tastenlebenのblog

ドイツでの家庭生活・日常生活の日記です。HN:トミ子(㌧)

6月1日(月) ☀  6~24℃

今日も休日だったが、理想的なお天気の連休となった。

庭の植物はすくすく育っている。

葱とカレンデュラ…色のコントラストが綺麗P1330669

アンゲリカ(アンゼリカ)…鬼のように大きいP1330673

ぶどう…花芽が出てきたP1330676


が!
畑の方は、まだまだたくさんの穴があちこちに空いている。
前より増えた気さえする。
この前モグラ君に退去していただいたが、まだモグラがいるようなのである。

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これなんて、トマトの根っこの真横!


掘りネズミあるいは野ネズミもきっといる。

そしてナメクジもやはりいる。
若芽や葉っぱを食べているのは、ナメクジだ!
パプリカもP1330607

インゲンマメもP1330608

サラダ菜もP1330614

双葉が出たばかりのキュウリは、一夜のうちに跡形もなく食べられていた。ヒドイ…

ナメクジ対策に、夫がビール罠なるものを作った。
単にビールを入れて置いておくだけだが。
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こんな感じで。
そしたら、翌日本当にナメクジが入っていた!P1330606
いやん

別の対策は、シュネッケンコーンという薬である。
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この毒々しい粒をナメクジが食べると、干からびてしまうと言うもの。

しかし、不思議な現象が起っている。
シュネッケンコーンをまきまくっても、翌日には殆どなくなっているのである。
まさかそんなにナメクジが居て、全部食べているはずがない。
それに、ナメクジが食べているのだったら、ネバネバ跡とか、干からびた者がその辺に転がっているはずだが、それも見当たらない。
考えられるのは、クロウタドリ?
今、ヒナにエサをやり続けているクロウタドリは、勤勉に庭のあちこちをひっくり返して虫を探している。
もしかして、この青い粒をエサと思って食べているのか?
一応、鳥などが食べても害はない、と書いてあるが、ナメクジに悪い物は鳥にも良いわけはないように思うのだが…。
そしたら、今日、その犯人?の目星がついた。

モグラの穴やトンネルを潰して、金網で防止をしていた夫が、土の塊をどかしたところ、そこにシュネッケンコーンが集められ貯蔵してあったのだ!
こんなことをするのは、野ネズミであろうか?
(モグラはしないだろう?)
(リス?・・・はうちの庭には住んでいない)
まー、驚きましたね!
ネズミは何でも食べる。
以前、物置小屋に置いておいたシュネッケンコーンも、箱や袋を破って、全部食べていた。

