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こ…ここはほんとに日本なのか…?
全員言えたら君はポケモンマスターだ!!!



どうもこんばんは~たろうまです~

スプリンターズS依頼のブログ更新となりますね!
別に忙しかったわけではないんですよ。そんくらいTwitterに毎日現れてるから分かりますよね?


そんなたろうま、現在G1の馬券がなんと
14連敗中

なんですね~

あれ???G1って1年に何回だっけ????
500回くらいあるよね???あるよね???


というわけで最近はデータとは真逆の結果ばかりでクソ雑魚なデータ馬券師となっております~

???「クソ雑魚じゃなかった時ないやろ!!!ひっこめ!!!」


はい、茶番はこのくらいにしておきましょうかね。




とはいえ明日に迫ったジャパンカップはたろうまの大得意レースとなっておりますですね。
昨年は◎キタサンブラックからサウンズオブアース推奨で3連複¥8,050的中
一昨年は◎ラブリーデイからラストインパクト推奨で3連複¥6,350的中
4年前は◎ジェンティルドンナからデニムアンドルビーで馬連¥2,500的中

と、4年中3年的中させております。大注目です。


今年も例年のデータを出走馬に当てはめていきながら検証していきますよ~



まずは昨年、一昨年の記事からデータの重要ポイントをどん!!


①3,4,5歳中心の馬券構成

はい、お決まりのデータですね。
7歳はG1馬以外用なしです。

今年は×⑰ラストインパクトくん
一昨年は世話になったぞ
あと誰も買わないと思うけど⑦ディサイファも一応。早く引退させてあげて…

毎年斤量53,55キロで有利になる3歳馬ですが、今回は世界のカズオフジサワが送り出す
ダービー馬レイデオロにオークス馬ソウルスターリングの2頭のみ。
どっちも府中2400でG1を勝った馬なだけにここは切れない存在っすね。
絡むと配当が低くなりそうだけどうまく買って儲けましょう。買い方は知らん。


②とにかく外人!!!外人!!!外人!!!

はい、毎年当てられているのはこのデータのお陰ですね。
ジャパンカップはとにかく外人が絡む…!!!

まぁ最近の日本競馬はジャパンカップに限らずこれが言えるかもしれません。
デムーロが10週連続でG1で馬券圏内とかねぇ。岡部のおっちゃんもくりびつてんぎょうだよ。


昨年の記事にもあるけど日本の馬に外人乗ってるのが滅法強く、昨年もサウンズオブアースが絡んでデータ継続。ただ今年は悩めることに「みんなが外人買えばいいって気づいちゃってる」んですよおおおおおおおおおお

今年日本調教馬で外人が乗るのが4頭。その4頭の人気を見ると

シュヴァルグラン ボウマン→6番人気
レイデオロ ルメール→2番人気
ソウルスターリング Cデムーロ→4番人気
サトノクラウン Mデムーロ→3番人気

ぜんぜん旨味がない…!!!
今年は堅いジャパンカップになるのかそれとも別の外人がとうとう絡むのか…?
いずれにせよ上記4頭は大事に扱わないといけないですな。



③1,2番人気のいずれかは絡む本命党向けG1!

はい、これも大事な考えですね。
てかそもそも競馬ってものが1,2番人気絡まないレースが日に2,3回しかないものなんですよ。
それでも要は人気馬と穴馬のバランスが重要なんですね。

1番人気は(6,6,7,11)で複勝率63%
1996年以降は外国馬を除くと2014ジェンティルドンナの4着以外はすべて馬券に絡んでいるんですねぇ
2014のジェンティルももう牝馬で5歳でしたし3連覇がかかったレースなんで特殊っちゃ特殊なんですけどもね。そんな例を除くとほぼ毎年1番人気が絡んでいる。狙いすぎは禁物です。

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また1番人気が絡まない年でも2014年を除くと1988年以降毎年どちらかが絡んでいる結果に。
今年で言うと「キタサンブラックかレイデオロのどっちかは必ず3着以内にいる」ってことになりますねぇ

だからといって2頭軸で買うのはアタマ悪いので気を付けてくださいね。
あくまでも「どっちか」なので!

◎軸に最適
②レイデオロ
④キタサンブラック

④天皇賞を超重視!休み明けはGET OUT!

