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21日にプラザ杉の子で開催された、簡単にいうと「大館を舞台に映画を作ろう」セミナー(決起大会?)に行ってきました。コーディネーターの方がかなり、この手のセミナーに慣れていて、短時間でうまくそのメリット、これからの課題点を提示してくれたのでかなりわかりやすいセミナーでしたね。セミナーを聞いていて、長澤監督には「プロデューサー」的に動いてもらえれば実現可能なのではと思いました。

それよりもセミナーを聞いていて、「大町」と「映画」の関わり合いの過去の思い出の事をずっと考えていました。

ザ・ワールド・イズ・マインという人気漫画の中で怪獣ヒグマドンが大館市の田町から大町を壊しまくるシーンが実にリアルでした。それもそのはず関係者が大館に実際に取材に来て、撮影した町並みをそのまま漫画にしたのです。残念ながら直接私の店が破壊される絵はありませんでしたが(笑)、普段見ている田町、大町の建物が次から次へと壊される描写は拍手喝采でした。(深い意味はありません、描いてもらえてうらやましいという意味です)

それがまさか実写で(もちろん破壊のシーンはCGでしょうが)あの深作欣二監督が撮る、しかもロケハンして監督が気に入って、映画化が実現寸前までいったと聞いた時は飛び跳ねましたよ。(結局、監督の体調不良で幻に終わってしまったようでしたが)
たしか、その当時の大町の理事会で「そういう話が前向きに進んでいるので、決定したら、全面的に応援しましょう!」と発言した記憶があります。

懐かしい思い出です。