叩け!マルス

きっぷ収集初心者による初心者のためのブログ

京成 「スカイライナー」立ち売り用特急券 2 (青砥駅発行券)

3067昨年の4月11日から「スカイライナー」の一部列車が青砥駅に停車するようになりました。期間は「当面の間」とされており、あくまでも臨時停車という位置づけのようです。同駅発着の特急券は、座席管理システムでは非対応となっているため、券売機や「スカイライナーインターネット予約サービス」では購入できません。

同駅では、下り列車の発着時に特急券の立ち売りが行われます。券面の発着区間が三角矢印で表記されている点がこれまでにはない特徴です。三角矢印は、その後に登場した「臨時ライナー」の車内特急券にも用いられています(以前の記事、京成 「臨時ライナー」車内特急券で紹介しています)。

なお、同駅から乗車する場合は、座席の指定はなく空席利用となります。また、上り列車は同駅で乗車扱いをしないため(下車のみ)、立ち売りは行われません。

参考(京成)

しなの鉄道 6 (ノー・マイカー・デー割引きっぷ)

30653066以前の記事、ノー・マイカー・デー割引きっぷ 1 (JR東海発行券)及びノー・マイカー・デー割引きっぷ 2 (JR東日本発行券)で紹介したとおり、かつてはJRでも長野県の施策に対応して発売していた「ノー・マイカー・デー割引きっぷ」ですが、しなの鉄道では現在でも同様の企画乗車券を同名で発売しています。

毎週水曜日に限り有効な6枚綴りの回数券で、発売区間の普通運賃を5倍した額が発売額としている点はJRと同じですが、設定区間は、発売駅(軽井沢駅、小諸駅、上田駅及び戸倉駅)としなの鉄道線(軽井沢-篠ノ井間)各駅の相互間に限られています。

様式もJRのものと多少似ており、表紙のある冊子式となっています。

参考(しなの鉄道)

関東鉄道 土浦・つくば-成田空港線乗車券 5 (キャンペーン運賃延長実施期間中の乗車券)

3064平成27(2015)年11月16日に運転経路が一部変更され、所要時間の短縮が図られたことに伴い、同日から翌平成28(2016)年3月31日までの間、均一2,000円のキャンペーン運賃が実施されました。既に紹介したとおり、キャンペーン運賃の実施にあたっては、「キャンペーン運賃は平成28年3月31日まで有効です」と表記された淡黄色地紋の専用券が用意されました。

その後、キャンペーン運賃は期間を延長して6月30日まで実施されることになったため、この3ヶ月間については、延長後の実施期間が表記された券が代わって使用されていました。なお、画像に示した券は、イベントにおいて購入した廃札です。

樽見鉄道 7 (車内乗車券 2 (運賃改定(令和元(2019)年10月1日)後の大垣駅発行券))

3063大垣駅発行の軟券乗車券で、令和元(2019)年10月1日の消費税率引き上げに伴う運賃改定後の新券です。モレラ岐阜・糸貫ゆき及び谷汲口・神海ゆきの2口座が引き続き発売されています。

モレラ岐阜・糸貫ゆきについて、今回初めて小児券も発売されていることを確認したのですが、これは運賃改定前から存在していたのでしょうか。

樽見鉄道 6 (硬券乗車券 2 (北方真桑駅発行券))

3061北方真桑駅で購入した、大垣ゆきの硬券乗車券です。

樽見鉄道の硬券乗車券は、大垣駅で発売されている樽見ゆきの券が唯一のものであると思っていましたが、北方真桑駅でも発売されているという話を聞いたので確認したところ、この1口座のみが設備されていました。

同駅には、火曜日及び金曜日の15:00から18:00に限って係員さんが配置されます。定期券及び回数券の発売を主に取り扱っており、この硬券乗車券以外の普通乗車券は発売していません(補充券等は設備されていません)。

3062

JR東日本 首都圏の振替乗車票の変化 2 (印刷の若干の変化)

3060以前の記事、JR東日本 循環符号のある振替乗車票 2 (西船橋駅及び大森駅発行券のその後)で循環符号のある券を既に紹介していますが、平成24(2012)年頃から、記載事項はそのままで、印刷が若干変わった券が見られるようになっています。文字幅やフォント(特にひらがな)に注目すると、その違いが分かりやすいです。

伊豆急行 12 (常備特急券等 8 (未指定特急券))

30583059去る3月13日に実施されたダイヤ改正時から「踊り子」は全席指定席となり、未指定特急券を発売する「新たな着席サービス」の対象列車に加えられました。

伊豆急線内のみを乗車する場合についても未指定特急券を発売することとなったため、伊東駅には常備券が新設されました。画像右に示した、JRが発売するマルス券の表記方に準じており、表題も「特急券(座席未指定)」となっていますが、「サフィール踊り子にはご乗車になれません。」の文言が加えられています。

伊豆急行 11 (常備特急券等 7 (「サフィール踊り子」プレミアムグリーン車用))

3057令和2(2020)年3月14日に運転を開始した「サーフィル踊り子」のプレミアムグリーン車には、新たに設定された専用のグリーン料金が適用されます。このため、伊東駅には列車名及び設備種別が表記された常備特急券が新設されました。文字数の都合なのか、「特急グリーン券」の表記は省略されています。

なお、一般のグリーン車に乗車する場合は、既存のA特急に対するグリーン料金が適用されるため、前日限りで廃止となった「スーパービュー踊り子」等に使用していたグリーン車用特急券(A特急用)を引き続き使用しています。

明知鉄道 8 (補充回数券 (片補充式と全補充式))

30553056岩村駅で購入した補回です。画像左に示している片補充式と、右に示している全補充式の2種があります。この補回についても、印刷時期の違いによるものと思われますが、それぞれ地紋が異なっています。なお、明知鉄道の回数券は、普通運賃の6倍の発売額で7券片となっています。

いずれも、裏面には地紋及び券番を除き、表面と全く同じ事項が印刷されている点が特徴的です。運賃箱への投入を考慮しているようです。表面と同様に必要事項の記入が必要であるため、発行には少し手間がかかります。

明知鉄道 7 (岩村駅発行の両矢印式硬券乗車券)

3054明知鉄道線で唯一の有人中間駅である岩村駅には、両矢印式の硬券乗車券があります。既に平成18(2006)年に購入した券を紹介していますが、その後、着駅のうち花白駅は花白温泉駅に駅名改称(平成23(2011)年3月12日)されています。

同じく両矢印式で小児券もありますが、平成26(2014)年4月1日及び令和元(2019)年10月1日の2回の消費税率引き上げに伴う運賃改定時にも、この区間の小児運賃に改定がなかったため、現在でも旧駅名が表記された券をゴム印で訂正して発売しています。

なお、この小児券は、裏面の「岩村」とすべきところ(2ヶ所)を「岩材」と誤植している、「ミス券」となっています。
プロフィール

MV999

記事検索
最新コメント
月別アーカイブ
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