フィギュア作ったりする

「たつ屋」という名前でWFにディーラー参加しています イベント告知と製作記なんかも載せたりしたいです

その2です

爪はベルトと合わせて5パーツです
ベルトと爪の基部の取り付け
ベルトのダボを基部の穴にはめます。
ベルトの金具が気泡で欠けている場合があるので、作り方の解説をします。
まず、欠けている金具部分を彫刻刀やナイフで削り落とします。

元の位置に1mmの穴を開けます。
90度に曲げたアルミ線を穴に刺します。
刺してから曲げると破損の原因となるので、先に曲げたほうが良いでしょう。アルミ線はダイソーなどで買えます。
切り口が平らなニッパーなどでベルトの断面にそってカットします。

爪はダボの形で位置が決まっています。
左右のパーツは斜めになっています。

ジャケットの取り付け
ジャケットは左右でパーツぶんかつされています。合わせ目ができるので気になる場合は塗装後に埋める必要があります。
まず背中のプラグ部分に1mmの穴を開けます。ジャケットは貫通させてください。
体のパーツに合わせて、貫通させた穴からドリルを入れて穴を開けます。こちらは貫通しないようにして下さい。
右側からやると良いかもしれません。
右側に穴を開けたので真鍮線で固定しました。仮止めなので長めにしています。
2箇所で止めるとズレが少ないのでこの状態でもう片側を抑えながら穴を開けていきます。ずれそうな時は軽く印がつく程度にして、パーツを外してから開けると良いでしょう。
上から見るとこんな感じです。
金属線が少し見えていますが頭が付くと見えなくなります。

この状態まで仮組みできたらバラして塗装します。
背中はこんな感じです。
塗装後念のためクリアで表面をコーティングして、分割部分の断面の塗料をヤスリで削り落とします。
体に金属線でジャケットを接続します。
首輪から伸びたケーブルを接続するため、体にジャケットを固定するのは右上と左下にします。残った穴は塗装後に付属のケーブルを接続して下さい。
合わせ目をパテなどで埋めます。
他の部分についた場合塗料が溶ける可能性があるので、ポリパテよりエポキシパテが良いでしょう。
硬化後表面を整えてグレーを塗装します。

ジャケットの後ろ側のラインは掘っていますが、黒系を塗装後に墨入れで色をつけるのは困難だったので、筆塗りかラインに沿ってマスキングして塗装すると良いと思います。

スピーカーは裏側に穴を開けてベルトに接続して下さい。

キットで難しい部分はこんな感じです。
付属のケーブルは尻尾などに使用して下さい。足りない場合はホームセンターや100円ショップなどで売っています。
わからないことがあればメールなどで質問して下さい。

ちょっと遅くなりましたが美玲の作り方について書いていきます。
写真が多くなるので複数回に分けていきます。、
基本的な作り方は過去記事のガレキの作り方を、フレデリカと周子の方はフレ周作り方補足をご覧ください。

髪は前髪が2パーツ、後頭部が3パーツに分割しています。こちらは洗浄後、塗装前に接着します。
前髪は中心のパーツが別になっています。非常に細いので曲がっている場合はお湯などで温めて形を整えてください。
 

後頭部は左右のパーツが別になっています。
右側が短いパーツになります。


靴の裏側に穴の跡があるものが左側です。

靴は足首にリング状のパーツが付きます。
靴のアキレス腱側の凸に、リングの凹が合うようにします。リングは凹を後ろにした時に外側に飾りが来るようにします。


その2に続きます

当日は当ディーラーへお越しいただきありがとうございました。
キットを購入された方はお早めにパーツチェックをお願いします。
パーツに不足があった場合はお早めにご連絡下さい。

次回イベントはWF2017sを予定しています。
フレデリカと周子は今回で最後になりますが、美玲は次回再販予定です。
新作はいくつか手をつけているものと他にも考えていますが、キャラクターや作品等リクエストがありましたらコメントでもメールでもツイッターでもいいのでお聞かせください。
絶対採用されるとは言えませんが、参考にしたいと思います。

美玲を購入された方へ。
パーツリストに不備があります。
パーツ数27とありますが、正確には30です。
胸の下側に付いている丸い装飾のついたベルトが2個と、ジャケットに付けるデビキャのバッヂが抜けていました。
作り方の補足はもう少しお待ちください。

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