2008年01月01日

あけましておめでとうございます

謹賀新年〜2008 子年〜あけましておめでとうございます


 毎年、“今年は更新が遅れぬよう頑張ります”と云いつつ、
決して成し遂げられない目標に頭を痛める今日この頃です(汗)  
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2007年09月30日

余市味覚まつりにて(第23回味覚の祭典 2007年9月30日)...

 余市の秋の味覚を満喫できるお祭り、「余市味覚まつり」
「味覚の祭典よいち大好きフェスティバル」)が、
9月30(日 9:00〜14:00)に余市農道空港(アップルポ−トよいち)にて開催された。
(今回は大阪での全蒲品評会とブッキングしたため、
地元に残った樽蒲青メンバーが奮闘してくれた!)
今年で23回目を迎えるこのイベント、旬の海の幸、山の幸、新鮮なくだものなどが
格安で提供されるほか、試食コーナー、各種ゲームコーナー、各種イベントなどがあり、
例年30,000人以上の観光客で賑わい家族連れで楽しい1日を過ごせる。

 今回、樽蒲青は樽蒲メンバーの「ニコー食品」さんのブースを間借りして、
各社から提供された200セットの商品を割安(400円相当の品を300円)で
販売するという初の試みに挑戦した。
例年もの凄い売れ行きだとニコーさんより聞いていたのだが、
今年は過去最高の動員数(約35,000人!)を記録したのも手伝い、
商品はそれこそ飛ぶように売れ、瞬く間に完売したそうだ!

 この企画、今後より一層、力を入れ、蒲鉾組合としての
ひとつの大きな流れをつくっていきたいと思っている。

余市味覚まつり

余市味覚まつり

余市味覚まつり

余市味覚まつり
  
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2007年05月10日

樽蒲(親会)総会 2007年5月10日(木)

 樽蒲(親会)の総会の様子...場所は小樽グランドホテル...

樽蒲(親会)総会 2007年5月10日(木)
  
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2007年03月09日

樽蒲(親会)例会の模様 2007年3月9日(金)

 今回の例会は講演会(勉強会)ということで、
不肖管理人が講師を務めることとなった(汗)
演題は「インターネット(パソコン・携帯)ではこんなことも出来てしまう!」
ということで、年配の組合員にもわかりやすく、
かつ、銀行のATMなどを引き合いに出して、
実はITに無頓着だと思っている人でも、
端末を動かしているという事実からITは身近なものだと納得していただいた。

樽蒲(親会)例会の模様 2007年3月9日(金)
  
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2007年01月12日

樽蒲(親会)新年会 2007年1月12日(金)

 樽蒲新年会は毎年恒例の小樽グランドホテルから会場を
グランドホテルクラシックに変えて開催された。
歴史的建造物でもある同ホテルだが会はいつもながら賑やかだった...

樽蒲(親会)新年会 2007年1月12日(金)
  
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2007年01月02日

あけましておめでとうございます

小樽の山から撮ったちょっと風変わりな初日の出



















 今年は更新頑張ります(by 管理人 実はまだ遣り残しもあるんです(^。^;))
お詫びに小樽旭展望台から撮った、
ちょっと風変わりな初日の出をどうぞ<m(_ _)m>  
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2006年05月11日

樽蒲総会(懇親会)の模様 2006年5月11日(木)

2006年5月11日 小樽蒲鉾工業協同組合 総会(懇親会)の様子
 5月11日、小樽蒲鉾工業協同組合(樽蒲)の総会が
レストラン キャビンかま栄にて行われた。





 樽蒲親組合の総会において、青年部の仕事は、
主として懇親会での余興を任せられている。
前回、新年会のクイズは難しすぎるとのクレームがついたため、
今回は“美人投票理論”を応用した簡単な“多数決ゲーム”にしてみた。
結果は好評で、興味深かったのは、腕時計などは虚飾を廃した実用的なものを
選ぶ傾向にありながら、酒宴などの席は“実”よりも“花”を選ぶ傾向がある、
というところに、なるほどなぁ、と思うところがあった.....  
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2006年03月19日

