2018年02月12日

1/100ガンダム(MGVer1.0+旧キット)上半身その後

いろいろありまして、随分間が空きました。

DSC_1031

 別パーツで作っていた胸中央の青い部分を胸部に固定して、隙間をパテ埋め。で済むはずだったのですが、一旦表面処理からベースホワイトで塗装まで行ったところで試しにコアブロックを合体させようとすると・・・入らない。どうも中央パーツの角度が接着後に微妙にずれてしまったらしいです。

 その後接着からやり直してまたベースホワイトまで行ったところで、今度は左右対称が怪しいことにづきました。パテ埋めから表面処理の過程で左胸だけヤスり過ぎてしまったようです。これももう一度パテ盛ってやり直し。

DSC_1033

 そんなこんなでようやくベースホワイト塗装。

DSC_1035

 黄色!

DSC_1036

 赤!

DSC_1037

 グレー!

DSC_1039

 せっかくグレーを調色したので、ついでに手首とビームライフルも。

DSC_1040

 そして青!

DSC_1041

 まだ要レタッチですが、なんとかここまでリカバリーしました。

DSC_1061


 ドッキングテスト。概ね良さそうなので、このあとレタッチ、つや消しクリア、スミいれなどに進みます。改造作業はこれで完了なのでここから先は普通のプラモ製作ですね。

DSC_1047

 正面図。やっぱりかなり寸胴。










  
Posted by tatsutayama at 22:52Comments(0)おもちゃ

2018年02月04日

1/100ガンダム(MG Ver1.0+旧キット)とりあえず良さそう

 基本色を塗装して、再度合体テストです。

DSC_1029

 だいぶいい感じになってきました。見慣れたからか、なんとなく寸胴感が薄れたような気がします。
 
 別パーツとして作成した腹部中央コクピット周りの青いパーツと、胸の青い部分の合いが今ひとつですね。パテ盛って修正しようかと思います。なのでAパーツはサフからやり直しです。ここ数日、やり直しの作業がだんだん楽しくなってきました。

  
Posted by tatsutayama at 21:44Comments(0)おもちゃ

2018年02月01日

1/100ガンダム(MG Ver1.0+旧キット)腹部の続き

DSC_1018

 プラバン組んだそのままでは、腹部の赤いところが上下二段とも垂直で寸胴になってしまいます。下の段はコアファイターなので手をいれられませんから、上の段だけでもパテを盛って厚みに変化をつけます。上に張った0.2ミリのプラバンはAパーツとの接合部の型にあわせて切り抜いたものなので、これにそってパテを盛ればピッタリ合う、はず。

DSC_1019

 盛ってヤスってを3回ほど繰り返しました。

DSC_1020

 だいたい形になってきたので上のプラバンは切り取って、

DSC_1022

 瞬着点付けでAパーツに仮止めして合体テスト。今度はコアファイターの白いところ、みえませんでした。よかった。
 ちょっと割れてしまったので補修しつつ、サフ⇒塗装に参ります。




  
Posted by tatsutayama at 22:05Comments(0)おもちゃ

2018年01月30日

1/100ガンダム(MG Ver1.0+旧キット)腹部を新造中

DSC_1014

 腹部をリテイク中です。
 大体のサイズを採寸したあとは、


DSC_1015

 実寸合わせ!
 引き続き、ガンダム付属のコアファイターをゲージにしています。

DSC_1017

 胸パーツとの接合部も実寸合わせです。
  
Posted by tatsutayama at 00:01Comments(0)おもちゃ

2018年01月29日

1/100ガンダム(MG Ver1.0+旧キット)合体⇒かなり計算違い

 ガンダムの方もだいぶ出来ました。

DSC_1006

 コアブロック接続用の板を、Bパーツに埋め込んだポリジョイントにはめ込んで、

DSC_1007

 コアブロックを差し込みます。

DSC_1008

 腰パーツをつけるとこんな感じ。車輪を差し込む穴が見えてしまっているのは想定内なのでこのままにします。

 で、問題なのはAパーツの方です。

DSC_1009

 最初期のものとはいえ一応マスターグレードなのでフレームに外装を取り付ける構成になっていたところを、フレームをほぼなくしてしまいました。その上中央部分にプラバンを継いで左右に7ミリほど広げたので、強度的にはかなり脆弱。しかも、サフ吹き前に洗剤で洗ったあと乾燥させようと温風ヒーターの前に数分放置していたら融解して、全体が何となく歪んでしまいました。これまた迂闊。かなり頑張って修正はしましたが。

