今年の目標の一つに「大館特選落語会に大好きな漫才コンビのAさんをよびたい」がありました。
青森市で主催している、シネマディクト寄席では、過去に大好きな「ロケット団」さんをお呼びした事はありましたが、Aさんとは面識が全くないため、実現のために昨年から色々と考え、動きました。
そしてやっと実現することができそうです。

やはり、正面玄関からは無理なので(予算的に)Aさんと親交のある落語家さんBさんに、AさんとBさんの二人会の形でお願いすることにしました。当初は寄席で一緒のなる番組を待っていましたが、チャンスは意外な時にやってきました。桂宮治さんがFBで沖縄で、Aさん、Bさんと一緒だと書いていたのです。しかも泊まりで。
Bさんに打ち上げの時に交渉をお願いして、快諾していただき、企画は動き出しました。

普通、漫才コンビは売れてくると、活動の場がテレビ、ラジオに移り、多忙をきわめ、舞台(寄席)の出演回数は激減します。でも彼らは違います、可能な限り寄席に出演しています。「東京かわら版」をみると、いろんな落語家さんのホール落語会に出演しています。今月は寄席の上席(上旬10日間)と下席(下旬10日間)に出るようです。それなのに、テレビでは結構、新ネタをやっています。その姿勢がすごいです。

今年はしばらくは、昨年のM-1(決勝進出ならず、敗者復活は3位でしたが、過去には3年連続で決勝進出!)のネタをやるのかと思ったら先週のお笑いグランドスラムでは危険な新ネタでびっくりしました。

出演交渉してみてわかったことがあります。売れっ子になると、土日のスケジュールは「イベンター」さんが年間で抑えてしまうんですね、いわゆる営業です。だから、今回のように直接交渉しての二人会を土日に開催はできません。今回は比較的時間が取りやすい、自分でオフに設定している日にちを融通してくれたようです。
だから、平日水曜日の夜の開催になります。

そんな人気者と実力派の真打(過去にシネマディクト寄席、大館特選落語会、秋田特選落語会に出演しています)の二人会なので、残念ながら予算的に青森市のシネマディクト寄席では開催できません。
やはり、キャパが400の会場になります。

正式なリリースはまだなので、残念ながら名前、日時は発表できませんが、あんまり嬉しかったのでフライングですが報告させてもらいました。