福岡でコンパニオン遊びならお任せ!たっちゃんのブログ

福岡住み、旅行会社社長たっちゃんの、コンパニオン攻略マニュアル。絶賛ホームページも製作中!

どうしてもやめられないものが人それぞれあると思うが、俺の場合は酒と煙草だ。
4月1日のエイプリルフールに「止めます」宣言をしたが数分後に「嘘ぴょーん」と煙草に火をつけた。その時の妻のガッカリ具合は見ていられなかった。やめときゃよかった。そんなに禁煙して欲しかったのか。

当社のコンパニオンは宴会中は喫煙禁止と言っているけれど、なにげに愛煙家は多い。地方へ行くといまだにくわえ煙草のおじさんがいたりするが、福岡市内はもうかなり厳しい。妻の買い物に付き合う時もパルコにしてほしいと切実に思う。
友人は、やめときゃいいのに奥さんに車を買ってと言われ「いいよ」と言ってしまったのだが、うっかり24時を過ぎてしまっていた。
「本当に買ってあげなきゃいけなくなった」と悔しがっていた。

いい思いをした者もいて、長年片想いをしていた無理めな女性に告白したらあっさり「いいよ~」とOKをもらったそうだ。そいつも断られたら「嘘ぴょーん、忘れて忘れて」と誤魔化す腹づもりだったようだ。

息子の小学校入学式ももうすぐだ。ガッカリさせてしまった妻にバッグでも買ってやろう。
大人のエイプリルフールは、なかなか金がかかるものだ。

歴史上の偉大な人物の中でも坂本竜馬の人気っぷりは凄いが、俺は敢えてダークヒーロー岡田以蔵を推したい。
幕末の四大人斬りにも数えられたほどの剣術の達人であった。にも関わらず不器用な人柄で、信じていた者に裏切られ、最期は何とも哀しい死を遂げた以蔵。
この人の人生を儚く、美しく、哀しく思う。

数年前、宴会の送迎の帰りにコンパニオン達と飲んで帰った。(俺は飲めないけれど)
福岡市内の居酒屋だったがどういうわけか「岡田以蔵」と名前のついた日本酒を置いていたのだ。聞くと店主が大の坂本竜馬好きだそうで、竜馬縁の物なら何でも買い集めているという。例の日本酒もそれで、高知の酒造に直接連絡して譲ってもらったらしい。

「おーい竜馬!」を観ていたので名前は知っていたが聞けば聞くほど以蔵という人が好きになった。

竜馬と武市半平太の幼馴染みで、半平太に剣術の腕を買われ師事していたが、この人、世渡り下手というか誤解されやすいというか、信じる人のために黙々と自分の手を汚していく。最終的にはその人に口封じのため毒殺されそうになる。(実際は獄死)
沖田総司と同等レベルの腕があったというのに、何とももったいない話だ。
家族は持たずに生涯独身だったようだ。
辞世の句もなんだかすごい。
君が為尽くす心は水の泡
消えにし後は澄み渡る空

我々小市民と同じだよなぁ。竜馬とは違う。何か偉業を為したわけではない。次々と人を斬っただけだ。
だから感情移入できるのかもしれない。

ちなみにその酒は、キリリと辛口で香り立ちもよく、うまかった。

遅刻は絶対にダメだと、常々コンパニオンの娘たちに言っている俺なのだが、この間うっかりアポイントに遅れてしまった。
俺はぎっくり腰の癖がある。それが久しぶりに再発し、朝方だったため遅刻をしてしまったわけだ。

初めては2年ほど前で、仕事で重量の荷物を運んでいて「ギクッ!」ときた。その痛さたるや半端じゃない。ずるずると横になった。
運悪く地下の倉庫にしている部屋で、周りには誰もいなかったのだが宅急便のお兄ちゃんが入ってきてくれた。
すぐ俺が倒れているのに気がついてくれた。けれど痛みのあまり声も出ないものだから、焦った彼にとうとう救急車を呼ばれてしまった。2時間ほどで帰れたので、大げさになってしまってこっ恥ずかしかった記憶がある。

そして2回めは、床に落ちたシャツを拾い上げていてギックリ!だ。実は痛みに弱いタチなので小一時間くらい気を失っていた。這って携帯を取りに行った時は既にアポの時間は過ぎていた。(笑)かっこわらい としか言いようがない。

重い荷物を抱えて…に限らず、ギックリ腰は冷えが原因になることが多いそうだ。最近の福岡は最高気温が20度を越す日もあるのに。納得がいかない。
宴会の送迎で長時間車の運転をするので、ギックリ腰はかなり困る。なりませんように、なりませんようにと暫くヒヤヒヤと気をつけて生活している。危険なのは、気が抜けたころなのだけれども。

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