東海澱粉 沢辺課長が講師を務めた樽蒲(親組合)例会

3/14樽蒲例会の様子(中央は東海澱粉の沢辺課長) 3月14日、小樽蒲鉾工業協同組合(樽蒲)の例会が
レストラン キャビンかま栄3F和室にて行われた。
今回は東海澱粉株式会社の札幌営業所 課長、
沢辺 修幸氏を講師にむかえ、講演をしていただいた。
テーマは「すり身状況」について。
 すり身の高騰は周知の事実ではあるが、
日本国内の水産物需要の低下と反比例して
海外では魚需要が急増している皮肉な現実が存在する。
国内では需要が減るのに原料は値上がりする。
 このような現実を踏まえた上で、すり身価格の高騰に対しては冷静に対処しなければならない。
相手はトレードの先進国。すり身価格がマネーゲームの対象にならないよう気を抜けない。
助子価格の動向やフィーレシフトの状況、スケソウ以外の魚種の動向など、
すり身価格の決定には様々なファクターが絡み合う。もちろん取引上の駆け引きも.....
 講演では、<DAP状況><東南アジア状況><道内すり身状況>などについて、
出来高や価格推移の具体的数値が提示され、
インポーターサイドの視点からの貴重な意見を伺うことができた。
蒲鉾屋としては、すり身の安定供給を切に願う。  
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2006年03月12日

樽蒲例会のご案内(遅くなりましたが<m(_ _)m>)

 拝啓 今年は豪雪と寒波に悩まされまして、漸く一息ついた感じですが
みなさまにはますますご健勝でご活躍のこととお喜び申し上げます。
 さて、本年度第三回目の例会を下記により開催いたします。
今回は最近視察して来られた、北米、東南アジア、と道内産の『すり身』の現状について、
東海澱粉の沢辺課長にお話を伺いたいと思います。
 ご多用中とは思いますが、なにとぞお繰り合わせのうえご出席くださいますよう、
ご案内申し上げます。
                                        敬具

               記

日時:平成18年3月14日(火)午後6時より

場所:キャビンかま栄 3階和室

お話:『最近のすり身の状況について』
     東海澱粉蟷ニ擶超判蝓‖辺 修幸 氏

会費:無料

※お手数ながら ご出欠を3月10日(金)までFAXか電話でお知らせください。  
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2006年02月06日

2006年2月3日 樽蒲青道蒲青合同新年会

樽蒲青道蒲青合同新年会(懇親会の様子 2006.2.3) 例年は春香山の山小屋で行われていた“新年会”であったが、アクセスの問題や買出しや後始末の負担などを考慮、また全蒲青札幌総会の準備を最優先にすべきということで、今年は札幌総会の会場ともなる京王プラザホテル札幌での開催となった。
 当初は参加者が大幅に減るかと懸念したが、フタを開けてみると2ケタの出席。メンバーに札幌総会のスケジュールや役割分担を説明する絶好の機会となった。
 懇親会前のミーティングでは活発な意見が飛び交い、それは懇親会の席においても引き継がれ、活気溢れる新年会となった。また、メンバーの普段の苦労話なども聞くことができ、有意義なひと時を過ごせたのではなかろうか? 中でも大雪に関する話題は当然のごとく噴出し、小樽市の体たらくぶりを非難する一方で、私的自治として、所有するブルで年寄り宅に奉仕するメンバーの話も聞けた。ただし、それが自慢話ではなく、昔から可愛がってもらった近所のおばちゃんに対する当然の行いであって、地域住民が持ちつ持たれつ厳しい環境の中で生き抜く知恵であるかのごとく、悟っている内容であった。世知辛い世の中とは対極にある地方都市に生きる青年実業家の話として、多くの人に伝えたい話題であった。
 そんな感じで時間は瞬く間に過ぎ、最後は「今年の新年会は最高だ!」という声も聞け、内心ホッとしながら、終電に間に合うよう札幌の街を後にした。  
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2006年01月16日

樽蒲新年会の模様 2006年1月13日(金)

