叩け!マルス

きっぷ収集初心者による初心者のためのブログ

西日本JRバス 10 (周山フリー乗車券)

21192120西日本JRバスの企画乗車券、「周山フリー乗車券」です。4月7日から9月30日までの予定で、(自)京都駅において発売されています。

同社の高雄・京北線では、「高雄フリー乗車券」が以前から発売されていますが、フリー乗降区間を周山まで拡大したものです(一方で、北野-御室仁和寺間の妙心寺北門経由はフリー乗降区間になっていません)。券の様式は、「高雄フリー乗車券」と同様に、周遊券サイズの大型常備軟券となっています。

京都市と連携した企画ということで、きっぷの提示により店舗で特典を受けることができ、裏面にはその案内や確認印の押印欄があります。また、券面には記載がありませんが、きょうと京北ふるさと公社が運行する京北ふるさとバスの「京北一日フリー乗車券」を購入できるとのことです。

◇参考(西日本JRバス

都電荒川線の代用乗車券と都営バスの乗継券

2118都電荒川線には代用乗車券という券があり、運転士さんが所持しています。これは、乗車した列車に車両故障、事故等の輸送障害が発生したときに、前途の区間を別の列車に乗車させる場合や、誤乗した旅客を無賃送還させる場合に発行するものです。

また、都営バスには乗継券という券があります。こちらは、輸送障害が発生した場合のみが発行事由とされており、誤乗した旅客を無賃送還させるようなケースは規程には定められていません。

いずれについても、運賃箱を用いたワンマン運転を行っているため、必要が生じた場合に備えて用意されているものですが、券の表題、地紋色等が異なっています。

以前は、都電荒川線で発行される券も、都営バスと同じく乗継券という表題で、券面中の「都営バス」の部分が「都電荒川線」となっている他は、地紋色も含めておおむね同じ様式の券が用いられていましたが、平成25(2013)年11月1日に様式改正が行われて現在に至っています。発行事由についての規定は改正されておらず、様式改正を行った理由がよく分からないところです。

名古屋市営バスの普通乗車券 3 (料金改定後の新券)

2117名古屋市営バスでは、平成26(2014)年4月1日の消費税率引き上げを受けて、同年9月1日に料金改定を実施しました。

バス普通券及びバス割引券の料金のうちでは、バス普通券の大人料金のみ200円から210円に改定されました。その他の各料金は、改定率を乗じた金額を10円単位に整理すると、改定前の料金と同額となったため、実際の料金改定は行われませんでした。

これに伴い、バス普通券の大人用に新券が登場しています。地紋色は、旧券が淡紫色でしたが、新券は淡橙色に変わっています。また、券面のフォントが一部異なっています。

東武 営業体制合理化実施駅 4 (硬券入場券)

2116平成24(2012)年10月に全ての販売機器(マルチ端末及び券売機)を撤去する合理化が行われた、板荷駅、渡瀬駅及び野州大塚駅の3駅では、駅に掲示されている運賃表に入場料金の表示があるにもかかわらず、入場券を発売する手段がない状態となっていました。その後、平成27(2015)年2月からは、入場券を硬券で発売するようになっています。

早朝及び夜間に無人となる時間帯があるものの、有人駅であるのに入場券を発売できないのは支障があると考えたからなのか、または、収集家からの要望に応えたのか、理由は定かではありませんが、実際のところは収集目的での購入がほぼ全てと思われます。

JRバス関東 佐野支店 2 (特殊回数券)

21142115他の支店と同様に、金額式の特殊回数券が淡赤色地紋の100円券から発売されています。こちらも、「佐野支店発行」の表記となっています。

なお、普通回数券(B)及び特殊回数券の他に、セット回数券(発売額2,000円)を発売しています。

JRバス関東 佐野支店 1 (普通回数券(B))

2113JRバス関東の佐野支店発行の普通回数券(B)です。支店本体では一般路線バスの担当はなく、古河営業所のみが担当しているため、同営業所で購入したものです。

回数券の発行箇所欄は支店名での表記ですので、単に「佐野支店発行」とあります。

同営業所は、古河駅そばの高架下にあり、定期券、回数券等の発売窓口も設けられています。

野岩鉄道の地図式補充券 3 (とうきょうスカイツリー駅の駅名改称後の新券)

2112古い話題となりますが、平成24(2012)年3月17日に実施された、業平橋駅のとうきょうスカイツリー駅への駅名改称に伴う図補の新券です。それ以外の変更点は特に見受けられません。

4月1日に予定されている、松原団地駅の獨協大学前駅への駅名改称に伴い、さらに改版が行われるものと思われます。

京成 「シティライナー」立ち売り用特急券

21102111以前の記事、京成 「モーニング・イブニングライナー」車内特急券と立ち売り用特急券 2 (新券)で紹介したものと同様式ですが、こちらは「シティライナー」の立ち売り用特急券です。ただし、「モーニング・イブニングライナー」の特急券とは違って、額面は記入式ではありません。

この券は、上り列車の発着時に青砥駅で立ち売りされていたものです。八千代台駅、佐倉駅及び京成成田駅における「イブニングライナー」の場合と同様に、青砥駅からの乗車は積極的には案内されていません。

「シティライナー」は、平成27(2015)年12月5日のダイヤ改正に伴い定期列車としては廃止されましたが、年末年始の臨時ダイヤ期間に臨時列車として引き続き運転されています。

秩父鉄道 15 (急行券の注意書きの一部削除)

21082109急行券には硬券と軟券があり、いずれについても「連絡線の急行列車にはご乗車できません。」という注意書きがあったことが有名でしたが、現在はその表記が削除されています。「連絡線の急行列車」といっても、実態から考えて、注意書きの必要性がなくなったためと思われます。この表記は、急行回数券にもありましたが、その後削除されているかどうかは確認できていません。

なお、平成19(2007)年に急行「秩父路」がワンマン運転となったことから、車内での軟券の発売は行われなくなりました。駅で発売されている急行券は主に硬券ですが、一部の駅では軟券を発売しています。

和歌山市駅 7 (常備回数券 2 (運賃改定後の新券))

2107数口座あった常備回数券も、平成26(2014)年4月1日の消費税率引き上げに伴う運賃改定時に見直しが行われた結果、和歌山市-宮前間及び和歌山市-海南間の2口座のみに削減されました。阪和線方面及び和歌山線方面への口座は全て廃止されたことになります。

画像に示している和歌山市-宮前間の口座は、内方で運賃が同額となる和歌山駅までの回数券として発売する場合が大半であると思われます。

livedoor プロフィール
記事検索
最新コメント
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