ヤスの俺にいわせろ!

将来言論機関で働きたいと考える身の程知らずの若者が 時事問題について熱くかたるブログ 夢は・皆にわかりやすい情報を伝える   だけれど、まだまだ力不足!というわけでこのブログで修行します。

川田亜子さんの自殺をうけて


一部インターネットなのですごい騒ぎになってて(他殺説とか)

非常に衝撃的な事件であると思います



私自身マスコミ関連の学校にかよっていたことがありました。


外見もうつくしく、なお知性の証である職業

その職業への憧れは強く 見えない争いを肌で感じました。

学校にいってて、女性同士の嫉妬に近いバチバチとしたものをよく感じました。

これは悪い意味ではなく、それぐらいみんなが夢 焦がれる

夢焦がれている職業なんだなと強く感じたものです。


さて憧れの職業のオーディションを勝ち取り、人気もあつめ

まわりから羨望のまなざしを受ける職業

アナウンサーになりたいと多くの人が望む中

みんながしってるようなTV局に内定をとるのがごくわずか

約3万人のうちの4〜10人

選ばれし物


そんなオーディションをとおりぬけた『彼女の最後』はあまりにも悲しいものであったといわざるを得ません。


自分で自分を死に追いやる人の気持ちを想像するだけで
悲しいものです。


自殺は悪だというけれど、でもそこまで追い込まれてしまった環境が悪なのであると私は思います。




おそらく自殺をしてしまうというのは、特に成人を超えた場合は
おそらく正常な精神状態ではないからということだと思うのです。


しかし日本には「うつ病」とか「精神病」「精神科」に対しての
偏見があり

中々医師に相談できません。


またこういした精神的病気にたいしての医療環境はきわめて不十分です。




今、日本人はまさに「情報化社会」という言葉が死語になる
すなわち、情報化社会が浸透した状態にあります。

私達の父、母世代が一日に処理する情報の数倍の情報にマイ地に追われているのです。

それはインターネット、ケータイ、様々な技術の発達により
仕事、プライベート、あらゆる場面で情報の処理の高速化が求められ
ているからです。

以前脳科学関連の本を読んだ時のこと



この社会環境の変化に実はまだ我々の脳は追いついていないため

今脳は非常にストレスを溜め込みやすい状態だそうです。


これが先にふれた精神病や自殺の増加の一員でもあるそうです。

「近頃の若者は根性なし」そういわれることもあり

それはたしかに一面あるかもしれません

しかし、実際問題脳にたまるストレスというのは増えているそうです。




で、このストレスをもっとも和らげる方法は


「それは実は人と人とのおしゃべり」であるそうです。

(話がそれるので、あまり詳しくはかけませんが、でもこの人と人とのつながりもコミュニティーのあり方の変化、社会構造の変化
例:昔は大家族→今は核家族  などにより、人と人とのつながりが希薄し、孤独を感じやすい社会になっている 実は自殺は私の専攻である医療や労働など社会保障のテーマであります)



人はおしゃべりをすることで、特に女性はおしゃべりをすることで
たまった不快感の気持ちを吐き出すことができるそうです。


社会人というのは厳しい世界だと思います。



そういう世界を生き抜くために「仲間」は本当に必要だし
人と人との、出会い、縁は大切なものだと思います。




私自身も誰かが困ったら話をしたくなるような

誰かが辛いときに電話をしたくなるようなそんな存在になれたらと思うのと


一度だけ自殺を考えたことがある人間として(もっとも今からおもえばちっぽけな話ですけれど)その時支えてくれた人がいたことを忘れたくないなと思いました。



そして川田さんには川田さんの悩みありということで
結構回りから心配ないと思われてる人でも、その人には悩みがあるのだと思い


そこらに気を配れたらなぁと思いました。




辛くなったら誰かに話せ それが俺ならうれしいぜ


そして川田さんの力になれる人がいなかったのかなぁ
と思うとせつないなぁと思います。



漱石は近代の孤独から何が我々を救うのか それは友情である

そして、その友情の条件に 「真面目」を選んだ




漱石の死後90年 いまだ時代 彼に追いつけず


山口母子光殺人事件


[m:36]今日は東京の丸善に本を買いに行った。本代で財布が寒くなる今日この日の頃ごろであるが、背に腹はかえられれない。




そんな本屋での一コマ、スーツを着た男女がこんな会話をしていた
「保険が簡単に解る本はないかなぁ」とのコメント
「あたしろくに保険しらないで、保険会社に入ったからなぁ、内定もらってから、業界研究したし、しかもその本もろくに読んでないし」
という






