2018年05月15日

工作進行中

 ポリパテを盛ってみました。

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2018年05月14日

次の工作

 ちょっと間が空きましたが。

 この連休は、ガンダムTHE ORIGINを初めて劇場に見に行った勢いでHGUCのシャア専用ザクを作りました。無塗装素組・・・のつもりでしたが、胴体の赤色の成型色があまりに茶色っぽくて気に入らなかったのでそこだけ塗装して3日で完成。まだ撮影してません。というかわざわざ撮影するほどのことはしてない・・・。


 そしてまたなんとなく思い立って、昨日から新しい工作を開始。

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 まずはプラバン貼り合わせ。
 これだけで何を作ってるか分かったあなたはセ・・・ ゲフゲフ。




  
Posted by tatsutayama at 22:05Comments(0)模型・フィギュア作り

2018年04月03日

「モデラーズギャラリー」に投稿しました。

 コアファイター露出MGガンダム、本日現在模型投稿サイト「Modelers Gallary」のトップページにある「週間ランキング」で、5位にランクされております。

 初めてなのですごいことなのかそうでもないのかよくわかりませんが、なんとなく嬉しいですね。工作の精度ではまわりのすごい投稿作品に及びもつきませんが、アイデアだけでも面白いと思ってくださる方がいらしたようです。


1正面

  
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2018年03月21日

1/100 MGガンダム Ver1.0(旧キットコアファイター内蔵)追加【完成】※追記あり

 コアファイター追加作業、完成しました。

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 キャノピーの上面にアールをつけて、より設定に近い形を目指しました。キャノピーの白いピラー部分も前のより細くなっています。しかしキャノピーの高さを間違ってしまったようで、本体との間に少し隙間ができてしまいました。失敗。でももう流石に修正はあきらめます。

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 さて、今回つくりたかったのはこれです。

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 ガンダムの腹部はコアファイターが露出しているという解釈に基づけば、ガンダム時にコクピットをカバーする青い装甲板はガンダムAパーツではなくコアファイター側に内蔵されている必要があります。設定画やオープニングの作画をみると、コアブロック段階ですでにキャノピーが隠されていることがわかりますね。

 でも、設定どおりにキャノピーを後方に収納して入れ替わりに青いカバーが出てくるギミックの再現は、私の技術力では再現不可能。

 なので今回は設定に基づかないおもちゃ的な方法で、外見だけそれっぽく作ってみました。


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 まず厚みのないダミーのコックピットをキャノピーごと下に引き下げます。これですと本当ならシートやアムロの下半身は行き場をなくしてしまうのですが、そこはご容赦。


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 そして、機首部に仕込んだ0.2mmプラバン製の青いカバーを引き出します。これも設定では機体後方(コアブロックとして見れば上方)からでてくるのですが。

 クリアランスの都合上、キャノピーを半分くらいしか隠すことができませんが、

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 コアブロックに変形すれば、そこそこ見えなくなります。


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 ガンダム時。腹部の形状がちょっとだけ本来のガンダムに近づいたような気がしますが、いかがでしょう。


 以上、コアファイターの追加改修でした。これでほんとに完成です。長かったー。


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※※※ 以下追記 (17:00) ※※※

 改めて完成写真を眺めていると、やっぱりキャノピーがちょこっと見えているのが気になってきました。なのでもう一手だけ作業追加。

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 白い部分の穴は、コアファイターに戻すときにコクピットを下から押し上げるためのものですが、新たに青い部分にも穴を開けます。そんな事をする理由は以下の図の通り。


名称未設定 1のコピー
 ダミーのコクピットは後部に付けたヒンジを介して下方に押し下げる構造で、当然ながら先端部が機首の底板に当たるところまでしか下げられません。ならば底板に穴を開けてもっと下げられるようにすれば、カバー板で隠せる範囲を拡大できるはずという魂胆です。

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 結局こんな大穴を開けてしまいました。スケールモデルではなく変形遊び用のおもちゃだと思えば、これくらい気にならない・・・です。

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 改めまして完成写真です。上から見る分には変化ありません。


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 コクピットがより深く引き込まれるので、

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 キャノピーの大部分を隠すことが出来るようになりました。成功。

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 コアブロックはこんな感じに。


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 まだほんの少しキャノピーが見えますが、だいぶ気にならなくなりましたのでこれでいいことにします。今度こそ完成です。



