2006年12月
2006年12月31日
いちおう2006年の総括
とはいっても、漫画はジャンプとビッグコミックとモーニングしか読んでないし単行本もせいぜい4〜5冊しか買ってないしまとめるほどの情報量持ってないんですけどねー ジャンプは単独ページの方で総括やるつもりだし。
一般書籍の方も50冊程度? でもまあ漫画と書籍、それぞれで印象に残ったタイトルを挙げてみます。
まず今年はじまった漫画で面白かったものは以下二作。
ひまわりっ~健一レジェンド~ (1)
東村アキコ作。モーニング連載のコメディ。父親の天然ボケ(というには周囲に影響する破壊力が強烈だが)ぶりをはじめとしたキャラクターの立て方が絶妙で、世代ネタのギャグも非常に笑えました。雑誌の雰囲気を楽しくしてくれた功労者。
ディアスポリス-異邦警察 (1)
リチャード・ウー&すぎむらしんいち作。モーニング掲載。不法滞在外国人問題をオフビート感覚でコミカルさ満載に仕立て上げた娯楽作。愛すべき鈴木刑事による「ガンダムサンドロックよりかっこいい」という名ゼリフはなにやら単行本掲載時に変更されたようですが。
反対に終了した漫画は、
天上の弦 (10)
陳昌弦の半生を山本おさむが漫画化。太平戦争中の韓国で生まれた農家の少年が、バイオリン職人として国際的名声を得るまでを描く。とにかくドラマチック。しかし作り物くささを感動が上回る、非常に力強い作品でした。まさに大団円という感じの終幕だった。
男の操 (下)
同じくビッグコミック掲載の業田良家作のショートギャグ。中盤はもたついたきらいがあったけど、終盤のしみじみさと超展開には引きつけられた。くどいけど前妻・純子の「永遠と瞬間はたぶん同じもので出来てるんだよ」という名台詞がわすれがたい。
大使閣下の料理人(25)
西村ミツル&かわすみひろしによるモーニング掲載作。美味そうな料理描写とおっとりと愛らしいアジア女性造形が雑誌内オアシスでした。しみじみとした最終エピソードも娯楽性が高く感心した。
一般書籍の小説部門は良かった順に、
デス博士の島その他の物語
SF界きっての技巧派といわれるジーン・ウルフの端麗なる短編世界。幻惑されました。虚構を愛する者で良かったと思わされるほとんど感動的な読書体験でした。国書刊行会愛してる!!!
淑やかな悪夢
現代の神経症蔓延を予告したかのような『黄色い壁紙』の他にも印象的な秀作ごろごろの英米女流作家怪談アンソロジー。訳文がまたよろしかった。
シャルビューク夫人の肖像
エロティックさが基調のミステリ小説ではあったけど、その割にラストシーンの描写が非常に初々しい。そのギャップが忘れがたい。あと主人公をはじめとして、スノッブな性格描写が生々しかったのも印象的。
エッセイ部門では
ほっとけよ。―自己決定が世界を変える
新聞記者の田原牧氏がイラク情勢や自身のG.I.D.など縦横無尽にエッジな話題を語る。文章を武器にして戦っている人の生身の感触をここまで伝えるのはこの一冊をおいて他になかった。
と、まあこんな感じです。
一般書籍の方も50冊程度? でもまあ漫画と書籍、それぞれで印象に残ったタイトルを挙げてみます。
まず今年はじまった漫画で面白かったものは以下二作。
ひまわりっ~健一レジェンド~ (1)東村アキコ作。モーニング連載のコメディ。父親の天然ボケ(というには周囲に影響する破壊力が強烈だが)ぶりをはじめとしたキャラクターの立て方が絶妙で、世代ネタのギャグも非常に笑えました。雑誌の雰囲気を楽しくしてくれた功労者。
ディアスポリス-異邦警察 (1)リチャード・ウー&すぎむらしんいち作。モーニング掲載。不法滞在外国人問題をオフビート感覚でコミカルさ満載に仕立て上げた娯楽作。愛すべき鈴木刑事による「ガンダムサンドロックよりかっこいい」という名ゼリフはなにやら単行本掲載時に変更されたようですが。
反対に終了した漫画は、
天上の弦 (10)陳昌弦の半生を山本おさむが漫画化。太平戦争中の韓国で生まれた農家の少年が、バイオリン職人として国際的名声を得るまでを描く。とにかくドラマチック。しかし作り物くささを感動が上回る、非常に力強い作品でした。まさに大団円という感じの終幕だった。
男の操 (下)同じくビッグコミック掲載の業田良家作のショートギャグ。中盤はもたついたきらいがあったけど、終盤のしみじみさと超展開には引きつけられた。くどいけど前妻・純子の「永遠と瞬間はたぶん同じもので出来てるんだよ」という名台詞がわすれがたい。
大使閣下の料理人(25)西村ミツル&かわすみひろしによるモーニング掲載作。美味そうな料理描写とおっとりと愛らしいアジア女性造形が雑誌内オアシスでした。しみじみとした最終エピソードも娯楽性が高く感心した。
一般書籍の小説部門は良かった順に、
デス博士の島その他の物語SF界きっての技巧派といわれるジーン・ウルフの端麗なる短編世界。幻惑されました。虚構を愛する者で良かったと思わされるほとんど感動的な読書体験でした。国書刊行会愛してる!!!
