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エチオピア人どんだけ優しいねん!
て思うことが続いた
ここ
3ヶ月間の8つの体験

 

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エチオピア人どんだけ優しいねんっ!
て思うことが最近続いたので紹介したい。

昔、
知らない人に着いて行ったらダメだと
教えられたが、
着いていって良い体験ができた。

疑いの目はいつも持っているつもりだが、
彼らを見ていると見返りを求めずに
純粋にもてなしてくれたり、
助けてくれたりしているように思う。


 

■目次

1、毎日、職場に行く時は10歳のサラ君と通勤

2、昼ご飯には、サラ君のお母さんがご飯を作ってくれる

3、道端で声を掛けてくれたおじさんがコーラを奢ってくれた

4、知らない人が車で職場まで送ってくれた

5、八百屋に肉屋はどこかと聞いたら仕事を放ったらかして案内してくれた。

6、毎日、職場ではコーヒーや紅茶を奢ってくれる

7、自炊のことを話した翌日に、同僚が家にある調味料を分けてくれた

8、砂糖が売っていないと同僚に話したら、買ってきてくれた。

 


 

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1、毎日、職場に行く時は10歳のサラ君と通勤

最近、朝家を出て会社行く時に近所のサラ君が手を振りながら駆け寄ってきて、私のつたないティグライ語とサラ君のつたない英語で会話をしながら、会社まで行く。道中では、彼の友達を紹介してもらったり、ティグライ語を教わったり、家族のことを話しながら過ごしている。エチオピア人の子供の中にはマネーマネーとお金をすぐに要求してくる人達いるが、彼は一度もお金を要求してきたことはない。彼の服は破れていて、決して裕福な家庭ではない。それでも見返りを求めずに、仲良くしてくれる。

 

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2、昼ご飯には、サラ君のお母さんがご飯を作ってくれる

昼御飯時に家に帰ると、サラ君が駆け寄ってきて、家でお母さんが昼ご飯を作ってくれたから食べようと言ってくれた。家に行くとサラ君のお母さんも私を歓迎してくれて、御馳走してくれた。日本であれば10歳の自分の息子が見ず知らずの29歳の外国人を家に連れてきたら、まず嫌がるだろうし家に簡単には入れないと思う。しかし、サラ君のお母さんは嫌がるどころか大歓迎だった。

 

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3、道端で声を掛けてくれたおじさんがコーラを奢ってくれた

会社に行く道中で知らない40歳のおじさんに声を掛けられて、あなたはどこから来たのか?仕事は何をしているのか?と話した。そして。もっと話したいからジュースでも奢るよ!となり、知らないおじさんにコーラを奢ってもらった。外国人に興味があるのか?物珍しいのか?知らない人がコーヒーやジュースを奢ってくれる時がよくある。

 

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4、知らない人が車で職場まで送ってくれた

これも会社に行く道中の話し。会社から自宅に帰る時はバスを使うが、会社に向かう時は近所の人達と仲良くなったり、健康の為に歩いている。すると2日に一回くらいで知らない人が車で職場まで送ってくれる。

 

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5、八百屋に肉屋はどこかと聞いたら仕事を放ったらかして肉屋まで案内してくれた。

家の近所にマーケットがあり、夕食の食材はよくそこに買いに行っている。外国人が珍しいようで、そこに行くと10人くらいの子供が集まってくる。行きつけの八百屋さんで野菜を買い、肉屋はどこかと聞くと、その八百屋は店を放ったらかしで徒歩で10分掛かる肉屋まで案内してくれ、帰り道はその肉を家まで運んでくれた。申し訳ないので、お礼にジュースを買おうとしたら、お礼はいらないと断られた。

 

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6、毎日、職場ではコーヒーや紅茶を奢ってくれる

職場にはカフェテリアがあり、私が働いている農業局のスタッフはいつもコーヒーや紅茶を飲んでいる。同僚に誘われてそのカフェテリアに行くと、絶対にお金を出させてくれない。じゃあ、明日払って!というのが口癖で、次の日に払おうとするとじゃあ、明日払って!とまた言われる。

 

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7、自炊のことを話した翌日に、同僚が家にある調味料を分けてくれた

職場では、日本のことに興味を持ってくれる人が多く、日本食はどんな料理なのかなど質問を受ける。そして、自宅では何を食べているのかと聞かれる。美味しい調味料があるからこれを使いなさいと自宅から食材を持ってきてくれたりする。

 

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8、砂糖がなかなかスーパーで売っていないと同僚に話したら、買ってきてくれた。

エチオピアでは砂糖・小麦粉・食用油は、価格変動が起こらないように政府が管理をしている。その為、特定のお店にしか売っていないことが多く、エチオピアに来て3ヶ月間、砂糖を手に入れることができなかった。そのことを同僚に話すと、翌日に2kgの砂糖を持ってきてくれた。

 


 

エチオピア人は困っていたら助けるのは
当たり前のように感じた。

また、
おもてなしをすることも当たり前で、
ためらいなくもてなしてくれる。

人付き合いが好きで、
日本とは違う良い面がエチオピアに来て見れた。


 
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