わがゼミの先生の口癖ならぬ愚痴癖「今の保険会社の社員は保険を知らない、自分が知らないものもを売っている、君達は車の販売員だったら、自分がどんな車か、欠陥があるかもしれない車を売れますか?」





しかし、一般になかなか自分の狙い定めた会社にいけない現状を考えればしかたないといのかもしれない。





おそらく彼らは新社会人、自分と同じ年かあるいは、一つ下か。
現実に耳にする社会人の厳しさを聞けば、思わず見えないエールを送りたくなると思いながら、自分の戒めにと思う。






[m:37]そこから家に帰る途中、小中学生が、塾帰り。お母さんと手をつないでいた。


小学校3,4年くらいだろうか。自分の9歳、10歳を思い出す。

校庭を駆け回り、太陽の夕焼けが寂しさを煽る

でもまさに、『また明日で終わる』今日だった。







[m:38]今日昼10時光市母子殺害事件の判決が死刑となった。

被害者遺族の本村さんは咋秋獨協大学に公演にいらした。
被害者遺族に対しての、メディアのあり方をテーマに
『沢尻エリカ問題へのメディアの手のひらをかえした痛烈なバッシング』
などを例にとりながら学生解りやすい講演をしてくださった。

落ち着いて、自分の悲しさをみせず、
明るく、さわやかにお話していたのが、印象に残る。


私は哀しみを表に出さず、えらいなぁと感じた。


しかし今日テレビをみていて本村さんが
事件直後「自分は、本当に、本当に無力で なにも守れない人間だ」といいながら泣き崩れていたのをみた。


おもえば母子殺害事件から9年の月日がすぎている。
その時の彼は23〜25歳

自分と変わらないくらいの年齢である。

もし僕が、今家族をもち、その愛する家族が残酷な形で命を奪われたら


私は果たして、明日に希望をもてるのだろうか?




本村さんが、相手弁護団を簡単に論破できると、さりげなく公演中にいったことばに ずいぶんたくましさを感じたのを覚えている。

9年という歳月の間に、いかに彼が戦ってきたのかを考えると
言葉にできない。



この9年に加害者は18歳から27歳に。

彼も彼でこの人生においてもっとも実りある時間を失った。

罪自体の悪質さ、モラルはもちろんであるが、世の犯罪者達はあまりにも浅はかだと戒めるべきであろう。

罪は、人を傷つけ、ずべてを狂わせてしまうことを忘れてはならない。




夢に日付を5

私の夢は「情報を解りやすく伝えられるメディアを作ること」

2008年の目標は
本11月には私は再び就職の陣に出陣せねばなりません!

そしてマスコミ業界への就職を目指し、目指す職種は記者職であります。

そのために必要な力
1、専門力→その為の院進学!
2、英語力→文系の院進学は就職に不利 なのでせめて面接くらいはしてやるかと相手に思わせるためTOEIC800以上を習得する→また新聞社の試験で英語ができると圧倒的有利なので、コンスタントに英語力をみがく
3、見聞を広める→業界研究やOB・OG訪問をこなす

でこの概念はワタミの社長である渡辺氏と
獨協大学HRMの専攻の先生のご意見を参考にしてます。

夢に日付をいれること=キャリアプランです。

でこのキャリアプランは広い意味では一生単位ですが
本日記でとりあつかうのは月単位です。

ルール1、キャリアプランは本人が前向きかつ努力をしてる場合は変更してもよい(未来は予測が難しいのです)

ルール2、ただし怠慢、怠け、後ろ向きのキャリアプラン変更には渇をいれる




これを11月までに成し遂げなければならない。というわけで上半期目標

1月
 ・卒業論文の修正、テスト勉強
 ・英語の勉強再開、コンスタントに英文に触れる
 ・新書読みたいものを読む
 
2月
 ・車の運転免許習得開始
 ・ボールペン習字開始
 ・英語にコンスタントにふれる、受験英語からのTOEICという問題集を完成。TOEIC単語帳、問題集を一冊開始
 ・大学院にむけて社会保障の文献を2冊モノにする

3月
 ・車の運転免許習得
 ・TOEIC初受験
 ・院進学に向けてさらに2冊文献をモノにする
 ・一応趣味をかねるものの新書をこの時期までに1月あから5冊読む
4月
 ・院生活に早く慣れる
 ・3月の試験の反省をまとめ、あらたな勉強をスタートする。
 ・自分の車でおばあちゃんをおじいちゃんのお墓につれていけるよう  にする。

ということです。


皆さん私に愛のムチをうってください


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