2015年11月05日

少しずつ進行中

 フィギュアもすこ〜しずつ進行中。

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 あまりに足が細いので頻繁に折れます。あきらめて現状は骨接ぎしたままにしてます。表面処理は後回し。どうせまた折れるにきまってる。

 だいたい形が出てきたので、ようやく髪や衣服に移ります。髪も服も結構ボリュームがあるので、ここからは粘土っぽく造形できる軽量エポパテに移行したほうが良さそうな感じ。


  

2015年10月28日

RKKラジオ「Mash Up!Radio」アニソン特集は今夜!

 ラジオ番組のお知らせ。

 今夜のRKKラジオ「Mash Up!Radio」(22:00〜)は、「エヴァンゲリオン以降のロボットアニメソング」16曲を、1時間にリミックスしてお送りします。

 選曲はワタクシ。今回は誰でも知ってるヒット曲をなるべく多く入れてみました。名手DJ.Mascot氏の見事な編集によるノンストップミックス、ぜひお聴きくださいまし。RKKラジオはAM1197kHz。県外の方はradikoプレミアムでどうぞ。

   
Posted by tatsutayama at 15:05Comments(2)TrackBack(0)ラジオ番組

2015年10月26日

NHKだけどTBS

 近くのトイザらスに、サンダーバードARE GOのコーナーができてたのでつらつら眺める。トレーシーアイランド、なかなか凝ったギミックで楽しいねー。2号カタパルトの椰子の木倒れるの再現て、すごいなぁ。かなりでかいので置き場所に困りそう。メカは別売り。

 
 新メカサンダーバードS号のトミカもあった。



 翼に「TBS」って書いてある(^^)。
 もちろん、Tokyo Broadcasting Systemsではなく、ThunderBird-Sの略ですね。


   
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2015年10月17日

アクリジョンで塗ったのはコレ。モビルワーカー。

 ということで作ってたのはコレ。
 鉄血のモビルワーカー。

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 ろくにパーティングラインも消してない手抜き工事。アクリジョンのテストくらいのつもりだったので、そこそこに、です。
 アクリジョン、エアブラシは難しいし筆塗りだと厚ぼったくなるしではあるんですが、シンナー臭が全く無いのは捨てがたい。しかも上にラッカー重ねてもよいというのは便利。今回もライトとかの蛍光色はMr.カラーで重ねました。今度はもう少し大きい物を試してみましょう。その前にエアブラシ用薄め液入手しないと。

 にしても、1話を見て出るといいな〜と思ったモビルワーカーの模型がもう出たというのには驚きました。バンダイ、久々にヒットかも。ちっちゃいから武器セットにセット出来たからこそでしょうね。でもうれしい。できればGレコでもレクテンを出して欲しかった。






 
   

2015年10月15日

アクリジョンの溶剤

 フィギュアをちょっとお休みしてプラモを製作中。

 クレオスの新塗料・アクリジョンの色数が増えてきたので、初めてアクリジョンによる全塗装に挑戦。挑戦というほどではないけど。

 まずはエアブラシ・・・なのだけどアクリジョンのエアブラシ塗装は噂通り難しい。溶剤が少ないと粘度が高くてなかなか吹き出さないし、溶剤多すぎるとプラに弾かれたりいつまでも乾燥しなかったり。今回ちょっと多すぎたようでいつまでもなんとなくしっとりしてます・・・。


 とおもったら。


 うまい吹き方はないのかとネット検索したら、いつの間にかエアブラシ用の溶剤が出てたのを知る。あれま。

GSIクレオス T314 エアブラシ用アクリジョン専用うすめ液 250ml(V5383)
GSIクレオス T314 エアブラシ用アクリジョン専用うすめ液 250ml(V5383)

 これだと塗料と1:1くらいでもちゃんと乾燥するらしい。ほほぉ。是非試してみたいなぁ。でも近傍の模型店では発見できず。Amazonだとなぜかプレミア価格だし楽天だと送料かかるし。どないしよ。




   

2015年10月12日

新しい銀河英雄伝説

 藤崎竜さんによる銀英伝の新しいコミカライズが、今週のヤンジャンでスタート。早速購入。

 一体どこから始めるのか、全部漫画にするのかがまずもっての興味でしたが、おとなりに引っ越してくることろからでした! うわ、こりゃ先は長いぞ・・・。ひょっとしたら「黄金の翼」部分だけというのもあり?