 そのAパーツに、コアファイターの基本塗装後初めて合体させたところが下の画像。

DSC_1012

 やはり微妙にバランスが変ですね。肩幅広い。でもこれは塗装前に何度も試していたのでわかっていたことです。旧キットのコアファイターを使う限りこれ以上上半身を細くするのは難しいと思われますので、これでいいことにします。色がついたことで、コアファイターの風防が見えているコクピット周辺の違和感が仮組み時より小さくなったような気がします。

 それより、今回明らかになった問題点がこれ。

DSC_1013

 設定に合わせてコアファイターの側面を白で塗装したら、その白い部分が脇腹に見えてしまいました。これは想定外でした。

 バランス的にも赤い腹の一段目が二段目よりだいぶ短いように見えるので、少々面倒くさいですがこの部分は作り直すことにします。これはしばらくかかりそうですね。




 







  
Posted by tatsutayama at 00:04Comments(0)おもちゃ

2018年01月28日

1/100ガンダム(MG Ver1.0+旧キット)コアファイターの更に続き

 今月のモデルグラフィックス、RX-78特集でしたね。参考に?買ってみました。レベルが違いすぎるので、実際のところは眺めて楽しむだけですが。










 引き続きコアファイター。

DSC_1003

 垂直尾翼、赤白塗り分けの赤部分が狭すぎたのと、スジボリの水平が取れてなかったのでやりなおしました。

DSC_1004

 最終的な大きさ比較です。右から、MG Ver1.0、旧キットガンダム、旧キットガンキャノン改造。

 旧キットのコアファイターは無改造でだいたい8センチなので、5〜6ミリ延長すれば設定サイズにになるという目論見で作業していたのですが、「8センチ」は作業開始時に採寸したガンダムの方のサイズだったということに作業中に気づきました。ガンキャノンのほうはノーズ部分の造形が設定に忠実になった分、ガンダム付属のより短くなっていたのです。不覚。
 そのため機首回転部の延長工事だけでは8.6センチに達せず、尾翼のリアオーバーハングいれればなんとか、ということになってしまいました。ちょっと残念。



 DSC_1005

 ガンダム本体も鋭意進行中。左下に見えるのが問題のAパーツ。コアファイターを突っ込むために、左右に7ミリも延長しています。合体すると・・・かなりバランス悪いです。




  
Posted by tatsutayama at 09:26Comments(0)

2018年01月25日

1/100ガンダム(MG Ver1.0+旧キット)コアファイターその後

 
DSC_1000

 ちょっと時間があったので基本色を塗装しました。要レタッチですが。

DSC_1001

 これはガンダムBパーツとのコネクタ。上の棒状の部分を、コアファイターの噴射口に開けた穴に差し込んで固定します。そして下に見えてるボールジョイントを

DSC_0997

 Bパーツに埋め込んだ受けパーツに差し込む予定。
   
Posted by tatsutayama at 09:05Comments(0)おもちゃ

2018年01月23日

1/100ガンダム(MG Ver1.0+旧キット)Bパーツ

 Bパーツです。

DSC_0997

 コアファイターを入れる空間を作るために、腰のフレームを思い切りリューターで削り取りました。腿パーツも軸受のギリギリのところまで上部を削り込んでいます。
 左右のアーマーは支持するフレームがなくなってしまったので、お尻のアーマーにL字のプラ棒を介して接着しました。可動しません。

 DSC_0999

 コアブロック(ゲージ用)を入れるとこんな感じ。太いですね。完成しても格好良くなりそうな気がしません。


  
Posted by tatsutayama at 08:32Comments(0)おもちゃ

2018年01月21日

1/100コアファイター(旧キット)の改造点

 今回のコアファイターのの改造ポイントは、

   .灰ピット内部の製作
  ◆ー舁磧θ翼の大型化
   全長を設定サイズまで延伸

の3点です。

 ,蓮MGガンダムの変形しないコアブロックからシートとアムロを切り出してきて設置。透明プラバンでキャノピーをつくりました。

 △蓮⊆舁磴鮑廼瓩MGのように引き出し式にして左右幅を少しだけ延伸。垂直尾翼は当初は収納式を計画しましたが、翼面積をかなり小さくしないと無理そうだったのであきらめて、キット同様の取り外し式に。折角なので見栄え優先で設定より少し大きめにしました。

