September 2008

September 30, 2008

壁の絵

今朝歯医者さんで見かけた壁の絵です。

月に一回歯のメンテナンスをしてもらっている私は豊科にある歯医者さんにかかっています。

毎月、壁の絵が変わっていて・・とても楽しみにしています。

壁に掛けられた絵

yukiko yamaguti???

 

 

 

 

 

 

受付カウンターの横には、いつも小さなサイズの絵がかけられています。

以前にもご紹介しましたが、リトグラフが多く、とてもセンスが良いと感じます。

この壁にはいつも子供へのメッセージがあるようです。

ほかの壁に掲げられている絵は、府川誠さんの作品が多く、少し大人っぽく感じます。

この絵が面白いと思ったのは、リトグラフだけでなく、絵の中に何かが貼ってあるんです。

残念ながら作家を調べることができませんでしたが・・・・・・今度聞いてみますね。

ちなみに、私の好きな『府川誠』さんの作品はこちらです。

些細なことかもしれませんが、季節に合わせて壁を飾る心配りには感心します。

 

想いを感じる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・きみ茶でした。

 



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September 29, 2008

一期一会

今日は前にお話した、美容室、『おしゃれ工房サマンサ・ミー』のオープニングパーティーに御招待いただきました。

オーナーの妹さん御夫婦が経営されている松本駅近くのフレンチレストラン『オー・クリヨー・ド・ヴァン』で行われました。

オーナーのお仲間の素晴らしい方々との出会いをいただき、本当に感謝です。

着物姿で渋く決めているオーナーです。流石のセンスの良さ!ドッキリです。

美容業界では大きな賞を受賞している凄い人なのです。・・・・・凄い!

お招きいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、本当にオーナーの親しい方々だけのパーティーでした。この席にお招きいただいただけで本当に光栄なことだと感じました。しかも乾杯の御挨拶までさせていただきました。

オーナーの若い頃(今も若い!)修行の時代からのお付き合いのあるお仲間、オーナーの素敵な師匠、そして素敵な御家族。オーナーの人生でかけがえのない方々ばかりが参加してるパーティーでした。

私は、リフォームという仕事を通してオーナーと出会い、オーナーさんとは、互いにベストを尽くしてお店づくりに取り組んで来ました。時にはオーナーに失礼なお話もしてしまったのかもしれません。

ただ、出店という目標に向かって本気で取り組んで来たことだけは確かでした。今日の私は、この方々の中に一緒にいられることがとても幸せでした。

オーナーを支えてきたたくさんの仲間達!皆さん本当に素晴らしい方々です!

 

 

 

 

 

 

ぎこちない司会(笑)と手作りのパーティー企画。でも、私が今まで出席したどんなパーティーよりも素晴らしかった。『愛で溢れる』というのはこれなんだ!っと深く感じました。(本当に!お世辞抜きです)

下の写真はサプライズ企画です。30人近いゲストの中で男性はわずか5人。結果、『男性を美の達人達がきれいな女性に変身させる!』という恐ろしいゲームです。

私は、オーナーのお母さんとペアーでこのコンテストに参加。

オーナーのお母様とペアーでした。最高!

キモイと言わないで!・・・・

私の化粧初体験はお母さんに奪われました。

私はこんな感じ!お母さんありがとうございました!

 

 

 

 

出席した男性人はこんな感じです。派手な赤い頭の男性はオーナーのお父様です。優勝はオーナーのお師匠様マリリン先生のメークと一番左のイケメン君のペアーでした。(勝てない!素材が違いすぎる!)(笑)笑いました!本当に楽しい時間でした。

決して女装倶楽部ではありませんよ!

 

 

 

 

 

 

この後、オーナーのリクエストで製作された、今日ここに居る仲間とオーナーのプロフィール。オーナーの心をこめたコメントの織り込まれたPV映像をみんなで観賞しました。私は泣きそうでした・・・・感動!

一期一会。人との出会いの素晴らしさを実感した一夜でした。感動の時をいただきました。

再会と次回の飲み会を約束して会場を後にしました。最高のイベントでした。

本当に、今日出会い、お世話になった方々との楽しい夜に感謝します!ありがとうございました。

 

感動と出会いにヒントをたくさん貰った・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・きみ茶でした。

 



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September 28, 2008

温かい家、暖かい家

つい数日前までのまだまだ暖かい秋の季節感が一転、昨日からは朝から少し冷えました。

今日の日中の寒さから、すっかり冬の季節を思い出した方も多いのではないでしょうか?

