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きっぷ収集初心者による初心者のためのブログ

波田須駅開業50周年記念イベントの開催に伴う特急列車の臨時停車

1778紀勢本線の波田須駅では、昭和36(1961)年12月11日の開業から50周年を迎えることを記念し、昨年の同日には臨時快速列車の運転等のイベントが開催されました。

これに伴い、定期の特急「南紀1号」が同駅に臨時停車しました。画像は、波田須→熊野市間の特定特急券です。同駅は近年、いわゆる「秘境駅」としての人気があるそうですが、特急列車が停車する機会は再びあるのでしょうか。

JR東海バス・名阪近鉄バス 名古屋伊吹山線 軟券乗車券

1777名古屋-伊吹山間を夏期のみ運行している高速バスである、名古屋伊吹山線の乗車券です。

同線のバスは名阪近鉄バスによる単独運行となっていますが、名古屋駅のJRハイウェイバスターミナルを発着地としている関係上、JR東海バスにも発券業務が委託されています。

JR東海バスの窓口で発売される乗車券は、前述のとおり他社の単独運行であるにもかかわらず、裏面には「この乗車券は名阪近鉄バスのみ有効です。」とありますが、表面は「JR C」地紋となっており、「JR東海バス」と表記されています。

画像では、大人と小児の専用券のそれぞれ前売り券を示しています。乗車方向は、矢印部分を手書きすることで対応しますので、上下便の両方を発売することができます。また、往復乗車券は設定されていませんので、希望する旅客に対しては、片道乗車券を2枚発行していました。

この他に、発車時刻があらかじめ印刷された、様式の異なる当日券専用のものもありましたが、入手する機会のないまま、昨年からは端末による発券が可能となり、これらの軟券は過去のものとなってしまいました。

参考(JR東海バス)

みすずハイウェイバス 4 (補充往復乗車券 2 (長野バスターミナル発行券))

1776長野バスターミナルで購入した補往は、伊那バスターミナルで購入した券とは様式が大きく異なっており、地紋も補片と同じものが用いられています。

往復メモ欄が設けられていないことを考えると、はっきりとは分かりませんが、こちらの券の方が古い券であると思われます。

しなの鉄道 3 (しなのサンセット券)

1775長野→上田間を運転している、「しなのサンセット」の乗車に必要な、しなのサンセット券です。長野駅発車後に、車掌さんが車内を回って発売します。

「しなのサンセット」は、いわゆる「ホームライナー」に類する列車ですが、JR等の場合とは違って座席定員制とはなっておらず、仮に立席での乗車であっても料金が必要になります。

JRにおける、乗車整理料金及びホームライナー料金は、「列車の始発駅等における座席確保の取扱い」をするための料金ですが、こちらは全区間ノンストップでの運転であることもあり、むしろ急行料金に近い性格をもった料金であるといえます。

みすずハイウェイバス 3 (補充回数券)

1774回数券の設定もあるため、4枚綴りの補充回数券が設備されています。表紙付きで指定欄のある、高速バスの回数券としては一般的な様式の券です。

地紋は補片と同じく、「みすず」及び「みすずハイウェイバス MISUZU HIGH WAY BUS」の文字と、長野県のシルエットから構成されたものが用いられています。

長野電鉄 11 (特急「スノーモンキー」 個室指定席券)

1773昨年の2月26日から運転している、特急「スノモンキー」の個室指定席券です。定員4人の個室ですが、それ以下の人員でも利用することができ、料金は一律1,000円となっています。なお、特急料金は別に必要です。

淡黄色地紋のD型硬券となっており、必要事項を補充して発行します。

参考(長野電鉄)

糸魚川駅 南小谷ゆき硬券乗車券

1772大糸線からキハ52形車両が引退するのに伴い、糸魚川駅において期間と枚数を限って発売された、南小谷ゆきの硬券乗車券です。

記念の文言もなく、かつての一般式乗車券の様式を再現しようと苦心したものと思われますが、フォントが最近のJR西日本の記念入場券等に見られる太いゴシック体となっており、その雰囲気は往時のものとは大きく異なります。とはいえ、このような乗車券が発売されるのは嬉しい限りです。日付を印字するために、ダッチングマシンも用意されました。

「らくらくトレイン村上」 乗車整理券

1771以前の記事、「らくらくトレイン長岡」 乗車整理券では、「らくらくトレイン長岡」の乗車整理券を紹介しましたが、こちらは、新潟→村上間を運転している、「らくらくトレイン村上」の乗車整理券です。

この列車の乗車整理料金も、旅客営業規則第140条の2(乗車整理料金)第2項の本則に定める料金である310円ではなく、ただし書きにより、300円に料金を特定しています。

東京臨海高速鉄道の硬券入場券 2 (A型券)

1770大井町駅の硬券入場券は、入場券発売開始当初に設備されたB型券の売りつくしをもって、無地紋のA型券に切り替わりました。

B型券は、小児断線がある大小兼用券でしたが、A型券では、「小」の影文字が入った小児専用券が別に設備されています。

1月7日に、東京臨海高速鉄道線の各駅(大崎駅を除く)を訪問しましたが、A型券に切り替わっているのは大井町駅のみで、その他の駅では引き続きB型券となっていました。今後、他の駅でもA型券に切り替わるものと思われます。

JRバス関東 館山支店 2 (特殊回数券)

1768同支店の特殊回数券は、100円券は取り扱いがないとのことでしたので、200円券を購入しました。

これまで、各支店では100円券ばかりを購入していたので気がつきませんでしたが、100円券は淡赤色地紋であるのに対して、200円券は淡緑色地紋となっています。

JRバス関東で300円以上の券も発行しているのかどうかについて、確認ができていませんが、発行されているとすれば、やはり地紋色が異なるのでしょう。
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