 絵的には、艦船デザインがアニメ準拠でした。あれだけの物量を、アニメ版以上のクオリティーでデザインし直すのは作業量的にも不可能でしょうから妥当な処理かしら。オーディーンに戦艦が降下する見開き、アニメにはなかった目を引くレイアウトでかっこ良いです。お話はよく知ってるわけですが、こんな良い絵が見られるのなら、改めて読んでみようという気にさせられます。

 でもその見開き、手前の戦艦に比べてと奥の巡航艦のサイズがでかすぎるような。 


   
Posted by tatsutayama at 07:42Comments(0)TrackBack(0)コミック

2015年10月07日

大統領のそっくりさん

 こないだAnimaxで沈黙の艦隊があってたのでみてたら、横から娘(小4)が、「この人、誰かに似てる」と。

 「この人」とは、この人。
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 アメリカ大統領、ニコラス・J・ベネット。
 では、「誰か」とは?

 「金髪で、太ってて・・・・」 

 あーわかったー。

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 ユヅルさんのことでした。
 
    
Posted by tatsutayama at 08:15Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組

2015年10月04日

引き続き耳を作る

 最終的にはディバイダーを持ちだして耳の左右対称を出すことに。あっち削りこっち削りしてどうにか上手く出来た・・・とおもったら、削りすぎてちょっと小さめになってしまいました。

 このキャラ、細いあごと大きな耳がチャームiポイントなので耳が小さいのはかなりマズイ。ので、再度ポリパテ。
 
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 これでまた左右対称が微妙に崩れてしまいました。先は長いなぁ。


   
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2015年10月03日

工具を拡充

 技術がないのは重々承知なので、ここは良い道具の力を借りてカバーする方向で。まずは微細な彫刻刀を購入。


 
 うおー。買ったばかりだからというのもあるのだろうけど、思い通りによく削れること。これなら耳とか口まわりとか私でも上手く出来そう。満足。

 これ、金曜の出勤前にAmazonでポチったら、帰宅したらついてました。改めてAmazon恐るべし・・・・。

   
Posted by tatsutayama at 16:49Comments(0)TrackBack(0)おもちゃ

2015年10月01日

均一な進展を図ります

 参考にしているフィギュアの本やビデオによると、ある部分(たとえば足)だけ精緻に表面処理まで進んでるのにほかはまだ形も出ていない、というのは良くないそうで。

 もちろん全体のバランスの問題もあるのでしょうけど、そこで力尽きて次のパーツを一から削り出す気力を失って結局完成しない、ということもあるのかも。てゆーかそうやって完成しなかったフィギュアや模型数知れず←私。

 なので、足の表面処理はそこそこに、まだ手のついてないパーツの作成に入ることにしました。手のひら、髪、衣装などなど。

 まずは耳ですよ〜。 

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 耳って左右対称に同じ形、同じ位置に作るのって難しいですね。片方削ってる時には同時に反対側を見ることはできないし。なので六神合体〜!っぽくグリッドをいれてみました。もともとは目の位置を決めるのに入れてたのだけど、耳の近辺まで線を延長。でもなかなかキマらず・・・。

   
Posted by tatsutayama at 07:50Comments(0)TrackBack(0)おもちゃ

2015年09月30日

クルーズ船@福岡港

この週末は北九州と福岡に行きました。

 北九州ではKING OF POP 江口寿史展をば。日本のリキテンスタイン!ッて感じでメインはイラストレーターとしての江口さんの仕事の回顧展でしたけど、マンガ原稿のコーナーもしっかりあって、楽しめました。パイレーツの生原稿、すごかった。

 福岡ではマリンワールド海の中道に。何度か来てるんだけどそのたびに新しい展示もあって飽きません。

 定番のイルカショーも見物。みんな賢いねぇ。

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 ・・・と、中央の椰子の木の向こう、福岡港の方に客船らしき影を発見!

