45781c71.jpg先日新聞で「夫婦円満の秘訣は女房の尻に敷かれること」と書いてありました
なるほど♪ まさに我が家はそんな感じです
2歳下とは思えぬ風格で若いスタッフやタレントを引き連れてサティの食品売り場を闊歩している様子はどこかの姉さんの様な勢いであり、家の中でも圧倒的な権限と制圧力をもっている妻は夫の目から見ても凛としているように思う。

しかしそれは結婚してすぐにそうなったわけではなくて、会社の運営の中で大切な役割や仕事を受け持つようになってからのように記憶している。
同じ仕事を朝同じ時間からはじめ、ずっと一日中一緒に居て、一緒に飯を食い、いまでも一緒に風呂に入り、同じベッドで寝ている妻は、女房と言うよりは相棒に近い感覚でもある。
女性という立場、年下という立場でありながら、この威厳と存在感には関心させられます。



円満をいつまでも継続させるために墓場まで俺は尻に敷かれてゆこう