ビオトープに底砂を敷く主な目的は、生物の排泄物をろ過するバクテリアを住みやすくするためらしいです。

つまり水質浄化のために必要なもの。基本手入れなしで運用したい私にとってとても重要なことです(´∀`)

いろいろ調べると、よく使われているのはホームセンター等に必ず置いてあり、園芸でよく使用されている赤玉土。安価なこともありよさそうなんですが、やはり土なので水が濁りやすいという痛い弱点が。。なので私は土に比べれば濁りの問題がなさそうな砂を使うことにしました。ここでアクアリウム専用の砂を買っておけばまた違ったんでしょうが・・

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私が選んだのはどノーマルのやっすい川砂です。(;゚∀゚)

さらに悪いことに、池に投入前に洗浄していればよかったのですが、そのままダイレクトに投入。

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その結果、こうなりました('A`)

入れた直後で砂が舞ってるから濁ってるけど、落ち着けば澄んでくるだろう・・と思い1週間様子見。

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ある程度おさまったものの、底が見えないくらいの濁りが常時あります。失敗しました('д` ;)

いったん水を抜いて砂を洗浄するか、素直に専用の砂を購入するか・・迷った結果

砂をあきらめ、玉砂利を敷くことにしました。

池の周りに敷いたのより、粒径が小さいものを購入。

ここでも専用のものは避け、やっすいやつを購入・・・。石ならそんな違わないだろうという安易な考えですが、専用のものに比べると形が尖ったものもあるため、生物が傷つきやすいといったデメリットがあるみたいです(後で知りました。)

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もう入れてしまったのでこの点が不安ではありますが、これで一度様子をみたいと思います。

今度はちゃんと洗浄しました。

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水を入れた直後の写真。多少は濁りましたが、砂と違って数時間たつと底が見えるくらい水が澄んでいます。

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冬真っただ中なのでメダカ等生き物を入れるのはまだ先ですが、一応最低限の準備はできたのかな。