2018年11月19日

ケロピョンチョと歩く 〜関東ふれあいの道〜

「関東ふれあいの道」とは、東京・埼玉・群馬・栃木・茨城・千葉・神奈川をぐるりと一周する長距離自然歩道です。

山の景色


東京都では高尾から奥多摩まで7コースが整備されています。総距離は約74.4kmです。

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今回 じゅん・ぴえーる・ケロピョンチョは東京都のコースを歩いてみることにしました。
山歩きも大好きなのです。

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湖のみち 16.2km

東京都八王子の梅の木平が起終点となっています。

関東ふれあいのみち始点


比較的人の少ない南高尾山稜を歩きます。

湖のみち


途中の見晴らし台では津久井湖に臨み、丹沢の山々が近くにみえます。

大洞山


静かに山を楽しめて適度に歩きがいのあるコースでした。


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鳥のみち 19.4km

鳥のみちは、奥高尾縦走です。

鳥のみち


高尾山・小仏城山と次々とピークを越えていきます。

景信山


景信山では、関東平野を一望できる展望にも恵まれます。

陣馬山


陣馬山頂ではシンボルの白馬が迎えてくれます。

陣馬山


縦走の醍醐味を存分に味わえる充実のコースです。



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富士見のみち 14.7km

富士見のみちがある笹尾根はいくつもピークがある縦走路。

生藤山


まき道もありますが、ピークを踏んでいった方が達成感が高まります。

生藤山


雑木林の尾根は雰囲気がとっても良いです。

生藤山


天気が良ければ、三国山の山頂からは富士山も見える・・ハズ。



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歴史のみち 8.0km

歴史のみちの浅間尾根は、かつての交易や人馬の往来に利用されていた歴史があります。

浅間嶺


全体的になだらかで歩きやすい道が続きます。

桜


春にはキレイな桜を愛でることができます。

払沢の滝


そして名瀑・払沢の滝です。木に隠れた上段も含めると落差は60メートルに達するという。


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鍾乳洞と滝のみち 9.0km

その名のとおり、鍾乳洞やいくつも滝を眺めることができるバラエティに富んだコースです。

富士見台


見晴らしの良い富士見台。

大滝


迫力のある大滝。この付近では沢歩きの雰囲気も楽しめる。

鍾乳洞


大岳鍾乳洞も一見の価値ありです。

ビール


下山後はビールで乾杯♪



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杉の木陰のみち 11.5km

杉の木陰のみちも賑やかで良いコース。 

日の出山頂


日の出では多くの登山者が山頂でランチをしています。

日の出山


山頂で食べるカップラーメンは最高です☆

御岳山


御岳山も多くの観光客で賑わってます。



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山草のみち 13.1km

奥多摩エリアにあたる山草のみち。 歩きがいのあるコースです。

棒ノ折山


棒ノ折山頂は広く開けてして、山歩きの疲れも一気に吹き飛びます。

オクタマーフェスト


下山後は奥多摩のクラフトビールで乾杯♪   
お疲れさま☆


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関東ふれあいの道(東京)の7コース。どれも美しい自然や景色を楽しむばかりでなく、季節を感じたり、その歴史にも触れ合うことができます。

7コース踏破を申請したら、認定証と記念バッチをもらうことができます。

踏破証



じゅん・ぴえーる・ケロピョンチョは929番目の達成者となりました!!






tarouimo at 19:48|PermalinkComments(0)

2018年11月17日

戦略ゲーム de 中世ヨーロッパ

2018年11月。ヤングリーフでボードゲーム大会を開催しました。

持ち込みゲーム


この日は、「手軽に遊べる戦略的ゲーム」との事前リクエストにありました。そこで、主に中世ヨーロッパを感じさせる舞台をテーマした、有名デザイナーによる手堅い作品を中心に持ち込みゲームを選択してみました。


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(パトリツィア)
まず、最初に会場入りした3人で、ミハエル・シャハトの「パトリツィア」をエントリー。イタリアを舞台にしたゲームです。ローマやミラノなど都市に、自分の塔を積み上げていき、得点を積み重ねていきます。

パトリツィア


置きたい都市があれば、その都市のカードを獲得しなければいけません。そのためには塔の建設とカード獲得を段取り良い順番でやっていく必要があります。

しだいに塔が積み上がってくると、もうすぐ決算タイム。

パトリツィア


決算では、置いてある塔を多数決で2つの塔の所有者を決定し、その所有者に点数が分配されます。

パトリツィア


最後はローマでワン・ツー・フィニュッシュで2つの塔で15点を獲得した黒プレイヤーさんが、勝利しました。他の都市でも手堅く得点を獲得して圧勝でしたね。


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(レーベンヘルツ)
続いては陣取りゲームの「レーベンヘルツ」をエントリー。作者はカタンの開拓者たちシリーズが有名なクラウス・トイバーです。カタンの開拓者たちはビッグ・ネームですが、この「レーベンヘルツ」も負けず・劣らずの名作。いや、むしろこっちの方が面白いという意見もけっこう耳にします。