シュネッケンコーン、ナメクジ用ではなくネズミのエサになっちょるごたる。
勿体ない!w

庭の動物たちとの戦い?はまだまだ続きそう…。( ´Д`)=3 フゥ

~~~

庭に生えている雑草のイラクサとコーンフリーで、有機的な肥料&防虫剤を仕込んだ。
これらの植物を適当に切って、水に浸して2週間ほど腐らせる置くと出来上がり。
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ただ・・・・・・・この肥料&防虫剤は、めっちゃ臭いっ!!!!
虫だけでなく、人間も気を失いそうになるほど臭いのである。





5月31日(日) ⛅ 6~20℃

久々の礼拝は、始まる前めっちゃ緊張した!
奏楽をする限り、わたしはこの緊張からは解放されないのだな~としみじみ思った。

さて、聖霊降臨祭とは何ぞや?ですよね。
わたしは奏楽始める前まで、宗教行事について良く知らなかった。💦

(φ(..)メモメモ)
聖霊降臨祭は、復活祭から50日目の日曜日となっている。
その10日前(復活祭から40日目)が「キリスト昇天の日」だったのだが、キリストはその折、弟子たちに「近いうちに聖霊が降るヨ」と言い残して天に昇って行ったんだと。
10日後、弟子たちが集まっていると、突然空から爆音とともに炎の形をした舌(=聖霊)が一人一人の頭上に下りてきて、いろいろな国から来ていた弟子たちは聖霊の力で満たされてそれぞれのお国言葉(外国語)で喋り出したと。
特にペトロがイエスの死や復活について語っていると、多くの人が感銘を受けて信者になるため洗礼を受けたと。
だから、この日は”教会の誕生日”でもあるそうな。


L牧師の説教では、世界中で有名な讃美歌316番”Lobe den Herren, den mächtigen König der Ehren”(邦訳:「讃えよ、力強き栄光の王なる主を」)がテーマとして取り上げられた。
このコロナ自粛で人々が教会で集えない間、この讃美歌にある通り、それでも世界中の教徒を神が力強く一つにまとめていることを、L牧師はヒシヒシと感じたそうだ。
また、この讃美歌を作ったヨアヒム・ネアンダー(Joachim Neander, 1650 ~1680)についても解説してくれたし、この世界中で有名な讃美歌が各国の言葉で讃美歌集にも載っていることから、弟子たちが各国語で喋り出したと言う聖霊降臨祭に相応しい、とも根拠づけられていた。
(L牧師の説教はいつも至極まともで分かり易い)

(φ(..)メモメモ Wikiより)
ヨアヒム・ネアンダー(Joachim Neander, 1650年 - 1680年5月31日)は、ドイツ改革派教会(カルヴァン派)の教師、神学者である。また、賛美歌作者として知られる。本名はヨアヒム・ノイマン(Joachim Neumann)。

生涯
ブレーメンの生まれで、父はラテン語教師であった。音楽家だった祖父は、当時の流行に従って姓をノイマン(Neumann、"新しい人")から同義のギリシア語ネアンデル (Neander) に変更した。

父の死後、ネアンダーは経済的理由から有名大学での勉学を断念し、1666年から1670年の間、不承不承、郷里で神学を学んだ。勉学を終える少し前にテオドール・ウンデライク (Theodor Undereyk) の説教を聴き、ようやく彼の信条は真剣なものとなった。

1671年、ネアンダーはハイデルベルクで家庭教師となり、1674年にはデュッセルドルフのラテン語学校の教師となり、次いで聖職者となった。ここに住んでいる間、彼は好んで近くのデュッセル川の谷に赴き、その自然から彼の詩作の着想を得た。彼はまた、その谷で度々集会や礼拝を催し、講話を行った。19世紀初頭に、この谷は彼を顕章して 「ネアンデル谷(ネアンデルタール)」 と改称された。1856年にはこの谷でネアンデルタール人の化石が発見され、有名になった。

1679年、ネアンダーはブレーメンの牧師となった。デュッセルドルフでは彼が一般人に人気があって、教会の運営に支障が発生したためである。1年後、ネアンダーは結核のため、30歳で死去した。

讃美歌の作曲
彼の作詞による最も有名な賛美歌は 「Lobet den Herren, den mächtigen König der Ehren」 (讃えよ、力強き栄光の王なる主を) で、キリスト教会では広く、重要な賛美歌の一つと見なされており、大抵の賛美歌集に掲載されている。

日本の賛美歌集の例では、『讃美歌』 (1954年版) 9番 「ちからの主を」、『讃美歌21』 (1997年) 7番 「ほめたたえよ、力強き主を」、『聖歌』 (1958年版) 89番 「たたえまつれ」、『新聖歌』 (2001年) 9番 「力の主を」 等。
ネアンダーは約60首の賛美歌を書き、その多くに曲を付けている。彼は多くの人によって、宗教改革後のドイツで最初の重要な賛美歌作者と考えられており、ドイツ改革派教会の傑出した賛美歌作者と見なされている。


讃美歌斉唱では、参列者は歌詞を見ながら心の中で歌い、オルガンがソロを弾いていった。
5番までわたし一人で弾くわけです。
でも、皆さんが心の中でテキストを一緒に読んでいるんだと思うと、寂しくはなかった。w

余談だが、5回リピートとなると、大抵3回目以降になると、自分が何番弾いているのかわからなくなってくる。