 拡大すると・・・

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 おお、コスタ・クルーズの黄色いファンネルが見えます! 

 帰ってから調べてみると、コスタ・セレーナ11万4千トンだったようです。結構でかい。
 知りませんでしたが今年の福岡港ってほんとに毎日のように大型クルーズ客船が入稿してるんですねぇ。10月の一ヶ月間だけでクァンタム・オブ・ザ・シーズ16万7800トン(×5回)を含むのべ 40隻以上。おそるべし中国マネー。今度ぜひ船の撮影のためだけに福岡港に行ってみたい。

   
Posted by tatsutayama at 00:02Comments(0)TrackBack(0)艦船・客船

2015年09月29日

久々にポリパテ その5

 盛り削り・・・してたら足が折れた。

 ま、FSSのファティマよりも細い足なのでしかたない。

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 ちょっと画面の下の方で見切れてるけど、これを機会に両足を足の裏で仮接着してみました。この状態でおおまかに形を出してから再度分割すれば、フットプリントがほぼ左右対称になるはず。

 平行して頭部に目のアタリをいれてみたり。


  
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2015年09月28日

レンズを購入

 普段使いしているNikon1 J1用にレンズを購入。

 

 これ、本体にキットでついていたレンズと画角も明るさも全く同じ。でも、レンズバリア内臓で本体電源連動で自動起動するというのがポイント。

 これまで、キャップを外す⇒本体電源を投入⇒ズームを少し繰り出してレンズを起動、という手順を踏んでいたのが、本体電源だけですぐに撮れるように。これは楽!コンデジみたい! ということで、しばらくはJ1はこれで行く方向です。

 ホントはもう少し奮発して10-100mmの高倍率のを買うつもりでネットをウロウロしてたんですけど、こっちの安楽さに目が眩みました(^^)。気軽さの面でも予算の面でもこっちの方が良かった、ということで。  
Posted by tatsutayama at 06:56Comments(0)TrackBack(0)購入物

2015年09月27日

久々にポリパテ その4

 そして盛って削ってでバランスの調整を。

 今回参考にしたビデオはポリパテでの、本の方はエポパテでの作り方を紹介してます。実際ポリパテって粘度が低いので盛る段階でカタチを作るのはほぼ不可能。ひたすら削りがメインになります。一方エポパテは硬化する前にある程度塑像的に形を作ることができるので、ひょっとしたらエポパテのほうがこういうフィギュア作りには向いてるのかも。

 でも、今回改めて感じたポリパテの利点は、すでに硬化している部分と新しく盛り重ねた部分が完全に一体化すること。どんなに切っても削っても、盛り重ねた層の境目からぼろっと取れてしまうということが全く無い。これは便利。

 なんてことは普段からポリパテを使ってらっしゃる方には当然の事なんでしょうけど。でも驚いた。ので、引き続きポリパテで形を整える作業継続中です。

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Posted by tatsutayama at 18:45Comments(0)TrackBack(0)おもちゃ

2015年09月26日

久々にポリパテ その3

 可動素体が出来たのでポーズ付けを開始。

 でも、私ポーズ付けがすごーく苦手。こう、かっこ良く目に映えるポーズ作りって、難しいんですよねぇ。なので私の模型棚の完成品ガンプラはみんなそっけなくまっすぐ立っています。

 そこで!

 今回は良いお手本が手元にあったのでまねすることにしました。これ。

 

 かっこいいポーズの取れた完成品の画像もだけど、そこに行き着くまでの過程、骨格や筋肉のつき方まで図入りで解説されてるので、 これにそって行けばなんとかなるはず。早速やってみましたよ。

DSC_0773

 ・・・なんかちょっと違う???

