京都をまるごと楽しもう

京都散策は無限大。神社仏閣、庭園、道、道草、ショップなどそこにあるもの全てを楽しみたい。今日もD5100を持って出発!!時折、本や料理の事も。

鶏足寺 紅葉

こんばんは。

先週、今年最後の紅葉狩りで滋賀木ノ本にある鶏足寺へ行ってきました。
この日は木ノ本に着いてからは彼女さんに運転を任せっきりな楽々プランでした!
しかも、直前まで天気は微妙でしたが、なんとか晴れ間もちらほら見える中散策できたんです。

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こちらは駐車場からすぐの場所ですが、いきなり癒されました。

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鮮やかな感じがたまりません!

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色彩豊かな紅葉が苔の緑と合わないわけないですよね!!!

ビックリマークが文章に増えてきたので、一旦落ち着きます。
さて、ここからほんの5分程歩いて、鶏足寺参道へ到着します。

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暗くして赤を強調したり、逆光から撮ったり、少し明るめで撮ったり、
正直何をしても綺麗に撮れます(笑)

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参道は見頃を1,2週間過ぎていましたが、それでも綺麗です。
レッドカーペットの上を歩いている気持ちでした(笑)

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あー、すっかり癒されました。
写真整理しながら記事書いててもう一回癒されました。
来年は、見頃の時期に三脚も抱えて乗り込もうと思います。
ありがとうございました。

さて、僕らはお昼を食べた後、近江孤篷庵へ向かいました。
こちらも季節を変えて、もう一度行ってみたい場所でした。

富山~宇奈月温泉~金沢

先週、富山~宇奈月温泉を3日間一人旅、その後金沢に居る友達の所へお邪魔してきました。

その中でも特に再訪したいと思ったのは2日目朝に向かった宇奈月温泉です。

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二日目の朝富山駅を9時くらいに出発し、ワンマン列車に乗って1時間~1時間半、
宇奈月温泉駅に到着すると、まず温泉噴水が現れました。
良いね。一気に気分は温泉モードです。

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少し歩くとトロッコ列車乗り口がありました。
こちら発のトロッコ列車往復と終点での散策含めると5~6時間かかるため、
今回はパスしてやまびこ遊歩道と展望台へ向かいました。

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まず下から一枚パシャリ。
子供が「ヤッホーーーー」言うて叫んでました(笑)
歩いてても気持ちいいのに、列車に乗って自然を体感しながら、奥地の温泉目指して行くなんて贅沢者や!
親に連れて行ってもらった場所、ちゃんと覚えておくんやぞ!

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今度は上からパシャリ。
紅葉も終わりかけでしたが、大満足でした。
この後、宇奈月温泉をちょろっと散策した後、お昼を"有磯きときと庵"にて頂きました。

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Iphone、激しくぶれておりますが、
お昼ご飯に、マスとサスの昆布〆、焼きマスに白エビの天麩羅と定食を頂きました。
ご飯おかわりしたかった(笑)
一品全てがとても美味しかったです。

この後、お土産を購入し、宇奈月温泉を後にし、
富山の福岡カメラ館へ立ち寄り(こちらもとても楽しかったです)、金沢の友人の所へ遊びにいきました。

宇奈月温泉さん、決して賑やかな温泉街ではありませんが、足湯が数か所、足湯カフェ、美術館、お蕎麦屋さんや、地魚を堪能できる定食屋さんまで、こちらを起点に黒部峡谷のトロッコ列車に乗るのはとても良さそうです。
今回はありがとうございました。

妙心寺 大豊院

お久しぶりです。
あっという間に11月も終わりそうです。
休日になると、京都駅は観光客でごった返していますね。

僕は小雨の中、妙心寺の塔頭"大豊院"さんへ行ってきました。
5月と11月のみ特別公開しておられるので行っておかなきゃ損な気がするのです。
600円でお茶菓子付きで、座ってお庭を眺めながら静かに過ごせる場所です。

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最近テニスをするときに晴れパワーを使い切ってしまうのか、
雨の日の散策が多いような気がします。

