2024年07月20日

【企画】アグリコラをやり込み隊

じゅん・ぴぇーる・ケロピョンチョのライフワークと言っても過言ではない 菜園活動。

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ヤングリーフ農園で 今年も畑を耕し、土をつくり、肥料、種まき、水やりなどで汗を流してます。

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自分にとって菜園で過ごす時間は まさに癒しの空間です。


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さて、ヤングリーフ農園は、環境・自然・地域との共生をコンセプトとして開場しました。ここでは有機農法をはじめとする環境保全型の都市型農場を目指しています。

【ヤングリーフ農園 紹介動画】


野菜作りで学ぶことは
自然のちからと
育むよろこび
大きさや形はバラバラでも
自分が育てたお野菜は
どれもが愛おしい



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そして今回、アグリカルチャー(農業)をテーマにしたイベントを企画しました。

農業のボードゲームといえば、やはり「アグリコラ」でしょう。

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「アグリコラ」は、2007年秋にドイツで発売するやいなや、フリーク層を中心に絶大な人気となり、全世界にアグリコラ旋風が巻き起こりました。

アグリコラ

人気投票はどこでもナンバーワン。数々のボードゲームの賞を受賞し、その後も様々な拡張やバリエーションも発表され、現在に至るまで多くのファンに愛されている作品です。

アグリコラ



「アグリコラ」とは、ラテン語で「農民」を意味する言葉。舞台は17世紀ヨーロッパ。プレイヤーは農家になって自分の農場を魅力的なものにしていきます。



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【イベント内容】
今回の内容は、丸1日かけてじっくりと、ひたすら「アグリコラ」だけを楽しむイベントです。ボードゲームの世界でも農業の魅力(そして苦しさも)を満喫しましょう。

日時:2024年7月20日(土)  
場所:ボードゲームスペース・ドールタウン(要確認)
費用:無料

皆さまのご参加をお待ちしています。




tarouimo at 20:19|PermalinkComments(0)

2024年07月01日

クロアチア 〜ジブリの世界を巡る旅〜

自然と歴史が融合した美しい国、クロアチア。アドリア海の美しい海岸線や世界遺産が点在し、美食も豊富です。知る人ぞ知る人気の観光地で、以前から興味がありました。

ザグレブ


2024年6月。あらたにボスとなった新社長が、一番のお気に入りとしてクロアチアを挙げていたことに背中を押されて、思い切って旅行に出かけてみることにしました。


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クロアチア旅行、レッツゴー!! 
と、勇んで出発したものの、まーじでトラブル続きで14時間押しのクロアチア着


詰みまくって逆に面白かったです。さて、気を取り直してこれから楽しむ!


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まずはクロアチアの首都であるザクレブ観光です。

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ここは中世にカブトルとグラデツが合併してできた内陸の街。

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首都というイメージよりもこじんまりとして歩いて巡るのにちょうどいい広さです。

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イェラチッチ総督広場を中心に北側は旧市街、南側が新市街となっています。旧市街きっての見どころはザグレブのランドマークである聖母被昇天大聖堂。

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2つの尖塔が美しく、その高さは国内一を誇り、市内どこからでも良く見えました。このカテドラルの歩んだ歴史はクロアチア史そのものです。


屋根のタイル模様が大変可愛らしい聖マルコ教会はザグレブのランドマーク的存在です。

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2つの紋章が描かれた屋根のタイル模様は19世紀末の修復の際に造られました。 左側の紋章は3つの紋章から構成されており、左上から時計回りにクロアチア王国、ダルマチア地方、スラヴォニア地方を表しています。


ザグレブの街歩き。新市街の方も散策します。新市街といっても、このあたりは歴史がありそうな美しい建物が多く集まっています。博物館や美術館、劇場などがありクロアチアの文化的中心地となっています。

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その中でもひときわ目立っていたのがクロアチア国立劇場です。 鮮やかなレモンイエローの素敵な建物です。綺麗な緑の芝生広場のなかに堂々とした雰囲気で立っているのがかっこいい。

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ここではオペラやバレーが催されれているのでしょう。


さて街歩きで喉が渇きました。ここでちょっと休憩。クロアチアのビールを飲むことにします。

クロアチアのお酒といえば、ワインを思い浮かべる方が多いかと思いますが、クロアチアはビールの消費量がとても多いビール大国でもあります。たくさんの種類のビールがあり、しかも安価。レストランやカフェのテラス席には冷たいビールを飲む人で溢れています。

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クロアチアで一番メジャーなビールときいた「オジュイスコ(Ožujsko)」を飲んでみました。スタンダードなビールでクセが少なく非常に飲みやすかったです。


