福岡でコンパニオン遊びならお任せ!たっちゃんのブログ

福岡住み、旅行会社社長たっちゃんの、コンパニオン攻略マニュアル。絶賛ホームページも製作中!

2015年03月

遅刻は絶対にダメだと、常々コンパニオンの娘たちに言っている俺なのだが、この間うっかりアポイントに遅れてしまった。
俺はぎっくり腰の癖がある。それが久しぶりに再発し、朝方だったため遅刻をしてしまったわけだ。

初めては2年ほど前で、仕事で重量の荷物を運んでいて「ギクッ!」ときた。その痛さたるや半端じゃない。ずるずると横になった。
運悪く地下の倉庫にしている部屋で、周りには誰もいなかったのだが宅急便のお兄ちゃんが入ってきてくれた。
すぐ俺が倒れているのに気がついてくれた。けれど痛みのあまり声も出ないものだから、焦った彼にとうとう救急車を呼ばれてしまった。2時間ほどで帰れたので、大げさになってしまってこっ恥ずかしかった記憶がある。

そして2回めは、床に落ちたシャツを拾い上げていてギックリ!だ。実は痛みに弱いタチなので小一時間くらい気を失っていた。這って携帯を取りに行った時は既にアポの時間は過ぎていた。(笑)かっこわらい としか言いようがない。

重い荷物を抱えて…に限らず、ギックリ腰は冷えが原因になることが多いそうだ。最近の福岡は最高気温が20度を越す日もあるのに。納得がいかない。
宴会の送迎で長時間車の運転をするので、ギックリ腰はかなり困る。なりませんように、なりませんようにと暫くヒヤヒヤと気をつけて生活している。危険なのは、気が抜けたころなのだけれども。

花を見て感傷に浸るようなタチではない。
基本的に現実主義が心情なので、特に桜が咲き始めたからと言って、
浮き足立った姿は他人には見せないようにしている。
福岡に限った事ではないが、三月もあと数日を残す頃になれば、
コンパニオンと話す事も、やれ何処の桜が咲き始めたとか、
やれいつ花見をやろうだ、いつごろ満開だとかスケジュール、場所取りの算段まで、
女子と言うのは賑やかしいも逞しいものだ。
そういう俺も、あきれ顔で応対しているが、そんなに悪い気分ではない。
コンパニオンも接客業である以上、トークスキルと言うものがある。
トークに躓いた時には、季節や天気、生まれた土地や育った街の話しをするのは常套手段だ。
俺は意図的にコンパニオンたちとは友達のように接する事は避けているから、
彼女たちにしても、話しかけつらいのだろうけど、
それでもまぁ、半分以上は義理であるだろうが、花見に誘ってくれるのはありがたい。
花見の酒代やつまみ代くらいは、俺のポケットマネーから気持ちよく出してあげれるってものだ。

現実的な話しをすれば、そうそうスケジュールを合わせるのはきついから、
金を持たせるだけで行けないとは思うが、
少しは参加できる努力はしてみようと思った。
まぁ、俺が行ったところで煙たがれるのは目に見えているから、
少し飲んだら早々に退席させてもらうつもりだ。
終わったらゆっくりタバコをくゆらせながら、
いつもの店でメイカーズでもやろうと思っている。

福岡市内も、ここ数日で随分暖かくなった。

今くらいの時期は宴会の依頼も落ち着いてくるので、コンパニオンの子達を数人連れて大宰府の梅を見に行ってきた。
桜もいいが、俺は梅の花のほうが好きだ。コケティッシュな形といい色といい、カラッとスケベないい女って感じがする。桜の時期はどうしても混み合うので、梅見しかしない年もあるくらいだ。
突然召集をかけたのにも関わらず数人が集まってくれて、しかも皆示し合わせたわけでもないのに手作りの弁当を持ち寄ってくれた。俺は酒だけ買っていき、現地で何か買えばいいと思っていた。
こういう時つくづく、うちのコンパニオンはいい女ばかりだなと感じる。皆が割りばしとプラコップを買ってくるのもご愛敬だ。
こんな子達と飲んだお客さんは間違いなく楽しいだろうな…男目線でそう思う。