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それでもやはり来て良かったです。
仕事で疲れる日々が続いていましたが、とても癒されました。

そろそろ紅葉を見るのも見納めの時期が近づいてきましたね。
僕自身、紅葉狩りに行くのも来週で最後の予定です。
究極の寒がりのため、もちろん昼に見に行きます。
そしてその後は、楽しい忘年会ラッシュです(笑)

湖西 函館山

こんばんは。
お久しぶりです。
もっと京都を周りたいし、もっと更新したいのですが、
相変わらず時間が足りません。
週休3日あれば良いのに(笑)

最近、朝晩には気温が下がり、少し肌寒く感じる季節になってきました。
秋は好きですが、その後の冬は大の苦手なので少し憂鬱です。

さて、つい先日、
滋賀の湖西にある函館山へハイキング(?)してきましたので、
今回はその日記を書こうと思います。
函館山頂上へは、歩いて行く予定でしたが、
途中の道が崩れているということで、ゴンドラで頂上へ向かうことになりました(笑)

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ゴンドラ乗り場、入口です。
そして、肝心のゴンドラ撮るの忘れてた!!

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5分程のゴンドラを降りると、緑が沢山の大きな広場に、赤く咲き始めているコキアや展望台へと続くペアリフトなどが現れます。こちらには、カップル、老夫婦、子犬や子供を連れた家族組などがまばらにいる程度で、ゆったり歩いて回れます。kids world というソリ遊びなどができる広場もあり、子供がいくら騒いでも大丈夫です。

さて、まず展望台へリフトを使わず歩いて登りました。

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琵琶湖の眺望がとても綺麗です。(晴れていたらもっと綺麗だろうにな)
小さく、竹生島も見えます。

気候も涼しく気持ち良かったため、
こちらの芝生でボーッっとしたり、寝転んだり、昼ごはん食べたり、撮影会したり、
とても贅沢な時間を過ごしました。
冬はスキー場らしく繁忙期ですが、閑散期でも7月にはゆり園の見頃もあり、次回は夏にでも来たいです。
もちろん、レジャーシートと、サングラスは持参で!(パラソルはアカンやろなぁ笑)

次はススキの群生が見られるスポットを散策です。

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目の前にはススキ!ススキ!ススキ!

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僕の背たけよりも高い、立派なススキも沢山ありました。

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ススキエリアを抜けると、ダリアを発見。
ススキをバックに一枚。

最後に見渡す限りのコキアとススキを一枚。

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楽しかったし、癒されました!
こちらは、思っていたよりもかなり良い場所でした。
また、来年も再訪します。
有難うございました。

京都御苑

こんばんは。

最近、筋トレに順調にハマってます。
胸やお腹は割とすぐ実感できるので楽しいです。
食事も気にかけていて、平日は食事が遅くなる傾向にあるので、
炭水化物や低カロリーを心がけています(ただし、金土日は100%お酒飲みます笑)。
テニスも週一でしているので、体力維持ができているはずです。

さて、この日はなんだか心がざわついていたので、
一人でぼーっとしにカメラを装備して京都を散策してました。
というわけで、久しぶりに京都の事書きます(笑)

大徳寺に行くか、長楽寺あたりをウロウロするか、
電車に乗りながら必死に悩んでいたんですが、
この日は街中に出て買い物もする予定でしたので、丸太町で降りました。

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降りてすぐ、京都御苑内をウロウロ。
神社2箇所にお参り。

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百日紅が綺麗に咲いていました。
秋は近づいています。

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丸太町で降りたのは、こちらも行ってみたかったからです。
手打ちそば"花もも"さんは、一階は8人掛けのテーブル席1つ、
二階には御所を眺めることができるカウンター席が数席の、
小さなお蕎麦屋さんです。

この日はすだちそばを頂いたのですが、
モチモチしていてとても美味しかったです。
お酒も一通り置いてあり、僕は相変わらず昼ビールするか悩んでおりました(笑)
ちょうどお昼時に行ったので、1,2グループ並んでいたのですが、
今度は少し時間をズラしてゆっくりお蕎麦を頂きたいです。
御馳走様でした。

