2013年04月09日

原発は今

原発の話題がニュースで伝えられないことは無いが、停電や水漏れなど一つ一つとっても大事な事故だと思うが、メディアもそのことは伝えるが実際どうなっているのか?燃料棒はいつ取り除かれるのか?廃炉といってもそこかしこに振り撒かれた放射能がそう簡単には取り除かれないのはわかるが、どういったスケジュールでいつごろまでにどんな作業を行って、行くのか。
今ふと思い出したが野田さんが首相をしていた時に「安全宣言」を出したような気もするが、私の記憶違いだろうか?
なんだか2年前からずっと対症療法ばかりでしかも付け焼刃でとても日本の最高レベルの頭脳の方々の仕事とは思えない・・・
お近くの方々には申し訳ないがどのみち数十Km範囲は最低でも30年は放射能が抜けないのだから、あえて蓋をしてしまって次の政策に乗っかった方が早道のような気がする、放射能の汚染されたものを他の地域に持っていくといってもどう考えても受け入れ先などあるわけがない。どこかで誰かが言いきらないとこのままわからないままずるずると責任転嫁されて、そして過去のことになってしまう。

tatsu_taka at 12:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本のこと 

2012年12月13日

今年の漢字


日本漢字能力検定協会が全国から公募して一番票が多かった漢字が「今年の漢字」となります。例年、11月1日ごろから一般公募が始まり、今年は12月12日に清水寺で発表されました。「金」ということでオリンピックがあったから、金環日食があったからと今年を振り返る向きもあるが、もう一つピンと来ない感じもする。他の候補には領・島・国・乱などもあったようだが今年を一字で表すのはどれもしっくりとしない。ちなみに昨年は「絆」ということで、震災もありみんなで盛り上がっていこうということにはなったが肝心の政治はほとんど機能しないまま一年が過ぎてしまった、挙句の果てに復興支援の予算はどこへ使われたかわからないようなおかしなことになってしまい、誰も責任をたらないまったくもっておかしな国になってしまった。実は今年の漢字「金」は、2000年にも使われており、2000年というとアテネオリンピックでの日本勢の活躍が今でも思い出されるくらいの印象がある。みなさんも今年の漢字を自分事に当てはめると様々な漢字が思い起こされると思うが、私は歴史好きということもあって維新の「維」という漢字が思い浮かんだ。政治が混迷し、北方領土にロシアの大統領が足を踏み入れ、竹島もしかり尖閣列島も一触触発の状況で日本という国の存亡にかかわる事態まで陥った、経済にしても中国の戦略に巻き込まれ、依存度が明白になった、ドルにしろユーロにしろ無視できない状況だ、さらにTPP問題で日本の経済も岐路に立たされている。江戸時代の終わり大政奉還と時期を同じくして開国に進んだがその時とは全く世界が違うが考え方はまさしく日本国維新のタイミングだと思う。そんな名前を付けた政党もあるが、必然的な登場なんだろう!(あとは中身の問題だが)そもそも維新とは、「変革」の意味を持つ語句である。和訓では「これあらた」と読むようだ。使い方はともかく、日本がいい方向に変わっていくそんな漢字があったらいいと思います。



tatsu_taka at 11:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ちょっと、一息 

2012年12月10日

トップとして

選挙も終盤に入ってまいりました。迷うというよりどこに入れても同じなような気がして、なかなか盛り上がらない。神奈川17区は5人で1議席を争うという厳しい環境、しかも4人の候補者はそれぞれ何度も話したことのある方で皆さんいい人ばかりいっそのこと誰にも入れなかろうか?と思う気持ちもあります。それはともかくとして選挙戦が始まって民主党の野田首相のCM「首相になって1年わかったことがあります。それは決断することです!」ってそんなこと最初から当たり前のことでしょ。日本の首相というのはそんな当たり前のことすらわからないでトップに立ってしまったのだろうかと初めてこのCMを聞いたとき耳を疑った。すぐ変えるだろうなと思っていたが今日またラジオのCMでやっていたので皆さんそれどころではないのか、どうでもいいのかそのままのコメントで流している。
そもそもトップというのは会社でも政治の世界でも決断力が一番でその次に知識や技術やさまざまな能力が要求されるものだ。その肝心要の決断力が1年かからなければわからないなんて、国民として恥ずかしい。情けない。
今度の日曜日は投票日しっかりと自分の目で耳で選びたいものだ。

tatsu_taka at 12:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2012年11月12日