昨年記事から前走で重要視するのは天皇賞の馬と、京都大賞典、アルゼンチン共和国杯で連対、菊花賞、エリ女あたり。

去年は天皇賞組がなんと2頭しかいなかったので1~3着までがG2と特殊な年でしたが今年はたっぷり全体の半分の9頭なのでここから1頭ないし2頭来るイメージでいいでしょう。

ジャパンカップが賞金3億円になり、天皇賞を叩きとして使う馬が増えてきたというのはTwitterでも触れたことあるのですが重要ですね。

天皇賞で大負けしたからといってここで軽視するのは禁物ですよ。
そうするとラストインパクトとかトーセンジョーダン、ジャガーメイルが拾えて高配当ゲットできるわけです。

逆に心配なのはレイデオロのローテーション
前走神戸新聞杯からの馬は今まで2010エイシンフラッシュ(8着)しかなく、しばらく間が空いて好走した馬は近年ほとんどいない。いかにも藤沢らしいローテーションだけど久々がもしかしたら甘く出たりするのかも?

ローテーション×
②レイデオロ
⑤サウンズオブアース
⑰ラストインパクト


⑤軽斤量馬に要注意!53キロと55キロは狙え!!

これも重要なデータ。昨年は1頭も絡まなかったけどジャパンカップを語る上でこれは重要。
文字通り53キロ、55キロは回収率がいい!

ただしこれも困ったことに今年のメンバーでは
55キロ→レイデオロ1頭のみ
53キロ→ソウルスターリング1頭のみ

と、極めて狙うにはピンポイントすぎる…!
そんなに藤沢2頭を狙えってか…

まぁ評価をちょっと上げないといけないねっていう程度に考えておけばいいでしょう。


53キロ55キロ◎
②レイデオロ
⑧ソウルスターリング


他に悩む所とすると「外国馬の取捨」

まぁたろうまはこんなこと言っちゃってるので外国馬を買うわけにはいかないんですが



毎年悩まされるのが外国馬。
穴党の人はよくわからない外国馬を本命にして楽しそうにしてるけど外国馬で最後に絡んだのは2006年ウィジャボードの3着。勝ったのはその前の年の2005年アルカセットまで10年以上遡る。

しかも2頭とも3番人気でのもので実力が評価されてのもの。
穴馬でってなるともっとさかのぼって1999年のインディジェナス(12人気2着)とハイライズ(7人気3着)
この年勝ったのはスペシャルウィーク武豊。

ただ1999年は14頭なのにモンジューはじめ外国馬7頭が大挙して押し寄せた年でもあり当然の結果とも言える。強い外国馬を見てみたい気持ちはあるけど正直今年も無さそう。ちんこは出したくないし。



はい、というわけでまた長々とデータを書いていきましたが、今年のメンバーでまとめるとこんな感じになります。


3,4,5歳中心
→⑤サウンズ、⑦ディサイファ、⑩ブームタイム、⑮ワンアンドオンリー、⑰ラストインパクト軽視

日本調教の外人騎乗馬
→①ジュヴァルグラン、②レイデオロ、⑧ソウルスターリング、⑫サトノクラウン重視

前走天皇賞
→④キタサンブラック、⑦ディサイファ、⑧ソウルスターリング、⑨レインボーライン、
⑪マカヒキ、⑫サトノクラウン、⑬シャケトラ、⑮ワンアンドオンリー、⑯ヤマカツエース重視

ローテ心配→②レイデオロ

55キロ、53キロ
→②レイデオロ、⑧ソウルスターリング重視

外国馬はやっぱり×
→③ギニョール、⑥イキートス、⑩ブームタイム、⑭アイダホ×

といった感じ。

そこで今回軸にするのはもちろん◎④キタサンブラック

一昨年の記事にも乗せた「天皇賞秋を1番人気1着で勝った馬のジャパンカップでの成績」から軸は堅いとみた。
ただここから勝った馬はというと2004ゼンノロブロイと2000テイエムオペラオーだけであり、どちらも古馬秋3冠馬となる。キタサンブラックに取ってほしい気分ではあるが正直連覇もかかってる&最近ったいろんないざこざからアタマはどうかと思うので、2,3着付けなんてどうでっしゃろ。


まぁ好きな馬なんで着付けにするのはちょっとはばかられますけどね。
ひよらなければキタサンブラックの2,3着付け。ひよったらキタサンブラックからの3連複にしようと思います

それでは~