息子が小学校に上がる前の冬
茅野に引っ越して来て、はや 9年、、



この春
幼かった息子は、無事に中学校を卒業しました。

 
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中学を卒業したという事は、
我が家も初めての受験を経験したという事で、、




ママ友から「受験大変よ〜〜。」と
言われていた私は




子供がただ勉強するだけなのに、
何が大変なのかさっぱり解らない
。と思いっておりました



が 、



その大変さが解りました。





何が大変かと申しますと、






勉強しない息子に、
自分の気持ちの折り合いを付けること。
(笑) 



都会の塾通いが激しい地域と違って、
田舎はのんびりしているのでしょうか?

のんびりしているのはうちの息子だけでしょうか?



食後のアザラシのように、いつまでもいつまでも
ダラダラくつろぐ息子に イライラ、イライラ…




ぶちぶち言う私に

分かったよお母さん。俺、3月になったら本気で勉強する!


よーし頑張れ。


、、、って、試験は3月7日だろうがーーー!!!


頑張るの1週間だけかい!
いま頑張れ、今すぐ頑張れ!!!


と、大げんかもしばしば。


はあ〜〜〜〜〜、疲れます。




これから受験を控えている親御さん、
ファイトですよ!!(´∀`)





さて、タイトルの受験事情ですが、
長野県の高校受験は時代とともに少しづつ変化しています。


昔と変わった点は、
公立の学校でも隣接する学区に通学可能になった事
前期選抜と、後期選抜ができた事などです。



学区に関しては、進学できる高校数が増えたため、
諏訪圏の生徒が塩尻・松本の高校まで通ったり
逆も色々だったりします。

ただ、都会と違って、電車の本数が少ないので、
遠方に通う生徒はちょっと大変。



以前は学区ごと、偏差値順に並んでいる感じがありましたが
学校独自の学校理念や授業スタイルを求め、
単純に偏差値で高校を選ぶ感じではなくなりました。


さらに、受験で落ちてしまう生徒の数が読みにくく、
多い高校と少ない高校とばらつきもあります。


私が高校受験した頃は
せいぜい5人くらい定員より多く受験してましたが、
今年は20人以上落ちてしまった高校もありました。





また、前期選抜は、面接や作文など、生徒の個性や能力を
個々に見極める選出方法を取っているようです。



高校入試に出題される問題も、県独自の傾向があるようで、
長野県は特に英語は長文読解の分量が多いのだとか。




時代変われば、ですね。







お陰さまで、なんとか息子は4月から高校生となって、
親元から巣立ち、自分の人生を歩みます。






この春、
皆様の中には新しいステージに進む方もいらっしゃるかと思います。


どうか良き門出となりますよう。

茅野の桜はこれからです。







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