 でも他に良いやり方も思いつかないのでこの方向で行くことに決めました。足と胴の関節(アルミ線部分)の周りにポリパテを盛ってポーズを固定します。







 


   
Posted by tatsutayama at 07:35Comments(0)TrackBack(0)おもちゃ

2015年09月25日

久々にポリパテ その2

 出来た手足を真鍮線で繋いでみる。

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 おお!自立した!

 お手本にしたビデオでは各パーツを2mmのアルミ線でつないで、となってました。なのだけど、これ手足がすごく細いのでピンバイスで2mmの穴を開けたら崩壊しそう・・・。なので0.8ミリの真鍮線にしてみました。いい感じに立ちポーズが決まって幸先いいかも、と喜んだものもつかの間。ポーズを付ける段になって、細い真鍮線では弾性が強すぎてうまくポーズを固定できないという問題が発生しました。

 やっぱり教科書通りにすべきでしたねぇ。

 結局、1.5ミリのアルミ線に変更。この作業で半日くらいロスしました(アルミ線を買いに行く時間含む)。

   
Posted by tatsutayama at 21:37Comments(0)TrackBack(0)おもちゃ

2015年09月24日

阿蘇に行きました

 この連休ずっと家でゴロゴロしてましたが、月曜だけ、思い立って阿蘇に行ってきました。噴火で観光客が減ってるという話でしたが、噴火の調度良い見物ポイントになっている草千里はいつもより人が多いのだそうで、結構な賑わいでした。


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 この時間の噴煙は900mくらい。なかなかの迫力。5分に一回くらいの感じで次々と噴煙がでてました。でも音は全く聞こえません。直線で3キロもはなれてるからかしら。

 噴火から一週間ということで、KKTとNHK熊本の取材クルーも来てました。



  
Posted by tatsutayama at 06:47Comments(0)TrackBack(0)日々のあれこれ

2015年09月23日

久々にポリパテ

 ちょっと前に福岡のVOLKSで買ったビデオに釣られて、久々にポリパテをこねてみたり。 

  ビデオは、ウエストサイドというところが出してるフィギュア原型製作講座22,940円ナリというもの。ポリパテからみるみるフィギュアが出来上がっていく様を動画で見ると、なんか自分でも出来るような気がしてくるから不思議というか危険というか。

 早速ビデオの手順通り、手足の芯を作ってみる。適当な棒状で、設計図(キャラ表を拡大コピーしたもの)にあわせた長さで。

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 でもこれだけで結構四苦八苦。よく考えたら、スーパーアクションジェニーベースのドールとかではなく、パテで全身まるごと作るフルスクラッチのフィギュアを最後に完成させたのってもう30年も前のことでしたわ。しかも当時は紙粘土。最後までたどり着くだけの気力があるかなぁ・・・・。 


  
Posted by tatsutayama at 18:56Comments(0)TrackBack(0)おもちゃ

2014年08月24日

福岡に遊びに

昨日、友人と福岡に。

主な目的はGのレコンギスタ の先行上映。
台詞回しも演出のテンポもすご〜く富野アニメ。
でもみてて楽しいし、登場人物に嫌な感じもない。
初期のザブングルみたい・・・というとちょっと違うか。
ついつい会場専売のBlu-Rayとか買っちゃいました。

Loftの上の大きな模型屋さん(の本売り場)に、
鶴田謙二さんのコーナーがあってびっくり。
鶴田さんの本が、コーナー作れるほど集まってる状況って
初めて見た・・・。


