2005年08月01日

「僕は行けるもっと遠くまで」の話

なんだかんだと水を差す発言をひっそりと連発しつつも10月のライブに前向きになっている今日のこの頃。

最近では知らぬ間に聴きたい曲ランキングなんぞも始まったようで。

つーわけで今日は俺の聴きたい曲を語っちまおうと思ふ。
んでもって今日は「東京タワー」を語ろう。

数あるBluem of Youthの曲の中でもこれ程に魂というかソウルと言うかなんつーか
混沌とした物を感じる曲はない。
良くも悪くも彼らの楽曲は爽やかだったり、悲恋系の曲でも重さが少ないと思う。

だがこれだけは違う。
「夢に向けてがんばっていこうぜ!」的な応援歌でもなく「もうだめだ死にたい…」的な絶望だけでもない。


これが出来た時にはもうBluem of Youthとして機能しなくなっていた頃かもしれない。
そんな複雑な関係が吉と出た稀有の名作ではないか?そう感じる。


彼らが違う道を歩み始めて早3年。
どこまで「遠く」に行けたのかを楽しみにしたい。


ちなみにこいつを聞くとその時の精神状態を遥かに越えるアレドナリンがバンバン抽出される気がするのは俺だけでぃすか?

tatakawanakereba_ikinokorenai13 at 01:14│Comments(0)TrackBack(0)clip!「別所と松ヶ下」の話 

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