福岡でコンパニオン遊びならお任せ!たっちゃんのブログ

福岡住み、旅行会社社長たっちゃんの、コンパニオン攻略マニュアル。絶賛ホームページも製作中!

2015年02月

仕事の外回り中にふと、時間が空いたので本屋に寄ったら学生時代の友人が小説家になっていた。
こんな経験をしたことのある人はおそらく少ないだろう。俺はついさっき、そっちの人になった。

ふらふらと暇潰しになる本をさがしていたら新書コーナーで見つけた。
そいつはかなり特徴的な名前なので、思わず手に取って作者近影を見たらビンゴだったのだ。

「あいつ小説なんて書いてたのか?」
意外性がありすぎてたまげた。余談だがそいつも福岡の出身だ。

そうなると読んでみたくなるのが人の性だ。内容もろくに見ず、1冊買い求めた。

俺もこんなブログを始めたものだから、人が書く文章が気になりだしている。知人ならなおさらだ。

早速読んでみた。
内容は人妻と不倫して駆け落ちする青年の話だった。

青年は大学入試に失敗し、コンビニでアルバイトをしながら浪人生活を送っている。そこでお客としつ知り合ったのがコールセンターで働く人妻Yさんだが、ある日そのYさんがガムを万引きするのを見てしまう。
黙っていられず追いかけた
青年にYさん。
「あたしとセックスしない?」
突拍子もないYさん。拒めない青年。どんどん深みに入っていく2人…こんな感じのストーリーだ。

中には数ヶ所「友人から聞いたことある」と思うネタがあった。実話から拝借したのだろう。

さらに読み進めていくと、青年と人妻のキャラクターが分かってくる。おそらく青年のモデルは本人なんだろう。セックス描写もあってこっぱずかしかったけれども。

友人の贔屓目を差し引いても悪くなかったので、十数冊買い求めて、うちのコンパニオンでも読書好きな子たちに差し入れた。
早速宴会の送迎中に読んでくれた子もいた。

友人には、これからもっともっと書き続けてほしいものである。

福岡市内も、ここのところ暖かくなってきた。
日が長くなってきて昼間は暖かいし、近所の家の梅の花が咲き始めている。

ところで俺は毎年春のこの時期に財布を買い換えるようにしている。
縁起を担いで「春(張る)財布」だ。この時期くらいから店を回りはじめ、4月初旬に決まれば理想的だ。その時その時の気分で決める。
買い換えてからも前のものを処分しないでとっておくので、たまに見返すとその年の思い出が甦ってきて面白い。

ところで今はレザー専門店でセミオーダーで作ってもらったエイ(エイヒレのエイ)の革の財布だ。

この財布が不思議なことに1000円とか2000円とか、勘違いと思うくらいの絶妙な額を増やすのだ。
俺はだいたい財布にいくら入っているか把握しているが、ふと中身を確認すると多い。そういう事が3度あった。
出先でつい、ガムや煙草を買ったりしていると、1000円札というのは簡単に減っていく。さっき崩したのに…という感覚があるのだが、逆の現象が起きている。

妻に、入れたか確認したか聞いても知らないという。
コンパニオン達に支払う宴会のギャラは完全に分けているので、純粋に俺の小遣いが入ってるはずなのだ。
前の財布はそんなことはなかった。当然愛着が湧いてくる。

今年は買い換えをやめるか、要検討だ。

昨日久しぶりに友人達とカラオケに行った。

その前に、何を思ったか中年4人が集まって、出会い系ラウンジに繰り出したのである。

去年福岡に上陸したというそのラウンジはかなりの混雑ぶりで、うちのコンパニオン達もちょこちょこ来店しているらしい。
「キレイな女の子達がいっぱいいるよ~」
と聞いていた。

確かにキレイな女の子もいっぱいいた。
ただしキレイな子達のテーブルは得てして予約もいっぱいで、すぐには来てくれない。

結局2時間近くいて、好みの女の子達とは話せず、やたら内輪話ばかりするOL風の子たちや目の下を真っ黒にして疲れきった表情の看護師の子たちやらとお茶を濁しただけになった。
うちの宴会のクオリティの高さが分かっただけでも儲けもんだと思うべきか。

その反省会も兼ねて、カラオケに行ったわけである。

久しぶりに昔からの友人と会うと感じるのが、おのおのの老けっぷりである。今回の友人達は大学の友人だ。職業は様々だが、皆年は同じだ。
なのに35を過ぎると何故皆腹が出たり、ちょいと薄~くなってしまうのか。一概に自己管理が悪いからとも言えないところだ。


カラオケでは女性の目がない分、好きな曲で盛り上がった。アニソン、CMのタイアップ曲など様々だった。
負け惜しみじゃないが、男ばかりも楽しいものだ。

明日はバレンタインデイのようだ。

ようだとは何だという話しだが、今日6歳の長男がチョコレートをいくつか持って帰ってきたので知った。
今年はバレンタインが土曜日なので、女子達は今日に照準を合わせたらしい。

そうか、こいつも女の子からチョコレートを貰える男になったか。単純に男親からすると嬉しいものである。

困っているのは嫁で、何も知らないでチョコを貰ってきた長男をよそに、次々と包みを開けていく。
誰から、どれくらいのチョコを貰ったか書き出しておかないとお返しで失敗するんだそうだ。

それくらいの年の女の子はもちろん母親にチョコを買ってもらっているので、お返しもそれなりにしておかないと「あそこのお母さんは…」となってしまうらしい。
「はぁっ?ピエール・マルコリーニ?こんな高価なもん貰っちゃって、どうすんのよ~!だけど福岡にいつ出来たんだろ…」なんて叫んでいるが、なんだか楽しそうに見える。

さて、俺がバレンタインを楽しみにしていたのなんて、遠い昔の話だ。少年時代だって、大して楽しみでもなかった。大半の男はそうだろう。幼なじみの女の子達に貰う1個か2個くらいで、バッグに入りきらないほどのチョコを貰う上位ヒエラルキーの男子などごくごく一部だ。


嫁も子供達もチョコが好きなので、毎年バレンタインデイは嫁の食べたいチョコがずらっと並ぶ。プレゼントというよりチョコを食べる日だ。今年は当日宴会の予定がないので、仲の良いコンパニオン達を呼んでチョコフォンデュパーティーになるそうだ。

いくつになっても、女子とはつくづくイベント好きなのだろう。





いきなりだが、最近の福岡中心部もなかなか喫煙者に厳しくなってないか。

たまに天神あたりにも出かけるのだが、行くたびに灰皿設置スペースが減っているように感じる。
東京は既にかなり分煙化しているが、居心地悪いったらなかった。タクシーまで禁煙にすることないだろ。

うちの送迎車は喫煙OKにしてあるし、コンパニオン同士も心得ていて、煙草を吸わない子が社内にいると吸わないようにしているようだ。有り難いことである。

俺は禁煙に成功したためしはないが、友人にちらほら禁煙外来に通っている奴がいる。
どうやら成功率は半々のようだ。

初めて煙草を吸った時から、今ちょうど値段が2倍になった。値上がりするたび禁煙しようと試みるのだが。


いっそ、欧米のように1箱2000円くらいにしてくれないか。ならば諦めもつくというものだ。

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