我が家は給湯を灯油ボイラーでまかなっています。

ある日から
突然お湯がでなくなる。
アラートが出る。
なんだか変なニオイがする。。

なんだかボイラーが調子が悪いな〜と思いつつも
無理無理に使い続けた結果

とうとうある日、まったくお湯が 出なくなりました。


お湯が出ないって不便ですね。

季節は気象庁の意地からか異常に早く発表された
梅雨明け。

汗だくなのに、シャワーが浴びれません。
思春期を迎えた娘も、
「やだ〜お風呂入れなきゃ学校に行かれない〜〜!」

と、叫びます。(いや、普通に行きなさい。)


近くの温泉に行けば良いのでしょうが、
ちょっと面倒。。


暑いんだから水シャワーで大丈夫じゃん?と
思ったそこのあなた。



いやいや、高原を侮ってはいけません!!
予測があまいです!!
寒いですって、誰もこっちではそんな事しませんよ。



私と娘、以外は(笑)




いや〜〜、予想以上に寒かった。
まず、水道の水が冷たい。

出し続けると、どんどん冷える冷える。


湿度が低く、気温も夕方にはそこそこ下がるので、
蒸発により体温が奪われ、さらに冷える冷える。




あまりの寒さに、飛んで跳ねて、ジタバタして
歌って、踊って、叫んで、また踊る。←何やってんだか。




ところで、何故ゆえにボイラーが壊れたのでしょう。。




メーカーの人が点検に来てくれました。


あー、ここ標高微妙ですね、、、、

標高?


灯油ボイラーは使用する場所によって
高地使用の設定をしなくてはなりません。

標高が高いと空気が薄くなるので、不完全燃焼の原因となり、
ボイラーをすぐに痛めてしまうのです。

私の使っていたボイラーのメーカーでは
「標高1000mを越える地域では、高地使用の設定をするように。」
との、指示がありました。



私の家は標高約960m。



う〜ん。ほんとだ微妙。


新築時にボイラーを取り付けた業者の方は
1000m以下だから普通使用で設置してくれたのでしょう。


確かに、使い始めて8年、家族7人でガンガンお湯を使いましたから
それなりにボイラーも頑張ってくれたのでしょうが、
天気が悪くて気圧が低い日などは、
ボイラーにとってはしんどかったんでしょうね。。。



標高の高い地域にお住まいの皆さん。
ボイラーや灯油ストーブなど化石燃料系の設備を使用する際には
自分の家の標高と、設備の仕様をよくご確認くださいね。
























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