歌っている方は、歌詞が1番、2番…とあってその通りに歌うので間違うと言うことはないが、オルガンは歌詞がないから回数で考えている。
(本当は、オルガニストも歌いながら弾けば間違えないのだろうが、わたしには楽譜と歌詞を同時に見るとか、歌詞を覚えることなどできない
なので、伴奏のバージョンを複数準備したり、回数ごとにストップを足して行ったり、第一鍵盤と第二鍵盤を移動したり組み合わせたりと、自分でルールを作って繰り返しをカウントして行く。
(わたしの場合は。ほかのオルガニストたちはどうやっているんだろう?)
今日は、それで回数を間違うことはなかった。
でも、伴奏のバージョン1・1・2・2・1と決めて、最後2から1に移るときに、2のバージョンの影響が強くて、1のバージョンがしどろもどろになってしまった。ダメね~。

前後奏はなんとか上手く行った。
後奏は、昨日録音練習が功を奏したか、ノーミスで行けたε-(´∀`*)ホッ

礼拝後、下に降りていったら、教会役員のシュテフィーが
「今日の後奏はなんだったの? 良い曲だったね」
と言ってくれた。
いつもシュテフィーは、前後奏の曲について尋ねてくれたり感想を伝えてくれる。優しい~。
シュテフィーもそう言ってくれたことだし、他の人もそう思ってくれたことと希望します。
終り良ければ総て良しってことで。

L牧師にも挨拶したが、次の礼拝は新しい牧師さんの自己紹介礼拝なので、L牧師は全く関与しないとのことだった。
その礼拝に彼自身が来るかどうかもわからないと。
「牧師によっては前任者や同業者が列席することを嫌がる人も居ますからね」
とのこと。
わたしも他のオルガニストが聴いていたら、さらにヘンな緊張するから、気持ちはわかるけどね。w

ということで、新しい牧師さんからの式次第が届くのを待つ。
あー、次は本当に緊張だわ・・・!







5月30日(土) ⛅ 6~20℃

教会にオルガンの練習に行ったら、教会役員さんたちが、入口に消毒液やマスクを置いたり、ベンチに距離を取って座る位置をマーキングしたり、プログラムを置いたり、受け入れ準備をしていた。
25人分くらいの席が作ってあった。
もともと参列者の少ない村の教会だが、コロナ後の最初の礼拝、どのくらいの人が来るのかなぁ?

皆さんに挨拶して、オルガンへの階段を上がろうとしたら、役員会長のBさんが、
「新しい牧師さんの自己紹介(=教区民に信任を問う礼拝)礼拝では、オルガンとリコーダーとアンサンブルって話しでしたよね? この前、彼女(新しい牧師さん)に会ったのだけど、確固としたご自分のやり方をお持ちとお見受けしたので、どんな風に自分の紹介礼拝をしたいか、音楽もそれでいいか彼女に聞いてからはっきり決まると思うの」
と話しかけてきた。
この前、「自己紹介礼拝でオルガン+αでできないか、誰か他の楽器ができる人を知らないか」とL牧師から問い合わせが来たので、わたしはコニーさんに頼んだのだったが、なんか話が違うじゃんか。
コニーさんだってヤル気になっているのに。
まぁ、いろんな人が関与しているから交錯するのも仕方ないね。
「では新しい牧師さんのお返事を待ちますので、できるだけ早くお知らせくださいね。もしデュオということになれば一緒に練習しなければならないので」
とBさんにお願いした。

Bさんによると、新しい牧師さんと会って話をしていると、二人がかつて同時期に同じギムナジウムで学んでいたことが判明したんだと。
でも当時もお互いに知らなかったし、この前会った時もやはりお互いに思い出せなかったって。
でも確かにどちらも83年に◯◯学校でアビトゥアに合格したからやっぱり同級生なんだって。
この村で牧師と教会役員として37年ぶりに再会(?)するとは、何と言う偶然。
そんでもって、Bさんの話しを聞いていると、わたしもBさんと新しい牧師さんと同い年と言うことも判明。(それは黙ってたけどw)

いやー、どんな人なんだろう。
Bさんによると、経験豊富でしっかりとした方、と言うことだ。
できれば、馬が合うといいな…。
(L牧師にはどうも親しめなかった


明日の後奏で弾くつもりの曲を録音してみたよ。
アメリカのモダン曲です。


そんなに難しい曲ではないにもかかわらず、やはりミスなしでは済まなかった・・・_| ̄|○
途中でヘンな音を堂々と一発かませております。








5月29日(金) ☀ 6~19℃

今日は午後から、近郊の苺畑に苺を摘みに行った。
今年は春から暖かく天気が良かったので、夫がもう何週間も前から「もう苺ができているかもしれない」としきりに言い募っていてw、2週間前にも来たのだが、その時はさすがにまだ畑は開いていなかった。
ようやく夫の心待ちにしていた苺が熟れてきた!(笑)
でも、わたしも楽しみだったヨ。(笑)
息子も「1日1回は外に出ないと」と言って連れ出した。

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畑では摘みながら、食べても良い。
いや~、今日一日の分は畑で食べた。w

3人で手分けして籠に入れ、最後にスタンドに行って計ってもらう。
約9㎏あった。
これだけたくさんの苺がなっていると、ついついたくさん摘んでしまうのよねー。
今年は自分で摘む場合、1㎏当たり4,50€だった。(年々高くなってる?)