お久しぶり

先々週と先週続けて中学・高校の同期会があった。
数人の友人からブログどうしたんだ?とかのお問い合わせがあり、読んでくれている人がいるんだとひそかに感動していました。
最近はエルエスネットという別会社の「不定期コラム俺の話を聞け」に書き込んでいるので、おじさんの境目はなんとなく不精していました。
同期というとくるメンバーが皆さん同い年。(あたりまえだけど)
卒業して30年以上経っているので思い出すことは結構限られていてその時代にかなり印象にあったこと。ところが人それぞれ感じていることが違うので、「そういえばあの時お前にあんなこと言われて、結構その気になって頑張ったんだよ!」とか言われても言った本人は全く覚えていなかったり、正直困っちゃうのが、「一生友達でいような!」なんて言ったことがある(らしい)話を今されても・・・。もっとも何十年経っても友達は友達なので間違いはないが、おそらく相手もそんな真剣には思っていないとは思うが。今回中学と高校が時期的に重なったので、特に感じたことが、中学はクラスも少なかったし、小学校からの友人も結構いるので、ほんとに幼馴染という印象がある。友達の家に行ったりお母さんやお父さんの顔を知っていたり、お兄さんや妹の話も出てくる。
高校になると人数も多いし、クラスがかかわらないと相手が全く分からない、私の場合は生徒会やクラブ活動でたまたま知り合いも多いので相手が知っていてもこちらが知らないケースがあってそんなことで失礼がないように気を使うが話がある程度限定するのと、修学旅行など共通の話題に花が咲く。
どちらも今でも付き合っている連中も多く、そんな彼らががんばって幹事になってくれて、今でもこんな会が続いている。ありがたいことだ!
再来年はどちらもみんな還暦を迎えるのでまた集まろうということになっている。
このブログもしばらくは書き込むように頑張りますので、お気に入りにでも入れてたまに覗いてください。

tatsu_taka at 09:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年07月09日

三度目の正直

5月22日に世界最高の電波塔「東京スカイツリー」が開業した。知り合いやつてやコネを駆使したが、事前には登ることができなかった。開業してからでもしょうがないと思い、登録しておいたらなんといつでも登頂OKではありませんか!6月12日にソラマチの方で食事をする予定があったので早速予約をするとすんなりゲット、それならばと28日に別の会で予約、7月に入って東京に出かける用事ができたのでまたまた予約。これまたすんなりOKですでに3回登頂に成功。1回目はあいにくの曇天。350Mからかすかに地上が見える程度。2回目はそこそこ周りも見えた。タイトルのように3日目は地平線までばっちりゲット高さはそれほど感じないがさすがはスカイツリー。すばらしい景色に遭遇できた。見えないのはそれでいいかといきがっていたがやっぱりスカイツリーは景色が見えての高さだ!

tatsu_taka at 16:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マイブーム 

2012年04月27日

無罪で喜んでいるアホな政治家

今年初めての書き込みがこんなことである自分が情けない。
昨日小沢被告の虚偽記載判決が「無罪」で決まった(まだ控訴するかもしれないがおそらく控訴しても判決は変わらないだろう?)そのこと自体は裁判の性質上仕方がないとは思っていたが、昨晩のニュースで、都内のホテルに小沢派の議員が80人だか集まって祝勝会をやったというのを聞いて、馬鹿を通り越して、気がふれたのかと思うくらいだ。少なくとも虚偽記載はした。報告は受けた。しかしそれは秘書がやった。俺は知らないから無罪だという。私も会社をやっているので万が一会社の社員がお取引先で不正を生じたとして、その報告は聞いたが俺は知らないとは言えない。そんなことがまかり通ることは民間ではありえないし、昔雪印の社長が俺だって寝てないんだと記者を怒鳴っただけで辞任されたくらいで、普通の庶民感覚ではありえない。
参加した議員が涙を流して無罪を喜んでいる姿を見ると腹が立てくる。彼らが私の住んでいる選挙区の議員なら辞職勧告を要求したいくらいだ。
本人は降りかかった火の粉だから戦うことは仕方がないと思うが周りがこれだけ騒ぐのはいかがなものか。本来なら、そうは言うがここは身を引くべきだと諭してあげるのが正しい仲間のあり方だと思う。
そして、そのバカどもがこれからの国会の運営をぐちゃぐちゃにして税金を使っていくと思うと本当に怒りを覚える。

