別に、何も含むところはありません。

アメリカンカール(猫)とアクアリウムな日記です。

雑感と、ベルダッシュ。

駅の自販機にて、なんだか久し振りの当たり。
前は同じ飲み物が選べたように思うんですが、今朝はロック(消灯)されており、結果としてブラックと微糖(缶のはそれでも甘く感じられます)のコーヒーをを鞄に詰めることとなりました。

自分の場合、無理をしつつも良い行いをした後によく当たるように思えます。
…が、多分に気のせいなんでしょうけれど。

(頑張った後はなぜか席が空いている現象とともに、全体的に割の合わないことに直面してばかりの中で、ちょっとだけ息をつけるジンクスのようなもの、です)。
なんにせよ、手持ちの紅茶と合わせて隙のない布陣となりました。
業務的にも週明けの立ち上がりからやや急ぎの案件が多いことですし、何となく気合いも上昇した?
気がします。


業務後はお断りを入れておいてのベルダッシュ。
土曜日はアメカの手術がありましたので、今日病院に寄るしかないのですよね。

…病院(内科)にはぎりぎり間に合う予定です。続きを読む

KB3132372を一時的にお断りする方法

今のところ、件の問題は継続しておりますね。
KB3132372はWindowsに内包したFlashプレーヤーに対するセキュリティアップデートのようですが、適用した結果flashを含め、インターネットクスプローラのエンジンを使うソフトから外部アプリケーションに何らかの処理を渡そうとするとクラッシュするようになった、と。(例えば、画面の一部に広告が表示されるソフトの場合、広告にflashが含まれるものを呼び出すとクラッシュします)

当然、IEでflashを使った広告やコンテンツを提供するページにアクセスすると問答無用で落ちる、と。相変わらずこの不具合を抱えたまま定期的にKB3132372が私のPCに討ち入りしてくるのでその都度こちらも定期的にアンインストールを余儀なくされるという何とも素敵な状態ですが、microsoftさん本気でこのままいくんですか…?

今のところFirefoxは元気に動いているので、Flashplayerを最新にアップデートした上で、当分IEを窓から投げ捨ててこちらを使うか、KB3132372を一時的にお断りするしかないようです。ですが、IPAも警告しているFlashに関するセキュリティの脆弱性を回避するためのパッチ(の筈)ですので、本筋としてはFlashplayerのプラグインをアップデートした上で他のブラウザを使うのがよいとは思います。
現実問題としてソフトが使い物にならなくなった!これじゃ困る!という場合のみの一時的な対応として、以下は用意されている、と心得ましょう。

先に、前記事を参照していただき。
1.KB313272をアンインストールします。
2.Show or hide update をマイクロソフトのサイトからダウンロード(前記事参照)します。
3.ダウンロードしたShow or hide update.cabを実行します。

WS0000008


WS0000009

しばらく検索処理を行った後、PCとWindowsUpdateとを比較し、未適用のパッチをリストアップしてくれます。

WS0000010
Windows 10 version INternetExplorer Flash … (KB3132372)を選択し、次へを押します。

WS0000011
これで完了です。
後は、マイクロソフトの方でKB3132372の不具合を修正した、というアナウンスがあり次第、再度このプログラムを実行しShow hiden updatesより、適用外のチェックを外してくださいね。

しかし、現実的にパッチの配布開始から適用までの間に、ユーザがこのツールを使用してブロックすることは不可能なのでMicrosoftさんにはなんとか仕組みの変更かパッチの精度向上をお願いしたいところ

ただ、ユーザ側は定期的なシステムバックアップとこのツールの組み合わせで少なくともシステムの運用をすることはできそうですよ。(データは別パーティションに保存するようにしてくださいね)

Windows10のアップデートあれこれ:(KB3132372)は何度でもよみがえるさ

追記ですませようと思ったのですが、予想通りに酷いので別項に切り出します。

WS0000007
やはり来たか…(ガタッ

 捲土重来を期して私のPCを再侵略
(パパパパパウワードドン)
 マイクロソフト:貴方のPCにはこのKB3132372がお似合いだ!(-5) やめてください。
    新年明けましてBaba Yetu:(スワヒリ語による主の祈り)

