2013年10月03日

[MHFG]新スキル・適応撃

ゼルレウスという名前の新モンスターが登場すると
プレビューサイトで告知されているわけですが、
先日、ゼルレウスの紹介と、ゼルレウスの素材から生産できる
武具の紹介記事を書きました。

その中で、ゼルレウスの防具に付随するG級新スキル。
「適応撃」という新スキルが今後の狩りを変えるのやもしれません。


プレビューサイトに記載されている「適応撃」の効果は、

”体力が100以上の時、攻撃を当てた部位の肉質に応じて
 有効な攻撃系等での攻撃を行う”

と書いてあります。
これは察するに、適応撃スキルを発動した状態で、
更に残り体力が100以上の状態で効果が発現するのでしょうが
攻撃を当てた部位の肉質に応じ、最も効果が高い攻撃属性にて
ダメージを計算してくれる、ということでしょうか。

…わかりやすく言うと、
適応撃を発動して条件を満たしていれば、持っている武器にかかわらず
攻撃を当てた部位に最も有効な肉質でダメージが計算される?
カニとか古龍の頭なんかは打撃が有効ですが、
適応撃を発動していれば片手剣や太刀など切断属性の攻撃でも
打撃属性肉質での計算をしてくれる、ということなのでしょうか。

仮にそのとおりだとした場合、ちょっと凄い変化が訪れます。

これまでモンスターの肉質は、細かく設定されていて
各部位ごとに有効、または有効じゃない攻撃属性がありましたね。
それを無視して一番ダメージ効率のいいdmg計算をしてくれるのですから、
スキル発動中は常に部位ごとのモンスターの一番の弱点属性で
攻撃しているのと同義となります。

これ、似たようなものでランスは切断属性と打撃属性を併せ持っており、
切断が有効な場合は切断属性での計算、
打撃が有効な場合は打撃属性での計算が行われていますが
これと同じ事が起こるという認識なのだと思います。

そうすると、極端な話
片手の手数で打撃属性攻撃を行えたり、ハンマーの超威力で
切断属性としてナスの頭を攻撃できたりするということになるので
相当、狩りと武器種の垣根が取り除かれることになりそう。
…更にガンナーで発動した場合、弾に強い肉質のモンスターでも
切断や打撃属性として計算されるのであれば、さらに。


弊害なのかどうかは分かりませんが、
適応撃を発動した場合は弱点になっている攻撃属性で
弱点部位を狙うという楽しみが無くなってしまいます。
どこ攻撃しても効率の良いダメージ計算になりますから、
肉質全体がのっぺりしているモンスターは別として、
明確な弱点肉質を持つモンスターはいいカモになってしまうのでは。

更にそうだとするなら、今後の登場モンスターは
対適応撃調整というか、のっぺり肉質ばっかりになるんじゃないか、とか。

面白そうなスキルだと思うのですが、
その影響が少し考えただけでも結構大きそうなので
ホントにそのまま実装しちゃうのかどうか、私的には謎。

とはいえ、実現出来るのなら打属性超速射とかにもなるのでしょうから、
結構凄いと思うのですけどね!


ゼルレウスに挑む条件が不明ですが、
狩りの腕を極めたハンター、とあるように敷居は高いのではないでしょうか。
ゼルレウスに行くためにまたGRとか上げまくる必要がありそうな…。
 

taru_girl at 23:40│Comments(0)TrackBack(0)メゼポルタ見聞録 

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