ちなみに大宰府は大宰府天満宮を中心としてとても運気のよい街で、少し立ち寄るだけでもそのパワーにあやかれるらしい。空気が清浄で、人々の心を浄化するようなパワーがあるのだそうだ。霊能力者のK曰く、よりその土地の加護を受けるためにはその土地の食べ物を食べて帰るのがいいらしい。俺は行くと必ず梅ヶ枝餅を食べて帰るけれど、知らず知らずのうちに大宰府の恩恵にあずかっていたようだ。
ありがたい話である。

もうすぐ4月。新しい出逢いの季節だ。
うちの自慢のコンパニオンが良いお客さまに恵まれますように。そのために自分も営業を頑張らなくてはと、気を引き締めたところである。

先日、コンパニオン達を佐賀嬉野の宴会場まで送迎した。
福岡市内から嬉野までは1時間ちょっとくらい。その車内で体調が悪くなってしまった子がいた。
頭が痛いとしきりに言っていて、運悪く常備薬も持っていないという。薬局も開いていない時間で困っていた。

宴会開始の時間も迫っているし、しょうがないと諦めつつインター近くのローソンに寄った。
当然バファリンなど置いてなかったのだが、レジのおばちゃんが彼女らのやりとりを聞いていたのだろう。

「イブでよかったら持ってるよ」と言ってくれたのだ。
「待っとってね」と、わざわざ取りに行って、私物であるイブを分けてくれたのである。

数人でそのやりとりを見ていたのだが、皆感動していた。久しぶりにいいものを見させてもらったという気持ちだ。
本当に本当に、ありがとう。
こんなところで書いてもあのおばちゃんが見るわけもないし、単なる自己満足なのだが言わずにいられない。人っていいものだ。

思いがけず人の優しさに触れ、皆がしあわせな気分に浸った。
あのおばちゃんはきっと娘くらいの彼女が辛そうなのを見て「何とかしてあげたい」と思ってくれたのだろう。
そして彼女も、いただいた薬を呑んで「もう全然痛くない」とすっかり笑顔だ。
おいおい、そんな早く効くはずないだろ。
きっと頭痛を治してくれたのは、あのおばちゃんの優しさに他ならない。

そうだ、ローソン本部にお礼の電話をすればいいのだ。きっとすぐ特定できるだろう。今さら思いつき、我ながら抜けているなと自嘲するばかりである。

下の口でバナナを剥いちゃうような女だ。何が起きても不思議じゃない。
ただし背中にどでかい河童の刺青があるのはいかがなものか。
他になかったのか。ていうか突っ込む奴はいなかったのか。


古い友人に頼まれ、ここ数日風俗ライターの仕事を手伝っていた。
風の噂で俺が宴会業を手掛けていることを知り、声を掛けてきてくれたそうだ。
せっかく白羽の矢が立ったところ申し訳ないが、コンパニオン宴会は風俗とは違うし…と断ろうとした。それを「まぁまぁ」と押しきられてしまった。

福岡は中洲くらいしか歓楽街はないと思われがちだが、しれっとあちこちにある。冒頭の河童を背負ったいなせな姐さんは紗央莉さんといい、久留米のピンサロ嬢だ。元ストリッパーでもあるらしい。

今回の企画は「変わり種風俗嬢特集」だそうだ。風俗ライターもなかなか大変らしく、ちょっとやそっとでは読者がなびかない。情報量や検索性、迅速さで各社紙媒体はWebに大きく穴を空けられているんだそうだ。そこで今回の企画である。
今回の紗央莉さんは何が変わり種なのかというと両性具有だというのだ。実際に見せてもらうと本当に両方あった。ということは攻めも受けも自由自在なのだ。
心は完全に女性らしい。
人柄も良く、美人で気立てがいいので予約は早くて2週間待ちらしい。
今回は不馴れな俺をずっと気遣ってくれていた。

インタビューが終わって彼女も上がり時間だというので飲みに誘ってみたら用があるという。てっきり買い物にでも行くのかと思っていたら「今日はこれから売春に行くの」とサラリと言う。恐れいった。

風俗の子は、やっぱり面白い子が多いものだ。

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