帰ってきてから、3㎏は村に住む叔母さんに届け、残り6㎏。
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今日のデザートはもちろん苺&生クリーム。(今日の分は畑で食べたと言いながらw)
そしてストロベリー・トルテを作った。
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明日はジャム作りかな。






5月28日(木) ☀ 7~19℃

規制緩和を受け、わが村では今度の日曜日、聖霊降臨祭から礼拝が再開される。
わたしも今週から毎日教会に行って、オルガンの練習を始めた。
会衆は歌ってはいけないが、讃美歌はオルガンのみで弾いたり、アレンジ曲を弾く予定。
前奏はブクステフーデの短いトッカータ、後奏はラニ・スミスの”A Time for new beginnings"を再開の意味を込めて。

実はこのコロナ自粛期間、オルガンもピアノもなんとなくだんだん練習が尻すぼみになってしまっていた。
音楽を聴くことさえ余りしなくなっていた。

仕事はすべてキャンセルになったので(><)忙しかったわけではなく、時間はたっぷりあったのだが。
やはりコロナ禍の異常な状況下で、音楽(趣味)をやってる場合じゃないとかという意識や休みたいという気持ちが無意識に働いていたのか、家や家族のことに重心が行ってしまったんだろう。
低音で常に流れているバス音(Bordun)のように自分の無能さや何者でもない存在であること(社会的に)に悩みつつも、家と家族との時間を大切にのんびりとできて、それはそれで大変幸せなことと噛みしめている。
でも、副業とはいえ、やっぱりやることができると俄然緊張感や使命感が出てきて、目的を持って&新鮮な気持ちで練習したり音楽を聴くことができてる。
2カ月半のパウゼも結局悪くなかったのかな?




5月26日(火) ⛅ 6~19℃

昨日は朝から、屋根職人・電気工職人(今回はそれぞれ1人)とプランナーさんチームがやってきて、発電システムの不具合をチェックしてくれた。
究明に少し時間がかかったが、原因はそれほど複雑な問題ではなく、+と-の差込口を間違ったとか、チームがこのメーカーのパワーコンディショナーを扱ったことがなかったので、整えるのに手間取ったということらしい。
結局、すべて正しく作動するようになった!

パワーコンディショナーの窓には、その時どれほどの量の電気が作られ、何ワットが使われている、と表示されていた。
夜以外、少しでも明るさがある限りは発電している。
(息子は満月の時でも月明りで可能では?と言っている)

電力会社からの承認前は本当はまだ自家発電してはいけない。
(でもシステムは切らずに稼働させている。|・ノロ・)ヒソヒソ)
昨日からわたしは、太陽が出たら、雲が出たら、電子レンジを使ったら、お湯を沸かしたら、とその都度パワコンを見に行き…と発電状況を確認しに1階と2階を何度も往復した。
(これは良い運動になるかも。w)

電気は極力太陽が出ている間に使うことに努めると、最も有効である。
昼間は大抵使うよりもずっと多い電力を発電しているので、余剰は電力会社に売るのだが、買い取り価格は年々下がり、今や1kWh1ユーロ以下の93セントである。
しかも、売電は最大でも発電の70%までしかできないように規制されていて、それをパワコンが制御しているのだ。
例えば、ただ今快晴、丁度太陽は南に周ってきているところで、うちの屋根にまんべんなく当たり、気温も13℃とまだ低い。(温度は低い方が効率が良い)
パワコンを見ると約6800W の発電をしている。
自家消費が300Wで6500Wの余剰。
これに0,7を掛けて1000で割って0,93ユーロを掛けると、1時間に売れる電気代は4ユーロ20セントとなる。
反対に使用量が発電量を上回って電気を買うとその3倍するし、これから電気代はまだまだ上がって行くだろうから、ホント一番の節約は作った電気は自分で使うことなのである。
日の出とともに活動を開始し、日の入りと共に休むというような生活リズムを心掛ける、と言うことなのだな。
宵っ張りのわたしもいよいよ、日の出と共に起きる鳥のような朝昼型にシフト移行するチャンスである。
でも最近は、必ず0時になると息子が「寝て!」と追い立てに来るので、PCから離れなければならない。w
彼は他のことは忘れるのに、わたしに「寝て!」と言いに来ることだけは、何故か忘れない。w
(ベットの中でもスマホもタブレットもあるけどね。|・ノロ・)ヒソヒソ)
てか、息子も0時まで起きているんだから、かなり夜更かしだろっ!?w
しかしおかげで、これでも随分夜更かし改善。
今後電気代節約とアタシの健康のため更なる改善に向けてガンバロウ!w






5月23日(土) ☁🌂 13~17℃

今日、プランターで育てているミニ・パクチョイ(青梗菜)をふと見たら、すくっと蕾が伸びているではないか!
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毎日水をあげていたのに食べ頃を逃していたなんて、気付かなかった。
これはアンティエ師匠にもらった種から初めて栽培してみた野菜。
”ミニ”・パクチョイとは、どのくらいで大人になるのか、イマイチわからないでいた。