初期配置をしてゲームスタート。

レーベンヘルツ


国境線を引いて領地を作り、拡大していく。その領土内に、森や村があれば勝利点を獲得し、鉱山があれば資金力が増していく。

パトリツィア


ある程度、領地が拡大していくと、ライバル同士の境界線が接近する。こうなったら、実力行使あるのみ。騎士を配置し武力を増強し、ライバルの領主の土地に侵攻していこう。

レーベンヘルツ


巨大な軍事力を持つライバルとは不可侵条約を結び、狙うは王の城。 広大な土地を獲得したオレンジプレイヤーが一気に勝負をつけました。

なるほど、確かに面白い。これはすぐにでも再戦希望ですね。


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(ドミニオン)
ここでランチタイムを挟んで、4人でドミニオン大会がスタートです。

ドミニオンは一大ブームメントとなったデッキ構築型ゲームの先駆け的なゲーム。作者はドナルド・ヴァッカリーノです。

ドミニオン


あまりに面白く、そして夢中になってしまい、4回連続で遊びました♪

 「夢中になりすぎた



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(イスタンブール)
ドミニオンを遊び倒して、その次はリューディガー・ドーンのイスタンブールをプレイすることにしました。

トルコ共和国最大の都市イスタンブールは、東西文化の懸け橋ともいわれる街。ヨーロッパとアジアにまたがる西洋と東洋が入り混じった独特の雰囲気が漂っています。そのイスタンブールのバザールを巡り、効率良く商品を仕入れたり、取り引きをしながらルビーを集めていきます。

イスタンブール


勝利条件は5つのルビーを集めることです。

『商材を獲得する』『商材を売る』『特殊効果(カード・タイル)を買う』など、アクションの種類もバラエティ豊かで面白い。特に茶屋や闇市場ではサイコロを使った軽いギャンブル気分が楽しい。

イスタンブール


香辛料やフルーツを集めて歩くなど、まるで本当にイスタンブールの商人になったような感覚で気持ちよくプレイできます。 終盤は5個目のルビー獲得のために計画を立てて、商材やお金が足りるかなどを算段します。

今回はお金の力でルビーを買い集めたミドリ商隊が勝利しました。


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(モダンアート)
たっぷり遊んで、残り時間はあと1時間あまり。「最後はこれでしょ!」とライナー・クニツィアの競りゲーム「モダンアート」で締めることにしました。ロンドンやモスクワ、ニューヨークといった世界のマーケットが舞台です。

モダンアート


競りをテーマにしたタイトルの中で、もっとも人気の高い作品です。プレイヤーは画商となって絵画を売買し、お金を儲けます。

モダンアート


 「これからYokoの時代が来るよ〜

 「Kryptoのこの作品は将来50,000$の価値が付くぞ


今回も画商の煽りの効果もあって、仕入れ価格が高騰し、かなり熱いオークションが繰り広げられました。ところが最後は、控えめ入札のニューヨーク市場が一番の大儲け。高値販売が奏功してNo1画商となりました。


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これにて、ゲーム会も終了です。やはり、どのゲームも完成度が高く、終わったあとも「また遊んでみたい!」と思わせるゲームばかりでした。熟練のゲームデザイナーの匠の技を感じた気分です。

参加してくれた皆さまもありがとうございます。また、遊びましょう♪

みかん


みかんやチョコの差し入れもありがとう。美味しく頂きました


tarouimo at 21:05|PermalinkComments(0)

2018年10月25日

オアフ島旅行 〜コレットの天使の羽とボードゲームを巡る旅〜

マウイマラソンやマウイ島観光をエンジョイしてから、今度はホノルルのあるオアフ島に移動しました。

前回記事:マウイ旅行 〜マラソンとボードゲームを巡る旅〜

ワイキキ


ホノルルといえば、ワイキキ。まずはビーチ周辺を散歩しました。

ワイキキ


マウイはのんびりとした田舎。ビーチも人がいなくて貸し切り状態になります。それに比べ、ホノルルは人が多すぎてビックリです。

ワイキキ


高層ビルも増えていて、以前より都会的になっている印象。

ハイアットリージェンシー


その昔に宿泊したハイアットリージェンシーも変わったような気がします。

ハイアットリージェンシー


2つのタワーの間にスペースがあって、そこで毎晩ライブをやってような気がするけど、そのスペースが無いんだよなあ。記憶違いなのか、スペースをうめてしまったのか?


