2017年03月22日

【ショップ巡り】ボードゲームを売っているi-Phone修理屋さん

場所は東急・田園都市線の青葉台

青葉台

閑静なこの住宅街にボードゲームを売っているi-Phone修理屋さん があるとの情報があり、思い立って、本日行ってみました

青葉台

住所を頼りに着いたのは、どこにでもありそうな雑居ビル

青葉台

その建物を1階を奥の方に進んでいくと飲食店(※)の隣にこじんまりとその店はありました。  ※女子会 3時間 3,700円もちょっと興味が・・・

青葉台

看板にはカルカソンヌを背景に「世界のボードゲーム」と、しっかり書いてありました。 むしろ i-Phone修理より目立ってます


お客さんが1人入ったら、それでいっぱいになってしまうくらいの小さなお店です。店長さんにお断りして、写真を撮らせてもらいました(快くokでした) 

ボードゲームは2コーナー、そしてカードゲーム1コーナーでした

青葉台

店内にはいろんな種類のカルカソンヌがありました。個人的にはスターウォーズ版のカルカソンヌが気になります。

他にはイスタンブールに新版のロイヤルターフもありました

青葉台

もうひとつのコーナーにもボードゲームが並びます。世界の7不思議、乗車券(アメリカ・ヨーロッパ)、ケルト、キング・オブ・ニューヨーク、宝石の煌めき、サヴァイブ。そして、お気に入りのウボンゴ

青葉台

カードゲームコーナーには6ニムトバトルラインラブレターマンマミーヤなど、比較的定番といえるような安定した品揃えでした

ここにも世界のボードゲームの普及に力を注いでいる人がいるとは・・ね  ちょっと嬉しくなりました

ゲームの方は、けっこう入れ替えもあるようで、奥の方に在庫が見えました。店長さんも「財力とスペースがあればもっといろいろ並べたい」とのこと。応援したくなる気分で、皆さまも、近くにお寄りの際は訪ねてみても良いかも

tarouimo at 21:39|PermalinkComments(0)

2017年03月18日

マウアー・バウアー

マウアー・バウアーマウアーバウアーでは、 プレイヤーが建築士となります。自分イメージにあった街を造るために、壁を築き、塔を建て、家を配置します。宮殿が建つこともあります。土地が壁で囲まれたら街の完成です。 ゲームが進むにつれ、あちこちに街ができ、そして合併していきます。ゲーム終了時に最高の建築家として表彰されるのは、どのプレイヤーでしょうか?








ゲームボード:スタート時は△の境界線だけが引かれています。何も無い野原です。

マウアー・バウアー


手札にはギルドカードという、得点を獲得するためのカードを持ちます。

マウアー・バウアー


手番になったら、プレイヤーは壁を1つ建設します。そしてサイコロで、その壁に接して建てる塔と建物の色が決まります。

マウアー・バウアー


決まった色の塔と建物を壁に沿って配置していきます。手持ちのカードにピッタリあうように建設するのは意外と難しい。

マウアー・バウアー


そして、壁でマスをぐるっと1周、取り囲むようにしたら、街が完成です。この時、隣接する街を合併することができます。 合併することでより大きな街となり、大きな得点が得られる可能性が高まります。

マウアー・バウアー


そして、手札から1枚、もしくは2枚のカードをプレイして、得点計算をおこないます。 カードには、「街の中の建物につき○点」「野原の塔につき○点」「街の大きさによって○点」など、得点の条件が示されています。

マウアー・バウアー


面白いのは、この時に、他のプレイヤーも同じようにカードを出して、得点できることです。ですので、街を作っても、他のプレイヤーの方が、自分よりも高い点数を獲ったら意味がありません。その時の状況をみて、なるべく自分(だけ)が高得点となるように立ち振る舞うのが勝利の秘訣です。

カードは、序盤で使いやすいもの、反対に後半に高得点が期待できるものが混在しています。その時々に、もっとも効果的なカードを持っているか否かが、勝負を大きく左右します。手札を交換するルールによって、序盤に負けていても、後半に大量得点のカードを一気に使って逆転のチャンスもあります。

マウアー・バウアー


建設と得点計算を繰り返し、壁・塔・建物などのコマが無くなったらゲーム終了。最も高得点のプレイヤーがゲームに勝利します。

マウアー・バウアー


ボードに壁やコマを置きカードをプレイして得点を獲得するという、シンプルなルールが分かりやすいです。ゲームボードの建物や塔などは、各プレイヤーの思惑で刻々と動きます。よって、長期的な戦略というよりも、その時の状況に応じて臨機応変に得点を積み重ねていくゲームです。
獲得した得点にみんなで一喜一憂しながら気軽に楽しめる、そんなゲームが好きな方にお勧めです。木製のカラフルなコマでボード上が賑やかになっていくも、ビジュアル的に楽しさを増幅させます。