淑やかな悪夢現代の神経症蔓延を予告したかのような『黄色い壁紙』の他にも印象的な秀作ごろごろの英米女流作家怪談アンソロジー。訳文がまたよろしかった。
シャルビューク夫人の肖像エロティックさが基調のミステリ小説ではあったけど、その割にラストシーンの描写が非常に初々しい。そのギャップが忘れがたい。あと主人公をはじめとして、スノッブな性格描写が生々しかったのも印象的。
エッセイ部門では
ほっとけよ。―自己決定が世界を変える新聞記者の田原牧氏がイラク情勢や自身のG.I.D.など縦横無尽にエッジな話題を語る。文章を武器にして戦っている人の生身の感触をここまで伝えるのはこの一冊をおいて他になかった。
と、まあこんな感じです。
モーニング(4・5号)
バガボンドとチェーザレが次回から長期休載との告知あり。
特上カバチ:法律上の決着は展開に付いてけなくてサパーリですが、兄弟丸く収まって主人公と師匠先生の間も仕切り直しができた風なのは、年末に読む〆として気持ち良かった。
福助:ろくでなしマザコン元彼が火事を心配してやってくるというのはベタながらも引き込まれました。福助はみるみる年を取っていくわけですが、次に不運返しを使ったら45歳の見かけになるということかな。最初にヒロイン(やべっ名前覚えてない)が見た写真ではたぶん25歳に見えてたんですね。
ムーたち:ああ、これは面白い。意味分かるし。めらりの繰り返しがいいですね。過去の自分の方が上手いと聞くと、言った客の家を放火するという中ほどの捻りの巧さが特に光ってた。
ディアスポリス:えーもう解決しそうだし(笑) 問題提起が主な目的の作品なんですかねえ
神の雫:カラー扉絵で主な登場人物のおさらい紹介してたけど、メインはすべて美形。なんて息苦しい作品世界だとあらためて思った。ぶさいくキャラがおざなり造形なのもいやだー
へうげもの:序盤で城から名物抱えてこっそり逃げた荒木氏が再登場。乳母に連れられて逃げ延びた息子は岩佐又兵衛という絵描きとして名を馳せてるわけですね。近年気になってる人物なんで、本編に出てきたらうれしい。
ひまわりっ:そういえば「節子」は本名じゃなかったな… ベタ塗りが上手いのか、節子の黒髪と瞳は実に美しいというか愛らしいと思う。中身がああなだけにいっそう(笑) さそり座の女かー
あおい:この一年、コンスタントにずっと面白かったという点ではこの作品が雑誌一でした。来年は奈良橋の動向に要注目。
はるか:奈々子のホテル下働き姿には震えた。はるか映画の方で復帰展開ですかねー
チェーザレ:マキャベリズムの語源になったあの人かー 単なるモブキャラかと思ってたんだけど。説明役の。
なんだかんだで今年のモーニングはけっこう面白かったです。一番笑ったのは「常務 島耕作」の最終ページの告知で「専務 島耕作」開始を知った時。
特上カバチ:法律上の決着は展開に付いてけなくてサパーリですが、兄弟丸く収まって主人公と師匠先生の間も仕切り直しができた風なのは、年末に読む〆として気持ち良かった。
福助:ろくでなしマザコン元彼が火事を心配してやってくるというのはベタながらも引き込まれました。福助はみるみる年を取っていくわけですが、次に不運返しを使ったら45歳の見かけになるということかな。最初にヒロイン(やべっ名前覚えてない)が見た写真ではたぶん25歳に見えてたんですね。
ムーたち:ああ、これは面白い。意味分かるし。めらりの繰り返しがいいですね。過去の自分の方が上手いと聞くと、言った客の家を放火するという中ほどの捻りの巧さが特に光ってた。