ハワイのコンビニといえば、ABCストア。

ABCストア


自分にとってはなじみ深いのは青い看板ですが、茶色に変わっていました。

ABCストア


青い看板の古いタイプのお店も残っていました。


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ワイキキでは、マラソン仲間であるナカムラファミリーと合流しました。

スカイワイキキ


みんなでスカイワイキキに行ってみました。スカイ・ワイキキはカラカウア通り沿いのワイキキ・ビジネス・プラザの19階にあります。

スカイワイキキ


天気が良く、ラウンジからワイキキの景色を一望することができました。

スカイワイキキ


ワイキキの海や建物は勿論のこと、奥にはダイヤモンドヘッドを拝むことも出来ます。

スカイワイキキ


リア充的な・・

スカイワイキキ


セレブ的な・・・・

スカイワイキキ


人気スポットだけあって、多くの人で賑わってました。


スカイワイキキ


サンセットの時間帯になり、ロマンチックで素敵。

スカイワイキキ


料理も数々の賞に輝くエグゼクティブシェフによるものですから味は保証付きです。

スカイワイキキ


真下にカラカウア大通りを見下ろし、周辺にはホテルなどで夜景が彩られています。

スカイワイキキ


ゆっくりと優雅に過ごすことができ、なんとなくセレブ・リア充たちの巣窟って感じです。

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次の日は朝からパラセイリング。ハワイの美しい海とワイキキの景色を空から堪能します。


パラセイリング


最高高度150メートルから海を見下ろす非日常的な感覚!!

パラセイリング


高度を下げて水ジャポンをされたので、スリルも倍増! 

パラセイリング


動画を撮影するための持ち込んだゴープロもビショビショになっちゃいました。

オリオンズ


着替えたら、何故かオリオンビールで被ってしまいました。オリオンズ。

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海外旅行に行ったときに必ず訪れるのがハードロックカフェ。

ハードロックカフェ


ここも、以前に来たときと様変わりしていました。

ハードロックカフェ


2階建てになっていて、全然広いし、場所も当時と違うような。。 そそて圧巻は天井です。

ハードロックカフェ


階段踊り場の壁から2階の天井まで、アートのようにギターコレクションが展示されていました。全部で250本もあるそうです。

ハードロックカフェ


広く開放的な雰囲気の中で音楽を聴きながら食事を楽しみました。ハワイの風が心地よかったです。

ハードロックカフェ


ハードロックカフェのTシャツ(あれ?! 何か違ってる??)

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ワイキキでもボードゲーム巡りをしました。まずはアラモアナショッピングセンターへ行きます。

アラモアナ


アラモアナショッピングセンターは、旅行者のみならず地元っ子の日常欠かせない巨大センター。館内には4つのデパート、200店以上のバラエティに富んだショップ、多彩なフードコートやレストランがそろっています。

案内を見たら、ボードゲームが売ってそうなおもちゃ屋さんがあったので行ってみたところ、こども用の遊具のお店でした。残念。

隣接してるメイシーズ、ノードストロームの2つのデパートにはおもちゃ売り場はありませんでした。

アラモアナ


気を落としながらブラブラしてたら、案内に載ってなかったおもちゃ屋さんを発見。

アラモアナ


ほんとにちょっとだけボードゲームが置いてありました。


アラモアナ


モノポリーやクルードなど定番系ですね。

続いて、アラモアナショッピングセンターに隣接していたターゲットにも行ってみました。 

ターゲット


おもちゃ売り場があって、ボードゲームも売っていました。

ターゲット


ここには カタンの開拓者たち や チケット・トゥ・ライド も売っていました。でも種類は少なめですね。

ターゲット




アラモアナセンターから歩いて10分くらいの所にドンキホーテがあったので行ってみましたが、おもちゃ売り場はありませんでした。日本のドンキホーテならいっぱいおいてあるのに。。。

続いて、アラモアナショッピングセンターから歩いて数分のウォルマートにも行ってみました。

ウォールマート


少しだけボードゲームを売っていました。

ウォールマート


ピクショナリーとかですね。

ウォールマート


ここでもやっぱりモノポリー。

ウォールマート


アラモアナショッピングセンター界隈にはボードゲームを取り扱ってるおもちゃ屋は少なかったです。


しかし、これで諦めてはいけません。本屋にもボードゲームが置いてある可能性があることを、これまでの経験から知っています。

本屋


アラモアナセンター1階の本屋 バーンズ&ノーベル・ブックセラーズを訪れてみました。店内にはスターバックスカフェも入っている広い店舗。ここならボードゲームも取り扱っているかも知れません。

