2017年09月17日

ハイソサエティ

ハイソサエティボードゲームには「競りゲーム」と呼ばれるジャンルがある。 これは、基本的に自分が持っているお金、あるいは価値のある商品などで、他のプレイヤーと競いながら、勝利に通じるものを購入していくもの。 相場の価値を読んだり、全体のバランスを考えたりといった相場感と勝負勘が求められるタイプのゲームだ。これまでに競りをテーマにしたボードゲームは数多く発表されているが、その中でも、この「ハイソサエティ」は、競りゲームの大傑作と言えるだろう。



ゲーマのテーマは上流階級(ハイソサエティ)の見栄の張りあい。豪華な邸宅に居を構え、高級外車や自家用セスナ機を乗りまわす。ラグジュアリーなファッションに身を包み、その華美な生活を周囲に見せびらかすことが、彼らの生きがい。 でも、そんな見栄の張り合いも、楽しいことばかりじゃない。 経済的苦境に陥ったら、さぁ大変。 落ちぶれたイメージが広まり、あっという間に上流階級から追い出されてしまうのだ。


ハイソサエティプレイヤーはハイソサエティとして、様々な贅沢品のオークションに参加する。まず、山札から贅沢品カードを1枚めくってゲームスタート。 贅沢品カードには1〜10の数字が書いてあり、それがそのまま得点になる。最終的に一番多くの得点を稼いだプレイヤーがゲームに勝利する。



競りに使う小切手カードの金額はバラバラで、この金額を組み合わせて値付けをしていくのだ。 値付けをしたら、小切手カードを公開して手番終了。 次のプレイヤーはより高い金額を公開するか、パスをする。 これを、1人を除いて全員がパスするまで何順でも繰り返していく。

ハイソサエティ


最後まで残ったプレイヤーが公開した小切手カードを払って、贅沢品カードを手に入れる。 そして、次の贅沢品カードをめくって、再びオークションを開始する。

ハイソサエティオークションの対象には、通常の贅沢品の他にも「得点を2倍にする」というスペシャルなカードや「得点をマイナス」「価値を半分にしてしまう」といった、ダメージなカードも存在する。 これらの特別なアイテムはゲームを必然的に盛り上げっていく極めて重要なエッセンスだ。


・悪いカードはライバル達い押しつけちゃえ 

ハイソサエティ


そして、このゲームを大きく特徴付けるのが、ゲーム終了時の失格ルール。

・ゲーム終了時にお金を一番使っていたプレイヤーは失格する。  

これでゲームが格段にスケールアップしている。なぜなら・・

・無事に贅沢品を落札できたとしても、お金を使いすぎていたら失格してしまう 

・かと言って、お金を温存しすぎても勝てない  

ライバル達がどれくらいお金を残しているかも、意識しないとダメ 


このジレンマと駆け引きに、プレイヤーはウンウンと頭を悩ませることになるのだ。

ハイソサエティ


他にも、以下のルール独特のゲーム性を作りだす。

・競り上げる時には、既に場に出した小切手を手元に戻すことはできない 

・特定のカードが4枚場に出たとたんゲームが終了する 

その時の状況で相場観が変わっていき、しかも、いつゲームが終了するかがわからない。 そんな緊張感が、値付けの悩ましさにグイグイと拍車をかけていくのだ。

ハイソサエティ


一見シンプルなようで、実はジリジリとした 良い意味で胃が痛くなるような競りゲームの傑作。 贅沢品や特別なアイテムの登場の仕方で、毎回違ったゲーム展開になるバリエーションの多さも魅力の一つだ。

