だいきの いいたいこというblog

とにかくいいたいこと書かせて!!

ODDのメンバーへ


うっでぃへ

うっでぃさんは、ぼくが9期としてJPに所属して、はじめて組んだバンド『爽めんず』のメンバーでした。
年上だと聞いてから敬語でした。
いろんなバンドで活躍しているのを見て、ほんとうに歌うことが好きな人なんだなあと思っていました。

そんな印象からトゥモロウ上田は生まれました。おーぉおおお!

うっでぃはとにかく優しかったです。
雑談中もボソボソと独り言レベルでしゃべるぼくの言葉をしっかり受け止めてくれました。
MCでも、なにか変なことをいうと、すぐにつっこんでくれました。
「おまえ、もうしゃべるな」と温かい、愛のあふれる言葉をステージ上で言い放ってくれたこともありました。

あんなわかりにくいシナリオを、神編集ですばらしい映像にしていただきました。
自分が書いたものが、あれほどまでに忠実に形になっていく様は、震えるほどうれしかったです。

ぼくのJP人生は、うっでぃではじまりうっでぃで終わる。
下半身のゆるいクソ野郎 うっでぃさん、ほんとにほんとにありがとう。


ねぎちゃんへ

ねぎちゃん。
大きくてあんまりちゃんと顔を見たことがなかったけど
ねぎちゃんが大きいのは身体だけじゃなくて、心もものすごく大きい人だなあって思ってました。

1年目の名大祭の控室ではじめて声をかけてくれました。
「でっけえなあ」と思いました。
あと、声も低くて、なんて言ってるかわかりませんでした。

ねぎちゃんといえば、でっけえパンを食ってるイメージです。
ねぎちゃんとキャッチボールしたこと、サッカーしたこと
全部いい思い出です。
ねぎちゃんの小ボケが大好きでした。

練習中も、メンバーの話し出すアカペラ議論についていけず
ぼくがぽつねんとひとりでいると
すかさずちょっかいをかけてきてくれました。

そういう優しさが大好きです。

ねぎちゃん、ほんとにほんとにありがとう。


おっさーへ

正直、ODDのメンバーで、一番苦手意識のある人でした(笑)

これには理由があります。

おっさーといえば、ぼくの中ではアンナとのコンビネーションが一番フィットしていて
あの二人のリズム隊には、圧倒されていました。

だから、相性でいっても、きっとおっさーはアンナとやりたかったんじゃないかなあなんて思って
ODDのパーカスが自分であることに、申し訳なさを感じていました。
(だからあの浜松の一件は、メンバー交代の危機さえ感じました。)

それから、おっさーさんはアカペラではベースでありながら
軽音ではドラムを叩き散らし、リズム感を体現したような人でした

ぼくは、それほどアカペラの知識も音楽の知識もなかったので
すごく単調なリズムや、的外れなリズムをうち、おっさーに何度も指摘されました。

たぶん、おっさーはぼくとリズム隊をやることに嫌気がさしているんじゃないか、とか
自分がおっさーのよさをぶち壊してるんじゃないか、とか
アンナだったら、どんだけ彼は生き生きするのだろうか、とか

いろいろ考えてしまって、おっさーの近くにいるのが怖かったです(笑)

でも、夜空ノムコウでの字ハモ。ラストに歌ったタンザビ。
ぼくはおっさーに少しだけかもしれないけど、
近づけたんじゃないかなって感じました。

恐怖でもあり憧れでもあり、仲間でもありぼくの相棒でもある、おっさー。ほんとにほんとにありがとう。


じゅんこへ

野宮家からだから、5~6年くらい一緒に歌い続けてきましたね。
「兄ちゃん、兄ちゃん」と慕ってくれてうれしかったよ。でも、外で言うと誤解されるから気を付けて。

じゅんこには感謝してます。
ケツがでかいとか胸がないとかブスだとか足が太いだとか毛の処理が甘いだとか
いろいろ言ってきたけど、あなたがいなかったらぼくがODDのメンバーとして
この場にいることができませんでした。

じゅんこがいたから、JPでまた活動することができました。

悔しいけれど、ありがとう。
また家にたこ焼き食べに来いよ。


そして、わかちゃんへ

リーダーとしてODDを牽引してくれてお疲れ様でした。
過去、何度も解散の危機に見舞われたけれど、こうして終えることができてうれしいです。

わかちゃんは、自分にないものをたくさん持っている人でした。
ときに、お母さんのようにぼくの粗相を本気で叱ってくれました。
いろいろとごめんなさい。あのときはごめんなさい。

あまり練習に行けなくて、いっぱいいいっぱい迷惑をかけました
それでも、ずっとぼくを見捨てずにODDのメンバーとして受け入れてくれました

そんな優しさにずいぶん甘えてしまっていたけれど
ほんとに感謝しています。ありがとう。

これだけのものを受け取っていながら、ぼくはなにかわかちゃんに返すことができたでしょうか

言葉では伝えきれないほどの気持ちでいっぱいです。

わかちゃん、ほんとにほんとにありがとう。


ライブ打ち上げ後、みんなでうっでぃの家にいって
泥酔してたけど全員そろってああやってわちゃわちゃできたこと
ほんとにうれしかった。

ぼくはODDのメンバーが大好きです。
そして、9期のみんなが大好きです。


それでは、ODDのみんな。
いままでほんとにほんとにありがとうございました。

10年後にまた会いましょう。

解散ライブ について考える


さよならだけが人生だ


ODDの3年間の活動がついに終わってしまいました。

あっというまのステージでした。
終わった後も解散の実感はなく、しばらくワクワクが抜けませんでした。

悔いは全くありません。
最後の最後に念願の歌も歌えたし。

なかったことになっているけど


観に来てくださった方々、貴重なお時間を割いていただき
ほんとうにありがとうございました。


解散ライブというものをぼくは経験したことがなかったので
うっでぃさんに、宣伝動画などのシナリオを頼まれたとき
少し戸惑いました。

でも、知らないなりに、いままでだれもやったことのないような
斬新なものにしてしまおうと、うっでぃさんと画策して
あのようなドラマ仕立ての動画を作りました。


とにかく『終わり』を感じさせたくないなと思っていました。

現実の世界で避けられない「別れ」。
それを、スクリーンの虚構の中ではあえて「集まる」ことにして
『終わりの始まり』を感じることができるような、そんなライブにしたいと思いました。

少しでも、感じてもらえたでしょうか。


今回、スタッフも全員9期、ゲストバンドも9期バンド。

ぼくは9期に所属しながら、半年間活動を休止していたので
ほかのメンバーとは思い出ブランクがありました。

それでも、9期で集まっているときの家族感、あたたかさはとても感じます。
大好きなメンバーと、こうして最後の最後にひとつのものを作り上げた感慨があって
とてもこみあげるものがありました。

うれしいんだよ。うれしいから泣いているんだよ。


野宮家の復活もあり、ODDはもちろんのこと
このライブで、自分のアカペラ人生の集大成を迎えることができました。

わかちゃんをはじめとするODDのメンバー
9期のみんな
観に来てくださった方々

ほんとうにありがとうございました。

宣伝です!


ODDの解散ライブの宣伝ではありません


3月21日(木)

名駅近くのナンジャーレという芝居小屋で

わたくしが主宰する演劇集団『ALI-CE(ありのす)』の

旗揚げやり逃げ公演を行います


チケット等はとくにありません

動物園感覚で500円で来て見て帰っていただく感じです


映画より安く映画より面白いはずですので

ぜひお越しください。


お願いします
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