tatsu_taka at 10:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本のこと 

2011年12月31日

年の瀬

最近書き込みをしないでいたらいつの間にか年末になってしまった。
今年は3.11で始まって、そのまま終わってしまったような感じ。
この国のふがいなさは、ますますエスカレートしていく。復興支援の策も管が首相だから駄目だ。首相さえ変わればよくなるというわけのわからない論理で野田首相に代わったが、最初の演説だけはなんとなくそうかなと聞かせていたが、その後は超がつく安全運転で結局何もしない。マニュフェストに書いていない増税だけは不退転の決意でということで無理やり決めてしまう。
いったいどこに目を向けて政治を行っているんだろうか?
今日の日銀の発表でも箪笥に入っているお札が83兆円とかで過去最高。
な〜〜ンでか? それはね 国が心配だから
国民の資産も目減りしているとはいえ1000兆円国がこの金を当てにしていること自体おかしいのに気付かない???
親が子供のお年玉を担保にして金を借りているようなものだ。
来年もまた厳しいっ状況が続きそうだ。
一年の終わりにこんなことを書いていなくてはいけないなんてなさけない!
よいお年を。

tatsu_taka at 10:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本のこと 

2011年12月05日

民主党

しばらく書き込みをしなかったので・・・
民主党政権になってしばらくは何か変えてくれるんではないかと期待も含めて盛り上がっていたような気がする。自民党のバッシングにも毅然と立ち向かっていた。仕訳作業も意気揚々と成果を上げているように見えた。が・・・
政治主導という名のもとに官僚を差し置いて動かそうとするものだからそれがあだになってどんどんぼろが出て、結局首相の交代、1年もたたずに交代を浮き目を見たが震災に助けられて(民主党にしてみればおかげでというより、「震災のせいにして」)延命するも、あまりにも前に進まないのでまた交代。今度は何とかなるぞと思いつつ、超安全運転をするのだが、周りの大臣様たちがちょいちょいと「発言」されるので箝口令まで敷くがその上をまた行く発言で足を引っ張る。
私たちはこんな政治のごたごた劇を見るために投票しているのではない、ヨーロッパでもアメリカでも中国でもタイでも世界は大変な動きをしている。こんな時にごちゃごちゃくだらない内紛で先の見えない政治をやっていてどうするつもりなんだろう?
政治家先生たちは皆さんそれなりにお年を召しているから自分には火の粉はかからないと思っているんだろうか?

tatsu_taka at 10:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本のこと 

2011年09月14日

仕事しようよ!

総理大臣が決まり、所信表明演説が国会で始まる。多少の前触れはあったが日本の長の話を国会議員先生方がやじる。
誰かに言われたか自主的かはわからないが、やじる意味が分からない。
確かに民主党のやり方は、ひどいし何をしたいかわからない。マニュフェストもほとんど崩壊している。
ただ少なくとも(永田町のルールかもしれないが)ルールにのっとって行われている日本の最高機関のやり方だ。その根底のところをやじったり止めたりするのは自らの仕事を放棄しているのと同じだ。
誰かが長になると揚げ足を取る。政策の話ではなくちょっとしたコメントや間違いに対しても鬼の首でも取ったような勢いで「降ろし」にかかる。
人間いきてりゃミスもするし、失敗もある。その一挙手一投足に対して四の五の言っていたら何にもできなくなる。
肝心な話はいつもどこかへ行ってしまってどうでもいい話ばかりで何千万円ももらっている。そこいらのガキより悪い。
いい加減国会銀様は仕事をしてください。
やることはたくさんあるでしょう!
マスコミもかかわらなきゃいいんだよ!
「こんなことがありました」以上あとは皆さん考えてください。
それでもって政策はこんなことで現在論議しています。って報道になってほしい。
テレビも予算がなくてお笑い芸人の使い回し。でいい加減飽きてきた。国会も同じ事ばかりの繰り返し。みんな落ち着いて仕事しましょうよ!

