たるの70年代のハードロック周辺レビュー

60年代後半から70年代に発売されたハードロックでCD再発されたアルバムレビューをしていきます。

ブリティッシュ

CHICKEN SHACK/Imagination Lady

Imagination LadyImagination Lady
アーティスト:Chicken Shack
販売元:Ras
発売日:2003-03-04
おすすめ度:5.0
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ブルースロック数ある中で私が最高と押すアルバム。元々ブルースのコピーから入ったバンドだったが、この頃にはとにかくハードでアグレッシブでプログレッシブなサウンドになっている。とにかくカッコイイ!!(手元にレコードがないので確かではないので間違ってたらあとで訂正しますね)B.B.キングの楽曲をここまですさまじくアレンジしてまったく別物のようにしてしまうあたり並みのブルースロックバンドではないことが分かってもらえると思う。このアルバムは全体的にこのような感じのアレンジになっていてブルースファンよりもハードロックファンはもちろんヘビーメタルファンまでも引き込んでしまうのではないかと思う。

メンバー
Stan Webb (g,vo)
John Glascock (b)
Paul Hancox (ds)

創始者のStan Webb、CARMENやJETHRO TULLなどを渡り歩くJohn Glascockのベースとこのバンド後名前を見かけなくなるPaul Hancoxという布陣での再結成のようなイメージのアルバムだが、個人的にはStanのギターはもちろんリズムセクションの凄まじさはあのBogart&Apice以来の名リズムセクションだと思う。確かに荒さは目立つけどその破天荒なパワーはハードロックをやっていこうとしたStanも満足のいくものだったんじゃないかな。

曲目
1. Crying Won't Help You Now
2. Daughter of the Hillside
3. If I Were a Carpenter
4. Going Down
5. Poor Boy
6. Telling Your Fortune
7. Loser

なんといっても1.の破壊力は凄まじくブルースの認識を変えてしまうほどの勢いだ。ほかの曲もヘビーな感覚に包まれていてとてもすばらしい。



CHICKEN SHACKが一番ヘビーな時代のものを集めてみました。ライブアルバムは当時ドイツと日本でしか出ていなかったアルバムです。

YES/Time and a Word4

Time and a Word


個人的にイエスというとこのアルバムの,砲覆辰討靴泙Αまた、バンドでい鬟バーしていたこともあって思いいれもかなり強いアルバムです。

メンバー
Chris Squire (b,vo)
Jon Anderson (vo)
Tony Kaye (key)
Peter Banks (g)
William Scott Bruford (ds)

曲目
1. No Opportunity Necessary, No Experience Needed
2. Then
3. Everydays
4. Sweet Dreams
5. Prophet
6. Clear Days
7. Astral Traveller
8. Time and a Word
1.のRichie Havensのカバーがありえないくらいカッコイイ!重たいオルガンにストリングスオーケストラがかぶさり西部劇「大いなる西部」のテーマのイントロと中間部をはじめて聞いたときやられた〜と思いましたね。

アナログ当時アメリカ盤のジャケットは違うデザインで使われていた写真にはPeter BanksではなくSteve Howeが写っていました。
↓これ
Time and a Word




初期YES関係のアルバムを集めてみました。

WRITING ON THE WALL/The Power of the Picts (MIDDLE EARTH MDLS 303/'69)4

The Power of the Picts


かなりヘビーな感覚を持っているがまだハードロックとしては確立されていない。私なんかはどうしてもCRAZY WORLD OF Arther BROWN的な音として聞こえてしまう。要するに大好きな音だ。

メンバー
残念ながら不明です。どこかに情報はあるかもしれませんのでわかり次第更新します。

曲目
1. It Came on a Sunday
2. Mrs. Coopers Pie
3. Ladybird
4. Aries
5. Bogeyman
6. Shadow of Man
7. Taskers Successor
8. Hill of Dreams
9. Virginia Water

6.のイントロはホルストの火星を用いているが・・・水戸黄門に聞こえてしまうのはご愛嬌。演奏の緩急のつけ方はVANILLA FADGEを連想させるが、69年と言う年を考えれば当然かな。

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