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2018年03月16日

1/100 MGガンダム Ver1.0(旧キットコアファイター内蔵)追加その5 一コマ戻る

 塗装できたところで試しに合体させてみたのですが、青い部分に吹いた影色が今ひとつしっくり来なかったので塗り直しすることにしました。


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 構造上バラさないと塗装できない部分があるので、接着した底板やコクピットも一旦剥がした上、ペイントリムーバーで色落とし。

 ついでに、脆弱な主翼のヒンジ部分も塗装を落として強化作業中。






  
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2018年03月15日

1/100 MGガンダム Ver1.0(旧キットコアファイター内蔵)追加その4

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 基本色の塗装が終わりました。あとは汚し。

 キャノピーの形を前回とは少々変えてみました。設定書よく見ると前面から上面にかけて微妙にアールを描いていることに気づいたので。あと、1mm幅の薄いプラ棒(エバーグリーンのやつ)で作った白いピラー部分が少々太めな仕上がりだったので、今回は0.4mm幅のマスキングテープを白く塗って貼り付けました。ちょっとよれよれですね。
 塗装前にギミックをテストしてみたところ、なかなか良い効果が出て満足しています。汚しが終わったら画像アップする予定です。


 そういえば。この前の週末の作業中、タミヤの光硬化パテがチューブから出す端からどんどん硬化していくという現象を目にしてびっくり。すごく天気の良い日の昼下がり、ちょうど作業机に日が当たる時間帯だったからのようです。ブラックライト当てても硬化には数十秒はかかるのに。日光が含む紫外線って強いんですね。

   
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2018年03月11日

1/100 MGガンダム Ver1.0(旧キットコアファイター内蔵)追加その3

 休日なので少しずつ作業進めました。


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 新造した機首部分です。
 機首がスクラッチできるのなら700円ガンキャノンを買い足す必要はなかったのでは?と言う気もしますが、機首部分だけではなく車輪周りもガンキャノンのほうがディテールがよくなっているので、やはり必要だったのですよ。


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 厚みのないダミーのコクピットにヒンジをつけました。


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 機首パーツに仮止め。細かいところは全部実寸合わせで進行中です。

  
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2018年03月09日

1/100 MGガンダム Ver1.0(旧キットコアファイター内蔵)ぼちぼち進行中

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 厚みのないダミーのコクピットを作成。コンソールと椅子はプラバン貼り合わせ、アムロはMGガンダム付属の立像を切断して、肩から上だけを使っています。

  
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2018年03月07日

1/100 MGガンダム Ver1.0(旧キットコアファイター内蔵)もうひと捻り

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 一旦完成したMGガンダムですが、もう一つギミックを仕込んでみようかと図面引いてみました。設定に準拠しない仕掛けだしうまく機能するかもわからないので、完成している部品には手を入れないで、新たにスクラッチすることにしました。ぼちぼち進めます。  
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2018年03月03日

【完成】1/100 MGガンダム Ver1.0(旧キットコアファイター内蔵)

 なんだかんだでおよそ半年かかりました。旧キットのガンキャノン(¥700)のコアファイターを内蔵したMGガンダム Ver1.0。ようやく完成です。


【概略】

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 そもそもの発端は、店頭で旧キットの1/100ガンダム(¥700、1980年発売)を久しぶりに手にとって、改めてこのコアファイターが正しい大きさだよねぇと思ったことからでした。

 1990年発売のHGガンダム(絶版のやつ)以降のガンダムに付属するコアファイターは全て、腹や腰の可動と合体ギミックを両立させるために大きさが犠牲になってしまっています。最近のMGは技術の進歩もあってだんだん大きくなってきてはいますが、それでも設定通りの大きさ(全長8.6m=1/100で8.6cm)にはなっていません。でも旧キットのはちゃんと8センチ以上あります。昔(37年位前)700円ガンダムに合う大きさのGパーツをプラバンで自作して合体遊びをしてたのですが、Gスカイ時でもほとんど違和感がないくらいの大きさがありましたもの。やはりコアファイターはこうでなくては!