tatsu_taka at 14:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本のこと 

2011年08月31日

総理大臣

第95代日本の総理大臣が指名された。
民主党の代表選はわずか3日で代表が選ばれ、長くやれば良いというものでもないがあまりにも短い時間で国の代表が決まってしまう。日本という国の総理大臣というのはその程度のものなのかとふと疑問を感じる。仮に結果オーライであっても国民としては、どうもしっくりこない部分がある。いずれにしても100点満点の答えは無いのだから仕方がないが、そもそもボロボロの民主党を3.11の大震災が不幸なことに救ってしまった。代表選のさなかもマニュフェストの問題を問われても、震災が起きたことが出来ない理由のようなことを言われている方がいたが、冷静に考えてあの時点でほとんど終わっていたことなのだ、自分たちの内紛も実行能力の無さもすべて3.11震災にこじつけてしまった。不幸なのは、被災地の方はもちろんすべての国民で、それまでの論議はすべて棚上げというより廃棄されてしまった。今は復興のことを置いてとは誰も言えないので優先順位は決まってしまうが、国会というのは国を守ることで、沖縄基地問題、尖閣諸島、竹島、北方領土、拉致被害者をめぐる国際問題、円高、TPP・・・我々素人が考えてもやらなければならないことが山積しているわけで、これらの責任はどう考えても責任与党が必死に対応してくれなくてはこの国は守れない。野党や解説者が偉そうに何を言ってもまったく意味のない空論だということはわかっている。
今朝のテレビで管元首相が社民党の福島党首とあいさつをしているシーンが映っていた、お二人とも冗談交じりの会話で高笑い、「お前がおかしくしてしまったんだろう!!」と思わずテレビに怒鳴ってしまった。被災地の人達は5か月以上たって遅々として進まない復興策に今日も苦しんでいる、八ッ場ダムも中途半端な状態で次の国交大臣様の発言を待っている、沖縄の基地周辺の住民、拉致被害者、子供手当を当て込んだ若者、高速道路の無料化をもくろんだ観光地の人達・・・・。あの気の抜けた馬鹿笑いを見たらどう感じるのだろうか?まだ何も終わっていないのだ、始まってもいないのだ、少なくとも一国の代表を務めた人間として、せめてもの反省を感じてほしいし、現場の苦しみを理解した行動をとってほしい。
マスコミも新しいリーダーに変わるととりあえず、興味もあり好意的なコメントを流す、(最初から悪口や欠点探しじゃしょうがないが)それは仕方がないことではあるが、「ドジョウ政治」がどういうものなのか?早く示してもらい、早く手を付けていく、この国は早く国際社会におけるポジションを位置づけ、国をまとめていかないと完全に孤立してしまうということを理解してほしい。なかなか期待することが難しいがせめても今は少しでも夢を持たせるような政治をお願いしたいし、野党もごちゃごちゃせずに見守ってほしい。(もっともその前に与党をまとめるだけでも大変か?)


tatsu_taka at 14:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本のこと 

2011年08月29日

リーダーの責任

間もなくこの国の新しいリーダーが決まります。(この文章がアップするころは決っていると思います)先日テレビを見ていたらコメンテーターの一人が「結局政策も当初はいろいろ言っていたが、選挙になるとみんなすり寄ってきて、たいして変わらない。こうなれば誰がなっても同じでごちゃごちゃ時間を取るならジャンケンでもやって勝った人がさっさとどう実現させるかのほうが重要だ」というような内容でコメントしていました。自国のトップを決める話で、あまりにも残念なことではあるが同感してしまう自分がいます。
政策といえば、「八ッ場ダム」民主党が政権を執る時にマニュフェストに建設中止を掲げた、当時の前原国交相大臣は現場に向かいまえに有無を言わさず中止発言、そのうえで現場と話し合うと言ったので、現地からボイコット話し合いは行われずほったらかし、現場は常に動いているので過去の経緯もすべて中途半端、そのあとなった馬淵大臣が中止を中止というわけのわからない回答。どうしてこうなったのかと聞かれると「執行部が…」自分の任期があればまっとうしたというような発言。
子供手当や高速道路無料化、…民主党の国会議員がテレビの番組で何故できないかと聞かれると「執行部が・・・」その執行部に対して大臣や政権与党の議員が「管おろし」。その挙句誰がなってもおんなじじゃ、話にもならない。
ふと、自分の過去を振り返ると社員時代はよく「上」の文句を言っていた。ただ他の人と違っていたことは、陰でや同僚にいうのではなく本人に直接言っていたことだ。残念ながら同僚に言っても何の解決にもならなかったからだ、文句を言うということは、改善策があるからで何も考えていない人間は、文句すら言えない。もちろんその会社の風土や体質があるから、文句を言った途端くびにされたら身もふたもないが、私から言わせるとそういう風土が無い会社は将来もないと思うのでやめるなら早いとこやめた方が結果的には自分にとっていいことだと思う。何も言えないでストレスがたまり、何も出来ないで悶々としているよりはよっぽどいい。
「執行部の責任」と言っている民主党の議員は速やかにやめてしまえばいいと思うしそんな議員を選ばなければいい。そもそも大臣になるということは、責任を取るということなのに、誰も責任を取らない、放射能は蔓延している、世界からは馬鹿にされている、こんなことを繰り返していたら復興どころか日本が沈没してしまう。


