「がま」という植物をご存知でしょうか?


たんぼの端など水辺に生えている事が多く、
お彼岸くらいの季節になると、

「フランクフルト」のような「つくね」のような穂をつけます。


IMG_4362

左側の穂は今まさに種子が弾けて、もくもくしていますね。





このもくもくした「がまの穂」をみると
昔の思い出が蘇ります。



それは、まだ我が子供達が純粋無垢で可愛かった頃。



「がまの穂」から一斉に綿毛が放出される
映像をテレビで見た私は
どうしても自分もやってみたくなりました。

そして
子供達にもこの植物の不思議を体験してもらいたい!!



早速主人に頼んで、がまの穂を入手。


自宅のリビングでドキドキ見守る子供達の前

ホットドッグくらい大きいがまの穂を手を高く掲げ
得意げにポーズを決めました。


やるよ〜〜〜!!見てて〜〜〜!!!

がまの穂を軽くなでてみます。


わしゃ、わしゃ、、、


すると、1粒の種?綿毛がもくっと弾けて広がり
次から次へ、、


もく、
もくもくもく、、もこもこもこ、、、

もこもこもこもこもこもこもこもこもこもこ、、

ぶわ〜〜〜〜〜〜〜〜!


ひょえ〜〜〜〜〜!!

げほげほ、ばふばふ←咳き込む

 
すみません、状況を擬音語でしか表現できない語彙力の低さ。


要は、何十、何百万個の綿毛が一気に開花し、
飛び立ち、散らばり、そして少しの気流でも舞い上がり
部屋中の空間が綿毛だらけ。



想像してみて下さい。
もしも、自分が羽毛布団の中に入ったら。


命を守るための微かな呼吸の気流も逃さず
綿毛が鼻に侵入します。
驚いて口を開ければ、こんどは口に侵入。

振り払おうと手をあおげば、さらに綿毛が舞い上がります。


まさに、綿毛地獄。

その後の掃除は想像を絶します。
(と言いたいですが想像の範囲内。)




とはいえ、あれは決して屋内でやってはいけない
恐ろしい行為だといことを知りました。




あああ、懐かしい。
まあ、子供も喜んだし、楽しかったですけどね。


そんな思い出にニヤニヤしつつ、
懲りずにまた、がまの穂わしゃわしゃしてしまいました。




その動画がコチラ。



そして数年前と同じく
鼻に綿毛が入って「ぶはっ」と言ってます。




そうだった。
室内でやってはいけないのはもちろん、
マスクも必須だった。









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