 そこで、旧キットのコアファイターを内蔵できて、かつすこしだけでもかっこいいプロポーションのガンダムを作ってみようと思いったったのが去年の秋。当初は旧キットを修正しようかと思いましたが、すごく大変そうだったので手持ちのMG Ver1.0(1995年発売)の腹をこじあけることにしました。

 で、この程完成したのがこれ。

 ポイントは、旧キットのコアファイターをちゃんと内蔵していることと、下腹部とコクピット部はコアブロックが露出していること。

 以下、改造のポイントです。



【Bパーツ】

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 まず簡単そうな?Bパーツから作業に入りました。腰の内部フレームを、両足の軸ギリギリのところまでリューターで削り取って、コアブロックの入る空間を捻出しました。残った股間の部分にはレジンを流し込んで強度を確保しています。


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 出来た空間に、コアブロックの底部とつながるコネクタ的なパーツをボールジョイントで取り付け。僅かではありますが、前後左右に傾けたりひねったりすることが出来ます。コアブロックを固定するプラ棒が片方だけ真鍮パイプになっているのは、作業中に折ってしまったため。左右のアーマーは取付基部となるフレームがなくなってしまったので、後のアーマーにプラ棒を介して接着してしまいました。


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 合体時には、コアブロックは腰の中でこれだけの容積を占めることになります。現実のロボットとして考えたらちょっとありえないですね。


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 前のアーマーつけるとこんな感じ。旧キットより腰の中の容積が小さいので、コアファイターの車輪を取り付ける穴が見えてしまいますが仕方ありません。
 腰回り以外は無改造。ふくらはぎのハッチの開閉は省略して接着してしまいました。肘も同様ですが、膝関節のグレーの部分はアニメの画面重視で白く塗装しました。




【Aパーツ】

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 続いて、かなりめんどくさかったAパーツです。Bパーツはフレームを削るだけでコアブロックを収納できたのですが、Aパーツは明らかに左右幅が足りません。なので、内部フレームは腕の基部になっているところを残して全部切り取り。外装は真ん中で分割して、ブラバンを挟んで左右に7mm幅を広げました。


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 腹の赤い部分(の1段目)とコクピット周りの青い部分はプラバンで作成。コクピットの中央はコアブロックを露出させるので、左右の板状の部分だけ作りました。頭部・腕部はキットのまま。腕もふくらはぎ同様にハッチ開閉はオミットしました。瞳は蛍光色で塗ったので、ブラックライトを当てると光ります。


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 コアブロックを合体させるとこんな感じです。これならGブルにしても違和感なさそうですね。




【コアファイター】

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コアファイターは大型化と見栄えの向上を目指しました。


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 旧キットは変形時にもキャノピーがうしろに引き込まれずそのまま残る構造でしたが、これが旧キットが持つ合体時の大きな違和感の原因なので、ここは設定通り機首パーツのほうに透明プラバンで新造しました。中にMGのコアブロック(変形しない方)からそぎ取ったシートとアムロを入れています。
 ちなみにMGの付属のコアファイターのコクピットには、このシートはとても入りません。MGのコアファイターがどんだけ設定より小さいのか、よくわかりますね。
 

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 変形時にキャノピーを収容する空間を捻出するために、コクピットの後ろの青い部分をプラバンで延長しました(奥が延長前)。回転軸は後ハメ出来るよう短く切り詰めています。


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 折角なので翼もかっこよく。設定に合わせて主翼の水平部分の前後長を詰めた上、最近のMGキットのように引き出し式にして左右幅を伸ばしています。ヒンジは真鍮パイプで作っていますが、接着強度に少々不安あり・・・。この撮影中にも一回取れてしまいました。


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 胴体部分です。コクピットの回転軸受の穴を前方に切り欠いて、コクピットを前方に5ミリほどスライドさせて全長を稼げるように加工しました。これが結構いいアイデアで、コアファイターのプロポーション改善に貢献しています。


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 通常だとこうですが、


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 伸ばすとこんな感じになります。


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 垂直尾翼はキット同様の差し込み式です。コクピットのスライドで出来る穴をふさぐスペーサーと一体化しました。

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 改造の結果、全長は垂直尾翼込みで9cm、本体だけで8.3cmと、イメージ的には設定に近い感じになったのではと思います。MG Ver1.0付属のものと比べると二回りくらい大きいですね。

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【完成】

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 合体するとこんな感じです。
 旧キットほどではないですが、やはり肩幅が広いですね。あと腹の赤い部分の一段目と二段目の幅の差が小さいので、かなり寸胴な印象になってしまいました。