思考:★★☆☆☆
運占:★★★☆☆
手順:★★☆☆☆
人数:2〜4人
時間:45分
デザイナー:レオ・コロヴィーニ
2006年 ドイツゲーム賞 7位

tarouimo at 19:17|PermalinkComments(0)レオ・コロヴィーニ 

2017年03月12日

続:ハワイ島・オアフ島〜けん玉巡りの旅

2017年3月。
ハワイ島・オアフ島へ出発しました。旅の目的は ハワイでのけん玉視察です。

ワイキキ


実は2年前にも行っています。前回のけん玉視察から、2年が経って、どのような変化があったのか。最新のけん玉事情をレポートします


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ハワイアン航空(HA)が、2016年12月から運航開始した羽田−ハワイ島コナ直行便にてフライト。約8時間の空の旅でハワイ島に到着しました。

ハワイ島はゆったりとした時間が流れ、古き良きオールドハワイの雰囲気が漂う島として根強い人気を誇ります

ビーチ


ハワイ島では毎日ビーチに行きました。青い海と空、風に揺れるヤシの木、色鮮やかな魚たち・・・癒されます。

ハンバーガー


ビーチハウスでハンバーガーとナチョスを食べました。

ナチョス



波の音を聞きながら、メイド イン ハワイの食事を満喫

おいしい料理と近くに見える海の眺めがよりいっそう素敵なひと時を演出します。

Permanent Holiday


Permanent Holidayというカクテルが、飲みやすくて一番のお気に入り


ハワイ島

Heavenly......

マイタイ

Mai tai time

ランチタイムの青い景色もキレイだけど、夕方のサンセットも素敵

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ハワイで冬限定、そして冬最大のお楽しみといえば、ホエールウォッチング。大きな体で豪快にジャンプしたり、ハート型のシッポを持ち上げたりと素晴らしいパフォーマンスを期待してツアーに参加しました。

チケット


北太平洋に生息するザトウクジラは、北の海で夏を過ごし、冬になると出産・子育てのために南の海にやってきます。

ホエールウォッチング


今回のツアーでもママクジラと一緒に、ベビークジラトレーニング中が見られました

感動


ノルウェイの素敵な夫婦


感動は国境を越えるみたいです。ハワイに惚れ込み移住したノルウェーご出身の素敵なご夫婦と、某Mクロソフト社勤務のルーマニアご出身のご家族と仲良くなりました


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the Fairmont Orchid HotelのHawaii Loa Luauを楽しみました。luauとはハワイの宴です。歌あり、ショーあり、イベントあり。

ポリネシアダンスショー


美味しい食事とワインに素敵なショー。 この上ない幸せを感じる時間がゆっくりと過ぎていきます。









ヒィーーーーーハァーーーーーッッ


ダンサー


至福の時間を演出してくれたダンサーさん達との記念撮影

タトゥー


なんちゃってタトゥーしてもらいました

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ハワイ島でのステイ先は、アイランド・アット・マウナラニです。少し内陸に入ったところにありますが、素晴らしいロケーションに恵まれ、洗練された心地よい優雅な環境です。

アイランド・アット・マウナラニ


宿泊したのは、貸別荘スタイルです。実は、それぞれの別荘に所有者がいます。そして、所有者が不在の時に、一般の我々にも貸してくれるのです。

アイランド・アット・マウナラニ


オーナーの趣味なのでしょう。部屋には懐かしい映画もありました。

ビデオ


ボードゲームも幾つか置いてありました。 ピクショナリーです。鉄板のパーティお絵かきゲームとして、何度も遊んだなぁ。懐かしい。

ピクショナリー


そして、アップル・トゥ・アップル。これまた、鉄板のワードゲーム。

アップルトゥアップル


そして、もうひとつが「hedbanz」。これは箱絵をみて遊び方がわかりました。自分が誰(何)かを当てる遊びですね。
 
hedbanz


正解はオデコにあるので自分だけが分からないという。 
学生時代に、スキー合宿とか移動の車中で盛り上がったものです



懐かしい気分になって、学生時代にやってたゲームを、いろいろ思い出しました。
広辞苑ゲームとか、ウィンクゲームとか。あと、野球みたいな表現でやっていた数字当てゲームも授業中に良くやってたなぁと

気になって調べてみたら、このブログに書いてありました。⇒クリック

ブログ記事にもある、色のピンを並べて当てるゲームも大好きでした。 いとこの家にあって、行くたび遊び続けて、いとこから、「もうやりたくない!」って言われるまで、やってた。 

懐かしすーー


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さて、本題のけん玉レポートですが、近くのショップやABCストアを探しましたが、前回あったけん玉が見当たりません。そのかわりハイチュウが人気の模様です。リリコイ味も人気なようで、レジ横に沢山並んでました。

riri


ハワイ限定のバナナ味など、珍しい商品を見つけたので即買い(^^♪

ハイチュウ


ハワイ島では、けん玉を見つけることが出来なかったのですが、気を取り直して、オアフ島・ワイキキに移動します。

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次のステイ先は2016 年7 月に開業した「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ」。オアフ島のスピリットと自然の美しさ。