ハイソサエティ


思考:★★★☆☆
運占:★★☆☆☆
手順:★★☆☆☆
人数:3〜5人
時間:30分
デザイナー: ライナー・クニツィア

tarouimo at 17:59|PermalinkComments(0)ライナー・クニツィア | 競り系

2017年09月09日

イスタンブール

イスタンブールおいでイスタンブール〜
恨まないのがルール〜
だから愛したことも ひと踊り風の藻屑
飛んでイスタンブール〜
夜だけのパラダイス♪








イスタンブールはトルコ共和国最大の都市。東西文化の懸け橋ともいわれる街で、ヨーロッパとアジアにまたがる西洋と東洋が入り混じった独特の雰囲気が漂っている。

ブルー・モスク

ブルー・モスクやアヤソフィアなどが建つ旧市街は、ユネスコの世界遺産にも登録されている。

バザール


そんなイスタンブールのバザールを巡り、効率良く商品を仕入れたり、取り引きをしながらルビーを集めていくのがこのゲームだ。


舞台となるバザールは16枚のタイルを並べて作成する。タイルの並べ方によって初級・中級・上級とプレイ展開を変えることができるのもナイスな仕組み。並べ方によってゲームの戦略が遷り変えることができるのだ。

イスタンブール


プレイヤーは商人となって、これらのお店をアッチ・コッチに移動する。商品を仕入れたければ、倉庫に向かおう。果物倉庫ではフルーツ、香辛料倉庫ではスパイスを入手することができるぞ。

イスタンブール


商品が集まったら、それらを市場で売って現金に変えよう。そのお金を使って手押し車を増強すれば、運べる商品を増やすこともできるのだ。

イスタンブール


モスクでアクションの能力を高めたり、特殊効果をもらえるボーナスカードなどもとっても大切。後半になればなるほど、できることもやりたいことも増えていく。 

イスタンブール


商人の移動ルールも特徴的。
自分の番になったら、自分の商人を2マスまで移動して移動先のアクションを行う。この時、商人は助手を引き連れていて、アクションを実行するには助手をその場所に残していく必要があるのだ。そして、この助手を後で再び使うためには、商人はわざわざその場所へと助手を迎えに行かなければならない。 この助手を使うルールがうまく効いている。

イスタンブール


というのは、助手がいなくなってしまうと何もできなくなってしまう。それゆえ、助手を回収しながら巡回していく動きが一番効率が良くなる。ところが、巡回しているだけでは特定のアクションに偏ってしまい、アレが足りない、コレができない・・ってなってしまうのだ。

イスタンブール


他にも、警察署に拘留されている親族釈放させてアクションを実行したり、総督や密輸商人に遭遇したりと、頭を悩ますエッセンスが散りばめられている。

イスタンブール


勝利条件であるルビーは、決まった商材をスルタンの宮殿に配達したり、宝石商から現金で買ったりして手にいれる。これらは、後になるほど入手条件が厳しくなっていく。 ライバル達の動きもよ〜く注意しよう。

イスタンブール


こうして、最初に5個のルビーを集めたプレイヤーがこのゲームの勝者だ。



イスタンブールは2014年のドイツ年間大賞のエキスパート部門を受賞したボードゲームだ。エキスパート部門とうことから分かるとおり、十分な遊びごたえのあるゲームとなっている。やりたいことは沢山あるのに、出来ることは少ないという悩ましさが堪らない。

イスタンブール


ゲーマースゲームとも言えるけど、ゲームの流れはテンポよく、ルビーを集めるといった目標が明確なのも、とってもステキ。各タイルの効果も直観的で分かりやすく、まるで本当にイスタンブールの商人になったような感覚で気持ちよくプレイできます。終わったあとも「また遊んでみたい!」と思わせる満足感に浸れるのだ。

イスタンブール


短時間で出来る軽めのゲーマーズゲームという位置づけで、非常に完成度の高い作品。イスタンブールの街の雰囲気も十分に感じられるコンポーネントや、タイルの並べ方次第で難易度を調整できるという丁寧な作りも、素晴らしくて好印象だ。