   
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2014年07月26日

スペンス 1/24 プライムロードスター「ゼスニモイ ズラチシトカイス」

 アクセス解析によると、ここんとこ「ゼスニモイ ズラチシトカイス」で検索して、このページにいらしている方が多い。いやーどっからこんな言葉を探してこられるのやら。

 ということで、せっかくなのでここで手持ちのゼスニモイ ズラチシトカイスの画像を公開しようかと思う。

 そもそもゼスニモイ ズラチシトカイスを発見したのは、2年前の1月、マニラのショッピングセンター内のトイザらス。現地でSEをやってる友人のところに遊びに行った時。ホントはその時の旅行記をはやくこのサイトにまとめたいのだけど、なにぶん撮影した画像があまりに少ないので気が向かないままほっぽってたら、2年半も経っちゃった。スマヌ<友人。
 だって、ひったくりが怖いのでカメラは携帯するなという忠告だったんですもの。日本からそう遠くないのに文化的に中国の影響が小さいマニラの街は、東アジアというより南アジア、インドとかパキスタンとかはこんなかんじなんじゃないかという不思議な町並みで面白かった。もっと写真撮りたかった・・・・。


 で、問題のゼスニモイ・・・とは、スペンスというメーカーのラジコンの自動車のおもちゃ。

 これ。

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 確かに「ゼスニモイ ズラチシトカイス」と書いてある。
 これ、店頭て発見した時大笑いしましたわ。全く意味わからんのですもん。その他にも同じメーカーからいろんなおもちゃが出ていましたが、みんな同じフォントで同じような謎カタカナの商品名。一緒にいた友人に、タガログの発音でこんなのあるか聞いてみたけど、ないということだった。ますます謎。

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 左上にスペンスというメーカーのロゴがありますな。パッケージの少年の服にあるロゴと同じ。

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 裏の説明文も全く謎。ズチニシラ ソラミカスタリ・・・ってなんなのよ。
 でもなんとなく右側の英語の説明文と文字数が似てる感じではある。と、よく見てみると、右のRADIO CONTROL RACINGの「R」が、3つとも左の謎カタカナの「ス」に対応している!! 2年半ぶりに気づいたよ!これは解読できるかも!

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 ・・・と書いてたら、たったいま横から妻が「それってキーボードのかな入力なんじゃ?」とのこと。あれまそのとおりだわ。濁点を無視すれば「せすにもい すらちしとかいす=prime roadstar」。スチニシラ ソラミカスラリ スチソニミキはradio control racing、ハスラミカ テクイイリはfront wheel・・・。あいやー、なんで今まで気づかなかったんだろ。

 ということで無事二年半ぶりにゼスニモイの謎がとけました。解けてみると謎というほどのものではなかったけど、でもまぁよかったよかった。なんだか今夜はよく眠れそう・・・。

 


   
Posted by tatsutayama at 00:02Comments(1)TrackBack(0)おもちゃ

2014年07月25日

ハセガワ 1/700 駆逐艦「樅」

 今月のモデルグラフィックス誌の「ウォーターラインを2日で作る」という記事をみて、急にやってみようと思いたち、ストックの中から選び出したのが「樅」。小さくてすぐ出来そうだったので・・・。

 そもそもMG誌の記事は「高価で精密なサードパーティ部品をガンガン投入して短時間にイイものを作る」という趣旨だったような気がするけど、高価な部品使う余裕はないので「短時間」というところだけ真似してみました。無事3日間で完成。艦船模型をこんな短時間で作ったのって小学生の時以来ですわ。

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 ということで「樅」。艦橋繰り抜いた、マストを真鍮線にした、手すりをつけた、以外はキットのまま。ピットロードさんやファインモールドさんのお世話にはなってません。あ、アンカーを片方無くしたのでそれだけピットロードの手持ちから持ってきました。なので左右で大きさがちょっと違ってます・・・。

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 艦橋周りは新造時のキャンパス張りのイメージで。主砲周りは写真によって手すりのままだったりキャンバスがかけてあったりなのですが、白く塗るだけで済むのでキャンバス張りということに。うすーく墨入してお手軽完成!