tatsu_taka at 11:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本のこと 

2011年08月25日

真相

昨日夕方のテレビを見ていて「またシンスケの話題!チャンネル変えよう!」と他チャンネルへ、あれ?ここでもさらに移してもまたおんなじ話題。
実は以前彼の番組の「カンボジア学校建設プロジェクト」で羽鳥アナウンサーの絵を買ってその時少しだけ話す機会があったので、少なからず他の芸能人よりは親近感があった。今回の引退騒動はそれなりに関心はあったが、本人が辞めるというのだからそれでいいじゃない。うちの嫁は面白かったのにね、他の人のコメントは突っ込みが弱いからアーずけずけ言う人がいなくなっちゃうね。ということだ。
影響力があるといっても政治家ではないので法律が変わるわけでもなくあくまでも民間の中でのコメントなのでそれ以上もそれ以下もない。
引退について新聞各紙やマスメディアが書くことは自由と思うが、5年も6年も前の暴力団とのしがらみを今更どうこう言ってもしょうがないし、本人が責任を取って辞めると言っているんだからそれでいいと思うんだが??
コメンテーターの中には説明責任があるとか言っている人もいるが説明してどうなるもんでもないと思うのだが・・・
仮にいまも付き合いがあったとして、一般人の中にはそれに近い人はいろいろいるでしょうしそのことがとりあえず犯罪にはならないと思う。本人が明日から一般人ですというのだからいいじゃない。数年たってやっぱり芸能界に戻りますということであればその時はその時だとも思うし、
「真相を究明する」なんて言う人もいるようだが知って何をしたいんだろうか?私は彼を擁護するつもりもないし、(してもしょうがないが)そっとしてやるのが一番いいのではないだろうか?
みんな何を今更騒ぎ立てるのかわからない?

tatsu_taka at 12:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2011年08月22日

どうせ怒るなら

ニュースを見ていたら、フジテレビ前に韓流放送流すな!の抗議デモがあったそうで、ここのところ一部のタレントが韓国のテレビじゃないんだからとか文句を言っているらしいが、民放がスポンサーからお金をもらって独自の放送をするのはどう考えても問題ないと思う。何に腹を立てて4000人も集まるかわからないが、視聴者の選択肢がフジテレビしかないなら、あえて国営放送がこれをやったら問題あると思うが、いやなら見なければいいわけで、わざわざ、出かけて行ってまで行動を起こすような事案ではない。もっとも私はヨン様の「冬ソナ」も見たことがないのでどんな番組をやっているかもわからないし、たまたま昼間テレビを点けてもよくわからないので見たことはないので正直何とも言えないが、デモをしなければならないほど劣悪な番組ではないような気もするが。
そんなことより最近の民主党のやっている政治のほうがよっぽど腹が立つし、それをチェックしなければならない自民党もテイタラク。被災地の処理についても何とか良い策が展開できないかと、ニュースを見てもよくなるどころかどんどん悪くなっていく。マスコミもなんだかんだ言いながら、代表選の人事の話で政策を詰めないのでこの国がどんな方向に行くのか皆目見当がつかない、
そういう問題に対して国会議事堂にデモに行くなら私も喜んで参加したい。
あまりに次元の低い話に右往左往するのはやめてほしい!!

tatsu_taka at 10:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本のこと 

2011年07月05日

空き缶(中身空っぽ管)

