こんばんは!たろうまです~

さてお次はダービー記事二本立ての2つ目!
前走の人気、オッズ、着順、そして重賞成績と配当について書いていきたいと思います。


ダービー過去31年データ分析ポイント

⑦前走オッズ
10倍以下(25,23,19,231)
10~30倍(4,7,7,146)
30~50倍(1,0,3,51)
50~100倍(1,1,1,33)
100倍~(0,0,1,26)※シックスセンス(皐月賞2着)のみ

ご覧の通り前走のオッズも人気サイドが中心。
50倍以上の人気薄だった馬は馬券になった4頭のうち3頭は皐月賞連対馬。それ以外はまた食い込んでくるのは困難でしょう。

基本は前走お10倍以下か10~30倍の中穴だった馬で構成するのがよさそう。
前走人気薄でもダンビュライトは大事に扱うのが吉か?


⑧前走人気
1人気(16,10,8,76)
2人気(4,10,4,67)
3人気(3,3,4,58)
4人気(3,1,2,48)
5~9人気(3,6,9,141)
10人気~(2,1,4,104)※皐月賞3着以内のみ

こちらもほとんどオッズと同じ。
前走は人気サイドが中心で10番人気以下だった馬は皐月賞3着以内の馬のみ。今回はダンビュライトのみ重要に扱って他の人気薄だった馬はぶった切っていきましょう。

皐月賞以外のレースで5番人気以下だった馬はやはり3着以内が条件。
人気薄で好走していない馬は切ってOKでしょう。


⑨前走着順
1着(14,15,9,115)
2着(5,6,8,96)
3着(6,3,4,51)
4着(2,1,2,32)
5~9着(2,4,7,111)皐月賞、青葉賞人気のみ
10着~(2,2,1,86)皐月賞orNHKマイルカップで3人気以内だった馬のみ

こちらも分かりやすいデータですが、前走の着順にフォーカスを当てて過去の成績を見てみると、
G1や前哨戦以外は5着以下だとかなりキツめだということが分かります。

人気がなく掲示板をはずしていた馬などもここでは切っていってOKでしょう。

⑩重賞成績

画像でダービーで好走した馬たちの重賞勝ち鞍を見てみました。

スクリーンショット (39)
スクリーンショット (40)
スクリーンショット (42)


過去31年で馬券になった93頭のうち24頭は重賞勝ちがゼロの馬であることが分かる。

しかもこの24頭のうち大半は90年代の昔の馬たち。そもそも出れる重賞の数が少なかったので当然ですね。
最近はもう出れる重賞がたくさんになったので確実に重賞を勝っている馬たちが中心になります。

その中でも1800m以上の距離で重賞を勝っている馬には注目!
好走する為に必要な条件とも言えますね!

⑪配当

ダービーは意外と荒れている

というのが配当を見た時率直な感想です。
3連複は2007年から7年連続で万馬券配当と人気馬も来るが人気薄も絡んで高配当が期待できるレースでした。

ただここ2年は本命再度決着ということであまりいい配当が出ていない。
ただ去年は1,2,3番人気決着ということで例外ダービーとしても扱える!

今年は混戦なので3連複は万馬券狙ってもいいかも?



といった感じでございます!
今年は本当に迷うメンバーなんですが、データを使うと
ダンビュライト、スワーヴリチャード、クリンチャー、アルアイン、ペルシアンナイト、レイデオロ、カデナ、アドミラブル
の8頭に絞られるわけです!ベストアプローチなどはちょっと怖いなという印象がありますがこの8頭で馬券を構成すれば当たるんじゃないかと思ってます!


今回も軸をどれにするかが肝になりそう…





それではダービーを当てて競馬ファンとしての名誉を手に入れましょう!
ばいばい!



競馬ブログランキングへ

競馬ブログランキングへ