本屋


予想的中。 しっかりとボードゲームが置いてありました。 キル・ドクター・ラッキーがあります。

本屋


カタンの開拓者たちの他に、協力ゲームの禁断の島、禁断の砂漠、そしてスモールワールドもあります。

本屋


世界の七不思議にパンデミックレガシー

本屋


ドラゴンアドベンチャーシリーズ

本屋


クワークルやブロックスといったパズル系が多いのは、本屋だからという特徴なのかも知れません。

本屋


やっぱりモノポリーが充実です。

本屋


マジックメイズも発見!  なかなかの品揃えを確認できて良かったです☆

これにてボードゲーム探検はおしまいです。


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ワイキキの街には銅像がいくつかあります。

BlogPaint


新しくなったインターナショナルマーケットにはハワイのビッグエンターテイナーであったドン・ホーの銅像がありました。

デューク


伝説のハワイアン・サーファー、デューク・パオア・カハナモクの生誕100年を記念して建立されました。

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この日は、デフ・レパードのライブに行ってきました。

デフ・レパードが代表作『ヒステリア』を完全再現するツアーを開催していて、ちょうどワイキキでライブが開催されていたのです。

ブレイズデル・センター


会場となった「ニール・ブレイズデル・センター」は、ホノルルのコミュニティーセンターとして親しまれている、イベント施設です。アラモアナショッピングセンターから徒歩15分の距離にあります。

デフレパード


アルバムの完全再現なのでセットリストは、全曲が聴き馴染んだ通り演奏されていきます。次に何が飛び出すかわからないというドキドキ感はありませんが、むしろ、それをものともしないだけの価値を『ヒステリア』が持っていることでもあります。

デフレパード


客電が落ち、まずは客席前方へ迫り出した花道にギタリストのフィル・コリンの姿が浮かびあがる。続いてボーカルのジョー・エリオットや、ピンクのスーツに身を包んだベースのリック・サヴェージといったメンバーたちが登場し、大きな歓声が沸き起こりました。

デフレパード


『ヒステリア』には7曲ものヒット・ソングが収録されています。それらが次々と演奏される前半から盛り上がりまくるはもちろんのこと、シングル・カットされていないナンバーが多い後半の楽曲も、どれも十分なクオリティの高さが光ります。

デフレパード


アルバム再現のあとは、アンコール。そして大トリは「Photograph」 最高にメロディアスでかっこいいギターソロを堪能して、ライブは終了。メンバー全員が揃って花道に出てきてくれました。

デフレパード

アルバム再現ライブはやっぱり楽しかったです。

また、海外のコンサートは日本と雰囲気が違うからそれも楽しいです。日本だとライブが始まったらみんな聞いてるけど、海外ではライブ中に何度もビールを買いに行く。オレの前の席の人は、6曲目の「Armageddon It」ですでに酔いつぶれました

<SET LIST>
1. Women
2. Rocket
3. Animal
4. Love Bites
5. Pour Some Sugar On Me
6. Armageddon It
7. Gods Of War
8. Don't Shoot Shot Gun
9. Run Riot
10. Hysteria
11. Excitable
12. Love and Affection

[encore]
13. Let It Go
14. When Love & Hate Collide
15. Let's Get Rocked
16. Rock of Ages
17. Photograph

さて、コンサートは23時過ぎに終わりました。 深夜なのでバスは無いし、タクシーは長蛇の列。そこで歩いて帰ることにしました。

ルイヴィトン


結局1時間以上歩くことになりましたが、帰る途中に、ワイキキのルイヴィトンの店がありました。 もちろん0時過ぎなので閉まってました。

ルイヴィトン


京都の西陣織の老舗が壁紙を提供しているのと話を耳にして覗いてみました。

ルイヴィトン


でも、入り口からちょっと覗いただけでは、壁紙が西陣織なのかはわかりませんでした。


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この日はバスで片道2時間かけてノースショアに行きました。今回の旅の目的の1つでもあるコレット・ミラーの天使の羽を見に行くためです。

エンジェルウィング


ロサンジェルス在住のアーティスト・コレット・ミラーは古くからの友人です。彼女が2012年に始めたのが、Global Angel Wings Projectです。これは、世界各地に天使の羽をモチーフにしたストリートアートを展開しているものです。 

横浜にも彼女の作品があります。⇒ 横浜でコレット・ミラーと17年振りに再会

この天使の羽が日本人に広まったきっかけが、ノースショアにある作品なのです。

天使の羽


ノースショアの軽快な雰囲気にマッチした「天使の羽」は素晴らしかったです。


そして翌日。コレットが2018年になってもうひとつオアフ島で描いた作品を訪れました。

エンジェルウィング


コレットから場所を教えてもらい到着しました。しかし人通りもまったくありません。そして観光地でもないので日本人すらまったくいない所でした。 どうして、こんな地味な場所に描いたんだろう・・!?