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そして翌日。ザクレブからバスで約3時間の距離にあるプリトヴィッツェ湖群国立公園を訪問します。ここは192km2もある広大な森には大小16の湖が階段状になって点在しています。そして、それらを92の滝が結んでいます。

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この奇跡のような景観は石灰華の働きで川に自然のダムが造られたことで生まれました。

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日光の角度などによってエメラルドグリーンやコバルトブルーに絶え間なく変化する水の色が美しい。

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そこに躍動感をもたらすのが、白い水煙を上げて流れ落ちる滝の姿。それが得も言われぬバランスとなって森の緑と一体化し、静謐な風景を描き出します。

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プリトヴィツェの景観は正にここでしか見られない絶景でした✨




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次に訪れたにはドブロヴニクです。

クロアチア旅行と言って真っ先に挙げられるのがドブロヴニクと言えるほど大人気の街。特にジブリファンには魔女の宅急便のモデルになった街として知られています。

魔女の宅急便


この街は「アドリア海の真珠」とたたえられ、オレンジ色で統一された屋根が並ぶ旧市街は中世に迷い込んだようです。

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街を取り囲む城壁に上ればオレンジ屋根が間近に迫り、地上からではわからない街の様子を見ることができます。

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この日のドブロヴニクは30度を超える猛暑。猫ちゃんも暑さで参ってます。。

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さすが大人気の観光地とあって、レストランやカフェ、お土産屋も充実していました。

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アドリア海の水もきれいでボートが宙に浮いているよう。


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夕暮れ時に、ドブロヴニクを見下ろすスルジ山に登ってみました。青いアドリア海も一望できて、旅の締めくくりに相応しい絶景を楽しみました。


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さて、いつも海外旅行の際は現地のボードゲーム事情も調査するのですが、今回はボードゲームに関する出会いはありませんでした。残念

それでも、クロアチアは素晴らしかったです。

ザグレブではどこか懐かしい雰囲気のある街をのんびりと歩き、プリトヴィツェ湖群国立公園では大自然が生み出したエメラルドグリーンの絶景を満喫。ドブロブニクは、真っ青な海とオレンジ色の屋根の独特な街並みが宝石箱のようでした。イメージしていたジブリ映画の世界に迷い込んだような気分を味わえて大満足です。



tarouimo at 20:08|PermalinkComments(0)

2024年06月23日

キリン愛@ボードゲーム 〜Save the Giraffe〜

1ED542D6-0987-4293-8FAD-71BA00DAAE38こんにちは。ちひろです。
私は動物と自然を感じられる動物園が好きなのですが、特にキリン🦒🦒🦒が大好きです。



6月は日本各所の動物園でキリンに関するイベントが開催されています。というのも6月は夏至があり、その夏至の日が「世界キリンの日」とされているからです。

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キリンは世界で一番 首が長い動物であり、一年でもっとも昼が長い日「夏至」にキリンについて注目してほしいと制定されたようです。

そこで私もキリンに会いに羽村市動物公園に出かけてみました。

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羽村市動物公園は、小さな動物園ならではのアットホームな雰囲気が魅力です。

子どもたちが動物に直接ふれることのできる「なかよし動物園」をはじ め、キリン・シマウマ・ダチョウ・オリックスを混合飼育している「サバンナ園」などがあります。


私もキイロベースのキリンファッションに身を包み、ウッキウキ気分で園内を巡りました。

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ラッキーなことに世界キリンの日 特別イベントをやっていました。早速イベントに参加してキリンにごはんをあげました。ちなみにキリンイベントは人が集まりすぎるため事前告知はしていないとのことでした。

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目の前でエサを食べるきりんの迫力に感動しました。素晴らしい体験だったので、来年も開催してほしいという熱望を飼育員のお兄さんに伝えました! 

やってくれますように




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そしてその翌週は多摩動物公園にいってみました。キリン愛が冷めやらず。。

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多摩動物公園でも予想通り、キリンに関するイベントを開催していました。もちろんイベントに参加し、キリン飼育員からのスペシャルトークを聞き、キリンに関する豆知識をゲットしました。

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そして、木材伐採や農地需要の増加による生息地の劣化や消失や装飾品の需要などにより絶滅の危機にあることも知り、胸が痛くなりました。

絶滅危機から救うために、キリンのことをもっと良く知ってもらいたい。キリン愛を全世界へ。
そんな想いから、キリンのボードゲームを制作しようと決意しました。

私のキリン愛はだれにも負けません!