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さて、もう少しゆーーっくりしたくなったため、
御所の東の道を歩いて、梨の木神社と廬山寺へ向かいました。
座って観るお庭で、桔梗が綺麗な廬山寺さん。
去年も同時期にお邪魔しましたが、
今年もお参りしてみることにしました。

チャリ旅 直島・犬島・豊島・小豆島(4)

さて、旅は3日目。小豆島。
次の日に地元で予定がありましたので、
僕は友達と別れてこの日に帰る予定でした。

まず、お土産所を探しに、"オリーブ発祥の地"まで西海岸からチャリで3-40分。
2山程超えましたので、僕はもうヘロヘロでした(笑)

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景色と風は気持ち良かった!

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こちらで、大量のお土産を購入し届先へ発送しました。
お土産を買うのも一つの楽しみです。

お昼に、ご当地の食材をふんだんに使った醤丼と佃煮を頂いて、友達と別れた後、
醤油の蔵見学して醤油アイスクリームを堪能、佃煮発祥の地で休憩、などウロウロしていましたが、
その中でも楽しかったのがこちらです。

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小豆島唯一の酒造、森國酒造を発見しました。(またまた酒笑)
大学のデザイン専攻の友達が行きたがってたなーっと思いながら、お先に失礼!

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"ふわふわ"、"ふふふ"、"うとうと"、"びびび"など、名前とデザイン、
そしてキャッチフレーズがとても面白い。

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内装が整っており、ぐるっと見て回るだけでとても楽しめます。

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イタリア製の容器に、専用のケースが付いてくるお洒落なお酒、"恋のしずく"。
一輪の"山査子"(さんざし)のお花をラベルに。
このお花の花言葉は"ただ一つの恋"だそうです。
なんという、恋愛専門酒でしょうか!
でも、アルコール度数はしっかり19度程度あるから泥酔させてしまいそうや(笑)

本当は試飲したり店員さんとゆっくり話したかったんやけど、
自転車のため今回は断念しました。非常に心残りです。

今回は日本酒"うとうと"を購入しました。
下宿ん時なら、お酒4つ種類買って帰って酒パーティ開いてただろうなぁ、
とちょっと楽しい頃を思い出してました。
将来いつか仲良い家族どうしでパーティしたいなぁ。

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さて、少し走って港へ到着です。小豆島の半分くらいは走ったことになるのでしょうか。
兎に角暑かった!

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少し時間があったので、小豆島八十八ヶ所 第3番札所 観音寺さんへやって来ました。
最後はここかい!!って自分で盛大に突っ込みながらも、やっぱりお寺は落ち着きます(笑)

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夕方咲いているし、夕顔でしょうか?涼しげな色合い。

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さて、小豆島より無事フェリーに乗り込み帰路に着きました。

今回、自転車で自由度が高い旅でしたが、
持ち歩きはとても重く疲れます(次の日、肩や手が痛い!笑)
ですが、2泊3日の初チャリ旅、かなり満喫して良い思い出となりました。

チャリ旅 直島・犬島・豊島・小豆島(3)

こんばんは。

さて、前回の続きです。
犬島を後にして僕らは豊島(てしま)へ向かいました。

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豊島に着き、自転車で走る事10分くらいで、
森万里子さんの作品「トムナフーリ」のある場所に到着します。
これは、超新星爆発(星の死)時に発せられるニュートリノを感知して光るらしいけど(どういうこっちゃ)、
要はこの状態で光っているらしいんですけど(多分)、
とりあえず、夜の方がわかりやすく光るらしいです(汗)。

さて、気を取り直して。
まず、昼飯!!ということで、豊島の"島キッチン"でお昼ご飯"島キッチンセット"を頂きました。

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かぼちゃのスープもお野菜もとても美味しかったです。

こちらの店員さんに非常に愛想よく気持ち良く対応してもらい、
また、1人客のお姉さんと仲良くなり、
食後に店前で店員さんを含めたプチ撮影会が始まりました!
合計6人くらいで集合写真撮ったんですが、皆良い笑顔!!楽しかった!!