 は当初は尾翼のオーバーハングを長めに取ることで稼ぐつもりでしたが、作業中に思いついて試してみたのが下の画像。

DSC_0991

 回転するコクピットブロックの軸受けの穴を前方向に切り欠くことで、ブロック全体を前方にスライド出来るようにしてみました。コクピットの回転軸は短く切って後ハメ可にしています。

DSC_0993

 スライドすると、当然このように穴が空いてしまいます。なので、


DSC_0994

 このようなパーツを作りました。穴埋めのカバー+機首が回転しないように押さえるスペーサーを、垂直尾翼と一体化したものです。

DSC_0996


 差し込むとこんな感じ。
 次の週末には塗装に入れそうです。



  
Posted by tatsutayama at 19:00Comments(0)おもちゃ

2018年01月17日

1/100 コアファイター(旧キット)の続き

模型屋の店頭で旧キットの1/100ガンダム(700円)を久々に手にとって、やはりコアファイターはこの大きさよねと思ったのが今回の事の始まり。

当初は旧キットそのものに手を入れて「正しい大きさのコアファイターが入るかっこいいガンダム」を作るつもりでしたが、MGのお腹をこじ開けるほうが旧キットを徹底改修するよりも簡単だと思い直して、今の作業に入りました。

MGのVer1.0を使ったのには、特に意味はありません。
発売時に買って以来20年間手付かずのキットが手元にあったのと、最近のMGキットに比べればだいぶお安いので切った張ったするのに躊躇しなくていい、位の理由です。腹回りのクリアランスを考えると、1.0よりもVer.Kaとかのほうが良かったかもしれませんね。


DSC_0987

さてそのコアファイター。帰宅して箱をあけてみて、しまった買うべきはこれではなかったと気づきました。最初のガンプラブームのときに小中学生だった世代の方には常識だと思いますが、同じ旧キットの1/100コアファイターでもガンダムに付属のものよりガンキャノンに付属のもののほうがずっと出来が良かったことをすっかり忘れていました。迂闊ですね。機首部分とか、これをかっこよくするのはかなりめんどくさそうです。

DSC_0988

なので、改修は諦めて改めてガンキャノン(旧キット、700円)を追加購入。
右が現在作業中のガンキャノンのコアファイター。こちらの改造作業中は、ガンダムに付属のほうのコアファイターをゲージにして、MGガンダム本体の改修を進めました。キャノンのコアファイターはかなり大型化しましたが、手を入れたのはコクピット周辺や翼がほとんどなので、コアチェンジすれば同じ大きさになります。

DSC_0989

今日作ったのはこのパーツです。ガンダムの腹の中央の青い部分。
一回完成して塗装までしていたのですが、左右対称が怪しいのがどうしても気になって、再チャレンジしました。
この形からお気づきになる方もおられると思います。旧キット同様に腹部はコアファイターを露出させる方向で作業中です。かっこよくなると良いのですが。



  
Posted by tatsutayama at 23:48Comments(0)模型・フィギュア作り

2018年01月15日

近況

15年の秋〜冬辺りから随分と仕事が忙しくなってしまい、このブログ長い間ほっぽったままになってしまいました。
前の記事で作っていたフィギュアも一昨年の地震で破損しました。
もともと手足が細くて何度も折ってしまっていたので、こうなるともう少し大きなスケールで一から作り直したほうがいいですね。

地震では本棚も模型棚も倒れてしまいました。ガンプラはそうでもなかったのですが、1/1250の艦船模型の被害はなかなかに甚大で、今現在もどの船のものだかよくわからない細かな部品の山が小箱に一杯になったままです。これは、そう簡単には修復できそうにありません。

と言いつつも、昨年春に部署が変わってからは比較的余裕もできたので、模型はぼちぼち再開しています。

この2年半でつくったものを思いつく限りで羅列すると、

 ◯ バンダイメカコレクション アンドロメダ
 ◯ バンダイメカコレクション ヤマト(2199)
 ◯ バンダイ MG ZガンダムVer.2
 ◯ MAX FACTORY 1/72 ソルティック
 ◯ MAX FACTORY 1/72 ダグラム(ヤクトパーツ付き)
 ◯ バンダイ HGUC 量産型ザク
 ◯ バンダイ HGUC ハイザック
 ◯ バンダイ HGUC ジム
 ◯ amt 1/2500 USSリライアント
 ◯ amt 1/2500 USSエンタープライズ
 ◯ amt 1/2500 USSエンタープライズ(劇場版)
 ◯ amt 1/2500 USSエンタープライズB
 ◯ amt 1/2500 USSエンタープライズD(これはまだ未完成)