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 とはいえ、少し斜めから見るとあまり気になりません。よかった。
 そして嬉しいのは、コクピット周りの違和感が小さいことですね。キャノピー部分を(一部見えてますけど)引き込めるようにしたことで、旧キットの違和感をかなり解消できました。

 注目は腹部中央、青い部分の形状。ここはほぼコアブロックが露出しているわけですが、アニメの作画と同じような形に影が出来ています。つまり、コアブロックを露出させる/させないについては現在「させない」という考えが優勢ですしキットもそのように設計されていますが、画面上のガンダムは本来「露出している」という前提でデザインされていて、今回はそれを立体で上手く再現できたということなのではないでしょうか。

 そもそも、ガンダムの腹部を構成するからこそのコアファイターの赤青のカラーリングなのでしょうし、アニメ的なかっこよさ、おもちゃのプレイバリューという面からも、ロボット(等)に合体・内蔵される航空機は合体後も機体の一部が見えていたほうがいいに決まっています。ホバーパイルダーしかり、G-1号の垂直尾翼しかり。ガンダムも、それに則ってデザインされているという理解のほうが、正しいように思います。もし今後MGのVer4.0とか作ることがあれば、ぜひコアファイターを露出させつつかっこよく可動するガンダムにして欲しいですね。



 ということで、約半年がかりのガンダム、無事完成しました。以下、完成写真を何枚か。


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2018年02月28日

1/100ガンダム(MG Ver1.0+旧キット)完成しました

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 とり急ぎ完成写真。ちゃんとした画像はまた改めて。  
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2018年02月26日

1/100ガンダム(MG Ver1.0+旧キット)未だ完成に至らず

 この週末でカタをつけようと頑張りましたが、あと一歩及びませんでした。残るは両手首と武器類とランドセルのスミ入れ。もう少しではありますね。来週にはなんとか。


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 コアファイターはこれで完成です。設定通りの大きさのコアファイターを作るというのが今回の最大の目的でしたが、それはなんとか達成できました。



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 リアビュー。色々いじりましたが、そこそこかっこよくなったのは垂直尾翼をすこし大きめに作ったのがよかったのではないかと思っています。概ね満足。あらら、噴射口の周りスミ入れ忘れてる。


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 ガンダムの現状です。我ながらスミ入れとか汚しとか何年やっても上手くなりません。時間ばかりかかるし。


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 正面図。寸胴ではありますが、思いのほかコアファイターむき出し感がなく仕上げられたのはよかったです。全部できあがったらちゃんと照明当てて撮影する予定。でもスミ入れとかと同じで、撮影もいつまでたっても上手くならないのです・・・。




   
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2018年02月12日

1/100ガンダム(MG Ver1.0+旧キット)上半身その後

いろいろありまして、随分間が空きました。

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 別パーツで作っていた胸中央の青い部分を胸部に固定して、隙間をパテ埋め。で済むはずだったのですが、一旦表面処理からベースホワイトで塗装まで行ったところで試しにコアブロックを合体させようとすると・・・入らない。どうも中央パーツの角度が接着後に微妙にずれてしまったらしいです。

 その後接着からやり直してまたベースホワイトまで行ったところで、今度は左右対称が怪しいことにづきました。パテ埋めから表面処理の過程で左胸だけヤスり過ぎてしまったようです。これももう一度パテ盛ってやり直し。

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 そんなこんなでようやくベースホワイト塗装。

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 黄色!

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 赤!

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 グレー!

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 せっかくグレーを調色したので、ついでに手首とビームライフルも。

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 そして青!

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 まだ要レタッチですが、なんとかここまでリカバリーしました。

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 ドッキングテスト。概ね良さそうなので、このあとレタッチ、つや消しクリア、スミいれなどに進みます。改造作業はこれで完了なのでここから先は普通のプラモ製作ですね。

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 正面図。やっぱりかなり寸胴。










  
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2018年02月04日

1/100ガンダム(MG Ver1.0+旧キット)とりあえず良さそう

 基本色を塗装して、再度合体テストです。

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 だいぶいい感じになってきました。見慣れたからか、なんとなく寸胴感が薄れたような気がします。
 