これからは枯葉が散る季節になりますね!

枯葉がちらほらと舞っていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様のお家をお借りして開催していたこの秋最初の完成見学会も大盛況のうちに終わりました。

実は、以前に一度当社にお越しいただいたお客様には、一足早く、秋分の日に見学会をさせていただきました。

アルプスピアホームの見学会はいつも大混雑でゆっくりご覧になれないというお声もいただく中、この両日は心行くまでご覧いただけたことと思います。

当社では、発足以来、全員参加の見学会を実施して来ました。一般的に建築会社の見学会は営業が中心ですが、わが社は、工事の担当者や経理のスタッフまでが参加しています。

もちろん、スタッフみんなで、お客様のご案内をさせていただきます。以前は見学会の日はショールームは閉めて、社長をはじめ全員が会場でご案内をしていました。

以前の新村にあったショールームと本社を現在の芳川小屋に移転してから、ショールームでのお留守番が始まりました。見学会の日でも、お客様が直接ショールームにお越しいただける機会が増え、「せっかくショールームに行ったのに閉まっていたよ!」そんなお客様の声があったからです。

なぜ、全員参加の見学会をしているのかというと、見学会に来られたお客様はやがて、わが社でお家を建てられる時が来ます。その時、工事担当者はもちろん、経理や企画の担当者も全員がお客様と接することになります。

それは、工事は自分が担当者になることもあるでしょうし、企画はお客様のアンケートを扱うこともあるでしょう。経理はお客様からの入金の確認をご連絡することだってあります。

つまり、営業や工事だけでなく、会社のみんなにとっての全員のお客さまであるということなのです。そして、見学会やイベントは、そうしたお客様との大切な出会いの瞬間なのです。スタッフ全員がお客様の声を聞き、全員が自分のことのようにお客様の立場になって考える。これこそがわが社の基本的な考え方です。

見学会やイベントにはパートナーメーカーさんや業者さんもお休みを返上で参加してくれています。これも同じ、資材を買っているのは我々ではなく、お客さまであることを理解してくれているからでもあります。

そして、見学会に参加しているといろいろなお客様の声を聞くことができます。実はこのお客様の声こそが、お家造りをしている我々にとっての新しい生活スタイルへの大切なキーワードになっているのです。

ご来場をいただいたお客様、まだ、迷って考えておられるお客様、出来上がったお家だけでなく、アルプスピアホームの見学会を違った視点でも捉えてみてください。

完成したお家を貸していただいたオーナー様、本当にありがとうございました。おかげさまで115組300人を超える方々にご覧いただくことができました。

全員見学会で会社がが見れる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・きみ茶でした。



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September 27, 2008

実りの時

今朝は市内のお客様のお引き渡しに立ち会いました。

秋が深まり、木々に実をつけ始めているこの頃、お家の完成は実りの時と似ています。

道端に実るカリン

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日からこのお家でいらっしゃいませって言うんだよ!」奥様が子供さんに話している姿を見て、この時を待ちわびたお客様の想いがほのぼのと伝わってきました。

お休みを利用して見学会やショールームに何度も足を運んで、打合せをし、納得の行くまで検討したプランや仕様。そして契約、着工。

お家が少しづつ出来上がって来る姿を、何度も現場に足を運んで見てくれました。

その待望の我が家に今日からお住まいいただくわけです。

今まで使っていた工事用の鍵穴に、お客様の目の前で開封した本鍵を差し込んだ瞬間に今までの工事用の鍵は自動的に使えなくなります。

最近はセキュリティーが改善されこういった仕掛けも当たり前ですが、私はこの瞬間に、我々の子供であるこのお家がお客様との一歩を踏み出した瞬間を感じます。

お引き渡しは、保証書の説明をはじめ設備機器の取扱説明までの全てを行うのですが、分厚いバインダーに一冊、お家に関するいろいろな書類が綴られています。

お家に住まわれてご自身で行っていただくメンテナンスの方法や季節の変わり目で気を付けていただきたい事など、写真や解説入りでそれぞれがまとめられています。

実った果実をどんなふうに保存し、どんな料理方法があるのかを伝える。そんな書類でもあります。

お客様は、この一冊を見れば、この家の生立ちや成長の様子、持っている特徴やお付き合いの方法がすべて解るようにしているわけです。

こうして、たくさんのパートナーさんやメーカーさんの手を借りて造り上げた、我々の分身をお客様の手に託すわけです。

この書類の中に、実は一枚の大切なシートが入っています。返信していただくお客様アンケートなのですが・・・・・『アルプスピアホームを採点しよう!』というものです。

10項目10点満点のお家を完成させるまでの当社やパートナーに対する評価採点をお客様にお願いしています。

我々の成長の背景には、実はこのアンケートの採点や、中に書いていただいたたくさんのお客様の声が活かされています。お家造りの目標はこのシートの中にあるといっても過言ではありません。

