ニンニク・生姜・お酢・ゴマ・・・を 投入し、2軒目も スープまでキッチリと完食・・・・・・・・・・(体に 悪そうですね)。

こちらのお店には そうそう訪問する機会も無いだろうし、今回は来てみて大正解・・・だったな・・・と 満足感に心を躍らせて お店を出ました

他の方々の ブログでの評価等を拝見すると、ブレも結構あるのかな・・・(´ヘ`;) う~ん・・・?とも 思われますが、今回は とても 良い出来の時に 食べられた様で、機会があれば 是非 再訪してみたいな・・と思わされるには 充分な出来でした

”ラーメン竜家”以外で食べた 六角家系の中では 久々に 大満足・・・のラーメンでした

船橋ラーメン横丁を 食後暫らく観察していると ”青葉”・・・が 一番人気の様・・・・でしたね(^^;;。列が ズラ~リと・・・でした(▼∀▼)ニヤリッ。

今回の 写真は失敗風味が 漂いますが、予備にデジカメも 持って行ってはいたののですが 使うことなく・・・・(゜∇゜ ;)エッ!?・・・・普通は 携帯の方が予備なのですか・・・・、そ そうですか・・・( p_q)エ-ン。

それでは またぁ~



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2010年10月03日

六角家御徒町店@台東区上野


昨日 2日(土)は 思い切って JR御徒町駅南口から徒歩1分にある、”御徒町らーめん横丁”内にある ”六角家 御徒町店”を訪問してみました

数ヶ月前に行った 六角家本店も イマイチ・・・の 印象だったし、現在 少なくともHP上に存在するお店は どうなんだろう・・・ヽ(~~~ )ノ ハテ?・・・と思ったのが動機です(⌒^⌒)b うん。それと 涼しくなってきたので また 腰に違和感が出始めて もうしばらくすると かなり立っているのもツラクなりそうなので、
動けるうちに・・・との 大局的判断のたまもの だからです(□。□-) フムフム。
腰が 疼きだすと、電車で立っているのも キツイ・・・ですからね


そんなわけで 11:00丁度に シャッター訪問したわけですが、自分が1番手でした。店舗外にある 食券機で ラーメン650円+キャベチャー100円を購入して 店内に入ります。トッピングは 50円券と100円券があり トッピングの種類が 金額別に掲示されていました。50円トッピングには、ニラや 青森産ニンニク・・・等々が あり、青森産ニンニク・・・に 異常な迄の興味を惹かれたのですが、止めにしておきました。多分 単に国産ニンニク・・・なのかな・・・と 思いますが どうでしょう・・・・(´ヘ`;) う~ん・・・?。
店内に 入ると、フロアの女性店員さんに 食券を渡して いつもの 硬め・濃いめ・少なめ・・・で 注文しました。座席は 良く確認しなかったのですが、テーブル席が多かった様な気がします

入ってすぐの 4人掛けのテーブル席に座って 提供を待ちました。



キャベチャーが 先に提供されて モグモグしていたのですが、通常のキャベチャーに比べて 少し違和感を覚えたのですが 一般的なキャベチャーは 細かく刻まれたチャーシューと キャベツの上に 醤油ダレ+ゴマ油・・・に 擦りゴマ・・・風味のものが かけられたものだと思うのですが、なんか油が ゴマ油では無くてサラダ油風味な感じがするように 感じてしまったのは気のせいかは 分かりません・・・ヽ(~~~ )ノ ハテ?。ゴマも殆どかけられていなかったのですが 卓上に スリスリマシーンもあるので この点は心配ご無用モードで乗り切れました
少なめに感じられた チャーシューもサイコロタイプのものが 比較的器の底の方に沈んでいました


ラーメン自体の パッと見の印象は ややスープが少ないかな・・・のもので、まずは スープを一口頂いてみると やや動物系のダシが 薄く、醤油ダレは かなりきつめかな・・・の ものでした。タレが濃いと言うよりは、ダシの薄さに勝ってしまっているのかな・・・と 感じられるものですが、味の好みは ”普通”での注文なら あまり問題ないかもしれません(*'')(*,,)(''*)(,,*)ウンウン。

ただ 決して ダシが薄すぎて美味しく食べれない・・・といった レベルのものでは なく、一時期の”六角家海老名店”の 物足りない時のレベルより 少し良い程度・・・と いえば 分かりやすいですね・・・・o(*^▽^*)o~♪・・・って、一部の方にしか 分かりませんねヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆。

麺の茹で具合は 全く問題がなくどちらかと言うと 硬さは ”普通”寄り のものでしたが 美味しく頂けました



具材の チャーシューは 柔らかいものの、タレの味わいや 肉の旨みは殆ど感じられないもので、やや物足りなくは思えてしまいました( p_q)エ-ン。

卓上調味料は・ゴマ・コショウ・おろしニンニク・おろし生姜・粗挽き唐辛子・お酢・・・と言ったところで、豆板醤と醤油ダレは ありませんね・・・___φ(゜ー゜*)フムフム___φ(。_。*)カキカキ。