思考:★★★★☆
運占:★★☆☆☆
手順:★★☆☆☆
人数:2〜5人
時間:60分
デザイナー:リューディガー・ドーン
2014年 ドイツ年間ゲーム大賞受賞(エキスバート部門)
2014年 ドイツゲーム賞 2位
エキスパート賞


tarouimo at 12:33|PermalinkComments(0)リューディガー・ドーン 

2017年08月11日

ボードゲームdeフルコース(4名さまコース)

2017年8月。ボードゲームdeフルコースを開催しました。 
フランス料理風にボードゲームでフルコースを楽しむこの企画。 参加者は みゆみゆ・ハシモ・そうちゃん・シェフの4名です。

ボードゲームdeフルコース


この企画のために用意したフルコースメニューは以下のラインナップ。

ボードゲームdeフルコース


食前酒から始まり、前菜・サラダ・スープ。メインディシュの魚料理・肉料理のあいだにソルベも挟んで、最後のデザート・コーヒーまで。お好きな料理(ゲーム)を選んでいきます。

〜さぁ、フルコースを堪能しましょう〜


ちなみに映画のフルコースはこちら ⇒ 映画 de フルコース

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【食前酒】 ブロックス
まずは、シンプルなルールで先読みの戦略性とパズルちっくな思考が楽しめるブロックスをエントリー。赤・青・緑・黄のカラフルなピースの美しさは食前酒に相応しい。

ブロックス


序盤はシェフ・黄色が中央に攻め入っていき、展開可能な広いスペースを確保。しかし、中盤からは各自の配置の妙の関係で思うように陣地を広げられない。

ブロックス


青のエリアの空いたスペースに滑り込もうと あーだこーだ頭を悩めせるも、痛恨の配置ミスもあってゲームセット。

ハシモ:14ピース 
シュフ:14ピース
みゆみゆ:23ピース
そうちゃん:24ピース

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【前菜】 水晶を取も戻せ!
前菜に選んだのは水晶を取も戻せ!です。 魔女のいたずらをはねのけ、魔法使いの力を借りながらクリスタスを取り返すというテーマがとっても素敵。 そしてゲームボードの中央にある魔女の回転盤がゲームを大きく盛り上げます。

水晶を取り戻せ!


魔女の森は危険がいっぱい。 近道をしようと入り込んだら、かなり高い確率でカエルにされてしまう。それゆえ、比較的安全な草原を歩くが・・・魔女のイタズラでカエルにされてしまった!!

水晶を取り戻せ!


最後は、草原に落ちたクリスタルをタイミング良く拾ったみゆみゆが勝利。最後のクリスタル確保を阻止しようとした回転盤の盛り上がりはナカナカのものでした

みゆみゆ:3個
そうちゃん:2個
ハシモ:2個
シュフ:2個

〜まだまだお腹はすいてます〜


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【スープ】 禁断の島
お次は協力ゲームです。プレイヤー同士で勝敗を競うのではなく、全員で協力しながら、島が沈むのを防ぎます。そして4つの宝物を集めてヘリポートから全員で脱出することを目指します。宝物を探している間に島が沈んでしまったらミッション失敗です。今回の難易度設定は中級としてみました。 

最近、島に行ったばかりのハシモからゲーム開始です。

禁断の島


序盤は水没のスピードは遅く、効果的な行動選択をアレコレ相談するのが楽しい。

禁断の島


後半になるにつれて、島が沈んでいくスピードが加速していきハラハラの展開です。

禁断の島


なんとか最後のアイテムである「風の彫像」を獲得して全員集合。無事にヘリポートからの脱出に成功しました!! 

禁断の島


危うく あと僅かで水位がドクロマークに達するところでした。無事に勝利できて良かったです。

みゆみゆそうちゃんハシモシュフミッション達成!!

