今日は夕方から、在宅医療の研究会に参加。

個人的には、初のワールドカフェ形式(小グループで意見交換しながらグルグルグループを回っていく)でしたが、ソーシャルワーカーや看護師など他職種といろいろな意見を聞けて、有意義でした。

播磨は田舎のイメージがありますが、2次医療圏でいうと、姫路市がある中播磨は人口58万人。東播磨72万人、北播磨29万人、西播磨28万人と合わせると、兵庫県の南西部にある播磨地区だけで、180万人以上の方を対象として医療が動いています。

面積が広い理由もあるのか、人口に対する医師の数は少なく、全国有数の医師過疎地でもあります。

少ない医療資源を有効に利用するためにも、現在のIT技術を生かした空床検索システムや在宅医マッチングシステムなどの構築案など、有意義なアイデアが出ていました。

2025年までの高齢者が増え続ける社会、そしてその後の総人口減少、高齢者比率は高いものの、高齢者及び若年者の減少社会を見据えて、効率よくかつ充実した医療体系を構築しなければなりません。