ディアスポリス:えーもう解決しそうだし(笑) 問題提起が主な目的の作品なんですかねえ
神の雫:カラー扉絵で主な登場人物のおさらい紹介してたけど、メインはすべて美形。なんて息苦しい作品世界だとあらためて思った。ぶさいくキャラがおざなり造形なのもいやだー
へうげもの:序盤で城から名物抱えてこっそり逃げた荒木氏が再登場。乳母に連れられて逃げ延びた息子は岩佐又兵衛という絵描きとして名を馳せてるわけですね。近年気になってる人物なんで、本編に出てきたらうれしい。
ひまわりっ:そういえば「節子」は本名じゃなかったな… ベタ塗りが上手いのか、節子の黒髪と瞳は実に美しいというか愛らしいと思う。中身がああなだけにいっそう(笑) さそり座の女かー
あおい:この一年、コンスタントにずっと面白かったという点ではこの作品が雑誌一でした。来年は奈良橋の動向に要注目。
はるか:奈々子のホテル下働き姿には震えた。はるか映画の方で復帰展開ですかねー
チェーザレ:マキャベリズムの語源になったあの人かー 単なるモブキャラかと思ってたんだけど。説明役の。
なんだかんだで今年のモーニングはけっこう面白かったです。一番笑ったのは「常務 島耕作」の最終ページの告知で「専務 島耕作」開始を知った時。
2006年12月25日
“強盗猫”コピペ作者へのリスペクト
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 以下引用。というかコピペ。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
貴様らに猫の呪いをかけてやろう。自宅を猫にのっとられるという
恐ろしい呪いだ!嘆き悲しむがよいわ!
貴様が修羅場で苦しんでいる所へ、突然覆面をした猫が侵入してくるであろう。
二本足でよたよたと歩きながら「か、金を出しぇ!」と包丁を突きつけられて
狼狽するがよい。
「お金? いくらいるの?」
「ごせんえん」
「いいよ。はいどうぞ」
「固いお金もいる」
「小銭のこと? 全部持てるかな」
貴様は猫に脅迫されてペンを放り出し、財布の中身を全てピンクの肉球へ
握らせてやるはめになるであろう。
「何買うの?」
「カリカリ。いっぱい買う」
「そっか。でもお店遠いよ? 一緒に行く?」
「…いく」
「包丁は重いから置いておきなよ。後で取りに来ればいいから
そして貴様は一分を争う状況でありながら、ついうっかり猫に連行されてしまう。
さらに疲れたろうと風呂に入れてやり、休んでいきなよと布団を
乗っ取られてしまうがよい。
いつの間にか強盗猫は家猫と化し、貴様の部屋を占領してしまうのだ。
原稿にいたずらされたり時間を忘れてもふもふしたりして
さらに切羽詰った修羅場に気づき嘆き悲しむがよいわ! ふははははは!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ コピペ終了 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
何度でも飽きずに反芻してしまうおそるべき名文です。全体のリズムがすばらしいけど、特に会話部分のほのぼのとした暖かみとにじみでる愛らしさに七転八倒。
あと、語り手の口調がなぜか海馬社長のそれとしか思えないのがなんとも。津田健次郎さんの声で脳内再生おすすめだワハハハハハ!。
遊戯王 デュエルモンスターズ Vol.18
貴様らに猫の呪いをかけてやろう。自宅を猫にのっとられるという
恐ろしい呪いだ!嘆き悲しむがよいわ!