思い出してみると結構ありましたね。
他にもまだあったようにも思いますが、どれもそのうち時間かけて撮影したいとおもいつつ、めんどくさくて飾ったままになっています。

現在進行中は、MGガンダム(Ver.1)。
スタイルや腰の可動を優先した結果の「設定よりも小さなコアファイター」が大嫌いなので、辛うじて設定に近い大きさがある旧キット(700円)のコアファイターを、MGに内蔵できないかと試行錯誤中です。
ガンダム本体も要大改造なのですが、せっかくなのでコアファイターにも手を入れた結果、設定の全長(8.6メートル。1/100なので86ミリ)よりも少し大きくなってしまいました。

20180115_233301

奥はMG Ver.1の本来の付属品のコアファイター。小さいですね。どう見てもコクピットに1/100のパイロットは収まりません。これではだめなのです。





  
Posted by tatsutayama at 23:40Comments(3)

2015年11月05日

少しずつ進行中

 フィギュアもすこ〜しずつ進行中。

DSC_0908

 あまりに足が細いので頻繁に折れます。あきらめて現状は骨接ぎしたままにしてます。表面処理は後回し。どうせまた折れるにきまってる。

 だいたい形が出てきたので、ようやく髪や衣服に移ります。髪も服も結構ボリュームがあるので、ここからは粘土っぽく造形できる軽量エポパテに移行したほうが良さそうな感じ。


  

2015年10月28日

RKKラジオ「Mash Up!Radio」アニソン特集は今夜!

 ラジオ番組のお知らせ。

 今夜のRKKラジオ「Mash Up!Radio」(22:00〜)は、「エヴァンゲリオン以降のロボットアニメソング」16曲を、1時間にリミックスしてお送りします。

 選曲はワタクシ。今回は誰でも知ってるヒット曲をなるべく多く入れてみました。名手DJ.Mascot氏の見事な編集によるノンストップミックス、ぜひお聴きくださいまし。RKKラジオはAM1197kHz。県外の方はradikoプレミアムでどうぞ。

   
Posted by tatsutayama at 15:05Comments(3)ラジオ番組

2015年10月26日

NHKだけどTBS

 近くのトイザらスに、サンダーバードARE GOのコーナーができてたのでつらつら眺める。トレーシーアイランド、なかなか凝ったギミックで楽しいねー。2号カタパルトの椰子の木倒れるの再現て、すごいなぁ。かなりでかいので置き場所に困りそう。メカは別売り。

 
 新メカサンダーバードS号のトミカもあった。



 翼に「TBS」って書いてある(^^)。
 もちろん、Tokyo Broadcasting Systemsではなく、ThunderBird-Sの略ですね。


   
Posted by tatsutayama at 21:08Comments(0)TrackBack(0)おもちゃ

2015年10月17日

アクリジョンで塗ったのはコレ。モビルワーカー。

 ということで作ってたのはコレ。
 鉄血のモビルワーカー。

 DSC_0906

 ろくにパーティングラインも消してない手抜き工事。アクリジョンのテストくらいのつもりだったので、そこそこに、です。
 アクリジョン、エアブラシは難しいし筆塗りだと厚ぼったくなるしではあるんですが、シンナー臭が全く無いのは捨てがたい。しかも上にラッカー重ねてもよいというのは便利。今回もライトとかの蛍光色はMr.カラーで重ねました。今度はもう少し大きい物を試してみましょう。その前にエアブラシ用薄め液入手しないと。

 にしても、1話を見て出るといいな〜と思ったモビルワーカーの模型がもう出たというのには驚きました。バンダイ、久々にヒットかも。ちっちゃいから武器セットにセット出来たからこそでしょうね。でもうれしい。できればGレコでもレクテンを出して欲しかった。






 
   