小樽蒲鉾工業協同組合 新年会(2006) 今年は新年会たけなわの金曜日ということもあって、
例年よりも参加者の少ない会合となってしまった。
冒頭、平成会に参画した結果、自民党を除名処分された、
小林市議の市財政の厳しい状況を語る場面もあった。
余興は毎度のジャンケン大会をやめ、○×クイズに変更。
一部、難しすぎるとの声もあったが、何事も、
新しいことには次々とチャレンジしていきたいと思った。
今、この街には何よりも“やる気”が必要だと思っている。
(参考:昨年2005年の新年会の模様)  
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2006年01月01日

あけましておめでとうございます

謹賀新年 2006年 戌年 樽蒲青(小樽蒲鉾青年部会)  
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2005年12月09日

新年懇親会のご案内

新年懇親会のご案内 拝啓 師走の何かと慌しい中、皆様にはご健勝でご活躍のことと拝察し、お喜び申し上げます。
 さて、組合恒例の新年懇親会を下記により開催し、みなさまと共に平成18年の新春を祝いたいと存じます。ご多用中とは思いますが、なにとぞお繰り合わせのうえご出席くださいますよう、ご案内申し上げます。 敬具




日時:平成18年1月13日(金)午後6時より

場所:キャビンかま栄 2階ホール

会費:1名ご負担 3,000円(1月分請求書より請求させていただきます)

※お手数ながらご出欠を1月6日(金)までFAXか電話でお教えください。  
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2005年12月04日

最近 思ったこと とか

冬の夜の小樽運河 11/29の道蒲(親組合)役員会の模様は道蒲青のブログをご覧ください。

 さて、最近 何を思ったかといいますと先日、市の水産課の吉井様より、「先進地視察等の助成金」に関しての電話をいただきました。お察しの通り、打ち切りの方向で決定するとのことです。小樽市は“赤字再建団体”転落が目前と迫っております。助成金の打ち切りはもちろんのこと、もうだいぶ前から市民サービスは削減または負担増となっています。最近ではロードヒーティングや除雪費節減など、根幹的サービスも疎かになり、また、歴史的建造物への助成金の削減と絡み、景観条例の見直しを迫られるなど、失政と叫ばれても仕方のない状況ではないでしょうか?

 確かに樽蒲青では現在のところ“先進地視察”の予定はありません。しかし、将来的な可能性までも摘み取ってしまうのはいかがなものでしょうか? 公共の予算は使わなければ次の年からなくなるというシステムも民間から見れば、理解不能であるし、何かと市民感情を逆撫ですることが多いのではないでしょうか?

 もっとも、小樽市も黙ってはおらず、09年度末の目標で職員190人を削減するそうです(退職者による自然減を原則とのこと)。そのなかで注目されているのが、市議会議員の定数削減の問題でしょう。これについては12/1付の道新の松田小樽報道部長の記事に詳しい意見が述べられておりました。

 トピックスを要約すると、議員報酬を中心に市議会に費やされるコストは年間3億。これに対して国や道からの補助は一切なく、全額小樽市民の負担となる。年々、市の人口は減少の一途を辿る中、議員定数が減ることはなかった。しかも、これまで定数削減について公の場で議論されることはなかったという。果たしてどれほどの市民が既得権益にしがみつく市議会に期待をいだいているのだろうか? そこで、明日12/5に開会する第4回定例市議会の行方を市民自ら足を運んで見届けるべきだ、という内容でした。

 私見としては、定数削減(1人削減するごと)によって市民生活に具体的に如何ほどの悪影響が出るのか? ということに尽きます。仮に全く影響なしなら一体どういうことなのだろうか? 悪影響ってどんな悪影響? 相当数削減しても影響なしと思っている一般市民は非常に多いのではないか、と推測しております。  
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2005年11月25日

樽蒲例会(忘年会)の模様

2005樽蒲例会(忘年会)2005樽蒲例会(忘年会)2005樽蒲例会(忘年会)






 小樽蒲鉾工業協同組合(樽蒲)の例会(忘年会)が11月25日18:00、レストラン キャビンかま栄3F和室で行われた。青年部・婦人部を併せ22名出席となった。年末を控え、ピリピリとなりがちな時期ではあるが、なぜか今日はいつも以上に和気藹々としていたような気がした。何かと取り沙汰されていた青年部の活動等についても皆の理解が深まり、ブログを打つ手にも自然と力が入るようになってきた。そして、遅くとも年明けには今後の樽蒲青はもとより、道蒲青、全蒲青を支えていくうえで、嬉しい状況が訪れるだろう、ということをここで予告しておきます.....  
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2005年11月23日

道蒲青のブログスタート!