もっと大きくなるんだろうと思っていたが、この大きさでトウが立つなんて本当にミニなんだ~。
なので、今日は急いでパクチョイを収穫した。

高床式花壇の方でも同じ時期にミニ・パクチョイの種を播いて育てていたのだが、こちらは成長が遅く、プランターのものよりもはるかに小さいまま。

こちらはプランターのP1330584


こちらは高床式花壇のP1330585


並べるとP1330586
左がプランター、右が高床式花壇のだが、大きさが歴然と違う。


また、こちらは、プランターの二十日大根P1330583


高床式花壇の二十日大根P1330582


プランターのベストと花壇のベスト比較P1330587
ねーっ、全然違う!

この育ち具合の違いは、土にあるのではないか。
プランターには、コンポストとガーデニング用土がたっぷり入っている。
花壇の方は、コンポストだけ。

ガーデニング用土はふわふわ柔らかく、肥料も入っているから、やはり良い土が大きな野菜を育てるのだなぁ。

うちの元々の土壌は粘土質で固く、菜園に向いていてない。
野菜を育てたいなら、まずは良い土に入れ替えないとダメだなー。


二十日大根の葉と痩せた根っこは、P1330588
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お漬物に。

大根の方は(ほんのちょっとだけど)P1330589
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柚子風味の甘酢漬けに。





5月21日(木) ☀ 6~22℃

苗を外に植えたが、早速被害に遭っている。

キュウリP1330566

地面やもげた箇所に薄っすらと粘液の跡が残っていたので、犯人はナメクジなのか?

パプリカ
せっかくアンティエ師匠にいろんな種類の苗をもらったのに、二つの苗は無残にも軸しか残っていない。P1330569

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ナメクジなのか、トリなのか?

これもパプリカだがP1330565
ナメクジの食べ方とは違っているような?
葉っぱがちぎられて、地面に落ちている。
これはトリの仕業か?

カボチャを植えたコンポストの山には結構大きな穴が空いている。P1330563

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苗は無事。

このような穴は庭のあちこちに空いていて、わたしたちは掘りネズミなのだろうと思っていた。

先日から夫が罠を仕掛けていたのだが、今朝捕まっていたのは・・・

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なんだと思います?

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モグラ!

モグラは実は庭に良くいる動物である。
でも、土の中に住んでいるので、姿を見ることは滅多にない。
トンネルを掘りまくって、時々地上に土塚を作っているので、モグラがいるとわかるのである。
でも、うちの庭にはトンネルのシュプールはあるものの塚が見当たらなかったので、モグラが住んでいたとは知らなんだ。
掘りネズミも確かにいるのだが、今回捕まったのはモグラだった。
こんなにマジマジと見たのは、初めてだったかも。
珍しいので、ちょっとフォトモデルになっていただいた。w
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本当に目がほとんどないね。
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土を掻く手は大きくて、立派な長い爪もついている。
毛を撫でさせてもらったが、キメの細かい柔らかい毛並みで気持ち良い触り心地だった。

モグラは肉食で、ミミズや虫を食べていて、植物の根を食べることはないが、トンネルを掘っている時にうっかり植物をダメにしてしまうことも多い。
ので、夫と息子がモグラ君を裏の原っぱに連れて行って、そこにお引越ししてもらうことにした。
モグラ君、あっちでもお達者でね!

それにしても、これ以上、苗が食われませんように!




5月20日(水) ⛅ 10~20℃

今日は朝8時から、電気工職人2人と屋根葺き職人4人、プランナーさんらが来て作業開始。
電気工職人は、ブレーカーの取り換えとパワーコンディショナーの取り付け、屋根葺き職人は狭い所に手際良く足場を組んで、まずモジュールをのホルダーを取り付けて、パネルを並べていった。
皆、余り休みもせず、どんどんと仕事をこなしていった。
わたしは電源が切れる前にポット二本にコーヒーを淹れて、マーブルケーキを焼いて、職人さんたちのコーヒーブレイクの用意をした。
事前と事後は私も準備や片づけなどやることが多いが、工事中は邪魔にならないようにしているか、作業の経過を眺めているしかない。
有能で力持ちの職人さんの仕事ぶりには、わたしは昔から惚れ惚れしてしまう。

夕方5~6時に、職人さんたちはテキパキ仕事を終えて帰って行った。
プランナーさんは作業途中にパワーコンディショナーに電気が通っているかを確かめながら、順調であることを伝えていたが、最後の最後にに点検したとき、モジュールの一部が作動していないようでマイナスの値を示していて、万全でないことがわかった。