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キリンのボードゲーム制作を決意してからというもの、毎日頭の中はキリンのことばかり。閃いたアイデアを整理してボードゲームの構想を練ります。

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ある程度アイデアがまとまってきたので、100円ショップで色紙などを購入し、着々を制作を進めます。

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夜な夜な、セルフプレイでボードゲームのルールをブラッシュアップ。

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そしてついに完成しました。その名も「Save the Giraffe」です。

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さて、出来栄えは如何でしょうか? 

先輩のじゅん・ぴぇーる・ケロピョンチョさんの主催するボードゲーム会に持ち込んで、テストプレイをお願いしました。

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ルールブップも手を抜かずちゃんと作ってます。

好評だといいな




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そしてテストプレイの日。

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会場となったヤングリーフ(キッチンスタジオ)にボードゲーム仲間が集まりました。

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私もキリンのぬいぐるみを付けて参戦です。

さっそく自作ボードゲームの「Save the Giraffe」をお披露目します。


(Save the Giraffe)
キリンマスターブックとアカシアの木の葉、そして一体のキリンをもってゲームスタート。

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キリンマスターブックにはキリンにまつわる豆知識がクイズ形式で書かれています。

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クイズに正解するとキリン保護区を入手できます。それが得点になります。

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もしクイズに正解したプレイヤーが複数いた場合は、ネッキング勝負!

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このネッキング勝負が熱く、そして面白い!!



思ったよりもはるかに好評で良かったです。というか大絶賛でした。ゲームマーケットで販売するだけでなく、動物園関係者や教育系ボードゲームを探している方に幅広く勧めていけるとのお言葉をいただきました。嬉しい


私以外のメンバーもキリン愛が高まりました。そして、この後もキリン関連のボードゲームを中心に楽しむことにしました。


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(楽しい動物園)
魅力的な動物園を作っていくボードゲームです。

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動物園タイルをオークション形式で獲得していき、自分の動物園を広げていきます。

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もちろんキリンも登場します。なんかキリンについては勝ち負けを度外視して入札したくなってしまいますね。

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人気の動物にはお客さんが沢山集まり、その人気度で勝負が決まります。動物園好きには堪らないゲームですが、テーマの魅力だけでなくゲームとしてもしっかりと楽しめました。


(フルーツジュース)
続いて動物たちがフルーツジュースをつくるというテーマのゲームを遊びました。

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このゲームにもキリンが登場してました。私はキリンのコマでプレイします。

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ワーカープレイスメントのゲームなのですが、ゲームが進むにつれて新しいルールが登場するのが面白い。

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今回は2ゲームして私は連勝しました。ちょっと得意かも。このゲーム。また遊びたいです。



(アフリカ)
続いて、その昔は暗黒大陸と言われていたアフリカ大陸を探検家たちが切り拓いていくゲームです。タイルめくりを楽しむタイプのゲームですね。

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探検家は未開の土地を進み、動物を観察したり、金や宝石を採掘して得点を稼ぎます。

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また交易品を入手したり、ベースキャンプで野生動物をウォッチします。

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タイルをめくって、キリンの群れを発見!テンションアップ!! 

ちょっと古いタイプのゲームと聞いていたのですが、これはこれで面白いと思いました。参加メンバーからは、この日に遊んだゲームのなかで一番良かったという声もありました。



(あいだの数)
バースト系のあいだの数というゲームです。

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手札からカードをプレイしていき、数字の上限と下限の間のカードをプレイできなかったらアウト!大量のマイナスポイントを受け取ります。

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もちろん、カードにはキリンも登場します。今回 私は大負けしましたが、勝っても負けても笑いが溢れるゲームでした。



(ズーロレット)
引き続き動物系のボードゲームである「ズーロレット」を遊びました。

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基本的に手番ではタイルを引くか、タイルを受け取って自分の動物園に配置するかの2択。なるべく自分が得するように、ライバルには得を与えないように選択します。

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それに加えて、お金を使ったアクションもあります。このアクションをうまく活用するのがゲームのポイントかなと思いました。

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最後は動物園の出来栄えで得点計算。オリの中をうまく満杯にできれば高得点です。プレイ中は終始悩ましく、これは負けたかな・・と思いましたが結果はトップでした! 嬉しい

余計な動物を取らずマイナスが無かったのが奏功したのかも。



(ヘックメック)
続いて、サイコロゲームのヘックメックです。

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先日のカタン日本選手権(関東大会)の参加賞のダイストレイを使って遊びました。→カタン日本選手権

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サイコロの出目による一喜一憂。ヘックメックタイルの奪いあい。熱い勝負に興奮しました。



(ナナ)
神経衰弱系セットコレクション。ナナです。

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神経衰弱のように記憶力も大事ですが、相手の行動によって持っているカードを推理するのもポイントかなと思います。

