セミナーにぜひお越しください!

与坂です。

来週、たすき会では「介護と仕事の両立セミナー」を行います。
ぜひお越しください!


介護?両立?といってもなかなか直面しないとピンとこない部分がありますが、実際介護に直面するときは突然やってきて、準備もないまま始まってしまうものです。

他所の会社の従業員さんからは「介護なんて状況になったらうちの会社では辞めるしか無いよ!」
という声も少なからず聞かれます。
しかし、いざ介護で離職しても金銭面での不安や介護疲れで追い詰められてしまうなど、後で後悔する事も多いそうです。
辞めないためにはどうすれば良いのか?やはり事前の準備が大切です。
介護保険や介護サービスについて理解しておき、いざ介護問題に直面したときに、パニックにならず選択肢の整理ができることが重要なのです。


また、会社にとっても準備が必要です。
介護の問題に直面した時、上司に相談する割合はたった1割程度だそうです。誰にも相談せずに辞めていってしまう人も多いという事です。
会社の制度を整備する等対策を講じることは、会社の中核を担う働き盛りの社員の損失を防ぎ、安心して働ける環境が整備された会社として優秀な人材を確保する上でも、重要な課題となっています。高齢化社会が進み介護の問題が増えてきたときに会社としても慌てない様、今から対策を取っておくことが重要です。


会社にとっても従業員にとっても身に迫る介護問題。
ぜひ、セミナーにお越しになり考えてみませんか?


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【果てなき学び】

米谷です(*・ω・)ノ


先日医業・介護関係の研修を受けに金沢まで行ってきました
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研修の主な内容は「医療機関の事業承継」や「医療機関の施設に関する補助金について」
で、しっかり受講してきました。

どの業界・職種も同じかと思いますが、会計事務所の業界は本当に「果てなき学び」が必要と
いうことを実感します。
何年たっても新しいことの発見があったり(本当はダメなのかもしれませんが。。それ程税法は
奥が深い!)、どんどん新しい税法が出てきたりで、気を抜くと情報が陳腐化していることも。。。

関与先様からすれば、私たちは知っていて当然なので、しっかりと情報をキャッチし、丁寧に
お伝えできるよう日々精進しますφ(.. )

売れる商品とは?売り方から商品開発まで活かせる3つの方法

近藤です。


「この商品は間違いなく売れる!」


なんて、確実に売れる商品があれば、誰でも商売成功しますね。
そんな夢みたいな話があるわけがないと思いますが、実は「ない」とも言い切れません。


ここ数年、私はYouTube動画、インスタグラム、FBページ、ブログなどWebを使った集客方法などを学んでいます。
しかし、それはあくまで方法であって、売上増加につながる戦略とはまだまだ程遠い位置になります。
今年に入って、Web集客マーケティングに触れる機会があり、今まで学んできた方法が徐々につながり始めました。


マーケティングを学ぶ過程で、売れる商品の仕組みづくりの話を聞く機会に恵まれたので、今回は「売れる商品とは?」というお話をします。


私独自の視点になりますが、少しでも参考になれば幸いです。
(長い文章なので、興味のある方のみどうぞ~)




確実に売れる商品とは?
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確実に売れる商品がわかるなら誰でも商売繁盛ですね。
それを叶える方法はたった一つです。


「お客様が欲しいといった商品をその分だけ作って売ること」



あらかじめ、お客様が欲しい商品と欲しい個数が分かれば、売れ残りはありません。
それが出来れば、誰も苦労はしませんね。


しかし、商売の中でその方法を一部取り入れている業種はあります。
例えば、魚屋さんの御用聞き。


土用のウナギの日にむけて数日前からお客様にウナギの大きさや個数など注文を受けておきます。
このように御用聞きをしておけば、当日にウナギが大幅に売れ残ることはありません。


ほかには予約限定のレストランも、予約が必要な旅行会社もそうですね。
このように「予約・・・予め約束された取引」は、ドタキャンされない限り、確実に売れる商品といって間違いありません。


では、Web上で売れる商品はどのように売ればいいのでしょうか?
FBページやLINE@などSNSのつながりをお持ちの方限定になりますが、すでにグループ交流しているメンバーにきけばいいのです。


以前、あるセミナーで実際にあった話を聞きました。
ある人が、ご自身が運営するFBグループ内で、グループに参加している人から「グループだけのTシャツが欲しいね」という声がありました。
そこで「このグループのグッズをつくったら欲しいですか?」とグループ内で聞いたところ、意外に多くの方から「欲しい!」という声を頂いたので、Tシャツやリストバンドなどデザインし、サイズや個数を受注してから製造して売りました。


「お客様が欲しいといった商品をその分だけ作って売ること」


確実に売れる商品の鉄則ですね。






もともとある自社の商品・サービスを売れる商品にするには?
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では、もともとある商品を売るには、どうしたらいいでしょうか?


うちの新商品は、性能がよく、機能性もよいのに、値段は安い。
だから売れるはずだ!


しかし、ふたを開けてみれば、なかなか売れず、売上目標に達しないことはよくある話です。


なぜ、そうなるのか?


