先日、日本トレーニング指導者協会 北信越ワークショップにて参加者の方との意見交換会にて。。。
「近頃、部活やクラブ活動において自己肯定力が低下している子供が多い・・・」
わかる!解る!と共感しました!

控えの選手、挫折してしまった選手、負けた選手など自分を責めてしまい、やがて意欲ややる気を失ってしまう選手が目立ちます。

スポーツ界には以前から当たり前のように存在する事案でしたが、今は特にスポーツをやってきたが故に心を閉ざしてしまったり、精神疾患にまで進んでしまう選手もいます。

スポーツはまずは楽しむ!コレが前提なのに…

競技スポーツでは、レギュラーより控え選手が圧倒的に多いし、勝つのは1人又は1チームであり悔しい思いや、挫折感を感じる選手が多いのは当然であり!!

だけどそれが競技スポーツの素晴らしい一面なのに…

なんとかしたいな!目標や目的を達成できなくても、夢が叶えられなくても!そこに、それに向かって挑戦(チャレンジ)したことが尊い財産であること、そして、もう一度立ち上がる勇気と強い気持ちが成長に繋がる経験だと言うことをタイムリーに伝えてやらねばなりませんね!!!!!!

一人で思っているより、組織だって取り組む必要あります。

賛同者を探そう!