 いよいよ「道蒲青のブログ」が始動! 11/17の札幌での会議の模様からアップしました。樽蒲青のブログ共々、次代の提案をして参ります。アッと驚くようなサプライズが生まれるかもしれません。乞うご期待!  
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2005年11月10日

道蒲青からのお知らせ

合同組織委員会開催のお知らせ 平成17年度 第4回
北海道蒲鉾水産加工業協同組合
合同組織委員会開催のお知らせ

日時
 平成17年11月29日(火)
  17:00〜18:00
   北海道蒲鉾水産加工業協同組合 合同組織委員会
  18:00〜 懇親会

場所
 札幌パークホテル 4階 和光
  札幌市中央区南10条西3丁目 TEL:011-511-3131

会費 10,000円

※準備の都合上、11/21(月)までにFAXにてご返答くださいますようお願いします。  
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2005年11月04日

会議と例会のお知らせ

例会のご案内
 道蒲青から(札幌総会についての会議のお知らせ)
日時 平成17年11月17日(木) 13:00〜
   (会議後懇親会を予定しています)

場所 かでる2・7 5階 会議室
   札幌市中央区北2条西7丁目

討議課題 全蒲青北海道総会の準備
      会場の決定・仕事の洗い出し・役割分担
                        等 以上


 樽蒲から(例会のご案内)
日時 平成17年11月25日(金) 18:00〜
場所 キャビンかま栄 3階和室
会費 無料(食事付き)
                  以上
  
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2005年10月19日

栗原社長が講師を務めた樽蒲(親組合)例会

大八栗原蒲鉾店 社長 栗原 康 氏 小樽蒲鉾工業協同組合(樽蒲)の例会が10月19日18:00、
レストラン キャビンかま栄3F和室で行われた。

 例年、講師の先生方をお招きするなど、
思いのほかアカデミックな一面もある例会である。
が、今回は講師をなんと身近なところで
大八栗原蒲鉾店 社長の栗原さんにお願いした。
題目は「かまぼこの健康情報について」。

 栗原さんにとっては日頃の全蒲での
活動成果の発表の場となろう。
そして今回、道蒲青の高坂会長が
オブザーバーとして参加したのもトピックス。
組合構成員のみならず、
近隣地域の組合相互の情報共有の場
としての例会でもあってほしい。

 かまぼこが三大成人病の予防をはじめ、
体によい食品であるということは、
この業界にいる人間にとっては周知の事実である。
ただ、かまぼこを食べて積極的に健康になろうという、
いわゆる機能食品的なところまでは、
実感していないのが現実であろう。

 だが、栗原さんが今回、強調したのは、
積極的にかまぼこを食べて健康になろう、
という内容であった。
しかも、それは現在のところ、
かまぼこだけに認められている効果なのだそうだ。

 その画期的な効果というのは、
関西大学工学部の福永教授の研究結果で、
かまぼこを食べることによって、
大腸ガンを予防、進行を抑制するというもの。

 詳しい内容は栗原さんのホームページに譲るが、
興味深いことは、その効果が原料の魚そのものを
加工しないで食べた場合は生じず、
かまぼこに加工することによってはじめて発生するということだ。

 かまぼこの場合、魚をすり身にしてから擂潰の工程を経るが、
この擂潰で練るという工程でタンパク質が分解され、
体に良いペプチドが形成されるのではないか、
ということを栗原さんは強調された。
つまり、擂潰というかまぼこ製造独自の工程に秘密が
あるのではないか、ということを栗原さんは推論され、
その上で、擂潰時間や温度管理など、
この工程で調整できる要素の違いで、
効果に差異が生じるのではないか、
ということを今後の課題にあげていた。