それは売り手と買い手の「ベネフィット」が違うからです。


「ベネフィット」とは、大辞林 第三版の解説によると次のとおりです。

①利益。恩恵。
②時間の短縮や作業の軽減など、その商品を使用することで得られる利便性や満足感。
③慈善のための催し。「ベネフィットコンサート」「ベネフィットマッチ」


売り手はこう考えます。


うちの新商品は、性能がよく、機能性もよいのに、値段は安い。
だから売れるはずだ!


これは、ベネフィットの解説②にある「その商品を使用することで得られる利便性や満足感」の考え方になります。


利便性や満足感が得られる商品なら売れて当然かもしれません。
しかし、買い手は利便性や満足感を得るためにあなたの商品を買うわけではありません。


ここで一つ、あるセミナーで教わった事例をお伝えします。
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「そうだ京都、行こう」


このキャッチフレーズは皆さんご存知の方は多いと思います。
JR東海が1993年から実施しているキャンペーンです。
CMもよく入りましたね。
このキャッチフレーズで紹介された寺社や紅葉の名所などに多くの観光客がつめかけるなど、影響力は大きかったそうです。


ここで、気付いた方はいらっしゃいますか?


JR(売り手)が売りたいのは、「JRの切符」です。
観光客(買い手)が得たいものは、「京都の紅葉を楽しむ」ことです。


JRは、観光客が「京都の紅葉を楽しむ」ために、京都に行ってもらおう!そして京都に行く交通手段としてJRを使ってもらおう!
「そうだ京都、行こう」のキャンペーンには、そのような思いが込められています。


この言葉のすごいところは、もともと京都に行こうと思っていた人だけでなく、旅行したいけどどこに行こうかな?という観光客まで「そうだ京都、行こう」の気持ちにさせているんですよね。


JR(売り手)の「ベネフィット」は、「JRを交通手段に使うことで、渋滞に巻き込まれることもなく、信号で止まることもなく、ただ座っているだけで、京都まであなたを運びます」ということです。
観光客(買い手)の「ベネフィット」は、「京都の紅葉に感動し、家族または友人との思い出づくりをする」ことです。


売り手と買い手の「ベネフィット」の違いはご理解いただけましたでしょうか?


あなたは「商品の性能や機能のすばらしさ」をお客様に伝えるのではなく、「この商品を使うと、あなたはこのようになれますよ」というお客様が得られる未来をみせてあげることで、お客様があなたの商品を手に取るのです。






これから売れる商品の商品開発をする場合は?
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それでは、これから新しい商品を開発する場合はどうしたらいいのでしょうか?
商品開発に活かせる3つの手順をお伝えします。


①リサーチ
お客様の悩みや不安、不便に感じていることを書きだす!
※あなたの仕事の業界に対してお客様が求める価値は何でしょうか?
  ↓
お客様の悩みや不安、不便に感じていることなどの解決策を書き出す!
※どんな商品・サービスが求められているのか?それは提供可能か?
  ↓
ライバルチェック
※競合他社はどうか?
  ↓
お客様が感動するか?
※競合他社よりお客様が求めている(または必要としている)価値を提供できるか?


②ターゲット選定
リサーチをもとに、どんなお客様を対象にするのか?
※ターゲットの年齢、趣味、悩みなど事細かく設定すること(←ペルソナといいます)


③ベネフィット
お客様があなたの商品・サービスを受けることで得られる未来・利益は?
※ダイエット商品であれば、「今年の夏までに痩せて彼氏と海デートする」といったようにあなたの商品・サービスを受けることで得られる光景を示すとその光景を得たいと思った人があなたの商品を手にします。



この3つの中で一番大事なのは、①リサーチです。


「お客様が欲しい、または必要かもと思う商品」は何か?
その商品に需要はあるか?
ライバルはいるか?
ライバルよりも良い価値をお客様に提供できるか?



リサーチに半年以上かける方もあります。
リサーチがしっかりできていれば、どんなターゲットにどのようなベネフィットをみせることができるかを決めることができますからね(*^^*)


売れる商品の商品開発はリサーチをしっかりする必要があり、ターゲットを決め、ベネフィットを打ち出しても、反応がいまいちのこともあります。
その時はお客様の反応を確認しながら軌道修正することが必要になります。


仮説と実証の繰り返しをすることで、確実に売れる商品を生み出すことができるのです。




売れる商品とは、「お客様が欲しいまたは必要だと気付く商品」をあなた自身が知ることです。


①確実に売れる商品とは?
  →お客様に欲しいものを聞く。

②もともとある自社の商品・サービスを売れる商品にするには?
  →あなたが売りたい商品をお客様が得られる未来をみせてあげることで売れる商品にする。

③これから売れる商品開発する場合は?
  →お客様が欲しいものをリサーチして商品開発をする。



この3つの方法が一番シンプルな「売れる商品」の売り方から商品開発の仕方ではないでしょうか?



長々とおつきあいくださり、ありがとうございました。


「売れる商品」をどのように売っていったらいいか?SNS集客導線のチャレンジ話はこちらからどうぞ~


>>SNS集客事例でわかる!どのSNSを集客動線に選ぶといい?






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