福岡でコンパニオン遊びならお任せ!たっちゃんのブログ

福岡住み、旅行会社社長たっちゃんの、コンパニオン攻略マニュアル。絶賛ホームページも製作中!

下の口でバナナを剥いちゃうような女だ。何が起きても不思議じゃない。
ただし背中にどでかい河童の刺青があるのはいかがなものか。
他になかったのか。ていうか突っ込む奴はいなかったのか。


古い友人に頼まれ、ここ数日風俗ライターの仕事を手伝っていた。
風の噂で俺が宴会業を手掛けていることを知り、声を掛けてきてくれたそうだ。
せっかく白羽の矢が立ったところ申し訳ないが、コンパニオン宴会は風俗とは違うし…と断ろうとした。それを「まぁまぁ」と押しきられてしまった。

福岡は中洲くらいしか歓楽街はないと思われがちだが、しれっとあちこちにある。冒頭の河童を背負ったいなせな姐さんは紗央莉さんといい、久留米のピンサロ嬢だ。元ストリッパーでもあるらしい。

今回の企画は「変わり種風俗嬢特集」だそうだ。風俗ライターもなかなか大変らしく、ちょっとやそっとでは読者がなびかない。情報量や検索性、迅速さで各社紙媒体はWebに大きく穴を空けられているんだそうだ。そこで今回の企画である。
今回の紗央莉さんは何が変わり種なのかというと両性具有だというのだ。実際に見せてもらうと本当に両方あった。ということは攻めも受けも自由自在なのだ。
心は完全に女性らしい。
人柄も良く、美人で気立てがいいので予約は早くて2週間待ちらしい。
今回は不馴れな俺をずっと気遣ってくれていた。

インタビューが終わって彼女も上がり時間だというので飲みに誘ってみたら用があるという。てっきり買い物にでも行くのかと思っていたら「今日はこれから売春に行くの」とサラリと言う。恐れいった。

風俗の子は、やっぱり面白い子が多いものだ。

別に自慢できる事でもなんでもないが、
俺は今までいくつものコンパニオン宴会に出席してきた。
仕事柄、何度も幹事を務める事も多かった。
福岡に限らず、全国津々浦々でほぼ毎日のように宴会していると、
なかなか普通に楽しむ事はできなくなるものだ。
最初は楽しかったどんちゃん騒ぎや、らんちき騒ぎも、
だんだん当たり前になってくるものだ。
幹事として出ていると特に、どこか客観的にその場を見ている感じがして、
心此処に非ずの心境になり、トイレと偽って中座してタバコをふかしている事も多くなった。
まぁ、それでもコンパニオンのお姉ちゃんが、しこたま俺の好みだったり、
気が合う感じだったら、その日は割りと楽しめたりもする。
コンパニオンの資質と言うのは、だいたい派遣する会社によって様々だが、
ちゃんと教育された会社から派遣されていれば、それなりの女の子が来るし、
ダメな会社から来たら、たいていが全ての女の子がお話しにならない事もある。
それが身内同士の馬鹿騒ぎなら、可愛いとかスタイルが良いとか、ノリが良いとか、
まぁ、もっと核心を付けば、エロイ感じであれば、それで全てが許される。
しかし、営業などで利用される場であればそういう訳にはいかないし、
まして、俺自身が主催側の時などは、コンパニオンの質には本当に気を回すものである。
特に契約の成否と女の子の質が直結する事があると言うと、
あまりに営業の仕事に対して無責任すぎるが、
男は下半身で物事を考える生物でもあるから、まんざら間違っているとも言えないのである。

そしたらどうするかと言うと、馴染みの派遣会社で、
かつ信用がおける店を見つける事だ。
俺も付き合いがあるから、福岡で宴会をする場合は、
複数の派遣会社を利用するが、ここぞと言う時には、
教育の行き届いた会社を選ぶようにしている。
中洲のキャバクラ、博多ではラウンジと言うが、
そういう店に行って安い店と高い店の、女の子の質が全く違うように、
コンパニオンだって、会社によって質が違う。
しかし、キャバクラなどど違って、料金はほぼどこも同じようなものだから、
なかなか金額だけでの判断は難しいのだ。
そんな俺が普段から使っている会社を紹介したい。
コンパニオンを福岡で使うならここがお勧めである。
他にもいくつかあるが、少なくとも目の肥えている俺から見て、
福岡でここ以上のとこは今のところみつからない。
ここぞと言う時の、俺の切り札的な派遣会社だ。
本当はこういうものは隠しておくべきなんだろうが、
日頃からお世話になっているから、まぁ俺なんかのブログで紹介しても多寡が知れているだろうが、
紹介させてもらった。

社長とは旧知の中で、俺がまだ下っ端で走り回っている時からよくしてもらっている。
だから勧めていると言うわけではないので、その辺は気持ちを汲んで頂けたらと思う。
3月は会社が移動の季節だ。
新しい門出を祝う席もある事と思う。
無礼講ではないが、どんちゃん騒ぎで送り出してやるのも、またそれも良い思い出になるのではないだろうか。

あまりドラマは観ない質なのだが、昨夜うっかり「流星ワゴン」を観てしまった。
コンパニオンを福岡のはずれの宴会場に送ったあと、テレビをつけたら始まったところだった。いつもなら彼女らを待つ間に仕事の1つも済ませるのだが、昨日は時間を持て余していたのでタイミングもよかったのだ。

観ている方もいるだろうが原作は重松清の小説で、主演は今乗りに乗っている西島秀俊だ。脇を固める俳優陣も香川照之、吉岡秀隆と演技派揃い。おまけに主題歌はサザンオールスターズと、TBSの気合いの入りようがすごい。

ストーリーは会社をリストラされ、家庭内もメチャクチャだった中年男がひょんなことから知り合った親子の乗るワゴン車で過去に戻り、人生の分岐点でやり直すという話なのだが、それはさっきネットで調べたものだ。つまり、ストーリーを全く知らなかった。

なのに俺はいたく心を揺さぶられた。俳優陣が同世代というのもあって、やけに感情移入してしまっていたのだ。
「あそこでああしていたらどれだけ自分の人生違っていたのだろう」年を取れば、そんな思いも誰でもいくつかはあるだろう。
きっとそれが叶ったとて現実は何も変わらなくとも、そう思うことが今を生きるためのカタルシスなのだ。
俺はそう解釈した。

いよいよ春もすぐそこだ。

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