 別パーツとして作成した腹部中央コクピット周りの青いパーツと、胸の青い部分の合いが今ひとつですね。パテ盛って修正しようかと思います。なのでAパーツはサフからやり直しです。ここ数日、やり直しの作業がだんだん楽しくなってきました。

  
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2018年02月01日

1/100ガンダム(MG Ver1.0+旧キット)腹部の続き

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 プラバン組んだそのままでは、腹部の赤いところが上下二段とも垂直で寸胴になってしまいます。下の段はコアファイターなので手をいれられませんから、上の段だけでもパテを盛って厚みに変化をつけます。上に張った0.2ミリのプラバンはAパーツとの接合部の型にあわせて切り抜いたものなので、これにそってパテを盛ればピッタリ合う、はず。

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 盛ってヤスってを3回ほど繰り返しました。

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 だいたい形になってきたので上のプラバンは切り取って、

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 瞬着点付けでAパーツに仮止めして合体テスト。今度はコアファイターの白いところ、みえませんでした。よかった。
 ちょっと割れてしまったので補修しつつ、サフ⇒塗装に参ります。




  
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2018年01月30日

1/100ガンダム(MG Ver1.0+旧キット)腹部を新造中

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 腹部をリテイク中です。
 大体のサイズを採寸したあとは、


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 実寸合わせ!
 引き続き、ガンダム付属のコアファイターをゲージにしています。

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 胸パーツとの接合部も実寸合わせです。
  
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2018年01月29日

1/100ガンダム(MG Ver1.0+旧キット)合体⇒かなり計算違い

 ガンダムの方もだいぶ出来ました。

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 コアブロック接続用の板を、Bパーツに埋め込んだポリジョイントにはめ込んで、

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 コアブロックを差し込みます。

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 腰パーツをつけるとこんな感じ。車輪を差し込む穴が見えてしまっているのは想定内なのでこのままにします。

 で、問題なのはAパーツの方です。

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 最初期のものとはいえ一応マスターグレードなのでフレームに外装を取り付ける構成になっていたところを、フレームをほぼなくしてしまいました。その上中央部分にプラバンを継いで左右に7ミリほど広げたので、強度的にはかなり脆弱。しかも、サフ吹き前に洗剤で洗ったあと乾燥させようと温風ヒーターの前に数分放置していたら融解して、全体が何となく歪んでしまいました。これまた迂闊。かなり頑張って修正はしましたが。

 そのAパーツに、コアファイターの基本塗装後初めて合体させたところが下の画像。

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 やはり微妙にバランスが変ですね。肩幅広い。でもこれは塗装前に何度も試していたのでわかっていたことです。旧キットのコアファイターを使う限りこれ以上上半身を細くするのは難しいと思われますので、これでいいことにします。色がついたことで、コアファイターの風防が見えているコクピット周辺の違和感が仮組み時より小さくなったような気がします。

 それより、今回明らかになった問題点がこれ。

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 設定に合わせてコアファイターの側面を白で塗装したら、その白い部分が脇腹に見えてしまいました。これは想定外でした。

 バランス的にも赤い腹の一段目が二段目よりだいぶ短いように見えるので、少々面倒くさいですがこの部分は作り直すことにします。これはしばらくかかりそうですね。




 







  
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2018年01月28日

1/100ガンダム(MG Ver1.0+旧キット)コアファイターの更に続き

 今月のモデルグラフィックス、RX-78特集でしたね。参考に?買ってみました。レベルが違いすぎるので、実際のところは眺めて楽しむだけですが。










 引き続きコアファイター。

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 垂直尾翼、赤白塗り分けの赤部分が狭すぎたのと、スジボリの水平が取れてなかったのでやりなおしました。

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 最終的な大きさ比較です。右から、MG Ver1.0、旧キットガンダム、旧キットガンキャノン改造。

 旧キットのコアファイターは無改造でだいたい8センチなので、5〜6ミリ延長すれば設定サイズにになるという目論見で作業していたのですが、「8センチ」は作業開始時に採寸したガンダムの方のサイズだったということに作業中に気づきました。ガンキャノンのほうはノーズ部分の造形が設定に忠実になった分、ガンダム付属のより短くなっていたのです。不覚。
 そのため機首回転部の延長工事だけでは8.6センチに達せず、尾翼のリアオーバーハングいれればなんとか、ということになってしまいました。ちょっと残念。