次回は上級編や変則マップにも挑戦したいですね。


〜まだ始まったばかりです。もっと食べれます〜


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【魚料理】 アルハンブラ
今回のメインディッシュのひとつは 2003年ドイツ年間ゲーム大賞を受賞したアルハンブラです。約20年前にアルハンブラ宮殿を訪れましたが、それはそれはまさに千夜一夜の世界。壮大な世界観が広がっていました。そんなアルハンブラ宮殿を作っていくゲームです。

アルハンブラ
 

4種類のお金や欲しい建物タイルに必要な通貨が出せるのかするか・・・ひとつひとつの選択に頭を悩ませます。

アルハンブラ


ピッタリの金額で購入したらもう一回手番がふえます。このプラスボーナスを狙いたいけれど、巡り合わせ次第のところもあって、なかなか難しい。

アルハンブラ


宮殿の作り方も 城壁によって選択肢が限られていきます。先のことを考えて配置することがとても重要。必要に応じて改装にも着手します。 合計3回の決算の結果、壁ポイントとムラサキの建物で高得点をとったシェフが逃げ切り勝利。

シュフ:121ポイント
そうちゃん:102ポイント
みゆみゆ:91ポイント
ハシモ:79ポイント


〜かなり食べたけど、まだまだお腹に入ります〜


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【ソルベ】 同じはど〜れ
アルハンブラで頭をいっぱい使ったので、ここで箸休め。

ドラ焼き


美味しいドラ焼きをmogumoguしながら暫し談笑です。 (差し入れありがとう

さて、ゲームの方は「同じはど〜れ」をエントリー。 

同じはど〜れ


どのカードの組み合わせでも必ず正解がたったひとつというのがイケてます。

同じはど〜れ


数あるアイテムのなかから、絵柄が同じもの見つけます。早いもの勝ちなのですが、そうちゃんのスピードにまったく歯が立ちませんでした。 あっぱれ脱帽です

そうちゃん:9枚
みゆみゆ:3枚
ハシモ:2枚
シュフ:0枚


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【肉料理】 イスタンブール
本日の肉料理(メインディッシュ)はイスタンブールです。こちらは2014年のドイツ年間ゲーム大賞(エキスパート部門)を受賞しています。タイルの配置の仕方で難易度設定ができるのですが、今回は初級でプレイすることになりました。

イスタンブール


さすがはメインディッシュだけあって、それなりに要素が多くて悩ましいです。それても慣れてくると進み方やゲームの肝が分かってきます。

イスタンブール


荷馬車の増強に走るハシモ。 ゴリラ(5リラ)に歓喜するそうちゃん。 お金中心のルビー狙いのみゆみゆ。 郵便局通いのシェフとそれぞれ行動に特徴が現れます。

イスタンブール


勝利の女神は誰に微笑むのか。展開は紙一重でしたが、最後は みゆみゆが 市場で換金した大金で勝負を決めました。ラストのルビーゲットお見事でした

みゆみゆ:ルビー5個
そうちゃん:ルビー4個
ハシモ:ルビー4個
シュフ:ルビー3個

キーワード:永遠のゴリラ。

〜だいぶ お腹が膨らんできました〜


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【デザート&コーヒー】 マメじゃないよ
締めは不思議感覚のカードゲーム、マメじゃないよ です。どうやったら勝てるのか、その戦略に捉えどころがなく、そのママナラナサが妙に可笑しく、かなりお気に入りだったりするカードゲームです。

マメじゃないよ


どのカードを出すべきなのか、そしてどのカードを取るべきなのか!? 