本当なら、もう発電を開始できるはずであったが、(とはいえ、本当は電力会社などに登録してから正式に発電できる)、来週もう一度プランナーさんが点検に来るということになった。
それまでは、残念ながら発電できましぇん。

でも、取りあえず一日で全ての作業が無事に終えられて良かった!

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5月19日(火) ☁ 11~19℃

明日、太陽光発電システムの工事で、電気のブレーカーも新しいものに交換する必要があるとのこと。
うちのブレーカーは納戸(食糧庫)の奥にあるので、今日はここを片付けて工事しやすくしなければならなかった。

どこを片付けてもいつも思うことだが、モノが多い!!

その原因の大部分は夫にあるとわたしは思っている。

今日、片づけていて目に付いたのは、”ナースセット”である。
仕事柄、怪我する危険性があるというのもあるが、体や精神の調子が常に良くないと主張する夫は薬やサプリが好きだ。

包帯、ガーゼ、絆創膏の数々P1330519


消毒液の数々
(これはコロナだからこんなにあるのではなく、以前から常備してある)P1330524


これはうちの薬箱(引き出し)であるが、この中のほとんどの物は夫のものである。
(わたしはどれが何のための薬なのか関知していない)P1330523
(せんねん灸はわたしから夫へのプレゼント♪w)

バスルームの戸棚の中にも夫の薬?サプリ?の容器がズラズラ~と並び、その下の箱の中もギッシリ薬が入っている。
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わたしは頭痛薬とカモミール軟膏くらいしか要らないので良く分からないのだが、このくらいの量の薬が家の中にあるのは一般的なのだろうか?





5月18日(月) ☀ 8~20℃

実はただいまピアノのモチベーションが低下している。
ショパンが難しいところに、先日のYT先生から叱られ(と言うほどショックでw)、ソナチネのミスなし暗譜から始めないとな・・・と練習していた。
でも、なんか途中で止めてしまっていた。
ソナチネは小学校の幼馴染と、当時弾いていたクレメンティのソナチネを弾く約束をしていたのだが・・・。
ミスなし!暗譜!とかハードルを上げるといつまでたっても出来そうにないので、とにかくまずは約束を果たそうと思って今日、えいっと録音してみた。


ちゃんと弾こうと思うと、ソナチネもホント難しい。
(アラには目をつぶってください。m(__)m

この曲は小4の時、初めての発表会で弾いた思い出の曲。
(わたしは小2からピアノを習い始めた)
母がハンス・カンというピアニストのソナチネのレコードを買ってくれて、繰り返し聞いていたなぁ。
発表会用の服は、母がジャンバースカートを手作りしてくれた。
あまり熱心に練習しなかったのに、両親は中2までピアノを習わせてくれたし、楽譜やレコードも買ってくれたり、コンサートにも行かせてくれたりして教育してくれた。
今となっては感謝しかない。
ソナチネを引っぱり出して、子供の頃の思い出が蘇った。

黒鍵もまだ諦めないぞ!

5月17日(日) ⛅☀ 6~16℃

11日~15日のアイスハイリゲ期間、本当に肌寒くて夜も0℃近くにまで下がっていたけれど、今年はカレンダーに忠実にアイスハイリゲが過ぎたら徐々に気温が上がり始めた。
これからもまただんだんと暖かくなっていくという予報。

カボチャの苗がだいぶ大きくなって、ポットでは手狭になり葉っぱも黄色くなってきて、「もう畑に出たい! もっと栄養くれ~!」という感じになっていたので、昨日早速植え替えた。

一応、色々な種類のカボチャを育てている。

くじゅうくり(2つ)P1330502


と、メルヘン(2つ)P1330492

はコンポストの上に。
(ハシゴのようなものは、カボチャが大きくなったら上に伸びていけるように、夫が取り付けてくれた)

ぼっちゃん(1つ)P1330506


と、くりりん(2つ)P1330507

は大きな鉢と巨大なタライに植えた。

くじゅうくりとぼっちゃんは、先日怪我したが、テープを巻いていたら枯れもせず、元気に育っている。良かったー。

あと、栗えびすとヒョウタンの形をしたバターナッツの苗があるが、こちらはまだ植えていない。

キュウリの苗も高床式花壇と温室に植えた。P1330505


うちの庭には、掘りネズミという可愛いが野菜にとっては敵が住んでいて、地中のあちこちにトンネルを掘って植物の根っこを食べてしまうのだ。
だから、野菜を畑に植えても安心できない。
金網で守るか、高床式花壇に植えた方が安全なのである。

ジャガイモの葉っぱが出てきた。P1330509


みなさ~ん、大きく育ってくださいな~!




5月15日 (金) ⛅ 1~13℃

今日はまず、クロウタドリのヒナたちが巣立った。
息子がヒナの鳴き声を聞きつけて、庭の隅でモゾモゾ動くヒナを見つけたのだ。
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こんな隅っこにうずくまっている