2015年10月15日

アクリジョンの溶剤

 フィギュアをちょっとお休みしてプラモを製作中。

 クレオスの新塗料・アクリジョンの色数が増えてきたので、初めてアクリジョンによる全塗装に挑戦。挑戦というほどではないけど。

 まずはエアブラシ・・・なのだけどアクリジョンのエアブラシ塗装は噂通り難しい。溶剤が少ないと粘度が高くてなかなか吹き出さないし、溶剤多すぎるとプラに弾かれたりいつまでも乾燥しなかったり。今回ちょっと多すぎたようでいつまでもなんとなくしっとりしてます・・・。


 とおもったら。


 うまい吹き方はないのかとネット検索したら、いつの間にかエアブラシ用の溶剤が出てたのを知る。あれま。

GSIクレオス T314 エアブラシ用アクリジョン専用うすめ液 250ml(V5383)
GSIクレオス T314 エアブラシ用アクリジョン専用うすめ液 250ml(V5383)

 これだと塗料と1:1くらいでもちゃんと乾燥するらしい。ほほぉ。是非試してみたいなぁ。でも近傍の模型店では発見できず。Amazonだとなぜかプレミア価格だし楽天だと送料かかるし。どないしよ。




   

2015年10月12日

新しい銀河英雄伝説

 藤崎竜さんによる銀英伝の新しいコミカライズが、今週のヤンジャンでスタート。早速購入。

 一体どこから始めるのか、全部漫画にするのかがまずもっての興味でしたが、おとなりに引っ越してくることろからでした! うわ、こりゃ先は長いぞ・・・。ひょっとしたら「黄金の翼」部分だけというのもあり?

 絵的には、艦船デザインがアニメ準拠でした。あれだけの物量を、アニメ版以上のクオリティーでデザインし直すのは作業量的にも不可能でしょうから妥当な処理かしら。オーディーンに戦艦が降下する見開き、アニメにはなかった目を引くレイアウトでかっこ良いです。お話はよく知ってるわけですが、こんな良い絵が見られるのなら、改めて読んでみようという気にさせられます。

 でもその見開き、手前の戦艦に比べてと奥の巡航艦のサイズがでかすぎるような。 


   
Posted by tatsutayama at 07:42Comments(0)TrackBack(0)コミック

2015年10月07日

大統領のそっくりさん

 こないだAnimaxで沈黙の艦隊があってたのでみてたら、横から娘(小4)が、「この人、誰かに似てる」と。

 「この人」とは、この人。
 4804_chara_011
 アメリカ大統領、ニコラス・J・ベネット。
 では、「誰か」とは?

 「金髪で、太ってて・・・・」 

 あーわかったー。

0b756c550c9e37f064bda5f9ccb3407f

 ユヅルさんのことでした。
 
    
Posted by tatsutayama at 08:15Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

2015年10月04日

引き続き耳を作る

 最終的にはディバイダーを持ちだして耳の左右対称を出すことに。あっち削りこっち削りしてどうにか上手く出来た・・・とおもったら、削りすぎてちょっと小さめになってしまいました。

 このキャラ、細いあごと大きな耳がチャームiポイントなので耳が小さいのはかなりマズイ。ので、再度ポリパテ。
 
DSC_0903

 これでまた左右対称が微妙に崩れてしまいました。先は長いなぁ。


   
Posted by tatsutayama at 06:55Comments(0)TrackBack(0)おもちゃ

2015年10月03日

工具を拡充

 技術がないのは重々承知なので、ここは良い道具の力を借りてカバーする方向で。まずは微細な彫刻刀を購入。


 
 うおー。買ったばかりだからというのもあるのだろうけど、思い通りによく削れること。これなら耳とか口まわりとか私でも上手く出来そう。満足。

 これ、金曜の出勤前にAmazonでポチったら、帰宅したらついてました。改めてAmazon恐るべし・・・・。

   
Posted by tatsutayama at 16:49Comments(0)TrackBack(0)おもちゃ

2015年10月01日

均一な進展を図ります

 参考にしているフィギュアの本やビデオによると、ある部分(たとえば足)だけ精緻に表面処理まで進んでるのにほかはまだ形も出ていない、というのは良くないそうで。

 もちろん全体のバランスの問題もあるのでしょうけど、そこで力尽きて次のパーツを一から削り出す気力を失って結局完成しない、ということもあるのかも。てゆーかそうやって完成しなかったフィギュアや模型数知れず←私。