マメじゃないよ


みんな手探りな感覚でプレイするも、2倍のカードをうまく獲ったみゆみゆが勝利〜。

みゆみゆ:56ポイント
そうちゃん:44ポイント
ハシモ:32ポイント
シュフ:29ポイント


〜もう お腹いっぱい!!〜



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これにて、ボードゲームdeフルコースも終了。 デザート&コーヒーまで楽しんでお腹いっぱいです。

どの料理(ゲーム)も楽しかったですが、魚料理のアルハンブラ、そして肉料理のイスタンブールが好評で、年間ゲーム大賞の実力をあらためて感じました。 

また遊びに来てくださいね。バリエーション豊かなメニューを用意してお待ちしております

tarouimo at 21:01|PermalinkComments(0)

2017年07月31日

コルトエクスプレス

コルトエクスプレス1899年7月11日:午前10時。ユニオン・パシフィック急行は47名の乗客とともにニューメキシコ州フォルサムを出発した。数分後、頭上から荒々しい足音が聞こえた。そして、次に銃声が響いた。そこには強盗たちが容赦なく罪もない人々から財布や宝石を奪い取っていく!  果たして彼らは冷静に弾丸を避けられるのか!? サミュエル・フォード保安官が付きっきりで見張る金庫に納められた、ナイス・ヴァレー石炭会社の一週間分の給与を盗み出すことに成功するのか!? ゴールにたどり着く強盗はたった一人だけ!!


コルトエクスプレスは、アメリカ開拓時代の大列車強盗をテーマにしたダイナミックなボードゲームです。プレイヤーはさまざまな個性と経歴を持つ強盗の一人となり、巨利を得るために列車強盗に挑戦します。

ゲーム終了時に最も多くのお金を集めたプレイヤーが勝利します。

コルトエクスプレス


なんといっても、立体的で豪華な列車の造形が注目の的。1台1台の内装やカーテンや壁紙まで丁寧に描き分けられています。 立派なコンポーネントにテンションがあがります。

コルトエクスプレス


基本的なゲームの流れは、〇前にアクションカードを出して、⊆,砲修譴鮟臠屬房孫圓靴討いだけです。アクションは、「移動」「昇降」「拾う」「銃撃」「殴る」「保安官」の全部で6種類。

Colt-Express-Cards


これらの行動によって、車両の屋根に飛び乗ったり、金品を巻き上げたり、ライバル達と格闘・撃ち合いをしたりと まるで、西部劇のような展開が繰り広げられていきます。

コルトエクスプレス


アクションはカードを出してすぐ実行するのではなく、全員がカードを出し終えてから開始します。後手番のプレイヤーは、それまでの出されたアクションを把握したうえで、自分のアクションを決められます。つまり、ライバルたちの行動を予測して自分のアクションを選択するのです。この読み合い・駆け引きがゲームのポイントです。

コルトエクスプレス


とはいえ、「移動」はどっちの方向に動くかまではわからないし、トンネル内ではカードを伏せて出すので、完全に読みきることは出来ません。目論見通りなら宝を取れるはずが、予想外のところで襲撃されて思惑が外れたり、あるいは偶然に他のプレイヤーが落としたお宝を拾えたリ。

コルトエクスプレス


そうかと思うと、偶然やってきた保安官に慌てふためいて、屋根に逃げたりと、他のプレイヤーのちょっとした行動から自分の予想とは全く違う展開になります。これが、ハチャメチャな西部劇を演出して大きく盛り上がります。行動選択時もアクション実行時もワクワクやニヤニヤが絶えません。

コルトエクスプレス


最初に選ぶキャラクターにはちょっとした個性があります。また、列車の配列を変えたり、様々なイベントがあったりと、何回遊んでも、それぞれ違ったゲームを楽しめるのも魅力のひとつです。


コルトエクスプレス


予定調和にならないハラハラした展開を楽しむのが このボードゲームの醍醐味。2015年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞したのも納得の満足度。友達や家族とワイワイ楽しみたい時に最適です。

コルトエクスプレス


西部劇の雰囲気にどっぷり浸かって楽しんでください。

思考:★★★☆☆
運占:★★★☆☆
手順:★★☆☆☆
人数:2〜6人
時間:40分
デザイナー:クリストフ・ランボー
2015年ドイツ年間ゲーム大賞受賞
2015年ドイツゲーム賞受賞 第3位
ドイツ年間ゲーム大賞



tarouimo at 20:27|PermalinkComments(0)