ヒナは未だ飛べないのに、巣立つのである。
そしてかなりデカイ声でギャーギャー鳴いている。
親鳥に自分たちがどこに居るのかを知らせて、まだ餌をねだるのである。
親はまだしばらくエサ集めに忙しい。
わたしたちにとっても、その声の方向へ行けばヒナが居るので見つけやすい。
と言うことは、猫や猛禽類にも狙われやすいと言うことだろう。
一歩巣の外に出たら敵だらけなのである。
餌を食べて早く大きくなり、一刻も早く飛べるようにならなければならぬ。
本当に生き残るのは厳しい。
無事に大きくなってね!

午後からは、息子と自転車で近郊へサイクリングに出かけた。
大学のフィールドワーク第二弾の鳥の声の収集は、提出期限が延びて5月末までになったそうなので、より良い録音を求めて、また新しい種類の鳥の開拓もできるかも、ということで、わたしも便乗したのだ。

まず向かったのは、隣村の砂利採掘場。
砂利採掘場では、必ず砂利を取った後の大きな穴が池になっていて、手つかずの自然がある。
そこでは、ナイチンゲール(Nachtigal)のたくさんいる木があって、すごく良い声が録れた。
他にも、ヨーロッパヨシキリ(Teichrohrsänger)、ズアオアトリ(Buchfink)、ゴシキヒワ(Stieglitz)、ズグロムシクイ属(和名不明・Gartengrasmücke)、ヨーロッパカヤクグリ(Heckenbraunelle)、ノハラツグミ(Wacholderdrossel)、キイロウタムシクイ(Gelbspötter)、セリン(Girlitz)もはっきりとした良い録音ができた。
この”BirdNET”と言うアプリは凄い!
スマホで録音して、知りたいところの鳴き声を切り取ってアプリにかけると、分析して鳥を特定してくれるのだ。
Wikiのページと鳥の写真も出してくれる。
それにしても、こんなにもたくさんの種類の野鳥が居るのだなぁ!

砂利採掘場からすぐのところに、コウノトリ(Storch)の巣があるので、これも見に行った。
そしたら、丁度二羽のコウノトリが巣で休んでいるところだった。
いつも空っぽのことが多いので、とてもラッキーだった。
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しばらくするとまた二羽は連れ立って飛び立った。
ほんにいつも一緒で仲がよろしいことで。
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原っぱの真ん中に建てられているのがコウノトリの営巣用の塔。
牛も放牧されていてのんびり。

畑を突っ切って
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次に向かったのは、ライネ川にかかるローテ・ブリュッケ(赤い橋)。
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パウゼン・バンク(休憩用ベンチ)

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元は名の通り赤い橋だったのが、色が剥げて薄青の橋になっちょる。(笑)
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ここは大変良い野鳥観察(鑑賞)の場であった。
橋の麓の草地に、大きな鳥が何羽か居る。
望遠一杯にして良く見ると、アオサギ(Graureiher)とコウノトリであった。
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アオサギ
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アオサギは美しい佇まい。

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コウノトリ

そして、コウノトリの飛び立つ姿をなんとかカメラに収めることができた。
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カッコイイな~。

わたしが大きなトリを見ている間、息子は小鳥たちの声を録音していた。
ここでも新しい種類の鳥の声が録れて、レポートは充実したものになりそう。
また明日もローテ・ブリュッケに行こうと息子と話している。

鳥の日の〆は、夕食のサラダ。
やけに巨大な卵だったのだが、茹でて切ってみると、なんと卵黄が二つ入っていた!w

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5月13日(水) ⛅ 4~13℃

今日、ようやく太陽光発電の最後の部品(モジュールを載せるレーン)が届いた。
これが届かないがために、設置期日を決められなかったのだ。
コロナの影響なのかは知らないが、プランナーさんが注文した会社は、最初はモジュールをドーンと送ってきたが、その後は必要な部品をポツ、ポツとしか納品してくれなかった。
プランナーさんも、「こんなの初めて。もうその会社には頼まない」と言っていた。
違う規格のモジュールが届いたと思われていた件は、おそらく納品書の記載が間違ってるとのことで、注文通りのものが届いているらしい。
とにかく、うちの場合、いろいろと小トラブルが重なって時間がかかり不運だった。
