2005年01月07日
2004年11月22日
レッスン
初めてレベル分けされたクラスへ向かう。
クラスの半分が日本人。残りの半分は韓国、インドネシア、あとヨーロッパの人が一人いた。日本では夏休みの時期だったため余計に日本人が多いのだろう。結構本気で英語を勉強したかったため、授業では恐る恐るながらもそんな気持ちは悟られまいと積極的に質問などをした。(今思えばこんなにがんばったのは最初のレッスンだけだったような…。)
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クラスの半分が日本人。残りの半分は韓国、インドネシア、あとヨーロッパの人が一人いた。日本では夏休みの時期だったため余計に日本人が多いのだろう。結構本気で英語を勉強したかったため、授業では恐る恐るながらもそんな気持ちは悟られまいと積極的に質問などをした。(今思えばこんなにがんばったのは最初のレッスンだけだったような…。)
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語学学校初日
ホストマザーが昨日のうちに車で学校を前を通り、そこに向かうバス停を案内してくれた。家から歩いて15分くらいかかる上、バスがたしか1時間に1本くらいだった。早めに到着してしまうが仕方がない。何週間か経つと1時間かけて歩いても家をでる時間が同じことに気づき、歩いて登校することになるが、今はそんなこと知らないためバス停へ。
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初めての朝
朝、聞きなれない音で目が覚めた。
掃除機の音と小さく聞こえる英語の会話。初日の朝から「私は英語の世界にいるんだ」と喜ぶどころか不安な気持ちになった。ホストマザーが部屋にやってきてこれから散歩にいくけど一緒にいかないかと誘ってくれた。
その日は休日で彼女は運動のために近くのモンガー湖のまわりを歩いているのだという。車で湖に向かい、普段のトレーニングをするホストマザーをみながら湖の周りをゆっくり散歩した。そのときの景色は今でも焼きついている。写真にみるような海外の風景とそこにたくましく飛ぶ野生のペリカン。ペリカンをナマで見るのも初めてで、ましてやそれがこんな風に飛んでいるなんて。なんだか涙がでそうになった。感動的だった。海外に来たんだなと実感した。
掃除機の音と小さく聞こえる英語の会話。初日の朝から「私は英語の世界にいるんだ」と喜ぶどころか不安な気持ちになった。ホストマザーが部屋にやってきてこれから散歩にいくけど一緒にいかないかと誘ってくれた。
その日は休日で彼女は運動のために近くのモンガー湖のまわりを歩いているのだという。車で湖に向かい、普段のトレーニングをするホストマザーをみながら湖の周りをゆっくり散歩した。そのときの景色は今でも焼きついている。写真にみるような海外の風景とそこにたくましく飛ぶ野生のペリカン。ペリカンをナマで見るのも初めてで、ましてやそれがこんな風に飛んでいるなんて。なんだか涙がでそうになった。感動的だった。海外に来たんだなと実感した。
パース初日
初めての海外ということもあってどんな景色だろうと必死に車から外を見ているうちにとうとう私の番。白い一軒屋の前で車が止まった。
スタッフに連れられドアの前へ。ドアをノックするが中からは何の気配もナシ。誰もいないんだろうか。不安が頭をよぎったがしばらくして家の人が出てきた。
日本にいるうちに自分が滞在するホストファミリーが決定します。私のホストファミリーはお母さん、息子の二人くらし。お母さんは先生、子供は3歳の男の子。先生か。英語とかいっぱい教えてくれるかな。3歳の男の子なんて一番かわいい時期だ。楽しくむこうで過ごす私が頭に浮かんだ。そして今、対面。
中からは赤褐色っぽいボブヘアの女性がでてきた。驚いたのは眉毛がなかったこと。まゆげの頭と尻尾だけある。真ん中がない。当時お化粧もそんなに凝ってなかった私には衝撃。丸いめがねをかけてやさしそうだった。
部屋を案内された。今の恋人がインテリアコーディネーターというだけあってかなりセンスの良いおうちだった。私が使わせてもらう部屋も素敵なダブルベッドがあって、大きくておしゃれな写真が飾られているかっこいい部屋だった。私専用のバスルームもある。なにか話さなくちゃというのとほんとに素敵なおうちだったので家を絶賛しまくった。子供部屋には男の子が寝ていた。彼が3歳の息子さんかー。と思い、He is so cute!!と言うと彼は息子ではなく、今日預かっている友人の息子だと言われた(汗)そしてうちの子はもっとキュートよ。と言っていた。
その後は飛行機の疲れもあり、遅かったのですぐに就寝しました。
スタッフに連れられドアの前へ。ドアをノックするが中からは何の気配もナシ。誰もいないんだろうか。不安が頭をよぎったがしばらくして家の人が出てきた。
日本にいるうちに自分が滞在するホストファミリーが決定します。私のホストファミリーはお母さん、息子の二人くらし。お母さんは先生、子供は3歳の男の子。先生か。英語とかいっぱい教えてくれるかな。3歳の男の子なんて一番かわいい時期だ。楽しくむこうで過ごす私が頭に浮かんだ。そして今、対面。
中からは赤褐色っぽいボブヘアの女性がでてきた。驚いたのは眉毛がなかったこと。まゆげの頭と尻尾だけある。真ん中がない。当時お化粧もそんなに凝ってなかった私には衝撃。丸いめがねをかけてやさしそうだった。
部屋を案内された。今の恋人がインテリアコーディネーターというだけあってかなりセンスの良いおうちだった。私が使わせてもらう部屋も素敵なダブルベッドがあって、大きくておしゃれな写真が飾られているかっこいい部屋だった。私専用のバスルームもある。なにか話さなくちゃというのとほんとに素敵なおうちだったので家を絶賛しまくった。子供部屋には男の子が寝ていた。彼が3歳の息子さんかー。と思い、He is so cute!!と言うと彼は息子ではなく、今日預かっている友人の息子だと言われた(汗)そしてうちの子はもっとキュートよ。と言っていた。
その後は飛行機の疲れもあり、遅かったのですぐに就寝しました。
