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This is NO SPACE  去年はキミのせいで爆負けしたんだよ。覚えてろよ。




どうもこんばんは。
たろうまです。



せっせと働いてますよ。えぇ。
最近は平日休みなく働いて週末はひたすら競馬して過ごすというクソみたいな日々を送っております。

そろそろ競馬やめないと人生で一番いろいろ楽しめそうな20代前半がすぐ終わっちゃうんじゃないかとソワソワしてもおります。まぁ競馬はきっとやめられないんだろうけど。



さて、前置きはこの辺にして、久しぶりのデータ記事書きたいと思います。
これから秋のG1も始まるし、当てて幸先良いスタート切りたいしね。



まずは昨年の記事のおさらいとビッグアーサーから買ってしこたま負けた後に書いたメモを追記しようと思います。



①4~6歳中心、3歳と8歳以上は厳しい

年齢は4~6歳2頭で決着したが、3歳牝馬のソルヴェイグが絡んだ。まぁ古馬にも勝ってる馬だし後に振れる1400ウイナーでもあるから十分買えた馬。G1での田辺テン乗りも流石の成績
8歳のスノードラゴン、サクラゴスペルはやはり着外だった。ただ超僅差負けだから怖かったwww


②人気サイドは必ず一頭絡む
(ミッキーアイル、レッドファルクス)と8人気以下のソルヴェイグが絡んで今年も高配当。
1,2,3人気から8人気以下に機械的に流してればあたるんじゃね?wwwとも思う結果。
実際直近でワイド1,2,3人気⇒8番人気以下に機械的に購入したら8年連続的中できているという結果に。人気馬は一頭絡むが穴馬も絡めて高配当を狙いにいくのが良さそう。


③サマースプリントシリーズの負け馬が狙い目
2016の1~3着馬の前走は

レッド⇒CBC賞
ミッキー⇒高松宮
ソルヴェイグ⇒キーンランド

とサマーシリーズは2頭という結果
ただCBC賞から直接挑んで絡んだのはレッドファルクスが初であり、また高松宮から直行もデュランダルしかいなかった。

ローテーションを重視しているとちょっと的中は難しそうだったが、十分買えなくはない買い目だった気がする(嘘つけ)ミッキーアイルはこの臨戦課程+外枠でかなりキツイかと思ったけど松山が出来得る最高の騎乗をして2着。デムーロがすごすぎただけでほんとは勝ってる乗り方だった。

反対に前まで乗ってた浜中はダンスディレクターでブービーwww浜中ケガ以降パッとしないのは去年ミッキークイーンの秋華賞を見て浜中に惚れた身としては残念なこと…


④1400、1600の勝利経験が重要!
これは後になってやはり重要だなと思ったこと。
今回の1~3着3頭は全部1400、1600の勝ちアリ。

逆に1200までしか勝ちがなかったブランボヌール、ティーハーフ、スノードラゴン、ネロ、ビッグアーサー(多分これが原因じゃないけど)は着外。

ここは来年以降重視していいファクターになるだろう。やはりスプリントG1はスピードだけじゃ勝てない 。1200勝てるだけのスピードではなく厳しい流れの中でも最後の直線の急坂を登り切るパワーもないと勝てないレースなわけですよ。


これに加えて去年のメモがこちら

①牝馬の実績
5頭以上出走した年は必ず1頭来てる。2016は5頭出走でソルヴェイグが絡む結果に。
今年は牝馬がちょうど5頭いるので1頭は絡むことになるかも?

ただ牝馬でも30倍以上は絡んだことがないので注意が必要。今年は人気サイドだからどの馬も評価は上げないとね。


②ダートの実績が重要?
1400、1600の勝利経験がある馬の好走が多いように、スプリントG1は「スピードだけでは勝てない」レース。これは高松宮記念にも共通していて、1400以上で勝ててる馬が好成績

(近年の勝利馬を思い出すだけで分かるでしょう)
(逆にビッグアーサーの例外さも伝わるよね)