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 ガンダム本体も鋭意進行中。左下に見えるのが問題のAパーツ。コアファイターを突っ込むために、左右に7ミリも延長しています。合体すると・・・かなりバランス悪いです。




  
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2018年01月25日

1/100ガンダム(MG Ver1.0+旧キット)コアファイターその後

 
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 ちょっと時間があったので基本色を塗装しました。要レタッチですが。

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 これはガンダムBパーツとのコネクタ。上の棒状の部分を、コアファイターの噴射口に開けた穴に差し込んで固定します。そして下に見えてるボールジョイントを

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 Bパーツに埋め込んだ受けパーツに差し込む予定。
   
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2018年01月23日

1/100ガンダム(MG Ver1.0+旧キット)Bパーツ

 Bパーツです。

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 コアファイターを入れる空間を作るために、腰のフレームを思い切りリューターで削り取りました。腿パーツも軸受のギリギリのところまで上部を削り込んでいます。
 左右のアーマーは支持するフレームがなくなってしまったので、お尻のアーマーにL字のプラ棒を介して接着しました。可動しません。

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 コアブロック(ゲージ用)を入れるとこんな感じ。太いですね。完成しても格好良くなりそうな気がしません。


  
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2018年01月21日

1/100コアファイター(旧キット)の改造点

 今回のコアファイターのの改造ポイントは、

   .灰ピット内部の製作
  ◆ー舁磧θ翼の大型化
   全長を設定サイズまで延伸

の3点です。

 ,蓮MGガンダムの変形しないコアブロックからシートとアムロを切り出してきて設置。透明プラバンでキャノピーをつくりました。

 △蓮⊆舁磴鮑廼瓩MGのように引き出し式にして左右幅を少しだけ延伸。垂直尾翼は当初は収納式を計画しましたが、翼面積をかなり小さくしないと無理そうだったのであきらめて、キット同様の取り外し式に。折角なので見栄え優先で設定より少し大きめにしました。

 は当初は尾翼のオーバーハングを長めに取ることで稼ぐつもりでしたが、作業中に思いついて試してみたのが下の画像。

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 回転するコクピットブロックの軸受けの穴を前方向に切り欠くことで、ブロック全体を前方にスライド出来るようにしてみました。コクピットの回転軸は短く切って後ハメ可にしています。

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 スライドすると、当然このように穴が空いてしまいます。なので、


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 このようなパーツを作りました。穴埋めのカバー+機首が回転しないように押さえるスペーサーを、垂直尾翼と一体化したものです。

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 差し込むとこんな感じ。
 次の週末には塗装に入れそうです。



  
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2018年01月17日

1/100 コアファイター(旧キット)の続き

模型屋の店頭で旧キットの1/100ガンダム(700円)を久々に手にとって、やはりコアファイターはこの大きさよねと思ったのが今回の事の始まり。

当初は旧キットそのものに手を入れて「正しい大きさのコアファイターが入るかっこいいガンダム」を作るつもりでしたが、MGのお腹をこじ開けるほうが旧キットを徹底改修するよりも簡単だと思い直して、今の作業に入りました。

MGのVer1.0を使ったのには、特に意味はありません。
発売時に買って以来20年間手付かずのキットが手元にあったのと、最近のMGキットに比べればだいぶお安いので切った張ったするのに躊躇しなくていい、位の理由です。腹回りのクリアランスを考えると、1.0よりもVer.Kaとかのほうが良かったかもしれませんね。


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さてそのコアファイター。帰宅して箱をあけてみて、しまった買うべきはこれではなかったと気づきました。最初のガンプラブームのときに小中学生だった世代の方には常識だと思いますが、同じ旧キットの1/100コアファイターでもガンダムに付属のものよりガンキャノンに付属のもののほうがずっと出来が良かったことをすっかり忘れていました。迂闊ですね。機首部分とか、これをかっこよくするのはかなりめんどくさそうです。

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なので、改修は諦めて改めてガンキャノン(旧キット、700円)を追加購入。
右が現在作業中のガンキャノンのコアファイター。こちらの改造作業中は、ガンダムに付属のほうのコアファイターをゲージにして、MGガンダム本体の改修を進めました。キャノンのコアファイターはかなり大型化しましたが、手を入れたのはコクピット周辺や翼がほとんどなので、コアチェンジすれば同じ大きさになります。

