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こんばんわ。たたみんちゅ?です。

実は今日は、地元の先輩とその息子と3人で釣りへ行った記事を

ほのぼのと書こうと思ったんですが、ついさっき、高校の時の先輩からかかってきた電話でのことを今日は書きます。

 

釣りから帰ってきて眠かったので寝ていたら、5時半くらいに一通の電話がかかってきました。高校のときの部活(バスケ部)の先輩からでした。

この先輩はあっしの2つ上の先輩で、バスケがハンパじゃなくうまくあっしが今までで1番尊敬した先輩であり、バスケットボールプレーヤーでした。

だからあっしのとっては雲の上の存在で、高校時代は、あまりしゃべることもできなく、ほとんどお互いに交流もなく高校時代が終わりました。

それが今年の5月に、あっしの1つ下の後輩が幹事のバスケ部同窓会があって、そのときにその先輩もきていて、ばったりの再会!

それから色々話すようになって今では、先輩があっしの家によって来てくれたりして、仕事の話やお互いの将来の目標など、色んな話ができるようになり、すごくいい付き合いをできる間柄になりました。

これはあっしのとって、とても嬉しくて「あの、○○先輩と交流がもてるなんて」って思えるくらい遠い存在が、今じゃ同じ目線で色々語れる同志みたいなものとあっしは思っていました。

で、その先輩からの電話でした。そしてその内容が

先輩(S) 「おお!久しぶりー元気か?」

あっし(A) 「はい!先輩も元気そうですね。」

でその後、たあいもない話をしていて、

S 「ところで今仕事どうだい?」

A 「いや〜今年は特に暇ですね〜先輩はどうですか?」

S 「こっちは絶好調だよ!」

A 「へぇーすごいッスね!こんな厳しいときなのに・・・」

でも、この時にあっしの心の中では

「????」と言う感じでした。

たしか前に話したときは、先輩は「やっぱりそうだよねー、お互いがんばっていかなきゃならないよね」って話してたような・・・・・

それから

S 「じゃあ今は、結構暇な時間とかあったりするの?」

「?????」(あっしの心)

A 「ええ、まぁ・・・」

S 「その時間は、自分の将来のために何か考えてる時間なの?」

「?????????」(あっしの心)

A 「いやぁまぁそうですねぇ・・・・」

あまりにも話の持っていき方が唐突過ぎて、普段の先輩とは何か違う感じがしたので、あっしは最初「先輩何が言いたいのだろう」って心の中で思ってました。すると先輩が・・・・

S 「あのさ、それならたたみんちゅ?の仕事に役に立ついい話があるんだ。」

A 「え、何ですか?」

S 「実は、「○○○○○○○」って会社知ってる?」

その時、何か嫌な予感がしてきました・・・・

A 「いえ・・・知らないですね・・・」

S 「じゃあさ、ちょっと話し聞いてみてほしいんだ。絶対、為になるし、損はないから!明日の夜って時間ある?」

この言葉を聞いて、あっしはピンときて、

で、その時手元にあったノートパソコンのインターネットでさっきの先輩が言っていた会社を調べました。するとやはり、

いわゆるマルチ系のものでした・・・・・・・

 

これを見たときのあっしは、心の中で

 

なんで」「先輩、なんで?

と、怒りがこみ上げてきました。そして同時にものすごく悲しくなりました。

そして、

ある思い出したくない、あっしの友達の思い出を思い出してしまいました。

それからのあっしは、色んな感情があふれてて、その後の先輩との会話は全部は覚えていませんが、先輩に言ったことは

A 「先輩・・・・これって・・・・・いわゆる・・・・マルチってやつじゃぁ・・・」

S 「違うよ!何でそんなことがわかる?」

A 「すいません、今手元のノートパソコンで調べました・・・・」

S 「そんなの信じてるの?」

A 「いやぁでも・・・・・」

S 「とにかく一回話し聞いてみてよ、ね?」

A 「やっぱり無理です・・・」

S 「何が無理なの?やるやらないは話聞いてからでもいいから、まず話聞いてよ。」

 

プチン・・・(何かがあっしの中で切れました)

確かその時です、あっしは、そのあっしの友達の過去を話しました。

この話は本当はあまり人には話したくないことです。だからこのブログに載せるかも正直迷いました。

でも、この記事を見くださってる皆さんが何かを感じてくれて、あっしの伝えたいことが少しでもわかってくれるといいなと思い、書くことにしました。

A 「先輩ショックですよ、俺。先輩からこんな話されるなんて」

S 「俺こそショックだよおまえに信じてもらえなくて、まずとにかく、いっかい・・」

A 「だから!俺はその手の話、絶対的にNGなんですって!(怒)」

A 「俺、先輩のことすごい尊敬してるから話します、先輩だから話します。実は俺の友達、昔マルチやって、はまって自殺未遂してるんですよ・・・・」

S 「・・・・・・・・・」

A 「だから、先輩がその会社はマルチじゃないって言っても、そういう言い回しで「会社」とか「商売」とかを紹介するって言う話は、どんなことがあっても俺にとっては、NGなんです。すいません。」

S 「絶対そんなんじゃないって!その友達がやってたっていう会社はどこさ?」

おいおい、そこまで聞くのかよ(怒)

A 「すいません。言いたくないです。思い出したくなかった過去だし、そこまで先輩に言う義理はありません。(怒)」

A 「とにかく、先輩には申し訳ないですが、話も聞けないです。ほんとすいません」

てな感じで、とにかく何回も謝って断りました。

こんな感じの約20分間でした。

その後のあっしは、腹も立ちましたが、それ以上に

悲しかった・・・・・

思いっきり何かで胸を絞めつけられたような感じでした

先輩から言われたくなかったことだったし、先輩がそれをやってることに悲しかったんです。そしてあっしの友達のことと・・・・・

あっしは多分、この手の話に対して異常なまでの拒否感があります。だからこれを見て、逆に「何で?」って思ってる方がいるかもしれませんが、すいません。

あっしにはだめなんです。

 

 

それから2時間ほど色々考えて、記事にしようと思いました。

あっしの友達の為?いや、もしかしたら

あっし自身の為かもしれません。

とにかくなんかわからないけど伝えなきゃって思いました。どのように伝わるかわからないですけど・・・・・

 

あっしの友達のことは、あっしの親も知りません。

だから本当に

本当に迷いました。

このことだけでもわかってください。

後は、これを見たみなさんが何かを感じてくれればさいわいです。

それでは。

ああぁ今日は眠れなさそうだなぁ(愚痴ってごめんねー)