 ということで、専門用語も飛び交っていたりもしたが、
結論は「かまぼこは体によい」ということを
もっと端的にわかりやすく消費者に伝えなければならない、
というのが一番の課題であろう、ということで結ばれた。

 個人的には原料の魚をそのままではなく、
かまぼこに加工してはじめて体に良い効果が発生する、
というくだりに未来を感じた。

栗原社長による“かまぼこセミナー”  
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2005年10月15日

お国自慢蒲鉾即売会

只今、準備中2005年10月15日9:00、
藤崎デパート前クリスロードに集合。
10:00のスタートに向け、
着々と準備は進んでいた.....




お国自慢蒲鉾即売会今日は朝からの雨。
だが、会場は目抜き通りに面しているし、
お客さんが殺到した場合の
オペレーションの方が心配だった。
ところが、客足の鈍さは全くの想定外。
誰もが午前中の完売を予想し、
看板も“〜12:00迄”と塗装されていた.....

カマピー&チックル会場ではカマピー&チックルの
着ぐるみが登場。
“恒例”のブラックバラエティスタッフも撮影に現れる。
「何が起こったんだろう」という感じで、
往来の流れを止めるものの、
ご購入までにはなかなか至らず。
だんだん“売れ残り”の方が心配になってきた。

近畿ブロックを中心とした至上最強の売り方たちそんな中で頭角を現していたのが、
近畿ブロックを中心とした、
西日本勢のメンバーたち。
生来(天性)の商売人魂に火がつくと、
お客様が集まること集まること。
声の大きさ、質、台詞、どれひとつとっても
凄みを感じ、大いに勉強になった。

なんとか完売 <m(_ _)m>
予定を大幅に延長した16:00になんとか完売。
身体的な疲れよりもメンタル面がしんどかった。
以下、今回の苦戦の理由を個人的に分析。
次回以降の即売会に生かしていきたいと思う。


・仙台は“かまぼこ王国”と呼ばれている
ことからも、お客様の目(舌)も肥えていて、
商品に対する要求が極めて厳しかった。

藤崎デパート本館前・今大会からの目玉のひとつ、
品評会と併設された全国の
名産かまぼこ(過去に大臣賞を受賞したもの等)
の即売コーナーのインパクトに圧された。
実際、私もお客様に“かにの甲羅の蒲鉾”は、
どこで売ってるんだい、と何回か聞かれた。

・また。催事場での先着サービス、
「かまぼこプレゼント」や
「あつあつおでんサービス!」など、
“身内のライバル”に負けた感あり。

・お客様によくいわれたのが、
「買い物途中で持って歩くには重過ぎる」
というように、荷物にならないような工夫が必要か?

・仙台の商店街は思いのほか若者層が多かった。
さらなるアピールが必要なのか?

兎に角、完売できて何よりでした。
お買い上げいただいたお客様、
誠にありがとうございました。
全蒲青の皆様、たいへんお疲れ様でした。  
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2005年10月14日

青年のつどい in 仙台

全蒲青 阿部会長 

2005年10月14日18:30、
全蒲青ならびにUSSC(米国スリミ協会)共催の
「青年のつどい in 仙台」が
江陽グランドホテル3F孔雀の間で開催された。
全蒲青 阿部会長の英語のスピーチによってスタート!
続いてタグ クリスチャンセンUSSC会長が挨拶
(もちろん英語)。



道蒲青 高坂会長 




今回、司会は道蒲青 高坂会長が勤めた。






全蒲青の仲間たち


宴もたけなわの頃、



マーティ・キーナート氏
楽天球団初代ゼネラルマネージャ
(現チームアドバイザー)
マーティ・キーナート氏 登場!

会場が大いに盛り上がる!

非常に流暢な日本語を
話していらっしゃるのには心底驚いた。



キーナート語録日米野球もとい日米スポーツ文化の違いを力説。
イチローもアメリカでは試合はもちろんのこと、
プライベートものびのびと過ごしているそうだ。
だからこそ偉業を達成できるのだと。
今日話した内容は早速、会社の朝礼で生かして欲しい
と語ってくれた。

頑張れ、楽天イーグルス!


