ハタタビ

歴史・神社仏閣・ルーツ・うた。人生の旅の途中に、気になるキーワードを散りばめながら、星座のようにつなげて、眺めたいです。地図大好き。

 
          
         

色っぽいやつ。


   夜だと、嘘つきやすいでしょ………



「いつにします?」
「夜にします。」
の理由が、これ。
今日出会った、色っぽいことば(笑)。
色っぽいし、やさしい感じ。

嘘をついてもいいよ…というより、
嘘も含めて、なにもかも…という感じのニュアンス。

オレに惚れなよ…って言われてるのかと勘違いしたくなる言葉(笑)。

最近、理由を聞かないひとにも、色気を感じます。
なんなんだろ…。
余韻とか、余裕とか、そういうのなのかな…。













縄文的。

境界をこえる生き方…といえば、
『なぞなぞ』は、縄文的なのだと、折口信夫の本(…だったかな)に
書かれてありました。

そうなると、『ダジャレ』も、縄文的ってことなんだろうと思います。

共通項をみつけだす目とか、感性とか、そういうことかな。
わたしが、『秦氏は、ハイブリット縄文人』と感じるのも、
そういうところです。
単に、ダジャレ好き…というだけでなく。
京都のお庭でよく見られる、借景とか。
秦氏的だな…と。
見立てる…というのが。

見立てるというのとは、すこしズレるかもしれませんが、
縄文人が、トーテムとかたてる時に、

「この位置から見える、あの山がステキだから、
 ここに立てよう」的な発想があったのではないか…

というのを何かの本で読んだことがあります。
そこに神を見立てる的な感性なんじゃないかな…と。


信念とか、思想とか、一見、ちがうものを持っている者同士でも、
なにか、どこか、おんなじ、つながってる…という感性があれば、
大丈夫。

あなたも、今から縄文人(笑)。


諸兄情報。

最近、梅原猛さんの本をよんでたら、

『河童は、橘氏の眷族。』

と書かれてありました。
やはり、水神と橘氏は、関係あるのですね。

あと、だいぶ前に、猪名部神社に参拝した時から気になってた
『春澄善縄』。
彼の奥さんは、橘朝臣島田麻呂の娘。
で、橘朝臣島田麻呂のお父さんは、奈良麻呂。
奈良麻呂のお父さんは、諸兄。


諸兄が、聖武天皇の勅使として、久居の敏太神社に来たらしいですが、
ほど近い、風早池には、河童がいるという言い伝えがある…というのを
最近、知りました。

敏太神社の前の道は、165号線で、
奈良までずっと続いています。

初瀬街道。

谷川健一さんの本だったかな、
『はせ』という音は、海人につながる…と。

南山城の諸兄の拠点は、
海人・隼人とも、つながりが。

もしや、「かざはや」の「はや」は、「隼人」の「はや」?

「風早」という地は、たしか、他に、愛媛と広島にも。

ああ。また物部氏。(笑)

『海人』も、もう、私の中では、「秦氏」のような扱いで、
血族ではなく、生き方のようなもの。

境界をこえられる生き方の人たち。




そういえば、海人にとって、『虹』は、特別なだったそうです。

また、網野善彦さんの本には、

昔、虹が出たところには、市場を立てなければならなかった。

と書かれてました。
『虹』と『市場』はセット。

境界がなくす場所が、市場だったのではないでしょうか。




諸兄から、だいぶ、それました(笑)。
結局、海人なんだな(笑)。

記事検索
livedoor プロフィール
最新コメント
ギャラリー
  • 山へ。
  • 山へ。
  • 山へ。
  • 山へ。
  • イケメン。
  • ウクレレはいいね♪@コバレレさん。
  • ウクレレはいいね♪@コバレレさん。
  • ウクレレはいいね♪@コバレレさん。
  • ウクレレはいいね♪@コバレレさん。