お家造りを通してお客様が本当に満足していただいたのか?どんな所にどんな不安や不満を感じたのか?我々はこの声を真摯に受け止め、改善してゆくことが使命と感じています。

そして、もちろん、入居後のアンケートもメンテナンスの際にお願いしています。一年住んでみてどう感じたか?二年目は?五年目は?10年目は?何度もお聞きします。

お家造りは、お客様との生涯のお付き合いです。だから、いつもお客様の声に答えて行きたい。そんな風に考えているからです。

今日もお客様のご厚意で大切なお家をお借りして見学会を開催しています。本当にありがとうございます。今日の出会いから生涯のお付き合いが始まるのかもれません。

是非、完成した建物だけではなく、そこにいるスタッフやパートナーを見てください。お家造りをしている『人』を採点してください。そこに我々の目指すお家造りがあります。


秋の見学会目白押しです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・きみ茶でした。

 



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September 26, 2008

辞世の句

我が家の玄関先に今なお咲いているハイビスカスの花。

以前と比べて鮮やかさが少し萎えた感じはするものの、必死に花をつける姿がけなげで可愛らしい。

寒さに震えるように咲くハイビスカス!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ちりぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」

 関ヶ原の戦いの直前、細川ガラシャを人質にしようと石田三成の兵が細川屋敷に押し寄せると、細川ガラシャは家老に自分を切らせ、屋敷に火を放たせました。辞世の句です。

句意は、(殉ずる事を決意した今だからこそ想う、世の栄華もまた野に咲く花と同じく散る時が来る。人は人として潔く花のごとく殉ずるのでしょう・・・・)

小泉元総理が花見の席で詠んだことがあり、引退を表明した後のテレビ報道で今朝もたびたび放映されていました。

細川ガラシャが人質になれば、必ず夫である細川忠興はそれを救うために三成に寝返る。
そうならないためにも自らの命を絶つことで、ガラシャ(玉)は細川家を守ります。

石田三成の人質になることを拒み、小笠原少斉に胸をつかせて38歳の生涯を閉じました。キリスト教は自殺を禁じているので細川ガラシャは最後まで悩んだといいます。
武将の妻としては自刃したかったかも知れません。
命は粗末にしてはいけないと解っていながらも、その時と決断した細川ガラシャの決断には感動してしまいます。

その後、その思いをしっかりと受け止めたかのように、忠興の父・幽斎も丹後の城、そして細川家を守り抜いたそうです。

深いですね!

歴史上のさまざまな人生が最期に残した句。それが辞世の句です。命をかけた想いのすべてですね。

明日は梓川で見学会です。モダンファンシーのお家!必見です。

辞世の句を詠める生き方をしたい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・きみ茶でした。



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September 25, 2008

会議の日

今日は朝から会議の連続でした。毎週木曜日に各セクションの会議が集約されているので、私の中では木曜日は会議デーになています。

当社の会議はいろんな意見が飛び交って面白いですよ!活発な発言によって、色んな角度から検証しそれぞれの考えや想いを知る良い機会でもあります。

会議の勉強も大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

会議は経営(マネジメント)そのものだと言われています。

まったく疲れない会議があるとしたら、それは自分が提案や発言をしていない、つまり何も生産していないということと同じです。これは「社会的な手抜き」とも呼ばれる現象なのだそうです。

また、多彩な意見が活発に交わされることをめざして、参加者を増やしたら、むしろ意見が出なくなってしまい逆効果であった……というのはよくあることのようです。

会議は人が集まって、力を合わせて仕事を行ってゆくために欠かせない話し合いの場です。しかし、多くの人は会議が嫌いですね〜

会議は提案の場であると同時に決定の場でもあるわけで、意思決定者が最終的に選択した結論であれば、それが自分の考えとは異なる結論であったとしても、その結論を100%サポートするという合意が、会議の参加者全員の間でなされているかどうかが会議の中では最も重要です。

改善事項も多々あります。
▼定刻2〜3分前には必ず席に着く。
▼決めた終了時間より早く終わる。
この二つは、会議の時、意識しているのですが・・・・過熱する会議は終了時間を知りません。

「よい企画の場合は、“それ面白そう”と、皆が多弁になるはず。逆に沈黙が続くということは、企画の稚拙さの表れでもあるわけです。自分の発言の後の沈黙の時間は誰もが不安になるのですが・・・・・

問題を定義することよりも改善方法を考えること。やはり、楽しい話、前向きな話、夢のある話・・・を心がけることが会議の活性化に繋がりますね・・・!