インスタグラムを見ても、ここで写真を撮ってる人が1人も見つかりません。

天使の羽


そこで、第1号になりました!!

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ハワイではステーキやハンバーガー、ヘルシーなスイーツやパンケーキなどのグルメを楽しめるのが魅力です。

チーズバーガー


ワイキキで賑わっていたのがチーズバーガーインパラダイス。チーズバーガーを中心として楽しめるアメリカンな雰囲気が楽しめるカジュアルなレストランです。

チーズバーガー


ベースとなるアメリカンなチーズバーガーが人気ですが、あえてチーズバーガーじゃなくて、BLTAサンドイッチ(ベーコン、レタス、トマト、アボカド)を食べました。 おいしかった!



パンケーキが有名なハワイの人気店エッグスンシングス。

エッグンシングス


生クリームがたっぷり載ったパンケーキが人気で行列が出来るレストランです。

パンケーキ


ボリュームが多すぎて食べきれず降参。 ちょっと2度目はないかな。



長いハワイ滞在で、日本食が恋しくなってきました。

丸亀うどん


地図で見たら日本の某外食チェーン店がホテルの近くにあったので行ってみました。

丸亀うどん


そうしたら、なんとこの行列!?  外国人もいっぱい。 どこだと思いますか?

丸亀うどん


丸亀うどん! システムも日本と一緒です! 安心の美味しさに満足!!


アラモアナショッピングセンターのフードコートで食べたのはこの日本のお店。

フードコート


たくさんあるお店の中からオレはここを選びました。

フードコート


やっぱ日本のチェーン店が海外で頑張ってると応援したくなります。


最後の晩餐は、カラカウア通りでちょっと目立ってたマウイ・ブリューイングにしました。

マウイブルウィング


その名の通りマウイ島に拠点を置く地ビール醸造所の地ビール・レストランです。 マウイのラハイナが本店で、ワイキキが2号店だそうです。

ロコモコ

ロコモコを食べた後ワイキキをぶらついて、目についたお店に入って最後の1杯を飲みました。

そしたら、そこが最高のお店!

ナイトライフ


ロックバンドの生演奏を聴きながら多種多彩なビールを飲める店でした。ブラーとかパールジャムのコピーをしてました!  もっと早く知っていたら 毎日来ていたのに!! 最後の最後に気が付くなんて


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のどかなマウイ島も賑やかなオアフ島、どちらのハワイも魅力的。今回もマラソンにボードゲームショップ巡り、そしてコレットの天使の羽も楽しんで大満足です。自然を満喫して美味しい食事とアルコール。ハワイは本当にパラダイスですね。思いっきりパラダイス♪  

This must be just like livin' in paradise♪ And I don't want to go home♪
(本当に天国にいる気分だぜ♪  家に帰りたくなんか無いよ〜♪)



敬愛するデイブ・リー・ロスの名曲が頭から流れてきて離れません。デイブ・リー・ロスはアメリカを代表するスーパー・ロックバンドのバン・ヘイレンのボーカリスト。

デイブ


最後はデイブ・リー・ロスのアルバム・ジャケットと同じポーズでパシャリ☆
これにて楽しかったマウイ島&オアフ島のツアーも終了です。

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今回も最高に楽しかったです。次回はどこに行こうかな。アレコレ考えて今からワクワクしています。

来年はヒマラヤに行って、ヒマラヤ・マラソンに出場しようかな。(開催しているのか!?)