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手ぬぐいも購入。今度頭に巻いて旅行します(笑)

さて、ここで時間がかなり押してしまった僕らは、
この後あわただしく豊島観光をすることになります。

豊島は町並みや道路の景色が凄く良いんです。
こちらは、豊島美術館の隣の道です。(時間が無いのに撮影会開始して、余計時間がおしました笑)
でも、超気持ちよかったです!!

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棚田と瀬戸内海です。躍動感を出してる感じ?(笑)

そんなこんなで、閉館まで残り50分程度で美術館に入館しました。
ここ豊島美術館内の景色も素晴らしかったです。

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もちろん館内の作品も良かった。
洞窟みたいな所(静けさを感じるためほとんど会話禁止)に入って、
ポコポコ溢れてくる水滴が流れる様子やら、差し込む光やら風を感じていたら、
1,2時間くらいはゴロゴロしながらゆっくりいられそうな場所でした。
実際、友達はマジ寝してました(笑)

豊島美術館を後にし、港でフェリーから小豆島へ向かいましたが、非常に後ろ髪ひかれる思いでした。
観光協会のHPを見ると、素晴らしい景色が広がるスポットがまだまだありそうです。
もう一回来たいです!切実に!まだまだ散策し足りません!!

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チャリ旅 直島・犬島・豊島・小豆島(2)

こんばんは。

さて、本日は犬島編です。

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8時くらいに宿を後にし、朝からチャリを折り畳んでフェリーに乗り込み、走ること40分程で犬島に着きました。
上陸するころにはすっかり晴れており、超気持ち良かったです。

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こちらは自転車で一周する程広くもなかったため、自転車を駐輪所へ置き、
早速犬島アートプロジェクトに行き、入場券を購入しました。

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景色が気持ちよすぎだわ!
おっ、煙突が見えるぞ!!!(この時点ではあまりよく犬島を把握していない笑)

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って思いながらしばらく行くと、銅の精錬所跡にたどり着きました。
こちらの精錬所は既存の煙突やカラミ煉瓦を大切にした、三分一博志さんの作品です。

煙突も煉瓦も風景も凄い良かった。
こういう場所大好きなんですよね。

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歩いていて気持ちいい場所です。

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長い階段も素敵。

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壊れかけの煙突。近くから見たらヒビ入ってるんですよ。
ラピュタみたいやわ。

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黒塗りの階段からも煙突を発見!

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登った頂上には、またまた気持ちいい景色が広がっていました。

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はー、かっこよかった。
とっっっっても堪能できました。

その後、島内の美術館も巡り、
柳幸典さんの空間アートも楽しみました。
島内の家プロジェクトは相変わらずふーんって感じでしたが、
美術館内の作品は面白かったです。

その後、精錬所カフェで"犬島ジンジャー"を頂きほっこりし、
午前3時間程みっちり散策した後、僕らは豊島に向かいました。
さらば犬島!!!また来ます!!

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チャリ旅 直島・犬島・豊島・小豆島(1)

お久しぶりです。

7月は2回程体調を大きく崩し(内1回は深夜のウィンブルドン観賞が原因、正式名称ウィンブルドン風邪)、
なんか自分の中でも中途半端な毎日になりがちで、
こちらのブログも停滞気味でしたが、
すっかり体調も完治し、
人生で初めてのチャリ旅に行ってきましたので久しぶりに投稿します。


タイトルにもありますように、
今回は僕の自転車"ジオス君"を輪行し、チャリで瀬戸内の島々を巡ってきました。
行きしな周りを見てると、チャリを持ち込む人は僕らだけでなく、他にもちらほら見かけました。


さて、旅は最初から想定外だらけ。
元々3人で行く予定でしたが、
友人一人が体調不良でダウンしたため、僕は一人で京都5時20分発に乗車するも、
今度はもう一人が寝坊で遅刻してました(前日飲み会行ってて遅刻したらしく、僕の機嫌は急降下)。
なんとか岡山宇野港からチャリを持ち込み、漸く着いた現地直島の天気はかなりの曇り空でした。

