taruken blog

南方写真師・垂見健吾のブログ

2007年08月

石川真生 写真展

39077672.jpg沖縄の写真家・石川真生さんの写真展『開かれる扉』が那覇市パレット久茂地の市民ギャラリーで開催中。三十三年間、真正面から人を撮り続けてきた、モノクロームの七十七点がしっかりと語りかけてきます。ゆっくりと写真をみて、会場に居る真生に話しかけてみてよー。喜ぶはずよー。

八重山で浮き玉野球

ec60db51.jpg今日の昼頃、仙台空港を出て今、石垣島から小浜島へ向かう最終便の船のなか。六時過ぎたのにまだまだ太陽が高い。暑い。この写真は先週『コーラルウェイ』の取材で、中学生作家の華恵ちゃんと八重山の島々を巡って、浮き玉野球の練習を真剣にしているところ。華恵ちゃんはね、聰明で素直ででーじいい子だよ。『野性時代』でエッセイを連載しているんだよ。おじぃも隣の頁で連載しているよ〜。

野性時代 9 月号

e68bb3bf.jpg『ウタのうまれるところ』。第23回、名嘉睦稔さん。版画家。写真も上等だけど、三枝さんの文章でーじうまい! 本屋さんで買ってねー。ちなみに表紙から70ページ 金原ひとみさんの総力特集ですよ。買ってねー。

阿蘇火口

b363933c.jpgあきさみよー。でーじなとーん。一昨日まで立ち入り禁止だった噴火口に近づき、パチリ。これ以上下がったらバスクリン色の火口に飲み込まれてしまいます。こわいさあ!

おきなわんミュージックvol.5

f634a15f.JPG今年のおきなわんウィークのテーマである、奄美群島と沖縄を含めた「琉球弧」の心を歌で伝えるおきなわんミュージック♪
今年も豪華な顔ぶれがそろい、元ちとせさん、古謝美佐子withさんさら(古謝美佐子、宮里奈美子、比屋根幸乃)さん、新良幸人withサンデーさん、下地勇さん、志田真木〔琉球舞踊〕さん(順不同)、タルケンおじぃのMc、ラストはカチャーシーにて大盛り上がりで無事終了しました。
たっくさんの方々にご来場頂き、満員御礼!!

これにておきなわんWeek、無事終了いたしました。
来ていただいたたくさんの皆さま、本当ににぃふぇーでーびる(ありがとう)。

引き続き、高砂淳二写真展、椎名誠×垂見健吾トークもゆたしくでーびる。

縄文杉

5ba27425.jpg昔むかしの今、屋久島の山奥に樹齢 7200年といわれている縄文杉があったとさ。年間 10万人の人たちが、このちゃー有名な杉の木に会いに来るそうじゃ。そんなことになっているとは知らないカメラおじぃは、朝も明けない午前五時発のバスに乗せられ登山口へ。もう悲劇と喜劇の始まりやっさあ。バスから降りたら約三百人の同士が11km先の縄文杉を目指して、よ〜いどん。すたこらさっさとトロッコ軌道を歩くんじゃが、これがでーじな難儀の始まり始まり〜。カメラおじぃもすたこらしながら、パチリパチリ。山歩きは苦手やっさあ。歩き始めて2時間後、腹減っておむすび二個ぺろり。いよいよ本格的トレッキング。どんどんパチリパチリが増えていく。 そのまた1時間後、杉の切株が大空洞になっている、ウィルソン株の前で一休み。その後アップダウンを繰り返しながら、どんどんろんどん縄文杉さまに近づいて遂に 10時30分 到着。荒川登山口から 5時間で遂に遂に杉さまに、縄文杉さまにご対面できたのでありまし
た。めでたしめでたし。ただしここまでは。 山歩きは下り路が膝、筋肉にダメージがくるのです。あぎじゃびよ〜、でーじなとーん! おじぃは足を引きずって、山から泣きながらヘロヘロになってころげ落ちて、やっとのことで里の温泉まで帰ったということじゃ。そのあとカメラおじぃは二度と大きな杉の木のしばをかりに出掛けませんでした。とさ。 おしまい。えへへへ。

よしもとばななさん

730a8be1.jpg 先週土曜日七ケ浜国際村に、よしもとばななさんをお迎えして『ばななの旅』対談をさせていただきました。
海外の面白さや沖縄の旅やら、なんやらかんやら語ってもらいました。やっぱり作家の言葉は意味深いなあ、さすが、です。
聞きに来てくれた、ばななファンのひとたちもたくさんの質問ありがとうございました。
なによりも海外取材の疲れで熱発していたのにも関わらず、遠い七ケ浜国際村まで来てくれて、ばなな〜、いっぺーにふぇーでーびたん。
おじぃはでーじうれしかったさあ。
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