デイブ・リー・ロス


ヒマラヤの名峰を登山してデイブ・リー・ロスのこのアルバムと同じ写真を撮りたいな



I am looking forward to next year


tarouimo at 11:15|PermalinkComments(0) マウイ島・オアフ島旅行 

2018年10月13日

マウイ旅行 〜マラソンとボードゲームを巡る旅〜

2018年10月 ハワイ旅行に行きました。旅の目的はバカンスとハワイのボードゲーム事情の調査。そしてマラソン大会の出場です。今回はマウイ島とオアフ島の2か所を訪れます。オアフ島(※)は何度か訪れたことがありますが、マウイ島には初上陸です

※「ハワイ旅行」「ハワイ・オアフ島 けん玉巡りの旅」「続・ハワイ・オアフ島 けん玉巡りの旅

  
マウイ


オアフ島やハワイ島とは異なりマウイ島へは日本からの直行便はありませんので、ホノルルを経由してマウイのカフルイ空港に到着しました。しかし、到着早々にトラブル発生です。 

ロストバゲッジ


待っても、待っても荷物が出てきません。 待っていたら誰もいなくなってしまいました。まさかのロストバゲッジです。調べてもらったところ、ホノルルに置き去りになっていることが判明。3時間後にホテルに届けるとのこと。なんてこった。。

ホテルまではタクシーで行く予定でしたが、荷物もなく手ぶらなので、景色を楽しみながら歩いて向かうことにしました。

空港からホテル


空港からホテルまで1.6キロ。こんな感じの道です。他に歩いてる人は誰もいない! ソロウォーキング☆ 

コートヤード


マウイマラソンのスタート地点のすぐそばということで選んだホテルはコートヤード バイ マリオット。

コートヤード


屋外スイミングプールを併設しています。

コートヤード


リゾート気分が盛り上がってきます。

コートヤード


フロントもロビーも清潔感があふれています。

コートヤード


心地よく滞在できそうなホテルです。

コートヤード


部屋は一人にはじゅうぶんの広さです!

コートヤード


全ての客室で無料Wi-Fiを利用でき、you-tubeも見放題でした☆。

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マウイ島はオアフ島から南東は118キロメートル。ハワイ諸島では2番目に大きさで、人口や約16万人。島はひょうたん型をしていますが、これはもともと2つの島だったとのこと。火山活動の結果、流れ出した溶岩が2つの島を結び付けて今日のマウイ島となりました。

マウイ島


ホテルのあるカフルイは、2つの島を合わせたつなぎ目のような場所にあり、商業施設も多いので、朝から夜まで人が行きかうマウイ島の中心地になっています。マウイの玄関口ともいえる、このエリアを散策します。

カナハ池


まずはカナハ池。ここは自然保護区なのでフェンスでおおわれていて中に入ることができません。ごく一部が開放されているのみで、そこで広いカナハ池を見渡してバードウオッチを楽しむことができます。 保護区の面積は58ヘクタール、新宿御苑と同じくらいの広さです。

カナハビーチ


カフルイ空港の裏手にあるカナハビーチパークです。沢山のウィンドサーファーで賑わうビーチとのことですが、ほとんど人がいない!

カナハビーチ


います海も砂浜も江ノ島より全然キレイ。 ビーチをひとり占め!


また、カフルイは経済の中心でもあり、最大級のショッピングセンターが集まっている地域です。ウクレレを買いたかったのと、ボードゲーム事情を調査するために、「クイーンカアフマヌセンター」に行くことにしました。ローカルの人から観光客まで集まる人気のスポットです。

クイーンカアフマヌセンター


「クイーンカアフマヌセンター」はヨーロッパの高級ブランドが多く立ち並ぶというよりは、ハワイらしいスタイルのアパレルやグッズを扱うローカルショップやサーフショップなどが多かったです。

クイーンカアフマヌセンター


建物はハワイらしくとても開放感あるつくりになっています。


クイーンカアフマヌセンター


ガイドブックに「ワイキキのアラモアナショッピングセンターなみの大きさ」って書いてありました。ここなら間違いなくボードゲームもウクレレもあるだろうと期待したのですが、残念ながらおもちゃ屋も楽器屋もありませんでした。ゲーム屋っていうとやっぱこれなんだよねえ(↑)。


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マウイ島は電車もタクシーもなく、路線バスもほとんどありません。レンタカーが無いと移動手段は徒歩になります。

マウイ


この日は、ショッピングモール巡りです。ボードゲームを探して、「マウイマーケットプレイス」「ウォルマート」「ターゲット」「マウイモール」と移動しましたが、どこも移動するのに1キロから2キロくらい歩くことになります。

マウイ


半日程 アチコチを歩きましたが、同じように歩いてる人はまったくいませんでした。マウイの移動手段は完全に車ですね。歩道すらない道もあります。

残念ながら、「マウイマーケットプレイス」と「マウイモール」にはおもちゃ屋さんはありませんでした。

続いて「ウォルマート」に到着しました。

ウォールマート


「ウォルマート」は昔からあるアメリカの大衆的なショッピングセンターです。

ウォールマート


ウォールマートの店内とカートは青が基調になっています。

ウォールマート


ウォールマートのカボチャ。8ドル44セント。 派手なパーカー売り場の前に突然あるw 

広い店内には食料品、衣類、自転車、薬、DVD、パソコンなど いろいろあります。そして奥の方におもちゃコーナーがありました! 

