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5月3日 あいにくの雨・・・

久留米絣とバラのファッションショーのプロデュースをさせていただきました。


久留米絣は伝統工芸品。

身近に素晴らしいものがあるのですが、

良さや魅力が伝わらない。

「売らんがための商品」になっているのか、

興味がある。ほしい。来てみたい。・・・・

そんな方々のニーズにあった商品がないのも現実。


マイナスイメージを払拭しようと、

これからの「お客様」のために、

一般の方をモデルにしたファッションショーを企画した。


ウエディングドレスあり、

着物あり。


着物も、着付けの仕方、帯、小物の使い方によっては、

大変なマイナスイメージになってしまう。

「基本」は守りながら・・・アレンジしていく。


モデルになった小学生が

大人になって、久留米絣を買いたい!と思ったとき、手に入るように、

歴史ある、誇りある、伝統工芸品として私たちが守っていかなくてはいけない。