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まっ、来たからには楽しまないと損損!ってわけで、
まず屋外アート、赤かぼちゃのオブジェを発見したのでパシャリ。

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草間彌生さんの作品で、水玉模様の赤かぼちゃ。うーむ。なんだろなこれ。

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今回の宿泊先、民宿"黄櫨染"で荷物を置き、次に向かったのが、
安藤忠雄さん設計で、建物の大半が地下にある地中美術館。
写真禁止のため、僕は外観すら撮っていませんが、内容はなかなか楽しめた。
モネの睡蓮などを広い展示スペースで見られたのが良かった。

そういやこの美術館、
民宿の御主人の話では「お盆真っ盛りは整理券が配られて、昼過ぎには閉館する程混雑する」らしい。
僕らはちょうどその一日前でラッキーだったそうだ!ついてる!

美術鑑賞を終え、チャリで島の反対側に着くと、発見したのは黄カボチャ。

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うーむ、現代アートは難しい。。。
困ったから、「赤カボチャ黄カボチャ青カボチャ!!」
って早口で呟いてみたものの、青カボチャはこの島にはありませんでした(笑)

次に向かったのが"家プロジェクト"で有名な本村地区。
島内の民家をアートにしてるため、街中に転々と7つありました。
その中でも一番面白かったのが、
空間アートのジェームズ・ダレルの作品に合わせた安藤忠雄さん設計の"南寺"。

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最初、暗闇の中を案内されながら進んで行くんやけど、
ホンマに真っ暗で全く何一つ見えへんし、ちょっと怖いし、
更に、距離は取ってたものの前のお姉さんに偶に手当たってしまって申し訳なかったわ。
漸くのことで指定の場所に座らされて、5分、10分程度静かに待ってると、
ぼんやり少しだけ光が浮かんでくるねん。
これがなんとも不思議な体験で、とても面白かったです。

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すっかり天気も良くなってきて、家プロジェクトを一通り周った後、
島内唯一の銭湯"I love 湯"を堪能して、民宿で夜ご飯を頂きました。

こっからもおもろかった。
元気なおばちゃんと出会い、仲良くなって生中4杯くらい奢ってもらって、
宿に遅れて来た同年代くらいの男性1人客と仲良くなって、夜カフェに一緒に飲みに行って、
そこで京都出身の店員さんに会って、その後島唯一のbar"14"に行って12時くらいまで再び飲んで、
結果的に一日大満喫して眠りに付きました。

さて、次の日の朝、犬島へ向かいました。
この日散策した犬島と豊島はとても素敵な場所でした。

下鴨神社

下鴨神社に最近行ってきました。
今年4回目くらいでしょうか。
もうすぐ大好きな御手洗祭りですので、来月も行きます(笑)

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塗り直された、手すり?が鮮やかです。

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横の散歩道を歩いていました。
この時期は特に緑がたっぷりで癒される場所です。
周りと比べ気温も下がってそれも気持ち良い。
老夫婦がかっこよく映っています。

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小川沿いには、ちょうど多くの紫陽花が咲いていました。

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名前は不明ですw
上の紫陽花、綺麗だなぁ。

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今回も気持ち良かったです。
有難うございました。
この後、近くの木下珈琲店でお昼ご飯を頂きました。

そういや、社会人パワー使って、最近相棒を手に入れました。
ジオス アンピーオ君です。
白と赤の組み合わせやモノクロが好きなので、バッソのレスモ君と悩みましたが、
最終的に濃い青が綺麗なジオス君にしました。

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目的は、本気ツーリングではなく、あくまでカジュアルな格好での探索です。
おかげで、京都中を広い範囲で自由に見てまわれそうです。
西京区もラーメンもテニスもこれで行くぞ!!
この夏に、小豆島と直島と豊島をチャリで行く予定なので、それまでに慣れるよう頑張ります!

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