山田集落=達人ブログ=

雨にも雪にも暑さにも負けず、ついでに歳も気にせずお客様が少なくてもへこたれず 365日24時間営業中! 山田集落達人市場の達人ブログ!!

11月2日には山じまいのようです。
白神山地には、大勢の紅葉見学の車が入りました。
市街地と同じような感覚で、狭い曲がりくねった林道を走行する
車が多く、時には、待避所で対向車を待っていればよいものを
突っ込んでくる車もいてヒヤヒヤでした。
中には、脱輪している車も・・・・・
昨日は、大きな沢の上部に入りました、駒ケ岳直下の沢で
切れ込みが深く、岩がゴロゴロ、沢水の流れはほぼ滝状態。
キノコ採りには人気の沢で、あまり期待していませんでしたが
黒ムキタケ、ナメコ、クリタケの収穫でした。
一本のブナ倒木には、ムキタケがビッシリで、入山最後を飾るに
ふさわしい光景でした。
デジカメ忘れ、ガラケー写真です。
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ムキタケも中生種の黄色っぽい物と晩秋に出る黒ムキタケの
2種類あります。
勿論、黒ムキタケが上物です。
中生種は虫出しのため、塩水に浸けるといいでしょう。
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名前の通り、重ねておくとキノコの皮がむけてしまいます。
地方名では、ノドヤケともいうそうですが、キノコ煮では
ツルッとして、一気にノドに入るということでしょうか?
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採れるキノコは少なくなり
クリタケ、ナメコ、エノキタケ
位かな??
(自分が知っている限り)
ブナシメジは一個もなかった。

サモダシはブナの倒木に
ナガレ状態でした。

人気の沢の割に人が入って
いない感じで、来年の狙い目
だすナ。

下山途中ではナメコが・・・・・
















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全く採取しなかったので
山じまいとともに、ナガレに
なるのでしょう。

人が採取できるキノコは
ほんの一部かもしれませんねえ~

人跡未踏の地では、ものすごい量の
キノコが流れているに違いありません。

まあ~、欲張らずに、採れる範囲で楽しめ
れば良しとしましょっ!!

キノコのアップもそろそろかな。




「山本」さん、ありがとうございます。今シーズンのサクラしめじは
ほんとに、嬉しい異常でしたね~。
毎年あってもいいですが・・・・・
自分は、採取したすべてのキノコは湯通しして塩漬けします。
地元の直売所等で、販売しています。

宝の山であった里山のキノコは終了のようです。
ホンシメジ1本と クリタケ(当地名 赤モダシ)10粒ほどの収穫
でした。
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赤モダシはダシが出て、歯切れも良く
とてもおいしいキノコです。
晩秋にナラの枯れ木の根元に株状
に出るのですが、少ないです。
ブナの木にも出ますよ。
ムキタケも出ていませんね~。
高い山は雪予報も出ていますが
もう1,2回は山に行きたい。

ムキタケと赤モダシと遅出のサモダシ狙い、おまけで天然ナメコを
採れれば悔いもなく今シーズンのキノコ狂いは終われそうですが・・・・

今は、露地栽培の原木ナメコと露地セリの採取で時間が足りません。

当地の公設市場で、一時(いっとき)セリ100g1束が1,200円の競り値
が付いたとか・・・・・・
うひょう~50束出荷すれば60,000円かぁ~、すごいすな。





昨日(18日)はサモダシ一か所で8kgの収穫でしたが
林道脇で軽トラのフラッシャーを、サモダシを取り終える
まで、1時間30分ほどつけっぱなしにしていたら、なんと
エンジンがかからなくなりました。かあ~、真っ青です。
山の事は詳しいが、メカになると、全くど素人で、車は
ハンドル操作とラジオをつけることしかわからない・・・・・
(大袈裟ですが、ホントにメカ音痴)
なんとか、バッテリーをつないで助けてもらい、即修理工場行
年間100日も山行きで頑張ってくれた軽トラ。
汗と体臭が染みついた軽トラ。
山菜とキノコを積み込み、悪路の林道を突き進む軽トラ。
無ければ自分の片腕をもがれた感じの軽トラ。
不便なんていうもんじゃない、今日は何にもすることがないっ!!

ん、待てよ、乗用車で舗装林道ならいけるかも??
ということで、山に着いたのが午後2時。
以前残してきたサモダシの豆粒が採り頃の頃。
沢の入り口で、枯れ木に少量のサモダシがついていることで
誰も入っていないことを確信。
わずか30~40分の滞在でしたが、4kgの収穫。今年の山は
あらゆるキノコが満開だすナ、サモダシも花が咲いているように
押し合いへし合い状態でした。
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小沢の入り口で挨拶がてらの
サモダシ。







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遅かった天然ナメコも出てきました。
他にも1カ所出ていましたが、今日は
ナメコはパス

沢を登るにつれ




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採り頃のいい物です。
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満開状態は、下の写真。
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ぎゃあ~、いいっすなあ~
いつもだが、これだから山は
やめられない。
知人の「ひ〇き」さんは18kg
採ったというから、大乱舞でしょっ!!