仕事の仕方に似ています。提案力が命ですね!

今日激論が面白い!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・きみ茶でした。



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September 24, 2008

選択を絞る意味

最近、気づいたのですが、大和証券の面白いCMやってますね。

『人は、何かを決めるとき 選択肢が多すぎると 何も選べなくなる』

ごらんになった方もいると思いますが、大学の教授が「決定回避の法則」について解説するというCMです。

大和証券の絶妙なCMです。

 

 

 

 

 

 

 

この教授、米国のニュージャージー州にあるプリンストン大学のシャイファー博士です。
彼が、CMの中で、店頭に4つの色違いのベビーカーを並べて売った場合と、何十種類もの色違いのベビーカーを並べて売った場合では、4つの色違いの場合の方が売れるということを解説するCMになっています。

行動経済学の理論によると、人は魅力的な選択肢がたくさんありすぎると圧倒されて「決定麻痺」という状態になります。

多すぎる情報量を処理できずに混乱するということでしょう。

このような場合、多くの人は

・既に知っているものを選ぶ=現状維持の法則

・何も選ばない=決定回避の法則

のどちらかになるというのです。

居酒屋で豊富なメニューを見ていると、はじめはワクワクするのですが、だんだんと面倒臭くなって前に食べたもの、「いつもの」ものを選んでしまうのが「現状維持の法則」です。

「適当にお願いします!」と何も決めずにまかせてしまうのが「決定回避の法則」です。

シャイファー教授が提唱していることは次のよなことです。

決定回避の法則: 選択肢が増えすぎると、人はむしろ何も選べなくなる。

現状維持の法則 : 選択肢が広がると、いつも通りのものを選んでしまう。

この考え方、何となく思い当たる節がありますね。

大和証券のCM、なかなか妙味です。選べなければ不便、でもたくさんあると不便ですね

良いものを幾つか選んで標準装備です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・きみ茶でした。

 



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September 23, 2008

お彼岸の中日

 

今日は彼岸のお中日。早朝、父のお墓に行ってきました。

家族五人お墓に手を合わせてお参りしてきました。

お彼岸のお中日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お墓に手向けたお花は、我が家の庭で咲いた彼岸花です。木陰に植えた我が家の彼岸花は、本当にお彼岸に咲くのです。

我が家の彼岸花山寺の鐘突き堂

 

 

 

 

 

 

早朝は青空に恵まれて、お寺の鐘つき堂は、緑と空の青さの中に美しく映えていました。

こんなに早い時間にお参りする人少ないよ!なんて母に言われながら・・・

静かな朝の静粛なひと時でした。祖先に感謝をこめて、忙しい私の都合に合わせての墓参り。我が家の生活スタイルです。皆さんも行かれましたか?

そして今日は当社に以前来て頂いたお客様限定の完成見学会を梓川で開催しました。御心配なく! 一般のお客様は今週末に新聞に折り込みチラシが入ります。

管理顧客限定見学会

今回は、会場の近くに駐車場が無く、いつも当社の見学会は150組450名ものお客様が来られるため、一般のお客様と日程を分けて開催してみました。

本日一日でも60組180人近いお客様に御来場いただきました。離れた駐車場から送迎をさせていただきましたが・・・・大盛況です。

 

本日、お家をお貸しいただいたお客様には感謝の気持ちでいっぱいです。

たくさんのお客様がお客様の拘りのお家に感動し、絶賛いただきました。本当にありがとうございました。

そして、御協力いただいたパートナーメーカーをはじめパートナー業者の皆様、御協力ありがとうございました。

そしてスタッフのみんなお疲れ様。お客様に社訓に習い、仁を尽くして対応してくれたと思います。私も午前中、少しだけピンチヒッターで参加させて頂きました。

真剣なお客様の眼差しと真剣なスタッフの表情が、笑いの中にも想いの伝わる楽しい時間でした。

今日は本当にありがとうございました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・きみ茶でした。

 



