お世話になっております。
ターポリンネットです。

ターポリンについて紹介します。

弊社が扱っているターポリンは、
日本の一流テント生地製造メーカーの
商品を販売しております。

・泉株式会社

  コスモターポリン THシリーズ

  <販売先>
   ターポリンネット
   ターポリンネット ヤフー店

・帝人フロンティア

  ワンナップターポリン

  <販売先>

   ターポリンネット
   ターポリンネット ヤフー店


・カンボウプラス

  アップルスターカラーターポリン APC400-F

  <販売先>
   ターポリンネット
   ターポリンネット ヤフー店


・日本ウェーブロック

  ボンガード
 
  <販売先>
   ターポリンネット ヤフー店

・平岡織染
 
  <販売先>
   ターポリンネットへお問い合わせ

ターポリンは、
テント生地の低価格版となります。

製造方法は、
ポリエステルの基布を軟質塩ビで
挟み込みんでいます。

ターポリンの特徴・用途及び
メリットとデメリットを以下に示します。

<特徴>
・引っ張り強度等が高い
 生地単体の強度は高いです。
 ただし、これはあくまでも生地単体の話
 おそらくお客様が気にされているのは
 ハトメを打った状態の
 商品化されている物に対してだと思います。
 その強度は、
 糸の太さとハトメの品質と
 縫製技術とPPロープの入れ込み有無及び、
 PPロープの厚みが大事になってきます。
 安いものはこれが無視されています。
・耐水性が高い
 ある程度の圧力がかからないと
 水を通さないということです。
 雨を通しません。 
・汎用性が高く用途が多い
・寿命について
 常設で外に設置していると
 日射条件にもよりますが、
 2年~5年で色あせて
 塩ビがボロボロになります。
 中身のポリエステルがもっても、
 塩ビがダメになってから
 生地全体がダメになるんですね。

・飽和温度約60度以下ならば使用可能
 120℃程で使える耐熱ターポリンも有り

<用途>
 ・養生シート
 ・テントの天幕・横幕
 ・懸垂幕等の印刷物
 ・鞄
 ・箱
 ・カバー
 ・野積みシート
 ・間仕切り
 ・日除け・雨除けシート
 ・スタジオの背景

<メリット>
 安い上に強度が高く使い勝手抜群
 原反幅が188cmで
 1mあたり1100円なので、
 試しに使うにあたっても安いです。

<デメリット>
 対候性が低いため、
 日射条件の厳しいところでは、
 2,3年で寿命を迎える。

ターポリンもですが、
安かろう悪かろうと言いますか、
品質の差は出てきます。

輸入物と国内メーカー製造とでは、
寿命や性能が全然違います。

国内産といえど、1100円/mなので
とてもお得ですので一度購入してください。

以上、宜しくお願い致します。

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ターポリンネット 

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