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2回プレイして、私が2連勝です。気持ち良いー


(ポテトマン)
残り時間が僅かになり、最後にカードゲームを遊ぼうと「ポテトマン」をエントリーしました。

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聞くところによると、じゅん・ぴぇーる・ケロピョンチョさんは週末にイモホリを楽しんだようです。まさにポテトマン

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カードハンドリングが悩ましいながらも、ポテトマンで勝利できたら爽快です。結果は私とじゅん・ぴぇーる・ケロピョンチョさんの同点優勝でした。


これにてSave the Giraffeのテストプレイ+キリンボードゲームの会が終了しました。ボードゲームを通じて たっぷりキリンを愛でることができ大満足です。


(じゅん・ぴぇーる・ケロピョンチョとの2ショット)
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お疲れさまでした


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1ED542D6-0987-4293-8FAD-71BA00DAAE38さて、私は昨年からデータ分析の学校に通っています。自分が学びたいと思ったことのひとつにデータ分析と機械学習があったためです。


その学校には卒業課題があり、自分で自由にテーマを設定して、何らかの実践的なデータを使って分析をしたり、機械学習を使ったアプリを作ったりすることが求められています。

そこで、私は「働く人の料理をAIで応援するアプリ」を作ってみました。

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そしたら、それが学校の卒業発表会の最終プレゼン対象に選ばれました。わお!


ちなみに一番上が私のテーマなんですが、こんなに賢そうな研究テーマが並ぶ中で、よく自分のが最終プレゼンに選ばれたなとしみじみ。

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並び的にも完全にお楽しみ枠とお見受けされるので、楽しく発表しようと思いました。


そして最終プレゼンの当日。会場はとても立派なホールでした。

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会場には、私のお気に入りのキリンのぬいぐるみも連れていきました。お守りがわりですね。

そしたらなんと・・・

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最優秀賞をもらいました!


きっとキリンが見守ってくれたお陰です!

バンザーーーイ🦒🦒🦒
キリンを好きでよかった🦒🦒🦒🦒
このままずーと ずーと
死ぬまでHAPPY♪



キリンさん、皆さんありがとうございます!
キリン愛がさらに高まり、そして新たなキリンのボードゲームのアイデアが浮かんできました。

キリン王国の王立キリン高校を卒業したキリンたちが、アフリカの大地を旅して様々な経験を積み、最後はふるさとに帰り着く、夢と冒険のキリンファンタジーアドベンチャーです。

その名も、キリンフェンランド🦒🦒🦒…


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完成したら、是非また一緒に遊んでください!!

tarouimo at 22:33|PermalinkComments(0)

2024年06月21日

B&Bcafe 〜ボッチャとボードゲームの新しい楽しみ方〜

2024年6月。ボッチャとボードゲームの新しい楽しみ方を共有するべく、カピバラ研究会によるイベント「B&Bcafe」を開催しました。

B&Bカフェ(イラスト)


当イベントでは、クッキーやコーヒーをいただきながら、ボッチャとボードゲームの世界を体験します。

ボッチャ(BOCCIA)
ボッチャはイタリア語で「ボール」を意味します。ヨーロッパ生まれのパラスポーツです。どこでも、だれでも、投げたり、転がしたり、みんなを包み込む”インクルシーズスポーツ”。是非、気軽に体験してください。

ボードゲーム(BOARDGAME)
今、ひそかなブームなのは”おとなが愉しむ”ボードゲーム”。 テーブル上でわちゃわちゃとお騒ぎしながら、あるいはじっくりと頭の体操をしながらコミュニケーションを楽しめます。世界各国のボードゲームをご用意して皆さまの参加をお待ちしています。


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イベント B&Bcafeの開催日に選んだのは6月21日の夏至(げし)の日です。

そして齧歯(げっし)類でもっとも大きい動物といえば・・そう!カピバラです!!

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夏至(げし)の日は、カピバラ研究会のイベントを開催するにうってつけの日と言えるでしょう。


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雨あがりの多摩センターには夕暮れの涼しい風が吹いていました。

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会場には続々と参加メンバーが集まってきました。入り口には案内ペーパーが掲載されていました。

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この日はB&Bcafeの専門バリスタ(Y氏)をご招待していました。バリスタがコーヒーとケーキを提供してくれました。(ありがとうございます!)

