茅野、蓼科、八ヶ岳の田舎暮らし・移住・別荘情報。蓼科企画 朝比奈ブログ

信州・蓼科・茅野・原村を中心に、移住、田舎暮らし、別荘生活のお手伝いしています。 八ヶ岳と南アルプスを望む自然豊かな場所での楽しい話を連載中。

2012年09月

マムシ!?ヤマカガシ!?蛇にご注意です。

先日、一緒に同居するおばあちゃんの悲鳴が外で聞こえたので、
子供が車にでも敷かれたのかと、急いで出てみました。

見てみると、そこには子供ではなく、ヘビが!!

IMG_1295

IMG_1294


実は家の近所でヘビを見るのは珍しい事ではないのですが、
今回はたまたま運良く写真に収める事ができたので、ご報告です。



そう、近所でヘビを見かけるのは珍しくないのです。。。


この辺で見かけるヘビの中には
マムシやヤマカガシといった有毒なヘビも多数います。

ネットで検索してみると、
このヘビもマムシっぽく見えるような、見えないような。。。

ヘビの年齢や、個体によって色も模様も様々なので、
素人が瞬時に見分けるのは難しいでしょう。(結局このヘビも正体分からず)


でも、もし、有毒のヘビに噛まれたら大変!!

旦那様は、「毒をもっているヘビ程、逃げない。」というのが持論。


我が子が噛まれたら、と心配になってネットで色々検索。
するとおすすめのサイトを見つけました。

題して、ジャパンスネイクセンター
日本蛇族学術研究所
(文部科学省管轄の日本で唯一蛇類を中心に研究を行っている機関だそうな)


このページでは、ヘビ図鑑はもちろん、
ヘビに噛まれたときの対処法、ヘビを見分けてもらえるサービス等
様々なヘビに関する情報が載っています。

あ、蛇に噛まれた!!!と思ったら、
すぐに噛んだ蛇の写真を撮って、すぐこのホームページにアクセス!

……って出来るか!!!と、突っ込みが聞こえてきそうですが、

ヘビに噛まれる前に
一度見ておいて損はないページです。(ヘビ嫌いの人は要注意)



まあ、ヘビに出会わないのが一番なのですが、
カエルが好物なヘビは、田んぼのそばにいることもあるし、
ちょっとした藪の中や、至る所に彼らは暮らしてらっしゃるので仕方ありません。



一番ヘビに噛まれる状況として多いのが、
いるとは知らずにふんずける。→ヘビがびっくりして噛む。

という状況のようです。



皆様、お散歩の際は、足下お気をつけ下さい。







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たてしなの時間


虹が見られる原理を考察。

ちょっと前の話になりますが、

先日、見事なまでの完璧な虹をみました。

とっても奇麗だったので、急いでカメラを構えました。

 niji


あまりにスケールが大きくて、写真のフレームに収まらず、
残念ながら2枚の写真をつなげて合成してありますが、
虹は合成ではありません!!!

この肉眼でみたあの虹の大きさ、、伝わりますかね〜。

しかも、よくよく見るとダブルレインボー。



なんか、茅野に来てよく虹を見ます。





そして、私は思いました。

実は虹は、よく見える場所と、そうでない場所があるんではなかろうか。
(と勝手に考察)


そして、きっと茅野は虹がよく見える場所に違いない。
(と、勝手に結論づけ)



その根拠はというと、、
まず、空気中の水による光の屈折現象ですから、
光と自分の立ち位置と雨の降る場所との
一定の条件を満たさないと見られません。


他のホームページのお話によると、
朝日、西日のような低い位置からの
光の照射がよく見える角度なんだそうです。



ここからは私の推察ですが、

そして反対側の東側もよく空がひらけてないと、
雨が落ちる場所が見られないと思います。


茅野では、この季節、遠く諏訪湖の向こう側の山に日が沈み、
反対の南東側では原村富士見の果てしなく続く大地が見えるので、
きっとどこかで雨が降ってたら、より多く虹が見つかるのだと思います。

例えば、高くそびえる山が西側にあったら、早い時間に太陽がかくれてしまい、
虹が見えないのでは?と推察できます。


あくまで、全くもっての私の適当な想像ですが。。

東側の八ヶ岳にかかる虹なんて、素敵じゃないですか〜〜(´∀`*)



ということで、この辺りは
「虹の奇麗なまち」と、私の中で勝手に認定いたしました。



思えば、この夏はしょっちゅう虹を見ているような。。


確かに今年は局地的な雨が、ちょこちょこ良く降る割には、
本格的な雨に見舞われた記憶がないように思います。



実りの秋、農作物達はどうでしょうか。。







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たてしなの時間

茅野市美術館で絵画展見てきました。

私の実家には、古い一枚の油絵があります。
その絵の後ろには、「昭和二十?年、高橋貞一郎」という文字。



この絵は、あるご縁でその昔、ご先祖様(私のひいばあちゃん)が
高橋貞一郎さんよりいただいたそうなのですが、
今回、その高橋貞一郎さんと、その娘、息子さん、さらには孫さんの
展覧会が茅野市美術館で開催されていると聞いて、見に行ってきました。


高橋貞一郎さん(1897〜1955)は、岡谷市出身で、
地域における美術界の草創期を支え、
美術教育にも力を注いだ諏訪地域を代表する洋画家です。


実は、この高橋家の皆さんと、私はいろいろなご縁がありまして、
その貞一郎さんの息子にあたる高橋靖夫先生に
大学時代、油絵を教わった事があります。

さらに、靖夫先生は私と同じ高校の先輩。

そして、今回同じ美術館で二人展を開いていらっしゃる
貞一郎さんの娘さんの宮原麗子さん、お孫さんのむつ美さんとは
私と同じ大学の先輩にあたります。





偶然にもお二人にお会いする事ができ、
そんないきさつと自己紹介をさせていただいて、
絵を見ながら昔話に花を咲かせました。


左から2人目が麗子さん、そのとなりがむつ美さんです。

IMG_1143


二人展では、むつ美さんの住んでらっしゃるスペインの風景を
同じ場所から二人で描いてあったり、親子の対話が聞こえる
素敵な展覧会でした。


また、常設展の高橋貞一郎さんの作品は、当時の時代を象徴するような
独特の油絵のタッチと、光の使い方に、関心してしまいました。

一番印象的だったのは、「髪結いの図」という大きな絵。
その事を麗子さんにお話しすると、
「絵の中に立っているちいさな女の子、あれ私なんですよ。。」
と、当時の思い出を語ってくださいました。






茅野市美術館では、10月22日まで、常設展示にて、
「歩み始めた道」と題して、高橋貞一郎さんの作品を含め、
茅野市美術館の収蔵作品を展示しています。


芸術の秋、、絵画鑑賞なんていかがでしょう。。









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