ボードゲーム(ウォールマート)


スターウォーズのグッズがいっぱい。

ボードゲーム(ウォールマート)


パーティゲームコーナーです。ウノやヤッツィーなどの定番ゲームが多いですね。


ボードゲーム(ウォールマート)


ファミリーゲームコーナーには ごきぶりキッチンやクルードなど。アクション系と思われるゲームも目をひきます。

ボードゲーム(ウォールマート)


モノポリーシリーズやチケット・トゥ・ライド。下のほうにピクショナリーもありますね。

ボードゲーム(ウォールマート)


ここには宝石の煌めき、リスク、パンデミックコードネーム、そしてディクシットなど人気タイトルが並んでいます。

ボードゲーム(ウォールマート)


カタンの開拓者たちは、エヴリディ・ロー・プライスのコーナーに並んでました。

次のショッピングセンターは「ターゲット」です。「ターゲット」というのは、今回の旅行で初めて知りましたが、ちょっと高めのショッピングセンターです。

ターゲット


建物も少し高級感があります。

ターゲット


「ターゲット」は赤を基調としています。

ターゲット


そして店内です。

ターゲット


カートも赤で統一されています。

ターゲット


「ターゲット」でもカボチャを売っていました。9ドル99セントで「ウォルマーケット」より ちょっと高いw

レゴ(ターゲット)


スターウォーズのレゴもありました。残念ながら、けん玉はありませんでした。

ボードゲーム(ターゲット)


少しだけボードゲームがありました。本当にちょっとだけ。

ボードゲーム(ターゲット)


モノポリーの上にあるジュマンジっていうのはボードゲームが気になりました。よく行く 六本木のクラブ(最近渋谷にもできた)にジュマンジっていうのがあるからです。



調べてみたら、ボードゲームが登場する映画があったようです。映画も面白そう。。。

ショッピングモールを歩いて巡って、少し疲れました。まだ時差ぼけもあるのでスタバでひと休みです。

抹茶クリームフラペチーノ


抹茶クリームフラペチーノを注文しましたが、これって日本発ってことでしょうか!?

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いよいよ、今回の旅の目的のひとつでもあるマウイマラソンの日になりました。マウイマラソンは夜明け前の涼しい午前5時ににスタートします。

マウイマラソン



スタート地点はネットで自分で確認することになります。調べても おおざっぱな情報しかないので、道に迷ってしまいました。

マウイマラソンコース


海外マラソンには慣れているので、だいたいの場所がわかれば近くに行け着けると思っていました。普通はすぐに分かります。しかし、マウイマラソンは規模も小さくてスタッフも殆どいない。ホノルルと違って街灯も全くなくて暗闇でどこがスタート地点なのか分かりません。迷ってしまいました。


ホテルを4時に出発したもののスタート地点を探して走り回ること45分。着いたのはスタート直前。42キロメートル走る前に、10キロメートルくらい走りまわって体力を消耗してしまいました。。

マウイマラソン


いよいよレーススタート。夜明け前の暗闇の中を走ります。

マウイマラソン スタート地点


広大なサトウキビ畑、左には雄大なハレアカラを眺めながら西に向かいます。最初の15キロはあまりアップダウンはありませんが、海が見えてくるそのあたりから上りが続くチャレンジングな区間です。



北西に見えるラナイ島を眺めながらオーシャンフロントのコースが続きます。

マラソン


これまで数々の海外のマラソンを経験しました。手つかずの大自然の中を走る感じはアイスランドのレイキャビングマラソンに近い感じでした。男女合わせて500人くらいの小規模の大会というのも似ています。これが非常に厄介で、小規模だからスタッフが全然いません。大自然の中だから沿道にも人がいない。

と、どうなるかわかりますか? 

前後に誰もランナーがいなくて、沿道にも人がいなくて、結果 道に迷うんです。(これマジで)  

前を走るランナーがコースと全然違う道を進んでしまい、それについていって200メートルくらい進んでしまってから、数少ないスタッフに呼び止めれられ引き返す、なんてことがおきてしまいます。

ゼッケン


ハプニングはありましたが無事にマラソンを完走。 やはり暑さが堪えてタイムはのびず、自分にとては良くない結果でした。。。それでも、日本人1位。全参加者で年代別で2位に入賞することでできました!!