2016 ビッグアーサー⇒1400以上勝ちナシ ※乗り替わり福永
2015 ※エアロヴェロシティ⇒香港馬
2014 ロードカナロア(阪急杯)
2013 コパノリチャード(アーリントンC)
2012 カレンチャン(阪神牝馬S)
2011 キンシャサノキセキ(阪神C、スワンS、キャピタルS)
2010 キンシャサノキセキ(阪神C、スワンS、キャピタルS)
2009 ローレルゲレイロ(阪急杯、東京新聞杯)
2008 ファイングレイン(あけび賞※NHKマイルカップ2着)
2007 スズカフェニックス(東京新聞杯)

ざっと10年振り返ってこんな感じ。ビリーヴとかサニングデールとかは1200までの馬だったけど

スプリンターズSも同様にスピードだけでは勝てないレース
スピードの他にパワーも必要なんだよね

そこで「ダートで勝った経験があるか」も重要になってくると感じたので過去の3着以内に入った馬を見てみると…

2016レッドファルクス(ダートでOP特別勝ち)
2014スノードラゴン(新潟開催だけど)
2013マヤノリュウジン(元は名古屋競馬で走ってた)
2012ドリームバレンチノ(後にだけどJBCスプリント制覇)
2012,2011カレンチャン(初勝利はダート)
2008スリープレスナイト(ダートのOP特別勝ち)
2007サンアディユ(ダートでOP入り)
2006メイショウボーラー(フェブラリーSウイナー)
2001トロットスター(ダートで2勝)
2000,1999アグネスワールド(全日本2歳優駿ウイナー)
1998,1997タイキシャトル(ユニコーンSウイナー)
1997ワシントンカラー(根岸Sウイナー)
1995,1994ビコーペガサス(デビューからダートで2連勝)
1994,1993サクラバクシンオー(デビュー戦はダートで勝利)
1993,1992ヤマニンゼファー(ダートで4勝)
1990バンブーメモリー(ダートで3勝)

と!!!
ダートで勝ってる馬以外と多い!!!(抽出疲れた)

1400以上での勝ち、ダートでの勝ちがある馬を重視できれば今回のレースは的中できたのでは?

1着レッドファルクス(ダート勝ち)
2着ミッキーアイル(マイルG1馬)
3着ソルヴェイグ(1400重賞ウイナー)

とか思ってしまうデータでした。(多分それでもビッグアーサーを軸にしていただろう)


これを今年の出走馬に当てはめてみると

3歳⇒モンドキャンノ 9歳→スノードラゴン
牝馬→レッツゴードンキ、フィドゥーシア、ワンスインナムーン、ダイアナヘイロー、メラグラーナ(この中から1頭)
1,2,3人気⇒レッドファルクス、メラグラーナ、セイウンコウセイ(この中から必ず1頭)
サマースプリント馬券圏外
→スノードラゴン、セイウンコウセイ、フィドゥーシア、メラグラーナ、モンドキャンノ、ネロ、シュウジ
1400,1600勝ちあり
→レッツゴードンキ、セイウンコウセイ、ラインミーティア、ワンスインナムーン、ダイアナヘイロー、レッドファルクス、メラグラーナ、モンドキャンノ、ブリザード、ファインニードル、シュウジ、ダンスディレクター(あれめっちゃいるやん…)
ダート勝ちあり
スノードラゴン、セイウンコウセイ、フィドゥーシア、レッドファルクス、メラグラーナ



といった感じ!
人気馬3頭から軸を決めるのは正直難しいがここはやっぱりパワータイプのレッドファルクスが一番良さそう。セイウンコウセイはどっちかというとスピードタイプで×、メラグラーナは中山の方が合いそうなので評価は高め。

穴馬では内枠のフィドゥーシア、3歳馬だけど好条件に戻るサマスプ敗戦組のモンドキャンノ、デムーロに捨てられたけど好枠7枠でもあるファインニードル、巻き返し期待したいシュウジ
あたりを大事に扱いたい。

一番扱いに困るのはビッグアーサー。順調に行ってなさはすごいしぶっつけで圏内に来れるほどG1は甘くにだろうけど今までずっとダントツ1番人気だった馬6番人気で買えるってだけで魅力的。
いちおうおさえお△で組み込んでおくか…という感じ。


馬券はレッドファルクス軸、メラグラーナ軸それぞれ軸のフィドゥーシア、モンドキャンノ、ファインニードル、シュウジを相手にして手広くヒモ荒れを拾いたい!


というわけで久々のデータ分析でした。当たるといいね。