山に行くなら、今でしょっ!!
















キノコの出は10日程遅れている(自己判断)マイタケはまだいける??
14日入山のアップです。
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意外と、マイタケ「きゃど」は付いて
いません。
激戦区ですが、必ず空白地帯はあるもの






IMG_5299茶系と言うより白系でしょう
カサカサしていました。
初めてマイタケが出る木であった
来年のためにいい勉強です。






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ドロドロ溶けています。
茶系マイタケのようです。
骨折り損のくたびれもうけ??
いえいえ、2本確認しただけで
大収穫。
他人が見ていない証拠でしょ
こんな状態になるまで。
帰りしな、サモダシ少々。
転んでも、だだで起きたくないっ!



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先日、ホンシメジか判断がつかず
読者の皆さんに名前を教えて・・・と
お願いしたとところ「さい」さん、ありがとう
ございました。
木シメジだと毒種なので、もう捨てました。
食べなくてよかったです。


今日は、本格的にホンシメジ採りに入山です、朝から雨ふりで、むしろ
他の入山者がいないだろうことは予想できました。
あのドラム缶みたいなキノコの虜になりました。
そんじょ、こそらの雑キノコとは一線を画します、高級キノコの部類でしょう。
ありましたよ~、ホンシメジ、ありがたいホンシメジ。
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ほれぼれする姿だすナ!
ドラム缶型と言うか、下っ腹が出てると
言うか、それでいて茎はガッシリ固めで
束生(束に出ている)や、列をなして
出ていました。



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大開になると、傘が波を打つように
なります。

当地ではホンシメジとは言わず
「よもだけ」と言います。
なしてだべ??


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この場所は絶対に忘れないっ!!
ほんの限られたエリアにしか出ていません
一か所見つけたら、キノコ目は全開にして
「までい」に探します。
1kg以上採りました。


途中の斜面では、マイナーなキノコですが
これも、とても美味しいシャカシメジ(千本シメジ)も3株採りました。
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このキノコは色具合は華やかでは
ありませんが、シャキシャキ感満点で
滅多に採れないキノコです。
ホンシメジに負けじとありがたい。

サクラしめじは完全に終期で、大開
で500gほどの収穫でした。

今日はさらにおまけが・・・・・
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ナラの立ち枯れ木にムキたけが付いています。
肉厚で、今期初物です。
雨降りのキノコ採りもいいっすな~





明日は、早朝6時から地域イベント準備のため、グラウンドの草刈です。
終われば、速攻でサモダシ採りに行く!!、豆粒を”じっぱり”残してきた。
採取できないくらいの豆サイズであったので丁度いいびょん!!








13日の入山アップです。
白神山麓に入りました、サモダシ(キツブナラタケ)が出るころ。
でてますな~。
傘が開かない、豆サイズが多く今採るのはもったいない感じ
ですが、キノコは残すナ・・が鉄則(天然マイタケがトラウマ)
傘の大きさは5cm位で、傘が優しい色をしている美人なサモダシ
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ブナ立ち枯れ木の割れ目からも
出てます。





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山ブドウのツルにも出ていました。
サモダシが栽培禁止の理由がこの写真。
サモダシ菌はあらゆる木に取り付いて
木を枯らすからです。
栄養を一方的にもらうキノコなのです。

そんなことは関係なく出てると嬉しい


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採取まで2~3日
キノコは夜露で大きくなります。






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わずか4kg弱の収穫でしたが
今週末には10kg単位で・・・・
うまくいけばの話ですが、山には
人が入り、賑わっています。

明日はマイタケ山に行く。



数年前にあるベテラン山人から「あそこの山だっきゃ、ナンモ、キノコはねえ~」
と言われた山に入りました。
確かに、何回か入山しても記憶に残るようなキノコ山ではなく、自分もこの山の
存在は頭から抜けていましたが・・・・・・今年は違うっ!!
特に、サクラしめじ、マイタケ、ハタケシメジは大豊作だ。
絶対にあるはず!!、信念の入山です。
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開きですが、ありますよ~、大きなフェアリーリングを作っています。
「何もない山が通り相場なので、誰も入らない」、こんな山はいくらあって
いいですナ。
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7kgほど採りましたよ。
充分でしょう、何もない山ですから。
正月の自家用キノコになりそうです。
サクラしめじは茎のシャキシャキ感が
何とも言えない。
とても美味しいキノコです。