ねじれねじれて、じれまくって
ごねてごねてぐちゃぐちゃにして
ここぞのときに超粘り腰で踏みとどまってしまった
我が国の首相
「支持率にマイナスはないから」とどこまでもしがみつく
こんな根性があるならその力を政治に使ってほしい。

昨日の朝信じられない発言でどう考えてもこんな奴に復興してほしくないと
思っていたら、さっそく辞任。
通常のときなら当然とも思うが、とにかく早急に手を打ってあげないと
もう時間切れを過ぎている状態で被災地はほっぽりぱなし。

この国の政治家というのは、いったい誰のために給料をもらっているのだろうか?
一人くらいまともな人間が出てこないのだろうか?

全く不謹慎だが、ほんとにアメリカ合衆国の仲間にさせてもらったほうが
いろんな問題が解決できていいんではないだろうか?と真剣に思う。



tatsu_taka at 15:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本のこと 

2011年07月04日

大臣とはかくも偉い人なのか?

松本龍復興担当相は3日、東日本大震災の被災地の岩手、宮城両県を就任後初めて訪問し、両県知事と会談したが、配慮に欠けるとの指摘を受けかねない発言を相次いで行った。
 達増拓也岩手県知事に同相は、「(国は)知恵を出したところは助け、知恵を出さないところは助けない、そのくらいの気持ちを持って(ほしい)」と話し、復興に向け、被災地側が具体的な提案を行うよう注文した。
 このほか、「九州の人間だから東北の何市がどこの県か分からん」とも述べ、政府の事務方が「しょっちゅう(被災地に)入っているのに、何をおっしゃる」とフォローする場面も。
 その後の村井嘉浩宮城県知事との会談で同相は、宮城県が漁港の集約化を国に要望していることについて、「3分の1とか5分の1に集約すると言っているけど、県の中でコンセンサス得ろよ。そうしないとわれわれ何もしないぞ」と述べ、県内での合意形成を急ぐよう求めた。会談の場に知事が同相より遅れて入ったことについても、「お客さんが来る時は自分が入ってから呼べ」と話した。 (ニュースコメントより)
今朝テレビを見ていて腹が立った。復興支援とは言い方はともかく自力で復帰不可能だから周りの手助けを借りなければならないわけで、基本的は精神はまさにそこになくてはいけない…、はずなのに。テレビの画面から見てもまさに「やってやる!」の態度。あなたがどれだけ偉いか知らないが、少なくともあなたのお金を使うわけじゃないでしょ!私たちの税金をなるべく有効に被災地に使ってもらう。その優先順位をまかされただけでしょ!
申し訳ないがこんな政治家が担当してたんじゃ税金なんか払う気も起きない!
これでまたこんなバカな行動に対して国会が空転するとなるとますます日本の政治はだめになってしまう。朝からほんとに気分が悪い!


tatsu_taka at 08:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)想いで 

2011年06月29日

おかしな国2

昨日は東電の株主総会があって今後のあり方を審議されるはずだったが、株主総会の性質上、持ち株の量で決議が決まってしまう。結果的には「それじゃ、審議しても意味ないじゃん」ってことになるが、それなりに効果はあったのかもしれない。
だから何も言わなくなってしまっては、それこそダメになってしまう。
ダメといえば、民主党の両院総会、党首は日本の首相、政権与党として一致団結してくれなければならない時に、首相は辞めると言いながら、延命処置を繰り返す。自分の党の党首に対して、幹部も含めて辞めろ辞めろの繰り返し、挙句の果てに首相の帰り際、「逃げるのか!!」の罵声、他党や一般人ならいざ知らず、自分の親分を捕まえて、「逃げるのか!」もおかしな話だし、それを誰も咎めないのも全く持って不思議な話。普通の会社なら間違いなく「頸」になってしまう話。
もっとも、普通の会社の社長ならこんな仕事の仕方はしない。