しかし、ようやく工事日程が来週水曜日に決定。
1日で足場を組んでモジュールを載せ、新しい電気メーターに交換し、電気系統を繋いで工事終了するらしい。
いよいよ!である!

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『礼拝は聖霊降臨祭から』

規制緩和を受けて、先週の日曜日から早速礼拝を始めた教区もあっただろうが、うちの村では31日の聖霊降臨祭から開始、と言うことに決まった。
6月は14日に新しい牧師さんの自己紹介礼拝、28日に堅信礼と言うことだ。
L牧師から、6月の礼拝でオルガンの他に何か楽器を演奏できる人、あるいはソロで歌える人を知りませんか?と聞かれた。
会衆は讃美歌を歌ってはいけないので、ソロ歌手か楽器による奏楽で代用するようだ。
わたしがオルガンを弾きながら歌えれば良いのだが、わたしは弾き語りができぬ。
手足を動かしながら口までなんて、とても動かせないのです。
でも歌手は知らんな~。
E市の合唱団でも、ソロで歌えるほど上手な人はいない。
楽器なら・・・そうだ、リコーダーでアンサンブルしているコニーさんが居る!
と言うことで、コニーさんに連絡したら、一緒にやってくれるそうだ!
去年秋からお互い忙しく、わたしも日本にちょくちょく帰ったりしていたので、ずっとアンサンブルはお休みしていた。
そんなところへコロナだし。
前奏か後奏か、コニーさんと合奏してもイイね。

オルガン、かなりサボっていたので、練習しなければ。

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『チーズクッキー』

第二のご要望に応えて今日はチーズクッキーを焼いた。


チーズクッキー

(材料)
おろしチーズ(わたしはゴーダチーズで) 200g 
小麦粉(ディンケル、全粒粉、お好きなもの) 400g
柔らかいバター 200g
塩 小さじ1(3g)
パプリカ(色付けですからなくてもよい) 適量
牛乳 150㏄


これらを手で混ぜ混ぜ。
麺棒で伸ばしてお好きなように切ったり、型抜きしたり。
180℃で25~30分くらい?
香ばしいくらいが美味しい。



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美味しくて止められない止まらない。
夫のリクエストで作ったが、わたしが食べ尽してしまいそう!(≧▽≦)







5月12日(火) ⛅ 1~10℃

今日もさむー!

脇腹の痛みが大分取れてきた。
寝ている時も、体の向きによっては痛んでいた。
今は、動きに支障がない程度の痛み。
ここまで10日、結構長くかかったわん。
でももう後は消えていくのみ。

今日は片づけをしていたら、血圧計が出てきた。
義母の物だったのであろう。
滅多に血圧など測定しないので、この折に血圧を測ってみた。
ウィーンと圧がかかったり抜けたりするのが面白くて、何度もやって遊んだ。w
毎回同じに構えているのに、数値は微妙に違っている。
8回測って(やり過ぎって?w)その平均値を求めてみた。
わたしは昔から血圧が低いが、ほら、年を取ると高血圧になるって言うじゃない?
なので、ソロソロわたしも高血圧になってるかしらー?と思いつつ。
すると

最高血圧:109 mmHg
最低血圧:68 mmHg
脈拍:78

と言う数字が出てきた。
血圧計の説明書にWHOが決めた血圧の境界値表が載っていたので比較してみる。

(最高値~最低値、単位:mmHg)
明らかな高血圧   140以上  ~ 90以上
まだ許容範囲の血圧 130-139 ~ 85-89
普通の血圧     120-129 ~ 80-84
最適な血圧     119以下 ~  79以下

つーことは、あたしは最適な血圧ってことねん。
低血圧と言うのを調べてみたら 最高100以下~最低60以下ってことで、低血圧でもない。
つまり、血圧的に非常に健康であるということだ。
なによりでございます。

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『なんなりと』

ケーキがなくなったので、男たちに
「なんかご希望のケーキある?」
と聞いた。
息子「わからない」
夫「オーツ麦のクッキーとチーズクッキー」
だそうなので、今日はオーツ麦のクッキーを焼いた。

オーツ麦(押し麦)のクッキー(Haferflockenkekse)

(約50個)

バター   200g
砂糖    180g
卵     1個
バニラ   少々
オーツ麦(柔らかい方) 250g
小麦粉   100g
ベーキングパウダー 小さじ1
バニラ

バター、砂糖、卵、バニラを混ぜ合わせ、粉類を混ぜる。
生地は少々固め。
丸めて少し押しつぶして、天板に並べる。
焼いているうちに、溶けてかなり横に広がる。
200℃で10~12分。


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とても簡単で素朴なクッキー。
市販のものはメチャ甘なので、自家製は調整できるところがイイネ。
もっと砂糖を減らしても良いかも。


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