10月とは思えないくらい暑く、林道で着替えをしていたら車が来ました。
挨拶がてら「どうだすか?」と聞いたら
「な~もねえ~、ばがくさい、かえるじゃあ~、あんた、とったが?」
自分「ナンモ、ねえ~、キノコででいないんだべが」と答えました。
何もない山なので、「採った」とは言えないのです。(12日の出来事)

感動の一日であった。
10日にサクラしめじ27kg採った山の奥に入りました。
ササヤブで前が見えず、クマがニョット立ち上がらないか
恐怖と闘いながらの前進です。
30分もすれば、自分が山の一員になった気持ちになり
キノコを目指してグイグイ進めるようになります。
途中の斜面では、サクラしめじがポツリポツリ採れます。
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大きなフェアリーリングはありませんが、飽きないくらいに採れます。
雑草が少なく、更地斜面に出て、「こんなところにホンシメジあるのでは」
と、思いながらツツジの根元を見たら・・・・・あった!! 間違いない!!
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傘に縞模様があり、茎は太く、がっしりしている、クサウラベニタケとは
明らかに違う。
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こんな感じだ、ホンシメジだべ??







隣りに不安なキノコも出ています、ホンシメジか判断がつきません。
傘は似ているが色が薄い、茎は細い、しかし、クサウラベニタケのようにスカスカ
の茎ではない。
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シメジ類は種類も多く食用も多数だが毒種も多い。
どなたか教えてください、お願いします。




6日に残してきたあと半分の山に入りました。
今日の写真全部アップします、ヨダレが出るくらい
サクラしめじが並んでいますよ~
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前回ほどフェアリーリングは大きくありませんでしたが、充分に
楽しんだ山でした。
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アカマツとナラの木とツツジが揃い
大まかに南西向きの斜面を覗いて
見ては・・・・・
今まで出ていない場所にも出て
いますよ。
キノコは天候が如何に影響するか
もっともわかる年になりました

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遅出のほうきタケも
図鑑に載りそうないい色で
サクラしめじの側に出ていました

まだまだ行くぞ~、サクラしめじ
の写真



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茎は太く、傘も開き切らず
以下は1級品です





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今年は1個ポツンとは出ていないので
1個見つければ、フェアリーリングで
10個、20個と採れます。

今日の収穫は約13~14kgでした。
例年だと3~5kg程なので如何に豊作
か・・・・皆さんも山に行って体感して
下さい。

明日も、午前に用を足してから行くっ!! 過去に数個しか採れていない
全く別の山だが少しは採れるびょん。






根拠もないキノコ豊作願望が現実の事となったようだ。
いや、8月お盆までの長雨がキノコ菌を活性化させたと
判断したが、正解ではないのか?
9月上旬の猛暑でキノコの出が遅れただけかもしれない
長年キノコ採りに行っているが、初めての光景に出くわした
サクラしめじ(当地名 ばくろうだけ)27kg採りました。
先が見えないくらいフェアリーリングが続いているではないか
1本のフェアリーリングを見つけたら2~3kgは採れる。
本当の話だ。
デジカメ忘れガラケー写真で我慢してくれ
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サカリのいい物だ。
正に桜色が秋の賑わいに
花を添えている感じだ。

よくぞ誰も入らなかったものだ
9月29日には自分も入山したし
他の車も見た。
サクラしめじは一個も出ていなかった
わずか1週間でサクラしめじ天国に
なったのだ。

凄い!凄い!の連発。















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もう、入れ物がなくなった
下山途中でも、フェアリーリングを
見ると、物採りの「よくたがれ」で
全部採る!

もうたくさんだと思いながら、あれば
採る!、採る!























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2本のフェアリーリングで
この5kg近い収穫。
木綿の風呂敷に包み
型崩れを防ぎたいが
サクラしめじはとてももろい
雨上がりで傘が濡れているので
木の葉っぱが絡まっている




結果がこれだ!!
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これだけ採っても、この山は半分しか見ていない、残りは8日に入る。
この塩梅だと、ブナ倒木のサモダシが期待大、一度も採った事がない
ホンシメジも期待がもてる、あ~あ~、山はいいっ!!!

とろろで、NHK秋田ニュースで聞いたが、県内でクサウラベニタケによる
食中毒が起きたようだ、しかも、直売所で売っていたとのこと。
ハタケシメジの名前がついていたようだ。
山ではクサウラベニタケはしがさっているぞお~。
初心者は気をつけてよ、ハタケシメジは山の斜面では見たことがないっ!!









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