マウイマラソン


各年代別で3位までが表彰されるので、海外マラソンで初の表彰台です☆

記念


木製の記念の盾ももらいました! 

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マラソンも終了し、いよいよ本格的にリゾート気分を満喫することにしました。

フリートウッドマック


この日に訪れたのは、人気バンドのフリートウッドマックのドラマーのミックフリートウッドがオーナーとなっている「Fleetwood's on Front St」。階段の壁などにミュージシャの写真などが沢山飾られていました。

フリートウッドマック


ランチは3階のみとなり、テラス席となっており海の眺めが良いです。ただし日当たりがきついので奥の屋根がある席に変えてもらいました。ちなみに夜はライブ演奏があるようです。

フリートウッドマック


パンはカリカリと香ばしい感じで良かったです。

フリートウッドマック


シーフードも新鮮でナイス。

フリートウッドマック


Since1903 のMiller High Life !!

マラソンまで禁酒していたので、お酒が美味しいです☆

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ハレアカラ山の山頂で星空観察ツアーに参加しました。壮大な自然を大パノラマで身近に感じることができる人気スポットです。

イヤッホー


見事なサンセットに感動!!

カメハメハー


カメハメハー!!

ハート


ハートマーク (広島からツアーに参加してきた女の子2人組です)

夕焼け


太平洋のど真ん中の島から見る満天の星空。ほんとに宇宙ですよね。なんか雲がかかってるなあって思ったら、天の川でした。もう言葉がありません。

星空


こんなにたくさんの星を見たのは初めてかも。あまりにも神々しく天を覆う夜空の美しさに思わず泣いてしまいそう。 (写真では、この素晴らしさが伝わらないかも知れません)

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カアナパリは1900年代に入ってから開発が進んだ土地で、高級ホテルが立ち並び、ゴルフ場もあるリゾート地。ちょっとしたモールがあって、まずまず賑わっていました。しかし、ショッピングモールにおもちゃ屋と楽器屋はナシ。高級リゾート地ということもあり、レストランとかファッションブランドばかりでした。

カアナバリビーチ


カアナパリビーチは、かつて「全米ベストビーチ」に選ばれたことがあるそうです。

カアナバリビーチ


たしかに海も砂浜もキレイでした!

カアナバリビーチ


砂浜と少女☆ 絵になりますね。


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この日はラハイナでのんびり過ごしました。ラハイナはかつて捕鯨で賑わった歴史をもち、街のあちこちに19世紀の趣を残しています。フロント通り沿いには繁華街が続きます。

ラハイナ


ラハイナの商店街です。ワイキキほどではありませんが、こちらも賑わっていました。

ラハイナ(モール)


ラハイナのモール。ファッションとレストランとアイスクリーム屋しかありませんでした。残念ながらおもちゃ屋さんはナシ。

マウイ


ラハイナの中心にあるバニアンツリー。1973年に植えられて、ハワイ諸島隋一の大木となりました。長い歳月を感じさせる姿は神秘的です。

フォレストガンプ


映画「フォレストガンプ」をテーマにしたレストランのババ・ガンブ・シュリンプ・カンパニーを訪問。

マウイ


海に迫りだすような場所にあり、テラスからは美しい海とラナイ島が望めます。

マウイ


流れる潮風が心地よい。まさに楽園ですね。

マウイ


海を見ながらマルゲリータとブルーハワイ。

マウイ


あまりに気分が良く、すっかり酔っ払ってしまいました。

ジェラート


ジェラートも美味しい。

ジェラート


3段重ね♪

どうやら4年前に、ジャニーズの嵐がハワイ公演があったようです。そのときに、桜井翔くんが「このハチミツが美味しいんです」って言ったら、ファンが殺到してハワイ中のハチミツが一気に品薄になったらしいです。

ハチミツ


自分もお土産に買っちゃいました

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マウイ観光、最終日はカハナビーチで過ごしました。

フォト


Run! Forest! Run!!

フォト


Just Sing!!

フォト


Aloha!!

初めてのマウイ島でしたが、人が少なく適度にローカルなところでした。「都会の喧騒を離れてのんびりする」という感じで、実に素晴らしい。穏やかな自然とマラソンとボードゲーム巡りを満喫して、このあとオアフ島のホノルルへ向かいます。

to be continued


次回記事:オアフ島旅行 〜コレットの天使の羽とボードゲームを巡る旅〜

tarouimo at 17:22|PermalinkComments(0) マウイ島・オアフ島旅行