すっかり忘れていましたが、ひょんな事がきっかけでHPを見てエリア拡大?されていた事に気づき、再度検証しようと思います。
それがモニターに当たって使用できる人にとっての義務みたいなものですしね。


あれから1年と10ヶ月も経ってるんですね。
早いものです。



今回は前回と違うことはスマホ機種がZenfone2ではなくZenfone3になった事くらいかな。




SnapCrab_20171010releasepdf_No-00



さて、上記の画像の様に2017年10月から拡大って事らしいので再検証をしようと思ったのですが、
MAPを見る限り当初は東京の西部は範囲として入ってなかったんですかね?(苦笑)


なのに当時に当選している意味が解らない(苦笑)
 まぁいいや(笑)





初期と違ってチャンネルは、
 TS ONE、Classic、Masterpiece、Jazz、Amanek、アニソンHOLIC
 と、6チャンネルになってますね。
ロックや映像配信チャンネルは消えちゃったみたい?

Screenshot_20171215-013850
Screenshot_20171215-013856Screenshot_20171215-013900
Screenshot_20171215-014144
Screenshot_20171215-014154Screenshot_20171215-014158










上記の検証は昨夜の深夜だったため、
以下の様に夕方の画面だとタイムテーブルが色々ありますね。

Screenshot_20171215-164621Screenshot_20171215-164924
Screenshot_20171215-164927Screenshot_20171215-164934






電波状況は以下のような感じです。
道路挟んで対面にファミマがあるのですがw
わずかにファミマ電波も掴んではいますw

Screenshot_20171215-163313
Screenshot_20171215-161041_1









そして、私的に実感できたのは、感度はたいして変わらず(苦笑)
やはりV-LOWなのでそれなりかと(^^;


ですが、i-dioでWi-Fiを使用してても、
以前の様に独自のV-LowのWi-Fiに独占されず、
他の屋内Wi-Fiを排除されず同時に使えるようになりましたね。

アプリが裏に回っても落ちなく聞き続けられる様になったのも良い改善ですね。




そして、
屋内で色々と検証している中で、
窓付近であっても受信しにくい場所の場合は、
以下の様にi-dio機器を通常のテレビアンテナ線の金属部分に触れさせておけば
繋いだばかりの数分間は一瞬だけ稀に途切れたりしますが、
そうする事によって、途切れにくく安定して聞ける方法になりますヨ
(笑)
やはりVHFアンテナ線だけあって繋がりが良くなりますね(苦笑)
屋内で使う人は試してみて下さいw

selfiecamera_2017-12-15-16-42-36-336_1





i-dio端末があればパケット代はかからないものの、
いつでもどこでもって考えると普通にV-Lowじゃない方がサクッと聞けちゃうので
なんだか微妙ですよね(苦笑)
端末の稼働時間も充電時間も同じだけに少々使い勝手が悪いかな?
それなら常時電源とって聞ける方が良いのでは?とかと、私は思いますね(苦笑)
٩(๑oωo๑)۶






以上で1年と10ヶ月経った現在でのレポートは終了です。

端末に関してはもっともっと頑張って受信感度を上げれるような端末設計に頑張って欲しい所ですね。
充電時間と稼働時間もですが(苦笑)




i-dio公式HP
 http://www.i-dio.jp/
V-ALERT by i-dio
 (i-dioを使用した放送局が運営する自治体災害情報伝達メディア)
 http://www.i-dio.jp/v-alert/



以前の検証記事は以下に。
 http://blog.livedoor.jp/taryu/archives/52388626.html