福岡でコンパニオン遊びならお任せ!たっちゃんのブログ

福岡住み、旅行会社社長たっちゃんの、コンパニオン攻略マニュアル。絶賛ホームページも製作中!

どうやら俺は宿命的に、そろそろ危険な目に遭わなければいけないらしい。

藪から棒に申し訳ない。
というのも、あるブログ仲間が「ネタが無くなってきたので自分でネタになるようなことをしている」という。

福岡市内のバーで偶然知り合い、お互いにブログを書いていることで意気投合した。俺が旅行・宴会業者でコンパニオン派遣をしていると言うと自分のとこでも紹介文を書いてくれた。ありがたいことだ。

その友人が、「龍さん、そろそろハードボイルドな展開にしてみない?」などと言う。
新宿鮫の読みすぎだ。

俺は大藪春彦ではないのでそんなにネタになるようなことはないわけで、探せど中洲も昔ほど危険な街ではない。

強いて言うなら、最近知り合った女性がやたら病み癖があり、偶然会ったKが再三「極力関わらないように」と言っていたくらいだ。

Kは数少ない霊能師の家系で時々祈祷などに出掛けて数日間仕事を空けることがある。

そのKなら何かしらハードな体験があるのではと思ったが「ないない、今は人の思念というのも随分弱まってきてんだよ。昔なら不自由が多いぶん、人々の思いも強かったんだろうけどね」と、つれない返事だった。

松田優作にはなりきれないけれども取り敢えず形から入ろうと、セブンイレブンでキャメルを買った。

中学を卒業したのはもう20年以上になる。

つい最近、福岡市内のキャバクラでクラスメイトと再会した。再会といっても向こうは気がついていない節がある。何しろ俺は名刺を渡したのに、何の反応もなかったからだ。

コンパニオン達を宴会場に送り届け、迎車不要だったので何の気なしにその店に入った。
昔、その店で指名していた子がいたがとうに辞めてしまっていたので足が遠のいていた。見知った顔はないかと店内を物色していたら彼女を見つけたのだ。俺の同級生だから歳はそこそこのはずだ。その店は20代がメインなので恐れ入る。

飲み屋で知り合いと会うとだいたい相手に「黙っててね」とバツが悪そうに言われることが多い。それが面倒で早々と会計を済ませてしまうが、相手が気がついていないおかげで楽しむことができた。

男はともかく、女性は本当に変わる。彼女も記憶よりずっと綺麗になっていた。
確かバレー部だった気がするが、目立つタイプではなかった。あまり話をした記憶もないのだけれど、真面目なお嬢さんのイメージがある。それがぐんと垢抜けていて、どこからどう見ても夜の女だ。だから女性はおもしろい。

接客も悪くなかった。
また何度か指名してみようか。いつ彼女が気がつくか、ちょっと楽しみができた気分だ。

今さら何を言うかネタだが、今日びの女性の爪は何であんなにキラキラと綺麗なんだろうか。
一昔前はやたら長い爪のスカルプチャーが流行っていたけれど、今は自然な長さでこんもり盛るのが主流らしい。
今や夜の仕事の女性だけでなく、OLさんでもネイルサロンに通うのは当たり前らしく、福岡市内も随分ネイルサロンが増えた。
宴会の送迎をしていてもコンパニオン達がどこそこがいい、あそこが安いなど情報交換をしている。
先日妻が食器を洗っていて、やたらお湯が滲みる滲みると言っている。妻もジェルネイルという付け爪をしていたのだが付けっぱなしもよくないということで、全てはずしてもらった。
そうすると素の爪になり、普段削って薄くしているため刺激に弱くなるそうだ。
結局耐えきれずゴム手袋で作業をこなし、1日も経たずネイルサロンに予約を入れていた。
女性はいろいろと大変だ。

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