tatsu_taka at 09:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本のこと 

2011年06月21日

おかしな国

3.11大震災から100日が過ぎて、規模は大きかったにせよ本来は復興のめども立って、自立支援の体制に入っていて当然の時期に
いまだ、避難所生活者が減少しない、対策が見えない状況が続いている。
確かに原発の問題があってブレーキがかかっている事も、津波の影響でいまだ人力で捜索活動を続けなければいけない状況もある。
多くの難題があることも事実だ。しかしこんな時だからこそ政府がリーダーシップとって、法律の問題や規制、役所の縦割り行政を打ち破ってあげなければならない。
役所の人間が勝手に規律をやぶっては動けないし、動いたらかえって混乱を招く。だからこそ国の力が必要なんだ。
そんなときにこの1カ月国のやって来た事は野党も与党も「首相降ろし」
国民の誰もが「誰が」ではなく「何を」やるんンだということに関心を持っているのに、やれ内閣不信任だ、やれ菅降ろしだと、そのことに終始している。
百歩譲って野党の行為はいたしかたないと思うが与党のしかも側近が懸命に親分降ろしに四苦八苦している。
いったい彼らの精神構造はどうなっているのか?全くおかしな国だ

tatsu_taka at 08:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本のこと 

2011年06月03日

ポスト

政治家にとって「たまむしいろ」の解決で終わったドタバタ劇。
辞表を出した3名の副大臣が辞表を撤回。
あまりにも軽すぎるこの国の大臣ポスト
コメントを見ると被災者のために頑張りますとのこと

何だか、みんなで「被災者のため」というとまかり通ってしまう。
今回の騒動も
すべての政治家の発言は「被災者のため」
そこだけは同じ発言だが、方法論でまとまろうとせず、だれがイニシアチブをとるかのところで喧嘩している。
それぞれが国の代表者であり、責任者のはずだ。
「主権在民」国民の生きる権利をいかに守るかの論争でもめることには多少は同調するが、「誰が」なんてことはどうでもいい。
結果的にいい解決ができたとき、あの時あの人ががんばったからでいいではないか?

そんなに権力が欲しいのか?

結局こんな解決をするから、参議院で問責決議をされたら
また、復興議案が止まってしまう。

本当にいい加減にしてくれ!!



tatsu_taka at 12:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本のこと 

2011年06月02日

不幸な日本人

復興が進まないまま、梅雨に入った。
復興法案はなんだかんだと言ってほとんど通らず現場は滞っているというのに
不信任案はわあわあ言って即座に国会にあがる。
しかも、賛成だ!、反対だと大騒ぎして
首相にやめろ辞めろ!と食い下がって
「お前が辞めれば日本は良くなる。」復興は進むと。
果たして結果は、
復興のめどが立ったらやめるということで
不信任案は否決。
辞めれば復興が進むと言ったのに復興のめどが立ったらやめる!?
じゃあ、やめなくてもいいじゃん。
全くわけのわからない結論にマスコミも食い下がらない?
この数日は何だったんだ!
こんな論理が最優先で国民はほったらかし!

まして被災地の方々は誰を信じて明日に希望を持てるんだろう?
明日から
復興の話は進むのか?

tatsu_taka at 17:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本のこと 

記念艦三笠

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http://homepage3.nifty.com/tompei/Mikasa.htm
昨日友人のご尊父の通夜が横須賀であったので、せっかく横須賀まで行くので以前から見たかった、戦艦三笠を見に行こうと早めに出かけた。
JR横須賀駅からタクシーで1メータ。三笠公園の中にコンクリートで固められた三笠はそれでも凛々しく迎えてくれた。
自販機で500円の入場券を購入して、デッキへ登ると親切なおじさんがパンへレットをくれて、あれこれ案内してくれた。

昨年某国営放送で放送された「坂の上の雲」に出てくる、海戦のシーンを思い出しながらぶらりぶらりと見学。上甲板の中央でビデオ上映をしていたのでじっくりと観覧した。明治の後半世界が植民地化されていく中で日本の防衛を考えたとき朝鮮半島の問題、清(中国)に対する各国からの侵略。特にロシアの脅威は大きかった、旅順港に対する戦略やバルチック艦隊の対応当時の日本、アジアの防衛策に対して非常にわかりやすく表現されているビデオだ。

さらに、艦橋上部に上がると日本海海戦の際の東郷平八郎の立ち位置、秋山真之の立ち位置など実際に立ってみた。
日本を守らなければという責任感に燃えてバルチック艦隊を撃破するシーンを想像しながら、今の政治家たちは何を考えているんだろうとふとさびしくもなった。

2時間近く艦内で過ごして本来のお通夜に向かった。

tatsu_taka at 11:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ちょっと、一息