2006年04月28日

Blog移転

 MobableTypeの導入に伴い、ブログを移転することにしました。

これからもよろしくお願いします。

2006年04月21日

卒研。

今日は、工学に関する本の報告書を書きました。

既にできていたものを教授に見せたら、

色々注意+アドバイスをくれました。



「技術者は自分の意見を言ってはいけない
意見やアイデアは無料でやってくる」

「企業は金を払ってエンジニアを雇うのに、
そこで自分の意見を主張するのはおかしい」



と言われ、自分や同じ卒研仲間は、感想文が

単なる評論や感想文であるという注意を受けました。



この課題は、うちの研究室に入った人全てが

必ずやる定番の課題らしいです。

専攻科生の二人の文章を読みましたが、

同じ5年生の文章とは思えない出来でした。

正直、とっても感動・共感しました。



この研究室は、少しずつですが、色々こなすうちに

技術者の本質に近づいているような気がします。

2006年04月15日

研究室決定

本日、研究室選びがあり、自分は、M研究室に決まりました。



成績順で決めるシステム・自分は未修得単位数TOPな事から、

正直、ずっと自分はF研究室に入ることを覚悟しており、

昨日は二年前の卒研生に電話をしてアドバイスも貰っていました。



しかし、卒研の配属会議で、奇跡的に選択権が与えられました。

M研究室とF研究室です。

F先生は嫌いではないのですが、卒研の内容が非常に厳しいらしく、

実際に卒研を行っていた人の話からも、避けれるものならば

避けたほうが賢明かとは思っていましたが、

まさか自分に選択権が与えられるとは思っていませんでした。



これには、短時間ですが相当悩みました。

M井先生には、3年のころから相当嫌われており、

学校を辞めたほうがいいと忠告された事もあります。

勉強を二年間ろくにやってこなかっただけではなく、

考え方や技術者としての姿勢など、何から何まで嫌われています。



自分は二年間それでも有意義に過ごしてきたと思っていますが、

元学科主任側の視点から見れば、お前は最低の学生だという

先生の気持ちもとてもよく分かります。

何一つ反論することができません。




今日も、研究室配属を伝えた瞬間、

「お前だけは絶対に来てほしくなかった」

「お前にさせる研究なんてあるのか」

などといった事を言われました。

今に始まったことではないので、一々沈んでいられません。

何を言われても、どんな環境や状況になっても、

その時の自分にできる、精一杯のことをやっていきたいと思います。



たとえ先生に自分を認めてもらえなくても、

自分は駄目な人間だと自分で本気で思うようになったら、負けです。

自分で自分を否定する事は絶対にしないようにしたいと思います。

2006年04月12日

御飯。

今日は親が土肥の実家に泊まってくるらしく、

借家には、弟と自分の二人だけが残された。





このままでは、明日の弁当が無い。

コンビニ弁当などで無駄に払うのも嫌なので、

弁当を作ることにした。





おかずは、冷蔵庫をあさると、色々見つかった。

レタスはちぎって入れれば良いし、

ブロッコリーは多分ゆでるだけだろうし、(分からないけど)

レンジでチンのシュウマイなど便利なものも見つかった。

卵もさすがにゆで卵くらいは用意できる。





後はご飯を炊くのみだ。

早速、10年ぶりに炊飯器を使うことにした。





まずは、カップを使って米を入れる。

次に、水を入れて、米とぎを始める。





ここで突然、弟が台所にやってくる。

するとたちまち、焼きソバを作り始めた。

弟も同じ事を考えていたらしい。

弟は器用なほうで、チャーハンやら野菜炒めやらを

自分で作ることができる。





兄「へぇ、美味そうじゃん。お前よくこんなの作れるよなぁ」

弟「いや、適当だし」





うちの弟の口癖は、「適当」です。





そしてすかさず、米とぎ作業中に弟から突っ込まれる。






弟「兄ちゃん、水多すぎない?」

兄「これくらいが普通じゃないの?」

弟「普通じゃないよ。汁出ないよ」





どうやら、米とぎ汁は少ない状態でやるのが効果的らしい。

弟の言った通りに水を減らしてみた。





弟「やりすぎだよ」

兄「え?だってまだ白いの残ってるよ」

弟「米から何も出てこなくなるのは、やりすぎだよ。

  3回も研げば十分」

兄「早く言ってよ」

弟「いや、普通でしょ。家庭科とかでやるじゃん」

兄「だって、忘れたし」

弟「ふーん」

兄「・・・」





あまり、台所には弟と一緒に立ちたくないと思った。





とりあえず、米と水を炊飯器にセットした。





兄「米って炊くのにどんくらいかかる?」

弟「40分くらいじゃない?」

兄「タイマーって炊き終わる時刻?炊き始める時刻?」

弟「知るか」





結局、米を研いでから炊飯器のキーを押すまで、30分かかった。

10年ぶりの炊飯、良い経験になりました。

2006年04月08日

塩芋。

f4fa1690.jpgじゃがバターを食べました。

ぽんた屋にはまだまだ
及ばない味と価格でした。

2006年04月06日

里食。

012359fe.jpgたけのこの里を
数年ぶりに
衝動買いしました。

美味でした。

きのこの山は嫌いです。

手紙。

昨晩、土肥の父親に手紙を書いた。

引っ越して色々慌ただしかったので、

軽い近況報告のような内容だった。

今回で手紙を書くのは今年になって三回目だけれど、

(月初めごとに書いている)