貴様が修羅場で苦しんでいる所へ、突然覆面をした猫が侵入してくるであろう。
二本足でよたよたと歩きながら「か、金を出しぇ!」と包丁を突きつけられて
狼狽するがよい。
「お金? いくらいるの?」
「ごせんえん」
「いいよ。はいどうぞ」
「固いお金もいる」
「小銭のこと? 全部持てるかな」
貴様は猫に脅迫されてペンを放り出し、財布の中身を全てピンクの肉球へ
握らせてやるはめになるであろう。
「何買うの?」
「カリカリ。いっぱい買う」
「そっか。でもお店遠いよ? 一緒に行く?」
「…いく」
「包丁は重いから置いておきなよ。後で取りに来ればいいから
そして貴様は一分を争う状況でありながら、ついうっかり猫に連行されてしまう。
さらに疲れたろうと風呂に入れてやり、休んでいきなよと布団を
乗っ取られてしまうがよい。
いつの間にか強盗猫は家猫と化し、貴様の部屋を占領してしまうのだ。
原稿にいたずらされたり時間を忘れてもふもふしたりして
さらに切羽詰った修羅場に気づき嘆き悲しむがよいわ! ふははははは!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ コピペ終了 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
何度でも飽きずに反芻してしまうおそるべき名文です。全体のリズムがすばらしいけど、特に会話部分のほのぼのとした暖かみとにじみでる愛らしさに七転八倒。
あと、語り手の口調がなぜか海馬社長のそれとしか思えないのがなんとも。津田健次郎さんの声で脳内再生おすすめだワハハハハハ!。
遊戯王 デュエルモンスターズ Vol.182006年12月23日
2006年12月22日
「10ドルだって大金だ」
10ドルだって大金だ51(小説27) ジャック・リッチー 著/藤村裕美 他 訳/河出書房新社 刊
複数の2005年度ミステリ作品ベストテンに上位ランクインした「クライム・マシン」の好評をうけて編まれた日本オリジナル短編集第二弾。余談ながらリッチーは生前に単行本が一冊しか出なかった作家だったそうで。職人気質が徹底してるみたいでむしろかっこいい。
さて、本書の後半5編はすべて“ターンバックル部長刑事”シリーズ。良いところを突いているようで結局はちょっとだけ真相からズレてしまっている推理をかます好人物の事件簿を続けて読むことで、まるで畳み込みネタ振りを目のあたりにしているようで段々に含み笑いが洩れてくる(自分の推理に調子づいて途中から想像部分が混じってくる絶妙さがたまらない)案配。ただし末尾を飾る『第五の墓』だけは結末部の展開が少々イレギュラーであり、粋な構成に感じました。ほか単発もので最も印象に残ったものを選ぶとすれば主人公の内向ぶりが他人に思えなかった『世界の片隅で』。犯罪容疑者となってさえも隅っこに居場所を見いだしてしまう人間の、自由に似た諦念に思わず考え込みそうに。
リッチーの作風はまことにライトな口当たりで、後味の悪さはまったくないのが本当にすばらしいというか本読みとしてありがたすぎて拝んでしまいそう。そしてそのシェイプアップを重ねた文体は、しかし行間に豊かな共感への道標が折り込まれている。娯楽という一点において、まずもって極上品。同時に文学作品としてもなかなかのものに感じられます。
2006年12月19日
紅白の曲目が発表されたよー
こちらで。
やっぱりアニメのタイアップ曲は外されがちなんですね。残念。シカオたんの曲全然知らない… 世界中の♪ってやつか? なお例外はスキマスイッチで、たしかドラえもん劇場版の主題歌だったかと。
今井美樹は「瞳が微笑むから」、徳永英明は「輝きながら」が聴きたかったなぁー
やっぱりアニメのタイアップ曲は外されがちなんですね。残念。シカオたんの曲全然知らない… 世界中の♪ってやつか? なお例外はスキマスイッチで、たしかドラえもん劇場版の主題歌だったかと。
今井美樹は「瞳が微笑むから」、徳永英明は「輝きながら」が聴きたかったなぁー
2006年12月15日
モーニング(2・3号)
柳沢教授が神すぎる出来。猫好きの人は要チェック。
しまこうさん:私がこの漫画に期待するすべてのものが詰まった回だった。しーまこぅのためーせーかぃはあるのー♪ で、隠し子はあと何人いるんだ?