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今日作ったのはこのパーツです。ガンダムの腹の中央の青い部分。
一回完成して塗装までしていたのですが、左右対称が怪しいのがどうしても気になって、再チャレンジしました。
この形からお気づきになる方もおられると思います。旧キット同様に腹部はコアファイターを露出させる方向で作業中です。かっこよくなると良いのですが。



  
Posted by tatsutayama at 23:48Comments(0)模型・フィギュア作り

2018年01月15日

近況

15年の秋〜冬辺りから随分と仕事が忙しくなってしまい、このブログ長い間ほっぽったままになってしまいました。
前の記事で作っていたフィギュアも一昨年の地震で破損しました。
もともと手足が細くて何度も折ってしまっていたので、こうなるともう少し大きなスケールで一から作り直したほうがいいですね。

地震では本棚も模型棚も倒れてしまいました。ガンプラはそうでもなかったのですが、1/1250の艦船模型の被害はなかなかに甚大で、今現在もどの船のものだかよくわからない細かな部品の山が小箱に一杯になったままです。これは、そう簡単には修復できそうにありません。

と言いつつも、昨年春に部署が変わってからは比較的余裕もできたので、模型はぼちぼち再開しています。

この2年半でつくったものを思いつく限りで羅列すると、

 ◯ バンダイメカコレクション アンドロメダ
 ◯ バンダイメカコレクション ヤマト(2199)
 ◯ バンダイ MG ZガンダムVer.2
 ◯ MAX FACTORY 1/72 ソルティック
 ◯ MAX FACTORY 1/72 ダグラム(ヤクトパーツ付き)
 ◯ バンダイ HGUC 量産型ザク
 ◯ バンダイ HGUC ハイザック
 ◯ バンダイ HGUC ジム
 ◯ amt 1/2500 USSリライアント
 ◯ amt 1/2500 USSエンタープライズ
 ◯ amt 1/2500 USSエンタープライズ(劇場版)
 ◯ amt 1/2500 USSエンタープライズB
 ◯ amt 1/2500 USSエンタープライズD(これはまだ未完成)

思い出してみると結構ありましたね。
他にもまだあったようにも思いますが、どれもそのうち時間かけて撮影したいとおもいつつ、めんどくさくて飾ったままになっています。

現在進行中は、MGガンダム(Ver.1)。
スタイルや腰の可動を優先した結果の「設定よりも小さなコアファイター」が大嫌いなので、辛うじて設定に近い大きさがある旧キット(700円)のコアファイターを、MGに内蔵できないかと試行錯誤中です。
ガンダム本体も要大改造なのですが、せっかくなのでコアファイターにも手を入れた結果、設定の全長(8.6メートル。1/100なので86ミリ)よりも少し大きくなってしまいました。

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奥はMG Ver.1の本来の付属品のコアファイター。小さいですね。どう見てもコクピットに1/100のパイロットは収まりません。これではだめなのです。





  
Posted by tatsutayama at 23:40Comments(3)

2015年11月05日

少しずつ進行中

 フィギュアもすこ〜しずつ進行中。

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 あまりに足が細いので頻繁に折れます。あきらめて現状は骨接ぎしたままにしてます。表面処理は後回し。どうせまた折れるにきまってる。

 だいたい形が出てきたので、ようやく髪や衣服に移ります。髪も服も結構ボリュームがあるので、ここからは粘土っぽく造形できる軽量エポパテに移行したほうが良さそうな感じ。


  

2015年10月28日

RKKラジオ「Mash Up!Radio」アニソン特集は今夜!

 ラジオ番組のお知らせ。

 今夜のRKKラジオ「Mash Up!Radio」(22:00〜)は、「エヴァンゲリオン以降のロボットアニメソング」16曲を、1時間にリミックスしてお送りします。

 選曲はワタクシ。今回は誰でも知ってるヒット曲をなるべく多く入れてみました。名手DJ.Mascot氏の見事な編集によるノンストップミックス、ぜひお聴きくださいまし。RKKラジオはAM1197kHz。県外の方はradikoプレミアムでどうぞ。