阿部 全蒲青会長とタグ クリスチャンセンUSSC会長に
楽天イーグルスの帽子とユニフォームを授与。

強い絆を築いた仙台の夜だった。

  
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全蒲青 平成17年度第2回役員会

阿部会長の挨拶ではじまる 2005年10月14日17:00、全国蒲鉾青年協議会の平成17年度第2回役員会が仙台の江陽グランドホテル3F孔雀の間で執り行われた。議題の中で特に盛り上がりを見せたのが流通広報委員会から出た議案で、“カマピー&チックルの着ぐるみ貸出”の件と“かまぼこの絵本”の件。

 カマピー&チックルの着ぐるみの貸出は、かまぼこをより身近なものしていこうという観点から、小学校の運動会などに使ってみようという案。ところが現在、着ぐるみの“いたみ”が大きくなってきたとのこと。そこでもう一組、着ぐるみを製作してはどうかということだったが、すべてが特注で製作するため高いコストがかかってしまう。結局は財務面の問題になってしまいそうだが、この案件は予算を含め次回以降の宿題となった。

 “かまぼこの絵本”の案件は様々な意見が飛び交い、さらなる活況を呈した。小学校低学年や幼稚園向けの絵本を発行するという企画だが、単なる販促や宣伝であれば、一度見てそれっきりで捨てられてしまうのでは? という意見が出て来た。確かにお魚が登場して最後に蒲鉾になってお仕舞いというオチでは限界がある。どうせお金をかけるなら、いっそのこと絵本(童話)作家にでも頼もうか?とか、 いや、ウチの従業員で絵のうまいやつがいる、シナリオさえしっかりできれば自前で行けるとか、紙芝居にしてみてはどうかとか、次々と話が発展していった。その上で、「スイミー」のような魚が主役で大人の鑑賞にも堪えうるような絵本も存在する。親子で何度も読めるようなものにしていくべきだ。「およげたいやきくん」のように、ずっと愛着のもてるようなキャラクターに育てていきたい、と議論が果てしなく広がったところで、あらためて次の役員会で話し合っていこう、ということになった。

 技術資源委員会からは“値上げ”についてのアンケート調査の結果報告と「機能性スリミ(乳化スリミ)」の保健機能食品(特定保健用食品)への可能性について報告があった。こちらも臨床試験の問題など越えなければならないハードルについて議論された。

 最後にほとんど時間はなかったが、馬上総務運営委員長の方から全蒲青の情報交換手段の可能性としてのブログについて挙げられた。そこで不肖「樽蒲青のブログ」のような動きも出ていることから、ブログの特徴についてオブザーバーとして参加した私(かま栄 佐藤)が簡単に説明した。また、全蒲青のホームページを運営している竹中理事の方から、日テレの「ブラックバラエティ」が放映された後のアクセス数の激増からも、タイムリーな更新や情報の共有化が必要だとの意見が出された。青年部の活動を青年会同士のみならず、親組合にも伝達できる手段であるということも佐藤理事(丸金佐藤水産)の方から報告があった。今後の青年会ブログへの期待と責任を痛切に感じた。

 とても1時間15分の時間では納まりきれないほど話題が豊富であった。もっと時間が欲しいところであるが、この1時間15分もなんとかメンバーの都合を工面して作ったことであろう。皆さんまだまだ話し足りない様子ではあったが、この後の「青年のつどい」に食い込みそうだったので、已む無く閉会となった仙台の役員会であった。  
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2005年10月13日

全蒲青役員会等のお知らせ(仙台)

第58回全国蒲鉾品評会 明日から第58回全国蒲鉾品評会(仙台)へ行って参ります。青年会の日程は以下の通りです。


役 員 会
【日 時】  平成17年10月14日(金) 17:00〜18:15
【場 所】  江陽グランドホテル

青年のつどい
【日 時】  平成17年10月14日(金) 18:30〜20:30
【場 所】  江陽グランドホテル

お国自慢即売会
【日 時】  平成17年10月15日(土) 10:00〜
【場 所】  藤崎デパート前 クリスロード  
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2005年10月11日