Ritz-Carlton


部屋からは青々とした木々のこずえと太平洋を見渡すことができました。

ワイキキ


ワイキキの心地よい風を受けて、幸せ気分です。

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スペイン語で「蝶々」を意味する、ニーマン・マーカスの3階にあるレストラン「マリポサ」でランチをすることにしました。テラス席からは目の前にアラモアナパークと海が見渡せます。ハワイ滞在中に一度は立ち寄り、素晴らしい景色と食事を楽しみたいレストランです。

マリポサ


広々としたラナイに風がそよぎ、緑溢れる公園と海を見渡せる特別な場所で、特別な友人と合流してのランチ。

マリポサ


料理はハワイの食材と各国の文化や食材を取り混ぜた、ハワイならではのパシフィック・リージョナル・キュイジーヌ。ユニークなサンドイッチから地元の食材を取り入れたメインディッシュや自家製デザートなど、豊富なメニューを楽しみました  いったい何時間おしゃべりしたことか

ランチ

Sun, beautiful view, great food/wine and lovely friends. Couldn't be happier!!

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さて、肝心のけん玉事情ですが、ワイキキのABCストアで見つけました

けん玉


1個6.99$です。2個買えば10$とお買い得っ

けん玉


色も前回よりもバリエーションが増えていました。

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ハワイは何度来ても、何回来ても素敵で、心が洗われるような優雅な気分になれます。 こんな素敵な場所はありません。

ハワイ

近いうちの再訪を誓って、ハワイをあとにしました。

ハワイ

Bye bye Hawaii


以上、ハワイ島・オアフ島のレポートでした

tarouimo at 23:01|PermalinkComments(0)

2017年03月11日

オロンゴ

オロンゴイースター島のモアイ像。
絶海の孤島に立ち並ぶモアイ像に、誰しも強烈なインパクトは強烈です。 見渡す限り水平線しか見えない絶海の孤島に、なぜモアイ像のような巨石像を幾つも造るような文明が生まれたのか? そして、島民はいったい何のためにモアイ像を造り、このような高度な技術を持った人々は、いったいどこへ消えてしまったのでしょう? 人類最大の謎としか言いようがありません。



「オロンゴ」はイースター島でモアイ像を建設するゲームです。

モアイ像


イースター島(ゲームボード)の各マスには、6種類の資源(石材、神殿、仮面、鳥、鳥の巣、食料)とヤシの木が描かれています。

オロンゴ



各プレーヤーは、資源やヤシの木を自分のモノにする権利を入札します。入札は、貝のコマを握って一斉に公開。 最も多く貝を握ったプレーヤーから優先的に、チップをゲームボード上に配置していきます。

オロンゴ


当然、一番多く握ったプレイヤーの方が一番多くチップを置けます。チップを置いた場所は自分の陣地となって、その資源を獲得したということになります。

オロンゴ


イースター島は広いようで狭く、資源や海岸線と巡って、プレイヤー同士の激しい陣取り合戦となります。どこにチップを置くのか。内陸を中心に攻めて先に資源を抑えるかか、それとも先海岸までのルート確保を優先するのか。ほかのプレイヤーの動向を見て、よーく考えよう。

オロンゴ


本物のモアイ像がどのように建設されたのかはミステリーですが、このゲームでは資源が一定の組み合わせになったら、海辺にモアイが建てられます。ゲームが進むにつれ、海岸線にモアイ像が並んでいく姿は、視覚的にも達成感を味わうことができます。

オロンゴ


こうして、入札と陣取りを繰り返して、プレイ人数に応じて決まった数のモアイ像を建設したプレーヤーが勝利します。

オロンゴ



入札と陣取りの絶妙な組み合わせ。いずれもシンプルながらも熱い駆け引きが楽しめます。 貝による入札では、どれだけ握るか、あるいは全く握らないないのか。その選択が悩ましい。陣取りでは、狙いの場所やライバル配置状況などを見ながら、アレコレ考える。30〜45分と比較的短時間のなかに、随所に悩みどころが満載で遊びごたえがあります。

オロンゴ


ゲーム本来の楽しさもさることながら、「オロンゴ」は、南太平洋に浮かぶイースター島に思いを馳せて遊ぶのが一番。イースター島を模したゲームボードに描かれた絵柄は、ポリネシアンな雰囲気が満載です。モアイ像のコマや貝殻チップなどは、ゲームの気分を大いに盛り上げる。スクリーン(衝立)の表のイラストも迫力があって、モアイ好きにはたまらない作品です。


思考:★★★☆☆
運占:★★☆☆☆
手順:★★☆☆☆ 
人数:2〜4人
時間:45〜60分
デザイナー:ライナー・クニツィア



tarouimo at 16:14|PermalinkComments(0)ライナー・クニツィア | 競り系