 5s
 ちなみに今世紀に入ってから私が作った1/700洋上模型はこの5隻だけ。左から軽巡夕張、駆逐艦有明、松、樅、駆潜艇13号。なんとも手の遅いことで・・・。でも今回3日で作れたのはちょっと光明かも。



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 逆光で撮ってみたら、「月光に浮かぶ樅」みたいなちょっといい感じの写真が出来ました。
 

   
Posted by tatsutayama at 08:59Comments(0)TrackBack(0)艦船模型

2014年07月22日

クレイズ 1/8千反田える

 何故か今までなかった千反田さんの制服フィギュア。あーこれ宮川武さんなんだ。
 宮川さん、もう10年以上前の記憶だけど、顔の面取りに特徴があって何を作っても「宮川顔」ってすぐ分かったもんですが、最近はそうでもないみたい。すいませんずっとフィギュア界を注意してウォッチし続けているわけではないので。

 で、千反田さん。宮川顔じゃないんだけどなんかちょっと違う。

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 何でしょうね。表情のセレクトが千反田さんらしくないのかしら。

える1
  具体的にどこがどうと指摘はむつかしいんですけど、やっぱりなんか違う・・・・。ポージングかしら。







  
Posted by tatsutayama at 07:44Comments(0)TrackBack(0)購入物

2014年07月17日

アルバクリエイツ 1/5000パトロクロス

 銀河英雄伝説、序盤でヤン・ウェンリーが乗艦していた第2艦隊旗艦パトロクロスです。

パトロクロス正面
 1000メートル級の同盟軍の大型戦艦のうち、最初にデザインされたのがこれ。最初の映画版に登場、他の同盟艦隊旗艦のデザインベースになった艦です。うーんかっこいい。主役であるヤン艦隊の旗艦ヒューベリオンは、旧式艦という設定もあるのだろうけどもっさりしてて今ひとつですが、これは本当にかっこいいです。主砲ブロックのうしろのくびれがいいですなぁ。

パトロクロスブリッジ 
 艦橋付近の細々した部分。色付きの設定書って手持ちがなかったので、主として映画「わが征くは星の大海」の画面をちらちら見つつ塗りました。上面に白くて丸いものが6つありますけど、アムリッツァでブリュンヒルトとすれ違うカットでここが白くみえたので白で塗ってみました。
 「02」の艦隊番号はウィークリービデオ版準拠。この艦、「我が往くは星の大海」「ビデオ版」「新たなる戦いの序曲」と出てくるたびにマーキングが変わってるんですよね。

 さて。同盟の艦を作るとき誰もが悩むのが後ろの噴射口の処理なんじゃないでしょうか。画面見ると、噴射口そのものだけでなく周りの板状のパーツの裏側まで、赤やら青やらでベタ塗りしてあります。それをそのまま再現すると、スケール的に興をそがれるというか・・・。

パトロクロス背面
 なので、今回はこんな風にしてみました。
 テールフィンは一種のベクターノズルとして可動するという設定があるそうなので、であるならば推進エネルギーを効率よく反射しなければならいはず。ということで、銀色です。アニメのベタ塗りは噴射口の輝きが反射しているという解釈。
 例によって噴射口そのものは蛍光塗料で塗装しました。ブラックライトをあてると・・・・

パトロクロス後ろ
 おお。我ながらなかなかいい感じ。次回いつか同盟艦を作ることがあったら、またこうすることにしましょ。

パトロクロス上暗
 あんまり派手派手しくならない程度に、何箇所か識別灯っぽく蛍光塗料を点付けしてます。この画像サイズではよく見えませんけど。極細の綿棒の先っぽを使って塗りました。

パトロクロス後暗
 一週間くらいでちゃちゃっと作ったので工作の精度は大したことありませんが、噴射口の塗装に関してはなかなかうまく行ってると思います。我ながら。



   
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2014年07月15日

マックスファクトリー 1/72ダグラム

 続きましてはダグラム。
 2010年台になって新しいダグラムのキットが出るなんて思いもしませんでしたわ。ありがたや。ラウンドフェイサー 、ブロックヘッドまでは決まっているようですが、ぜひヘイスティもお願い致しますです。

