2849以前の記事、JR北海道の駅における「えきねっと」で予約したきっぷの受け取りでも触れたとおり、平成28(2016)年3月26日からJR北海道管内の一部の駅において、JR東日本の「えきねっと」で予約した乗車券類の受け取りが可能となり、その後、同年12月1日には受け取りができる駅が道内全域に拡大されました。これに伴い、翌平成29(2017)年1月31日限りでJR北海道が自社管内及び一部のJR東日本管内の列車を対象に独自に提供していた「JR北海道予約サービス」はサービス終了となりました。

「JR北海道予約サービス」は、発券時決済である「えきねっと」とは異なり予約時決済となっており、同じく予約時決済である、JR西日本の「e5489」やJR九州の「列車予約サービス」と券面の表記方や「クレジットカード ご利用明細票」の様式が共通しています。

参考(JR北海道)