先日のブログで紹介させていただきました
私が趣味で参加しているJAZZビッグバンドのコンサート。


お陰さまで、ほぼ満席の大盛況で幕を閉じました。

茅野市民館のスタッフの方も
「ホールが満席になったのを久しぶりに見た。」
(2階の小さいホールだけど,,) 

と、おっしゃってくださいました。(⌒∇⌒)/



喜んで帰るお客様や、晴れ晴れとした表情の仲間をみてると、
アマチュア(下手だけど)でも音楽やって良かった。と思います。




音楽を通して、様々な方と知り合う機会が多いのですが,
その中には都会から移住してきた方も何人かいらっしゃいます。


ある人は、東京で社会人ビッグバンドをやっていたそうで。

アマチュアバンド事情にみる都会と田舎の差
話で盛り上がりました。 


文化花開く都会では、アマチュア音楽家の活動も多く、
さぞかし精力的に皆さん活動されているのかと思いますが,
都会には都会の事情があるようです。




1.都会は練習場所の確保が難しい。

どこに行っても人。練習時の近所迷惑もしかり。
みんなで集まって気軽に安く練習出来る場所がなかなかない。
(スタジオ代が高いらしい。)

田舎じゃ家がスタジオ。
大自然が観客。



2.都会でライブをやると知人の客の率が多くなる。

都会はプロの演奏があちこちでしょっちゅう聴けてしまう恵まれた環境。

音楽通の人はアマチュアよりプロの演奏を聴きに行ってしまいます。
なので、全く知らない人の集客が難しいのだそう。


逆に田舎では、例えばビッグバンドの演奏会なんて滅多やらないので
チラシや新聞を見て興味を持ったお客様が 大勢いらっしゃいます。


我がバンドも、知人より一般のお客様の方が多かったように思います。





3.田舎でも意外に発表の場が多い。

場所を問わなければ,市民祭りや商店街のお祭り、合同コンサート等、
気軽に発表参加出来る機会が結構あります。

音楽好きのオーナーが経営するアマチュア演奏大歓迎の
カフェやお店も結構あります。



私も、ライブとまではいきませんが,
ちょいちょいお店で練習を兼ねて 吹かせていただける機会が良くあります。



これが、上手い人がウヨウヨいる都会では難しいかも!?。。。





アマチュア音楽家に限らず、プロの演奏家でも
普段は田舎の自宅で練習をし,ライブの時だけ東京方面に行く。
という方を何人か知っています。




今じゃネットでいくらでも音楽に触れる事はできるし、
田舎だからこそできる事いっぱいありますね。





音楽を趣味にしているおかげで、日々が楽しいです。




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