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September 22, 2008

秋祭りの夜空

帰りがけの道すがら、夜空を染める花火がとても美しかったですよ

思わず車を止めカメラを取り出して・・・・何枚も撮ってみましたが・・・・

お見せできる画像はこれだけでした。(悲)

秋祭りの花火が夜空に咲いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつ頃から花火があがっていたのか?この後すぐに花火は終わってしまいました。

収穫を祝う秋祭りは良いですね!昔は地域の大切な行事であり、娯楽だったのだと感じます。

そんな時代の価値観はもっと純粋で、もっと人の和や心のつながりを軸に地域の政治が行われていたのでしょう。

自民党総裁選で麻生太郎幹事長が新総裁に選出され、21日には民主党の小沢一郎代表の3選が決まり、次の総選挙は麻生自民対小沢民主の政権をかけた対決の構図になりました。

「偉大なる楽天家」と呼ばれる麻生太郎自民党総裁、どんな逆境も常にプラス思考でモノを考え、行動するからだそうです。

選出後の会見で、「麻生太郎に与えられた天命だと思っている」・・・そう言い、新総裁に選ばれた直後のあいさつでは深々と頭を下げたそうです。

激動の世界経済のうねりの中で、めまぐるしい変化に翻弄する日本丸。政治に無関心ではいられない時代です。

偉大なる楽天家のHPを知る

変化の早い時代はポジティブにチャレンジ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・きみ茶でした。



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September 21, 2008

秋雨の花

会社の近くで発見した美しい黄色い花。
可憐で、しかし見ていると元気のでる花です。
花の辞典で調べてみると『菊芋 (きくいも)』という名前だそうです。
なんとも名前とはうらはらに美しい花です。とても黄色が鮮やかで美しい。

秋を彩る花たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菊芋 (きくいも)は菊(きく)科で 学名をHelianthus tuberosus(菊芋)と言うのだそうです。
Helianthus(ヘリアンサス)は、ギリシャ語の「helios(太陽)+ anthos(花)」が語源

ということで、この花は『太陽の花』の意味になります。                      

8月頃から10月頃にかけて咲く花で、その時期によって微妙に名前も違うようです。

この花の根はごつごつしていて先端はお芋になるのだそうです。        
そしてこのお芋は多量の糖分を含んでいて、昔は農家では根を酢漬けにして冬の間の食料としたようです。

別名  「唐薯」(からいも)、「八升芋」(はっしょういも)。・・・・聞いたことある!!」

そして今日は嬉しいことが二つありました。

 一つは、通りがかりにショールームに来ていただいたリフォームのご希望のお客様のご家族をご案内したのですが・・

お母様がお一人で住まわれている母屋のリフォームのご相談でした。県外にお住まいの娘さん夫婦と市内にお住まいの娘さんもご一緒にお話したのですが、娘さんたちがお母さまをとても大切にしておられ、ご家族みんなでお母さんのリフォームを考えているところです。

ショールームの設備機器を見ながら皆さんで一緒に勉強し、感心し、一緒に考えて・・・お母さまを中心に皆が和気あいあいとして本当に幸せな時間でした。

その後、すぐに築40年の現在の住宅を見て欲しいというお言葉をいただき、さっそくお宅に伺いました。他界したお爺ちゃんや子供のころの育ったお家の様子や今までしたリフォームのお話などをいっぱいお話していただきながら、家族にとっての『お家』の大切さを再認識することができました。

思い出のいっぱい詰ったお家を大切にリフォームさせていただきます。

インビテーションカード・・・楽しみです。

もうひとつ、以前お話した美容室のリフォームをされたお客様がオープニングレセプションのご招待状をわざわざお持ちいただきました。

久々の体面に話が盛り上がったり、ブログの話で盛り上がったり、思わず涙してしまう感動もいただきました。

 

家づくりという仕事を通して、いろんな方々と出会い、いろいろなことを教えていただき、その先にあるたくさんの方々とまた出会いがある。いつも多くの方々の想いに支えられて人は生きているんだな〜って実感しました。

名刺の肩書きがカッコ良かった〜・・・『アーティスト!!』いい感じです!

いつも一生懸命で元気で前向き!最近ブログを始めたサマンサミーのオーナーさんのブログはこちらです。 おしゃれ工房

オー・クリョード・ヴァンに行くのが楽しみです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・きみ茶でした。



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