 なので、足の表面処理はそこそこに、まだ手のついてないパーツの作成に入ることにしました。手のひら、髪、衣装などなど。

 まずは耳ですよ〜。 

DSC_0901

 耳って左右対称に同じ形、同じ位置に作るのって難しいですね。片方削ってる時には同時に反対側を見ることはできないし。なので六神合体〜!っぽくグリッドをいれてみました。もともとは目の位置を決めるのに入れてたのだけど、耳の近辺まで線を延長。でもなかなかキマらず・・・。

   
Posted by tatsutayama at 07:50Comments(0)TrackBack(0)おもちゃ

2015年09月30日

クルーズ船@福岡港

この週末は北九州と福岡に行きました。

 北九州ではKING OF POP 江口寿史展をば。日本のリキテンスタイン!ッて感じでメインはイラストレーターとしての江口さんの仕事の回顧展でしたけど、マンガ原稿のコーナーもしっかりあって、楽しめました。パイレーツの生原稿、すごかった。

 福岡ではマリンワールド海の中道に。何度か来てるんだけどそのたびに新しい展示もあって飽きません。

 定番のイルカショーも見物。みんな賢いねぇ。

DSC_0863

 ・・・と、中央の椰子の木の向こう、福岡港の方に客船らしき影を発見!

 拡大すると・・・

costa

 おお、コスタ・クルーズの黄色いファンネルが見えます! 

 帰ってから調べてみると、コスタ・セレーナ11万4千トンだったようです。結構でかい。
 知りませんでしたが今年の福岡港ってほんとに毎日のように大型クルーズ客船が入稿してるんですねぇ。10月の一ヶ月間だけでクァンタム・オブ・ザ・シーズ16万7800トン(×5回)を含むのべ 40隻以上。おそるべし中国マネー。今度ぜひ船の撮影のためだけに福岡港に行ってみたい。

   
Posted by tatsutayama at 00:02Comments(0)TrackBack(0)艦船・客船

2015年09月29日

久々にポリパテ その5

 盛り削り・・・してたら足が折れた。

 ま、FSSのファティマよりも細い足なのでしかたない。

DSC_0814

 ちょっと画面の下の方で見切れてるけど、これを機会に両足を足の裏で仮接着してみました。この状態でおおまかに形を出してから再度分割すれば、フットプリントがほぼ左右対称になるはず。

 平行して頭部に目のアタリをいれてみたり。


  
Posted by tatsutayama at 06:20Comments(0)TrackBack(0)おもちゃ

2015年09月28日

レンズを購入

 普段使いしているNikon1 J1用にレンズを購入。

 

 これ、本体にキットでついていたレンズと画角も明るさも全く同じ。でも、レンズバリア内臓で本体電源連動で自動起動するというのがポイント。

 これまで、キャップを外す⇒本体電源を投入⇒ズームを少し繰り出してレンズを起動、という手順を踏んでいたのが、本体電源だけですぐに撮れるように。これは楽!コンデジみたい! ということで、しばらくはJ1はこれで行く方向です。

 ホントはもう少し奮発して10-100mmの高倍率のを買うつもりでネットをウロウロしてたんですけど、こっちの安楽さに目が眩みました(^^)。気軽さの面でも予算の面でもこっちの方が良かった、ということで。  
Posted by tatsutayama at 06:56Comments(0)TrackBack(0)購入物

2015年09月27日

久々にポリパテ その4

 そして盛って削ってでバランスの調整を。

 今回参考にしたビデオはポリパテでの、本の方はエポパテでの作り方を紹介してます。実際ポリパテって粘度が低いので盛る段階でカタチを作るのはほぼ不可能。ひたすら削りがメインになります。一方エポパテは硬化する前にある程度塑像的に形を作ることができるので、ひょっとしたらエポパテのほうがこういうフィギュア作りには向いてるのかも。

 でも、今回改めて感じたポリパテの利点は、すでに硬化している部分と新しく盛り重ねた部分が完全に一体化すること。どんなに切っても削っても、盛り重ねた層の境目からぼろっと取れてしまうということが全く無い。これは便利。

 なんてことは普段からポリパテを使ってらっしゃる方には当然の事なんでしょうけど。でも驚いた。ので、引き続きポリパテで形を整える作業継続中です。

DSC_0813
   
Posted by tatsutayama at 18:45Comments(0)TrackBack(0)おもちゃ

2015年09月26日

久々にポリパテ その3

 可動素体が出来たのでポーズ付けを開始。

 でも、私ポーズ付けがすごーく苦手。こう、かっこ良く目に映えるポーズ作りって、難しいんですよねぇ。なので私の模型棚の完成品ガンプラはみんなそっけなくまっすぐ立っています。

 そこで!