Windows10のHomeエディションでは、アップデートやドライバの更新は再起動の時間などを調整できるのみで、適用を延期する選択肢すらなく、時間が来たらアップデートサーバの内容をチェックして未適用(消した場合含む)の修正や新しいドライバーがあれば御意見無用とばかりにダウンロードしてインストールされてしまいます。

その結果として意図的に無効化したハードウェアが有効になる場合(認証カードデバイスの類いではログイン方法もご丁寧に復活)もありますし、ことドライバに関しては各PC・ハードメーカーの販売元が提供する、『ソフトウェアとの連携や設定などメーカー独自にカスタマイズ・拡張がなされたドライバ』に対し、アップデートの比較対象とされるのは『リファレンスドライバ』なので適用すれば当然問題が発生することでしょう。

これまた実害甚だしいといったところ。
とりあえず、一時しのぎで乱暴な方法としては一応、WindowsUpdateのサービスを手動起動→無効にしたり、ファイヤウォールの設定で関連プロセスをブロック対象にしてしまうなどで一時的な対処はできるとは思いますが、さすがに乱暴な上、やった内容を把握しておかないと戻せませんし、戻し忘れますとより酷い目にあいます。

一応の回避策として、microsoftも特定のドライバやパッチの適用を回避するツール
Show or hide updatesを用意してはいます。https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3073930 
ほかにも有志の作成したツールなどもあるようですが、当然ながらそのツール自体が害意を持っていないか、ほかに余計なことをしないのか、
判断と自己責任による適用が必要です。

ネットワークバンキングや取引を行っている人にとっては割としゃれにならない状態ですが、どうしましょうかね(嘆息)

2016年早々に。

新年早々酷い目に遭っております。
…というのもWindows10のメインPCにおいて、ブラウザから処理を連携する各種外部アプリケーションが全く機能しなくなってしまったのです。

障害が発生しているモジュール名: KERNELBASE.dll、バージョン: 10.0.10586.0、タイム スタンプ:
例外コード: 0x4000001f
障害オフセット: 0x001382e2

ログ上では上のようなエラーがアプリケーションログに記録されています(アプリケーションやタイムスタンプなどは個々の環境によりますので割愛)。
私の場合は、ブラウザが新しいタブ(ウインドウ)でリンクを開く際に100%の再現率で発生します。Blink系はクラッシュ、 Internet Explorer コンポーネント系ですとソフトが無言で落ちる(環境を再設定した初回だけ上記のエラーログ)という強烈さ。IEコンポーネントはいわゆるWebビューワ(2chや各種ニュースまとめなど)系でも多く採用されていますから、酷く動作が不安定になるのが想定されますね。

ブラウザやソフトウェア、ドライバの再インストール、設定初期化、アドイン無効化、ファイヤウォール設定etc各種試し、最後に気がついたらバックグラウンドで告知無し、拒否権無しで勝手に仕込まれたパッチが原因とか…これは酷い。ちょうどマシン構成の変更やメンテをしてたことも相まって年末-年始をまたいで大惨事ですよ。

Windows10ですとバックグラウンドで勝手にインストールするからなおさら原因が分かりません。
このパッチを担当された方は何を考えてるんだか知りませんが、控えめに言って作成中の高野豆腐の角に自らの頭を打ち付け、頭が冷えたところで即パッチ配布を停止して欲しいと強く願います。

原因は12月30日にWindows10に配布されたKB3132372のよう(少なくとも私の環境では)。
プログラムと機能(旧名:プログラムの追加と削除)から、上記のパッチをアンインストールした瞬間から解消されました。

ざっとこんな感じです。
コントロールパネルからプログラムと機能を呼び出して

WS0000006
左のインストールされた更新プログラムを表示をクリック。
WS0000007
そして、表示された更新プログラムから怪しいKB3132372を選んでアンインストールします。
(ゾンビのように復活する不具合パッチも、後からキャプチャできるという恩恵がありましたね)


ただ、症状・再現性・タイミングから見て同様の被害を被る方も多いでしょう…タブレットやノートPCを持って帰省されて居る方などは途方に暮れますよ、こんなの…。他のWindowsOSで影響を受けるかまでは不明ですが、特に業務にてメンテ用にノートPC を使われる方はご注意されたし。

…しかもこれ、現状だと復元やバックアップから環境を戻しても、また勝手にバックグラウンドでダウンロードして再現するんでしょう?設定すらさせずに強制するのなら、こんな致命的な不具合は検証ではねるのが大前提だろうにまったくもう…
それと…まさかとは思いますが、証券などの動きが無い年末年始を狙って見切り発車でやったりしてませんか?