栗原社長講演会のお知らせ

大八栗原蒲鉾店 10月19日(水)の樽蒲例会(午後6時よりキャビンかま栄 3F和室)にて、大八栗原蒲鉾店社長 栗原 康氏からお話があります。題目は「かまぼこの健康情報について」。

 かまぼこは体に良い食品だという事実は大学教授の研究成果から明らかになっているが、それをさらにわかりやすく、かまぼこを製造販売する現場サイドの方々にも知ってもらおう、ということを栗原社長は強調しておりました。

 特にかまぼこには今話題の脂肪の酸化を防ぐペプチドが豊富にあるそうで、癌、心臓疾患、脳疾患といった三大成人病全てに対して予防効果があるそうです。そのような事実をかまぼこ製造販売に携わる多くの人に知ってもらい、自信をもって商売をしてもらおう、というのが栗原社長の主張です。

 是非、この機会にお聞き逃がしなく。多くの参加をお待ちしております。  
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2005年09月28日

心強いコメントありがとうございます!

全蒲青HP
 竹中さん、心強いコメントをいただきまして誠にありがとうございます。おまけに全蒲青のホームページに不精ブログをリンクまでしていただき、嬉しい限りです。10/14からの仙台、また皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

 かま栄 佐藤  
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2005年09月24日

あまりにもいい写真なのでアップしました

全蒲青メンバー 今年4月20日に札幌で行われた全蒲青役員会のときの記念撮影。大倉山シャンツェはまだ残雪に覆われていた。肌寒い夕暮れの情景だったが、想定外に盛り上がった役員会の後ということもあって心の中はホットだった。翌日は超最新式の井原水産の工場見学など充実した北の街の役員会ではなかったろうか。  
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2005年09月17日

来年の全蒲青札幌総会に先がけて

石屋製菓石屋製菓






 石屋製菓の白い恋人パークを見学。今年の仙台大会ではオプショナルツアーで「萩の月」で有名な菓匠三全を見学させていただき、大いに感銘を受けた。来年の札幌総会のオプショナルツアーの工場見学にはどこが良いか道蒲青メンバーで検討中。当然、石屋製菓さんはトップに挙がっているので、この目で見ておく必要がある。実際、年間2億枚の「白い恋人」が生産されるラインもさることながら、内装や居心地のいい空間づくりなど、“おもてなしの心”という部分ではたいへん参考になる場所だと感じた。今後もメンバーやOBらの貴重な提案を生かしながら見学工場の選定を進めて行く予定。  
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2005年09月15日

樽蒲青のブログいきなりスタート!〜組合青年部全国講習会とか

今後、このブログ上で「樽蒲青の活動」や「会員・賛助会員のお仕事紹介」、「会社訪問」など、斬新な企画をてんこ盛りでアップしていく予定です。乞うご期待!

平成17年度 組合青年部全国講習会
 9月14日、平成17年度 組合青年部全国講習会に道蒲青で参加。高坂さん、大和さん、丸金さんと4人で出席。場所はパークホテル。


荒木和夫 氏  堀井 学 氏 堀井 学氏と荒木和夫氏の講演会はたいへん充実したものだった。
「ビジネスフロンティアへの挑戦」と題した堀井氏の講演は自身の生き様をあからさまにしながら、何事も実現できるんだという強い意志が大切と主張。挫折の底から人生を変えた恩師の一言、目標設定、イメージトレーニング、モチベーションを高めることの重要性について語った、90分が非常に短く感じた“明日への勇気が沸く”講演だった。

 また、「市場戦略の鍵」と題された荒木氏の講演は、我々練り製品業界の今後にも大いに参考になるものだった。従来のビジネスモデルとは異なる視点からマーケティングを展開。生活者のエージェント 良品工房の立ち上げの話をメインに目からウロコの斬新な内容だった。何か凄いモノをつくるという話ではなく、発想の展開の仕方、“仕組み”をかえる視点の鋭さに脱帽した。
  
Posted by tarukamasei at 20:08Comments(0)TrackBack(0)@札幌