先日、
宅地建物取引士証の更新に伴う講習に行って来ました。


「宅建」で馴染みの「宅地建物取引主任者」は
2015年度から「宅地建物取引士」という名称で呼ばれています。

なぜならば、専門的知識を必要とし,
それなりの責務がある大事な資格だからだそうで。

「主任者」ではなく「士」という文字の重責を感じます。



なのでこの資格を持つ人は,一定の水準を保つべく
5年の更新の度、講習を受ける事になっています。

で、今回講習会に参加した次第です。

という事は,
私もこの資格を取って5年が経つということか。。


早いですね。。。5年。 



講習は朝からみっちり。

IMG_2999


教科書だってたんまり配られます。


1日の授業スケジュールはこんな感じ

都市計画法(45分)
不動産に関する私法ケーススタディ(1時間40分)
不動産関係税制(1時間10分)
建築基準法(45分)
土砂災害防止法(30分)
宅地建物取引業法
取引士の使命に関する事項(1時間)


あくびをこらえ、
重力に負けそうな瞼を持ち上げ
口から魂が出そうな眠気と戦う事まったくなく

集中して講義を受けて来ました。




最近の不動産取引におけるトラブル事例や、
諸々の法改正のチェック
近年関心の高い土砂災害の事など、

なるほど。と思う内容もあり。


我々「宅地建物取引士」はお客様の大切な不動産取引を
プロならではの知識と責任でサポートして行くためにも
日々、このように学び続けねば。


と、改めて感じました。



新しくいただいた、宅地建物取引証を見つめ
決意を新たにすると同時に、

自分の顔写真に反映された、5年の時の流れを
複雑な気持ちで見つめるのでした。






 

■■☆☆☆———☆☆☆■■☆☆☆———☆☆☆■■



●蓼科・茅野・原村の
  土地、建物、中古別荘、田舎暮らし情報は、、、

蓼科企画の 不動産情報



●楽しい、別荘・田舎暮らし生活と
  茅野、蓼科、原村、富士見、諏訪エリアローカル地元情報

たてしなの時間




●ペンション、店舗など個人事業向け不動産情報は

ペンション店舗売買情報.com




■■☆☆☆———☆☆☆■■☆☆☆———☆☆☆■■