ダグラム正面
 こんな感じ。いいプロポーションかつ組み易し。良いキットでした。
 ダグラムの灰色の部分はアニメではやや青い感じですが、砂漠戦のイメージでアイボリーにしてみました。

ダグラムアップ
 唯一の改造点はコクピット。きっと設定通りにつくってあるんでしょうけど、そのままだと着座位置が低すぎてパイロットの左右視界が全くない状態になってしまうので。2ミリ上げましたが、今度は窓枠で正面視界がイマイチな感じになっちゃいました。
 
ダグラム比較
 10年位前につくった、タカラの1/72と1/100ゾリディアのニコイチダグラム(左)との比較。ずいぶんちっちゃい・・・けれども、ニコイチの方はオリジナルのタカラのより一回り大きく出来上がってるので、こんなもんで正しいのではないかと思われます。放送当時に作った無改造のタカラのもどっかにあるはずなんだけど、見つかりませんでした。




  
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2014年07月13日

バンダイ 1/144 モビルスモー

 お久しぶりです。

 昨年春にラジオ制作に移って以来なかなか時間が取れず、模型工作もジャンヌ・ダルク以降で3体だけ。

 その1体目、バンダイの1/144スモー。
 前から模型屋さんの店頭で気になっていた染めQのゴールドを購入したので発色の試しに作ってみたモノ。手持ちの金色のキットはwaveのKOG、バンダイの百式、もしくはスモーという選択肢だったので、一番楽そうなこれにしました。

スモー正面

 工作はざっとしてますが、本来の目的である金色は缶スプレー一回吹付けにしてはいい感じに仕上がって満足であります。

スモー背面

 背面。作ってみてはじめて、ミードさんのデザインの美しさに気づきました。ふくらはぎから踵にかけてのラインのつながり、綺麗ですねぇ。バンダイのネット販売でメッキされた1/144スモーがでてましたけど、この足の背面の塗り分けをメッキはがしてやり直すこと考えると、こっちのほうが手間がかかんなくてよかったかも。

スモー拡大

 手持ちの武器の一部を、クレオスの新しい塗料、アクリジョンで塗ってみました。ブラシ用の濃度調整が難しかった・・・。






  
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2013年09月08日

Revell 1/1200 ジャンヌ・ダルク

 1月にちょこっと作りかけてた、ドイツレベルの1/1200仏ヘリ空母ジャンヌ・ダルクがようやく完成。

ジャンヌ前
  ま、こんなもん?
 てゆーか、我ながらよくここまで持ち込んだという感じ。

 だって、設計図に載ってた完成見本の画像がコレですよ?
ジャンヌ完成図
 なんだコレちょっと待て。プラモ以前の木製のおもちゃじゃないんだからさ。もう少し艦橋とかなんとかならんのか。
 さらに目を引くのが、艦橋前に鎮座している巨大なミサイル(のようなもの)。マズルカ艦対空ミサイル・・・のはずなんだけどどうみてもオーバースケールの上に、ものすごくおもちゃっぽいデザインになってる。

 しかも!
ジャンヌ設計図
 これ設計図なんですが、上の完成見本をくらべてみると・・・マズルカの取り付け位置が違う! 見本では一段上の甲板、艦橋の直前にマズルカがある。なおさら巨大さが強調されてカッコ悪い事この上ない・・・。完成見本の作り方間違ってるとは、やはり侮りがたしドイツレベル。