 今回は良いお手本が手元にあったのでまねすることにしました。これ。

 

 かっこいいポーズの取れた完成品の画像もだけど、そこに行き着くまでの過程、骨格や筋肉のつき方まで図入りで解説されてるので、 これにそって行けばなんとかなるはず。早速やってみましたよ。

DSC_0773

 ・・・なんかちょっと違う???

 でも他に良いやり方も思いつかないのでこの方向で行くことに決めました。足と胴の関節(アルミ線部分)の周りにポリパテを盛ってポーズを固定します。







 


   
Posted by tatsutayama at 07:35Comments(0)TrackBack(0)おもちゃ

2015年09月25日

久々にポリパテ その2

 出来た手足を真鍮線で繋いでみる。

DSC_0769

 おお!自立した!

 お手本にしたビデオでは各パーツを2mmのアルミ線でつないで、となってました。なのだけど、これ手足がすごく細いのでピンバイスで2mmの穴を開けたら崩壊しそう・・・。なので0.8ミリの真鍮線にしてみました。いい感じに立ちポーズが決まって幸先いいかも、と喜んだものもつかの間。ポーズを付ける段になって、細い真鍮線では弾性が強すぎてうまくポーズを固定できないという問題が発生しました。

 やっぱり教科書通りにすべきでしたねぇ。

 結局、1.5ミリのアルミ線に変更。この作業で半日くらいロスしました(アルミ線を買いに行く時間含む)。

   
Posted by tatsutayama at 21:37Comments(0)TrackBack(0)おもちゃ

2015年09月24日

阿蘇に行きました

 この連休ずっと家でゴロゴロしてましたが、月曜だけ、思い立って阿蘇に行ってきました。噴火で観光客が減ってるという話でしたが、噴火の調度良い見物ポイントになっている草千里はいつもより人が多いのだそうで、結構な賑わいでした。


DSC_0791

 この時間の噴煙は900mくらい。なかなかの迫力。5分に一回くらいの感じで次々と噴煙がでてました。でも音は全く聞こえません。直線で3キロもはなれてるからかしら。

 噴火から一週間ということで、KKTとNHK熊本の取材クルーも来てました。



  
Posted by tatsutayama at 06:47Comments(0)TrackBack(0)日々のあれこれ

2015年09月23日

久々にポリパテ

 ちょっと前に福岡のVOLKSで買ったビデオに釣られて、久々にポリパテをこねてみたり。 

  ビデオは、ウエストサイドというところが出してるフィギュア原型製作講座22,940円ナリというもの。ポリパテからみるみるフィギュアが出来上がっていく様を動画で見ると、なんか自分でも出来るような気がしてくるから不思議というか危険というか。

 早速ビデオの手順通り、手足の芯を作ってみる。適当な棒状で、設計図(キャラ表を拡大コピーしたもの)にあわせた長さで。

DSC_0767


 でもこれだけで結構四苦八苦。よく考えたら、スーパーアクションジェニーベースのドールとかではなく、パテで全身まるごと作るフルスクラッチのフィギュアを最後に完成させたのってもう30年も前のことでしたわ。しかも当時は紙粘土。最後までたどり着くだけの気力があるかなぁ・・・・。 


  
Posted by tatsutayama at 18:56Comments(0)TrackBack(0)おもちゃ

2014年08月24日

福岡に遊びに

昨日、友人と福岡に。

主な目的はGのレコンギスタ の先行上映。
台詞回しも演出のテンポもすご〜く富野アニメ。
でもみてて楽しいし、登場人物に嫌な感じもない。
初期のザブングルみたい・・・というとちょっと違うか。
ついつい会場専売のBlu-Rayとか買っちゃいました。

Loftの上の大きな模型屋さん(の本売り場)に、
鶴田謙二さんのコーナーがあってびっくり。
鶴田さんの本が、コーナー作れるほど集まってる状況って
初めて見た・・・。


   
Posted by tatsutayama at 20:04Comments(0)TrackBack(0)