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美味しいコーヒーとケーキで楽しく談笑。なおY氏は将来のcafe経営も視野にいれてコーヒーの世界を探求中とのこと。彼からのコーヒーに関するウンチクをみんなで興味深く聞きました。

そしてB&Bcafeといイベント名だけに お茶菓子はこれしかない(?)でしょう。

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〜もみじまんじゅう!!〜


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B&Bともみじまんじゅう。ある年代にしかわからないネタですね


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さて、お腹も満たされたことで、最初の”B”であるボッチャ体験からスタートです。

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今回の参加者は ほとんどが未経験者。まずは、ボッチャインストラクターからルール説明を受けます。

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そして、チームに分かれて試合をしました。

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一投ごとに わーわー・きゃーきゃーと歓声がわき、ボッチャの魅力を共感することができました。ボッチャが好意的に受け止められ、今回のイベントの目的のひとつをクリアして安堵しました。ほっ。


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続いて、もうひとつの”B”であるボードゲームタイムです。

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それでは以下に、今回遊ばれたボードゲームたちを簡単に紹介します。

(カタンの開拓者たち)
ボードゲームの金字塔的な作品です。

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カタン島を舞台にした開拓競争のボードゲームです。

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カタン初プレイのMr.フォレストリバーが勝利しました。お見事です。


(アンサンブル)
お題と共通点があると思うイラストに投票し、全員一致させる事でステージクリアしていく協力ゲームです。

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お題と選択肢の共通点が見いだせない事も多く、「え〜どれにしよう」「ボクは決めました」「これは2択ですね」と盛り上がります。

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何故か他の人との感性があわず、独自路線・少数派となるプレイヤーもいて「何故、そっち〜」と終始会話が絶えません。ビックリするほどに好評で、この後にもリプレイされてました。




非常に盛り上がるゲームですが、クリア難易度はちょっと高めかも。今回は2回ともレベル7でゲームオーバーになりました。(レベル9クリアで完全制覇です)



(ドラゴンの宝石)
プレイヤーは冒険者となり、洞窟の一番奥の部屋から必死でドラゴンから逃げるというテーマのゲーム。

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いっけん単純なすごろくゲームに見えて、実はちょっと捻りがあります。プレイヤーは7色あるどれか冒険者を担当するのではなく、ランダムにこっそり決まる3人の冒険者をを優先的に逃がすのです。

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動かすのはどの冒険者コマでもOKなので、サイコロの結果をうけてどの色の冒険者コマを進めるのか、ここに読み合いと駆け引きが生まれます。

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ルールは分かりやすく、まさに大人数向けのパーティーゲームという感じです。とても好評でした。


(HANDS)
同時並行アクションゲームのHANDSをエントリー。ゲームに使う沢山のカードには手のイラストが描かれています。

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ハンズアップの掛け声とともにゲーム開始。カードに書かれた手のイラスト通りにハンドサインを出し、お互いが同じサインを確認できればカードをオープンしてポイントゲット。

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このゲームの一番のポイントは黄色カードの存在。両手のハンドサインが描かれていてこのハンドサインが出たときは全員同じサインを出さなければいけません。




ゲームが始まったらもう大慌てパニック状態です。全員大騒ぎで大盛りあがりになります。


(空手トマト)
多人数で遊べるカードゲームの「空手トマト」。10人まで遊べて、少人数・大人数のいずれも面白いので、ゲーム会で重宝します。

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カードをプレイして空手技を繰り出します。勝負の結果によりトロフィーをゲットします。ただ闇雲に勝負をしても勝ち続けるのは難しい。ときにはうまく勝負から降りて手札を整えるのも重要です。



(勝利への道〜コンパクト〜)
りえりえの持ち込みゲームの「勝利への道〜コンパクト〜」をエントリー。ミュンヘン旅行のお土産で買ってきたものですね。ミュンヘン旅行 懐かしい。→ミュンヘンのボードゲームショップ

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どのコマを進めるのか、留めるのか。マイナスタイルやラッキータイルを巡る駆け引きが楽しいです。


(カバンガ)
最後は、今後の定番ゲームになる可能性を秘めたカバンガです。同じ色のカード2枚の間隔を小さくするにカードを出していき、できるだけ早く手札をなくすことを目指します。

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2枚の間隔が大きいと他プレイヤーに「カバンガ!」を宣言され、手札が増えてしまいます。次々に発生する「カバンガ」宣言で盛り上がりました。


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これにて、イベント「B&Bcafe〜ボッチャとボードゲームの新しい楽しみ方〜」も無事に終了です。今回は12名の参加者があり、笑い声が溢れる賑やかな会となりました。

参加者からも「面白かった」「楽しかった」「また来たい」など言葉をいただき、開催した甲斐がありました。

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また機会をつくってB&Bcafeの第二弾を開催しようかな。その際は、またよろしくお願いします。→参加してくれた皆さま。

tarouimo at 07:44|PermalinkComments(0)