 さらにマズルカにはもうひとつ大きな問題が。ジャンヌ・ダルクは70年代にマズルカを取り外してエグゾセ対艦ミサイルに載せ替えてるんだけど、いくらネットを探してもマズルカを載せていた頃の画像が見当たらない。
 変だと思って仏語版のwikiをみてみたら、マズルカは計画のみで搭載されなかったと書いてある。何だそりゃ。このキット、竣工時の姿を模型化してあるのかと思ったら、設計段階の状態を再現してあったのだった。
 なので、オーバースケールで形も変なマズルカをいじるのはめんどくさかったので、「竣工時」ということにしてつけませんでした。そのほうが格好いいし。

 改造ポイントは艦橋の窓枠をエッチングでいれたのと、100ミリ砲の砲身を真鍮線に置き換えた、飛行甲板脇の白い救命具(だよね?)を真鍮線で再現・・・くらい。あと、船体をぶった切って洋上模型にしたところ。

 以下、画像。

ジャンヌ後

ジャンヌ上

ジャンヌ比較
 ほぼ同スケールの船と大きさ比較。手前はこんごう、奥は大和。



   
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2013年08月26日

光る!ビームナギナタ

 こないだ福岡のブックオフで大量確保したキットの中の一つ、HGUCゲルググを作ってみた。
フル
 基本無塗装、墨入れとドライブラシとつや消しトップコートのみの簡単工作。モノアイを蛍光塗料プラスブラックライトで点灯です。

ナギナタロング
 今回の主目的は、蛍光塗料でのビームナギナタの点灯。もう少しブラックライトの光量がほしい感じ?

 ナギナタアップ
 まぁそれなりに光ってる感じにはなりました。



   
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2013年08月20日

デジカメのメンテナンス

 前回の主力戦艦の画像、えらくノイズが多かったので、デジカメを調整してみることに。

 前波動砲
 画像クリックして拡大するとわかるけど、赤や黄色の点々が結構ある。これはちょっと放置はできない。

 長時間ライブビューを使ったので、CMOSに熱ノイズが入ったのかも知れないので、検証のためにレンズキャップつけたまま撮ってみる。 
 
 前
 これは一部切り出しだけど、結構ある。やはりCMOSにNGのドットがあるんだと判断。
 
 なので、機械にNGドットを判定させて、撮影時に周囲のCMOSで補完するようにするピクセルマッピングっつーのを試してみる。

あと
 だいぶ良くなった感じ?

前2
 よくなった、ような気がします。

    
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2013年08月11日

メカコレの主力戦艦を光らせてみる

 金曜の夕方、バンダイのメカコレの主力戦艦を購入。
 目的は、光らせること。

 先日ネットで、蛍光塗料とブラックライトで美しく光るバイラル・ジンの画像を見かけまして。読んでみると特殊なものを使っているわけではなく、Mr.カラーの蛍光色でいいらしい。

 それならできそうとAmazonでブラックライトを購入。お試しなのでなにかちっちゃいキットということで選んだのが主力戦艦。実質4時間くらいで完成〜。

前
 今回の主題は蛍光塗料のテストなので、相当に工作は荒いですがご容赦を。

前点灯
 ブラックライトをあてると・・・・おお、結構派手に光ります。これはいいかも。

前波動砲
  波動砲口内にもブラックライトを当ててみました。

後ろ 
 リアビュー。メインノズル内は蛍光イエローとオレンジで塗り分けてみました。それらしく見えるもんですね〜。

 ということで、実験は成功。手間さえかければ、英雄の丘の上空を通過するアンドロメダ、とかできるかも。時間が出来たらにもう少し大きなキットで試してみたいものです。とりあえず作業机の脇には1/2600ガタマン・ザンが置いてはあるんだけど・・・。とりあえずこの週末の実験はこれにておしまい。

横




   
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2013年07月23日

RKKの日曜夜、8月期

ようやくRKKのHPの番組表に載りましたね。
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! であります。

お楽しみに!!



 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(1) (ガンガンコミックスONLINE)私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(1) (ガンガンコミックスONLINE) [コミック]
著者:谷川 ニコ
出版:スクウェア・エニックス
(2012-01-21)
  
Posted by tatsutayama at 11:41Comments(0)TrackBack(0)