ゴマ・ニンニク・生姜・お酢を投入して それなりに美味しくは頂けました

噂に聞いていたほどの 出来の悪さは感じないものの 少々 満足感に乏しい出来のものである事も事実で、かろうじて 六角家の支店としてのレベル をギリギリ保てているかな・・・の 微妙なラインであるようには 感じられます(´ヘ`;) う~ん・・・?。

始めて食べる人に これを”This is the 家系”・・・とは 自信を持って進められるレベルには ない(少なくとも、今日に限っては ですが・・・)レベルでは あるかもしれませんね・・・と 曖昧風味に お茶を濁した言い方に留めておきますが・・・

店員さんも あまり元気がない様なのは 少々 家系らしくないないので もう少し ”元気よく・・・”を 合言葉に 頑張って頂きたいと 思います

自分の座席からは 全く厨房内は見る事が 出来なかったのですが、家系は 基本的に オープンキッチン方式の方が ・・・らしくて 良いですね(⌒^⌒)b うん。

ちなみに 同じ らーめん横丁内にある”中本”は 開店前から 長蛇の列で 自分は 「ごくろうさまです・・・。」と そんな状況を ちらリと見ながら 誰もいない 六角家の店内に 入って行ったのでした。後客さんは 自分が食べ終える頃に カップルさんがやってきました。

”青葉”・・・も かなり苦戦・・・?の感じでした。

すぐそばの ”えぞ菊”で 久々に 味噌ラーメンも食べたかったのですが、(/▽゜\)チラッ見すると、カウンター席には 開店早々にも拘らず、結構 席は埋まっていたので (ー_ー )ノ" パス・・・・、結局 ヲサ~ンは このあと思いきった行動に出るのですが、それは また明日にでも・・・・(゜∇゜ ;)エッ!?。

それでは またぁ~



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2010年09月26日

六角家海老名店@海老名


昨日は ”六角家海老名店”を 訪問したわけなのですが、これより先に 1軒食べているお店もあり、順番度外視の アウトロー風味な です

こちらの お店は賛否両論のコメントが 数多くあったりして そんなコメントの開きを見ると、スープだけでなく 具材・・・・特に チャーシューの出来の ブレ幅が殊更大きいのかな・・・と 思ったりは してしまうお店です。



ラーメン650円に 海苔+キャベチャー150円を 好みは 硬め・濃いめ・・・で注文
15:50頃の訪問でしたが、前客5名 後客3名くらいの 状況でした。
厨房には 2名の男性と、フロア係に女性が1名・・・風味で、店内は やや静かめの雰囲気に包まれていました
もう少し 活気に満ちあふれた風味でないと 自分は 携帯で写真を取るので シャッター音が響いて 困ってしまうのです(゜▽゜=)ノ彡☆ギャハハ!!。



キャベチャーは ”竜家”に比べてしまうと 悲しいくらいにスカスカですが、これは 個人経営のお店ではないし ある程度仕方ないかな・・・とは 思いますね(*'')(*,,)(''*)(,,*)ウンウン。
珍しく キャベチャーに 豆板醤を少し入れて、醤油ダレと混ぜ合わせて 食べてみたりしました。いきなり 辛味がかけられているお店もありますが、自分の様に 辛いのが苦手な人にとっては 辛味抜き・・・で 提供してもらって 自分で辛さは 調整させて欲しい ところですね。

麺は 好みの硬さで 申し分無かったです。やっぱり 家系は 酒井の麺が 基本だし 他の麺屋さんも これをベースに 研究して 商品化しているところも  
 多いわけですから・・・ね。

普段は 結構軽めに 感じるスープも今日はシッカリとした動物系の旨みをいかんなく発揮しており ここ最近食べた 海老名店のスープの中では とても良い部類の 出来の様に思われました
大体 ヲサ~ンなどは 〆に お酢を投入して スープを味わった際 確認するかのように スープの濃度を計ってしまうのですが いつもの一定量を 投入しても 今日はお酢の酸味に負けてしまうことなく 動物系の旨みと酸味が 一発でベストマッチしておりました

この出来を コンスタントに発揮してもらえれば そうそう不満のコメントが 出るとは 思われない出来ですね



チャーシューも 筋張った部分も無く 適度の噛みごたえと タレ・肉の旨みも 充分に感じさせてくれるもので 全く問題がない出来のものでした(⌒^⌒)b うん。

ここ最近の 六角家海老名店を 訪問した中でも かなり出来の良い部類の一杯でした

この調子で ブレ幅を少なくしてもらえれば 全く問題ないかと思われますが、家系の場合 その ”ブレ幅”こそ・・・・、最大の問題点ですからね

何にせよ 今日は とても美味しく頂けました。

こんな感じの 感想でしたが ”竜家の 永峯マスター”・・・、レポは以上ですが いかがでしょうか・・・

ここ 直近2回くらいは 結構 いい出来の様に 感じましたが・・・・


それでは またぁ~



tarosas at 17:45|PermalinkComments(3)TrackBack(0)