まあ、いいのですが…たちの悪いお年玉をありがとう。自宅ならまだあきらめも付くけれど、WSUSが無い環境ではWindows10はWindopws7のサポートが切れる直前まで、見送りに一票です。
実際こんなん散発的に生じたら面倒見切れないですって。WSUSだって数々の地雷パッチを前にした承認非承認や配布を決定する際は胃に穴があきかねない思いをするというのに。

Blog更新を密やかに順不同で進めようという計画まで台無しになり
PB271229
…ややふてくされつつ寝るんです。 本年もよろしくお願いいたしますね。

質の悪い風邪、と気遣ってくれるアメカ

先週からの風邪の予後が余り良くありません。と、いうよりも風邪の諸症状が過ぎ去った後で菌が喉鼻耳、気管支に居残って悪さを始めた感じ。 このパターンは割と最近多くなった気がします。
グリーンの痰や鼻が過剰に生産されて37度ぐらいの熱をキープしながら、時おり思い出したように頭痛がして。
特に気管支に関しては徐々に悪化しているような…

P6131640
ちなみに、この画像は話題と全く関係ありませぬ。

細菌感染によると判断されるますので、大量に手持ちにあったセフゾンを服用。土曜日も終わるのに残られると、ねぇ…  日曜の朝、昼も服用したところ、よく効きました。…肺炎菌かインフルエンザ菌じゃないことを願います。(どっちであろうと実に禄でもない)

せっかく有給を頂いて拡充までした週末が台無し…喉がやられているので幾ら寝ても頭痛を誘発するだけで全く休めてない感じです。 (まあ、起きても出来ることが無いので罪悪感なく寝ていられるってのはむしろ良かったのかも…? )

そんなこんなで何をするにも疲れてしまって、金・土・日と頻繁に横になっていたんですが。
面白いことに気がつきました。
決まって猫がのしっと腕に載ってくるんです。…いつもと違って必ずお尻がこっちに向いてるのも不思議。
夜寝るときはいつもは最初に足に構って(両手で揉んで)、その後足の間で寝て、…最後は気がつくと(目を覚ましたときは)必ずベッドの宮棚の所で寝てるんですけど。

肉球やふさふさした足先、踵にいつでも触れる、場合によっては寝顔も見れる、という特典がつくわけです。
ところが、調子を崩してうーん…と横になっていると、いいから寝てなさい、という感じでいそいそとベッドに来るなりのしっと。
薬を飲むのを忘れてた、と一旦起きても…台所についてきて… 再び横になると…では改めまして、という感じでまたのしっと。

少し楽しげに思いつつ、まあこれで動けないので、仕方ないか…と横になっているうちにいつしか変調するような感じでうとうと…と。 全然疲れが取れませんし、目が覚める度にむしろ頭が痛む、喉がかすれてる、という繰り返し。 それでも起きていたよりは体力の消耗はマシの筈。

少し頭を反らすと見える、もこもこに感謝しつつ。
今年の夏風邪は喉~肺にしつこく残る…のでしょうか。空咳が酷く残って参ります。
幸いにして、先週末は雨続き。
(家で作業をするのに好適ですし、雨降りを望んでは居ましたが…)
おとなしく寝てました。
ようやく日記を転記していこうかな、という心持ちになっていたんですけどね。残念。
ただ、気管支拡張薬を寝る前に吸入しておくと、寝覚めがよく、実際に疲れが良くとれている…という
困った発見もありました。純粋に気管支がやられているための対応のつもりでしたが…
予防薬で似た効果のものがあったと思いますので、
検査結果(多分、今度載せると思いますが、重篤なものではありません)がでるまではこれで凌ごうかと思います。
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