身内に書く手紙というのは恥ずかしいものだ。



この春から、母・弟・自分の三人で

実家の土肥から田京の山奥へ引っ越してきた。

理由は、伊豆中央の弟含め兄弟揃って学業が不振なため、

(二人とも留年スレスレの状態を何とか切り抜けた)

母親が生活の面倒を見てあげたいとのことだった。



元々は下宿をしたいと思っていたけれど、

家族に心配をかけている時点でとてもそんな事はできなかった。

今年一年で心配要らないように、入学当初の自分に戻れるよう

一年間踏ん張っていきたいと思う。



そうそう、話は変わるけど、D科の某F教授と遭遇し、

いきなりコピー機を指差して、笑みと共に

「持っていくの手伝ってくれ」と言われ、

1Fから2Fの研究室まで重いコピー機を一緒に運んだ。



最近、会うとF教授は常に自分に不適な笑みを浮かべる。

名前を呼ばれたことは記憶に無いが、

気に入られたのか、馬鹿にされているのか分からないが

明らかに顔を強く覚えられてしまっているらしい。



何となくだけど、今年の卒研はF研究室のような気がした。

2006年04月02日

時間の大切さ4

今回は、紹介したい記事があります。

ちょっと長いけど、紹介しますね。


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次のような銀行があると考えてみましょう。

その銀行は毎朝あなたの口座へ86,400ドルを振り込んでくれます。

同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。



つまり、86,400ドルの中であなたがその日に

使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます。



あなただったらどうしますか?

もちろん、毎日86,400ドル全額を引き出しますよね。



僕たちは一人一人が同じような銀行を持っています。

それは時間です。

毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。

毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。



それは、翌日には繰り越しできません。

それは、貸し越しできません。

毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。

そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。



もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、

あなたはそれを失ったことになります。

過去にさかのぼることはできません。

あなたは今日与えられた預金の中から今を生きないといけません。



だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。

そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。

時計の針は走り続けてます。今日という日に最大限の物を作り出しましょう。




1年の価値を理解するには、

落第した学生に聞いてみるといいでしょう。


1ヶ月の価値を理解するには、

未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。


1週間の価値を理解するには、

週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。


1時間の価値を理解するには、

待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。


1分の価値を理解するには、

電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。


1秒の価値を理解するには、たった今、

事故を避けることができなかった人に聞いてみるといいでしょう。


10分の1秒の価値を理解するためには、

オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。




だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。

そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだから、

十分に大切にしましょう。



その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。

そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。

昨日はもう過ぎ去ってしまいました。

明日はまだわからないのです。今日は与えられるものです。



だから、英語では今をプレゼント(=present)と言います。


※作者不詳


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この文章を読んだ時、自分はとても感動しました。

どんな人にも、平等に与えられるものは時間です。

時間は、プレゼントなのです。与えられるものなのです。



自分は、これまで以上に、時間を大切にしていこうと思いました。

2006年03月27日

引越。

土肥から大仁に

昨日引越しました。

新しい家は

とっても高い場所でした。




新しい環境には、色々と慣れない面も多いですが、

店は土肥よりも結構色々あったり、

耳をすませばのような路地を毎日歩いたりすると思うと

案外ワクワクするような気持ちも強いです。



今日は大仁だけでなく、伊豆仁田駅周辺も散策しました。

写真は、その周辺のとある歩道橋から撮影。

明日は花見があるので、今日は早めに寝ることにします。

2006年03月20日

寝たい時に寝る

最近、「道は開ける」という本を読んでいます。

これは、著者のデール・カーネギーさんが

20年間書籍を調べたり数々の実験の末にまとめた、

「悩みを克服する」ための本です。



当時から、アメリカで一番患者が多かったのは

悩みが原因の精神病が多かったので、この本は

ビジネスマンに必携と言われていたそうです。



その内容で、とっても興味深いものがありました。



-エジソンによれば、彼の驚くべきエネルギーと耐久力は

寝たい時に寝る習慣のおかげだったという。-



思い当たる節が沢山あったので、その文を読んだ時、

思わず笑ってしまうほどでした。



僕は、現実にもある睡眠の天才を知っています。

その人もまた、よく眠る反面、勉強や部活で

人並み外れた集中力を発揮していたようです。


そのように切り替えができる理由も、

自分の今までやっていたことが上手くいかない理由も

何となく分かってきました。



この本は、読めば読むほど

自分を上手くコントロールする方法が見えてきます。

悩みが全く無いという人は必要ないかもしれません。

ただ、今何かしらで悩んでいる人がいたら、

迷わずこの本を最初に読むことをお勧めします。
Plofile
タスク(Tasuku)
■年齢:19
■生誕:1986/06/19(双子座)
■趣味:せどり・読書
■特技:早寝早起・HTML
■尊敬する人:山口智之、和田浩美、渡邊美樹
■最近読んだ本:思考は現実化する
■好きなもの:ミスチル・スキマスイッチ
■行きたい場所:北海道

これからが本当の勝負です
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