   
Posted by tatsutayama at 15:05Comments(3)ラジオ番組

2015年10月26日

NHKだけどTBS

 近くのトイザらスに、サンダーバードARE GOのコーナーができてたのでつらつら眺める。トレーシーアイランド、なかなか凝ったギミックで楽しいねー。2号カタパルトの椰子の木倒れるの再現て、すごいなぁ。かなりでかいので置き場所に困りそう。メカは別売り。

 
 新メカサンダーバードS号のトミカもあった。



 翼に「TBS」って書いてある(^^)。
 もちろん、Tokyo Broadcasting Systemsではなく、ThunderBird-Sの略ですね。


   
Posted by tatsutayama at 21:08Comments(0)TrackBack(0)おもちゃ

2015年10月17日

アクリジョンで塗ったのはコレ。モビルワーカー。

 ということで作ってたのはコレ。
 鉄血のモビルワーカー。

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 ろくにパーティングラインも消してない手抜き工事。アクリジョンのテストくらいのつもりだったので、そこそこに、です。
 アクリジョン、エアブラシは難しいし筆塗りだと厚ぼったくなるしではあるんですが、シンナー臭が全く無いのは捨てがたい。しかも上にラッカー重ねてもよいというのは便利。今回もライトとかの蛍光色はMr.カラーで重ねました。今度はもう少し大きい物を試してみましょう。その前にエアブラシ用薄め液入手しないと。

 にしても、1話を見て出るといいな〜と思ったモビルワーカーの模型がもう出たというのには驚きました。バンダイ、久々にヒットかも。ちっちゃいから武器セットにセット出来たからこそでしょうね。でもうれしい。できればGレコでもレクテンを出して欲しかった。






 
   

2015年10月15日

アクリジョンの溶剤

 フィギュアをちょっとお休みしてプラモを製作中。

 クレオスの新塗料・アクリジョンの色数が増えてきたので、初めてアクリジョンによる全塗装に挑戦。挑戦というほどではないけど。

 まずはエアブラシ・・・なのだけどアクリジョンのエアブラシ塗装は噂通り難しい。溶剤が少ないと粘度が高くてなかなか吹き出さないし、溶剤多すぎるとプラに弾かれたりいつまでも乾燥しなかったり。今回ちょっと多すぎたようでいつまでもなんとなくしっとりしてます・・・。


 とおもったら。


 うまい吹き方はないのかとネット検索したら、いつの間にかエアブラシ用の溶剤が出てたのを知る。あれま。

GSIクレオス T314 エアブラシ用アクリジョン専用うすめ液 250ml(V5383)
GSIクレオス T314 エアブラシ用アクリジョン専用うすめ液 250ml(V5383)

 これだと塗料と1:1くらいでもちゃんと乾燥するらしい。ほほぉ。是非試してみたいなぁ。でも近傍の模型店では発見できず。Amazonだとなぜかプレミア価格だし楽天だと送料かかるし。どないしよ。




   

2015年10月12日

新しい銀河英雄伝説

 藤崎竜さんによる銀英伝の新しいコミカライズが、今週のヤンジャンでスタート。早速購入。

 一体どこから始めるのか、全部漫画にするのかがまずもっての興味でしたが、おとなりに引っ越してくることろからでした! うわ、こりゃ先は長いぞ・・・。ひょっとしたら「黄金の翼」部分だけというのもあり?

 絵的には、艦船デザインがアニメ準拠でした。あれだけの物量を、アニメ版以上のクオリティーでデザインし直すのは作業量的にも不可能でしょうから妥当な処理かしら。オーディーンに戦艦が降下する見開き、アニメにはなかった目を引くレイアウトでかっこ良いです。お話はよく知ってるわけですが、こんな良い絵が見られるのなら、改めて読んでみようという気にさせられます。

 でもその見開き、手前の戦艦に比べてと奥の巡航艦のサイズがでかすぎるような。 


   
Posted by tatsutayama at 07:42Comments(0)TrackBack(0)コミック

2015年10月07日

大統領のそっくりさん

 こないだAnimaxで沈黙の艦隊があってたのでみてたら、横から娘(小4)が、「この人、誰かに似てる」と。

 「この人」とは、この人。
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 アメリカ大統領、ニコラス・J・ベネット。
 では、「誰か」とは?

 「金髪で、太ってて・・・・」 

 あーわかったー。

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 ユヅルさんのことでした。
 
    
Posted by tatsutayama at 08:15Comments(0)TrackBack(0)テレビ番組