昨日は、「営業職」に就くきっかけになった人と、

数年ぶりの再会だった。

彼女は・・偶然にも私とまったく生年月日が同じ。

違うのは血液型。

長女も同じ学年。

営業経験が長い彼女は、営業経験初心者の私に、

細かいアドバイスをしてくれた。

そんなに頑張らなくてもいいかなぁ・・・

なんて、思ってると・・・すかさず・・・「専業主婦に戻る?」と”やさ〜しく”「活!」

目標達成が目の前のとき、

日々の計算をきちんとたててくれ、「油断したらいかんよ・・」と”やさ〜しく”「活!」

そして、同じ誕生日の彼女なのに、

まったく違う面を持っていた。

それがお互い反面教師となり、それぞれ、成長していけたように思う。

おかげで、役職を頂き、

彼女は違う業種で「所長」となり・・

其々の道を歩んでいった。


数年ぶりに会う「彼女」は相変わらず・・きれいで、頑張っていた。

人に会って「営業」する喜び、やりがい。達成感。

熱く語っていた。


同じ「営業」を語るもの同士。

ひとつだけ違ってるところがあった。


懸命に「私」が目の前のお客様を相手に商品説明をしても、

「私」がお相手できる方は一人・・

そこで商談が決まっても、一人のお客様から一人であげた数字。

そして、「私」にも限界が・・・

それなら、もう一人の「私」をつくろうよ・・・

同じ「私」は無理にしても、

「営業が好き、楽しい、やりがいがある」という、

同じ「夢をもった私」をつくろうよ。

それが・・・もっと、もっと、組織を大きくすることだし、

違った「やりがい」が見つかるよ。と・・・



彼女のおかげで「気付き・・成長させてもらい・・営業大好き」といえる、

第二の「私」を発掘し、

たくさんの「営業の達人」を育てて欲しい。

そう感じた彼女との再会でした。