ピアノの森:カイが阿字野やパンくんを思い出してどきどきしながら、ジャンおじさんと爽やかな朝を迎えるBLちっくな回。
バガボン:人間はひとりぼっちだから、寂しくて斬りあいしたくなるのかもね。
PRESENT(Boichi);前作「ホテル」と同じSFモチーフで叙情的演出を見せる読み切り作品。意表をつく真相のあと、もうひとひねりあって楽しめました。にしても年の差カップルでかつ元教え子との結婚という設定が好きな作者だにゃー
柳沢教授の生活:猫ならばあるいは…と思わせられるすばらしいアイディアと年期のいった猫飼いならではの観察/表現力。オチも最高だ!! 今回は切り抜いて保存してぇー タマもぶさ猫もかわいいいい
福助:今までで一番面白かった。ベタなキャラ造形ながらささやかなカタルシスがあった。しかし出っ歯のばあちゃんが…
ひまわりっ:男衆割合が多いエピソードでちょっと気分転換。小ネタとしては副主任の夜回り先生の真似がクオリティ高かった。ところで一時期にくらべてペンタッチが丁寧になってる件。
俺ハエ:今週号のネタ全部よかった。甥バウアー、姪バウアーは今年の流行語を振り返れるのもいいですね。
チェーザレ:チェーがジョバンニさまを励ましながら微妙に誘惑してるようなBLちっくな回。
誰寝:ブッシュドノエル買ってくるヤマダくんがかわいい。お天気アナさん(名前ど忘れ)はやっぱりハルキちゃんに狙い定めてきた?
プラチナ:細かい金額の駆け引きがなかなか。猪突猛進系ライターなフィアンセは、あれはあれでリアリティあるかも。
切り絵の人の奈良橋ネタ笑た。似顔(切)絵いい味出てた。
しまこうさん:私がこの漫画に期待するすべてのものが詰まった回だった。しーまこぅのためーせーかぃはあるのー♪ で、隠し子はあと何人いるんだ?
ピアノの森:カイが阿字野やパンくんを思い出してどきどきしながら、ジャンおじさんと爽やかな朝を迎えるBLちっくな回。
バガボン:人間はひとりぼっちだから、寂しくて斬りあいしたくなるのかもね。
PRESENT(Boichi);前作「ホテル」と同じSFモチーフで叙情的演出を見せる読み切り作品。意表をつく真相のあと、もうひとひねりあって楽しめました。にしても年の差カップルでかつ元教え子との結婚という設定が好きな作者だにゃー
柳沢教授の生活:猫ならばあるいは…と思わせられるすばらしいアイディアと年期のいった猫飼いならではの観察/表現力。オチも最高だ!! 今回は切り抜いて保存してぇー タマもぶさ猫もかわいいいい
福助:今までで一番面白かった。ベタなキャラ造形ながらささやかなカタルシスがあった。しかし出っ歯のばあちゃんが…
ひまわりっ:男衆割合が多いエピソードでちょっと気分転換。小ネタとしては副主任の夜回り先生の真似がクオリティ高かった。ところで一時期にくらべてペンタッチが丁寧になってる件。
俺ハエ:今週号のネタ全部よかった。甥バウアー、姪バウアーは今年の流行語を振り返れるのもいいですね。
チェーザレ:チェーがジョバンニさまを励ましながら微妙に誘惑してるようなBLちっくな回。
誰寝:ブッシュドノエル買ってくるヤマダくんがかわいい。お天気アナさん(名前ど忘れ)はやっぱりハルキちゃんに狙い定めてきた?
プラチナ:細かい金額の駆け引きがなかなか。猪突猛進系ライターなフィアンセは、あれはあれでリアリティあるかも。
切り絵の人の奈良橋ネタ笑た。似顔(切)絵いい味出てた。
2006年12月14日
エイベックスのコピーコントロールCD…
以前はMacなら読み取りできたのに…
昨日ひさしぶりにレンタルしてきたら、全然ダメだった……
個体(盤)差なのか技術改変なのか分からんけどガッカリ。もう借りまそん。そして買わない。
ところで私が借りるシングルは9割方ジャケ裏がアニメ絵ではずかしい件。
妖逆門 新オープニング主題歌「シロイツキ」
せっかくだからカセットテープにダビるぜ!!
昨日ひさしぶりにレンタルしてきたら、全然ダメだった……
個体(盤)差なのか技術改変なのか分からんけどガッカリ。もう借りまそん。そして買わない。
ところで私が借りるシングルは9割方ジャケ裏がアニメ絵ではずかしい件。
妖逆門 新オープニング主題歌「シロイツキ」せっかくだからカセットテープにダビるぜ!!


